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【東京都港区 海岸】ビル設備機器塗装メンテナンス|足立区鹿浜のセイルズ

【東京都港区 海岸】ビル設備機器塗装メンテナンス|足立区鹿浜のセイルズ
【港区海岸】ビル設備機器塗装メンテナンス施工事例
ビルの設備機器塗装・メンテナンスは、足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
今回は港区海岸のビルで、設備機器の塗装工事を行いました。私たちセイルズは、年間50件以上のビル設備機器塗装を行うスペシャリストです。
発錆を抑制し、設備機器を長期的に保護する塗装を施工しており、多くのビルオーナー様から高評価をいただき、リピート依頼も多数いただいています。今回の施工対象
今回塗装したのは 燃料小出槽 という設備機器です。


1.ケレン清掃
丁寧な清掃で可能な限りの錆を除去します。

2.錆止め塗布:マイルドボーセイ(2液エポキシ樹脂)
耐候性・密着性に優れ、非鉄金属にも密着可能な高耐久錆止め塗料を使用。



3.仕上げ塗装:グリーンマイルドシリコン(2液シリコン樹脂塗料)
耐候性に優れ、美しい仕上がりで設備機器を長期保護します。


今回の施工は 1日で完了。限られた工事期間でも、仕上がりを重視した塗装工事が可能です。
ビル設備機器の塗装工事をご検討中のオーナー様、電気設備メンテナンス業者様、ビル管理会社様は、ぜひ足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
写真や寸法での概算見積もりにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。▼無料相談はこちらから▼
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【足立区鹿浜】温水高圧洗浄で玄関タイルの黒ずみ・油汚れを徹底除去!

【足立区鹿浜】温水高圧洗浄で玄関タイルの黒ずみ・油汚れを徹底除去!
玄関や階段タイルの黒ずみ汚れ、気になっていませんか?
足立区鹿浜のセイルズでは、薬品を使わずに汚れを落とせる「温水高圧洗浄」をご提案しています。温水高圧洗浄とは?
温水高圧洗浄は、最高90℃のお湯を使用する洗浄方法です。
・通常の水よりも汚れが落ちやすい
・油分を含んだ頑固な汚れに効果抜群
・薬品を使わないので周囲への影響が少ない特に飲食店の油汚れや工場の機械油など、水だけでは落としにくい汚れに効果を発揮します。
実際の施工例(足立区鹿浜・階段タイル)
今回は玄関前の階段タイルの温水高圧洗浄をご依頼いただきました。
施工前:黒ずみ汚れが目立ち「そろそろ洗浄を…」とご相談いただきました。

施工方法:ボイラーで加熱した温水を高圧で噴射。通常の高圧洗浄より水圧を抑えながらも、高い洗浄効果でタイルを傷めずに汚れを落とします。




施工後:高圧洗浄だけでここまできれいに!汚れがひどい場合は薬品洗浄を組み合わせることでさらに効果的です。
施工時間:約1時間
費用:35,000円
洗浄前後の比較

玄関や階段は「お住まいの顔」。毎日通る場所だからこそ、汚れが気づかないうちに蓄積してしまいます。
ご家庭用の高圧洗浄機(ケルヒャーなど)でもある程度は洗浄可能ですが、プロによる温水高圧洗浄なら短時間で美観を取り戻すことができます。食品油汚れ・工場油汚れ・タイルの黒ずみ汚れなどでお困りの方は、ぜひセイルズまでご相談ください。
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【東京都国分寺市】FRPでコーティングされた鉄道試験用レールの塗装工事

【東京都国分寺市】FRPでコーティングされた鉄道試験用レールの塗装工事
まだまだ暑さが残りますが、朝夕は少しずつ過ごしやすい気温になってきました。
本日から東京都国分寺市にて、特殊な塗装工事を行っております。今回の対象は FRPでコーティングされた鉄道試験用レール。
その長さはなんと 240m にも及びます。

使用する工程と塗料
今回の塗装工程は下記の通りです。
ケレン清掃
表面の汚れやサビを落とし、塗装の密着性を高めます。下塗り:ハイポン20デクロ
変性エポキシ樹脂下塗り塗料。
従来「エポキシ樹脂塗料は2種ケレンでは塗れない」と言われていましたが、この材料はその常識を覆す超密着型の特殊下塗り材です。中塗り:ハイポン30
耐水性・耐油性・耐薬品性に優れた中塗り材。厚膜塗装が可能で耐久性を高めます。上塗り:ハイポン50
鋼構造物用ポリウレタン樹脂系塗料(JIS K5659 3級合格品)。
橋梁やタンク外面などにも使用される塗料で、美しい仕上がりと耐候性を長期間維持します。
本日の作業
本日はまず ケレン清掃を行い、その後 ハイポン20デクロによる下塗りを施工しました。
240mにわたる直線レールの塗装は、私たちも初めての経験です。
長大な施工対象に挑む現場は、まさに迫力満点でワクワクする工事です。
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【渋谷区千駄ヶ谷の屋上防水工事】防水工事の見積もりにある「ドレン改修」って何をするの?

【渋谷区千駄ヶ谷の屋上防水工事】防水工事の見積もりにある「ドレン改修」って何をするの?
防水工事の見積書に「ドレン改修」という項目があり、金額もそれなりに大きいため「これは一体どんな作業?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
そもそもドレンとは、雨水や結露水を排水するための排水口・排水管のことを指します。
屋上の場合は雨水を排出する排水口のことを意味しますが、この部分は防水層に穴を開けて設置されているため、周囲はシーリングやモルタルでカバーされています。
そのため時間の経過とともに劣化しやすく、隙間や亀裂が発生しやすい箇所です。実際、防水関連の雨漏りの多くはこのドレンから発生しています。
そのため、防水工事ではドレン改修が非常に重要な工程となります。ドレン改修の流れ
1.既存のドレンカバーを解体


2.改修ドレンを設置するために形を形成


3.プライマーを塗布し接着強度を高める

4.接着面にシーリングを充填

5.改修ドレンを固定し、補強のメッシュテープを貼る

6.シーリングで仕上げて取り付け完了

このようにドレン改修は手間もかかり、建物を長持ちさせるためには欠かせない工事です。
「金額を釣り上げるための項目」ではなく、雨漏りを防ぐために必要不可欠な工事ですのでご安心ください。工事内容や見積もりでご不明な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
電話・メール・LINEでのお問い合わせはもちろん、急な雨漏りには24時間対応のフリーダイヤルもご用意しております。▼無料相談はこちらから▼
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【渋谷区千駄ヶ谷の外壁タイル塗装工事】タイルを塗りつぶして塗装するのはアリ?ナシ?

【渋谷区千駄ヶ谷の外壁タイル塗装工事】タイルを塗りつぶして塗装するのはアリ?ナシ?
外壁タイルの劣化で「色褪せが気になる…」というお悩みは多くあります。
通常、タイル外壁の改修では薬品洗浄で汚れを落とし、その後クリヤー塗装やセブンSなどの防水材を塗布するのが一般的です。しかし、汚れは落とせても日焼けによる色褪せは元に戻せません。
高級感を演出していたタイルが逆に古ぼけて見えてしまい、イメージチェンジも難しいのがタイル外壁の特徴です。今回ご相談いただいたお客様も「張り替えでイメージを一新したい」とご希望されましたが、費用や下地への影響を考慮すると現実的ではありませんでした。
そこで当社では、タイル外壁を塗装するご提案を行いました。
一般的にタイルを塗装すると目地まで塗り潰してしまい、タイル感や高級感が損なわれがちです。
しかし今回は一手間を加え、お客様のご希望に沿った色で塗装を実施。さらに仕上げにセブンSで防水コーティングを行い、美観と防水性を両立させる施工をいたしました。施工前

塗装、防水後


タイルの張り替えを検討している方や、外壁のイメージチェンジをご希望の方は、ぜひ足立区鹿浜のセイルズまでご相談ください。
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【足立区千住の雨漏り対応】外壁塗装をご検討中のお客様へのサポートを行なっております。

【足立区千住の雨漏り対応】外壁塗装をご検討中のお客様へのサポートを行なっております。
外壁の塗膜やシーリングの劣化は、施工から10年前後で急速に進行していきます。
今回ご相談いただいたお客様は、10年前に弊社で工事を行った方ですが、先日、室内に雨水侵入の形跡が見られました。
室内の様子
室内クロスにはカビのような症状が発生しており、雨水による影響が疑われます。
点検口から天井裏を確認したところ、大量に雨水が侵入しているわけではありませんでしたが、早めの対応が必要です。
外壁の点検結果
外壁を確認すると、以下の劣化が見られました。
・ALC板間のシーリングに細かい亀裂
・配線まわりのモルタル欠け
これらの症状は、外壁から雨水が侵入する原因となります。


劣化が進行する条件とは
今回劣化が見られた箇所は特に日当たりが良い面で、他の外壁よりも早く進行していました。
同じ塗料・同じ工法で施工しても、立地条件や日射・雨風の影響により耐久性には差が出てしまうのです。そのため弊社では、10年に1度のメンテナンスを推奨しております。
今回の対応
今回は応急処置としてシーリングで補修を行いました。
お客様には今後の雨漏り被害を防ぐため、外壁塗装のご検討をゆっくり進めていただければと思います。▼無料相談はこちらから▼
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ALC外壁に貼られたタイルはなぜヒビが入りやすいのか?

ALC外壁に貼られたタイルはなぜヒビが入りやすいのか?
20数年前に流行した外壁工法のひとつに、ALC外壁にタイルを貼る仕上げがあります。
ALCのシンプルな外観にタイルを組み合わせることで高級感が増し、美観に優れていたため当時は非常に人気のある工法でした。しかし、東日本大震災の際には、このタイプの外壁でタイルの欠落・剥落が数多く発生しました。
なぜこのような事例が多発したのでしょうか?タイルにヒビが入る理由とは?
大きな原因は ALCの板間に設けられたシーリング部分 にあります。
シーリングは、建物に加わる外的な揺れを吸収し、ダメージを軽減するために「動ける」ように設計されています。
しかし、その動きが接着しているタイルに負荷を与えるため、亀裂や剥落が発生してしまうのです。今回の現場での補修作業
実際の現場では、縦に亀裂が入ったタイルを確認しました。
➤ タイル撤去の様子

▼まずダイヤモンドカッターで切れ目を入れ、タイルを慎重にはつっていきます。

▼タイルを剥がすとこのような状態です。

撤去すると、下地にはちょうど ALC板間のシーリング が現れました。
この部分が揺れに追従することで、表面のタイルが追従できずに破断や落下につながっているのです。▼もう一箇所確認したところ、やはり縦に長いヒビが入ったタイルがあり、撤去してみると同じようにシーリング部分が原因でした。



ALC外壁タイルのリスクと対策
ALC外壁は建物を守るためにあえて揺れに追従する構造になっています。
しかし、タイルは硬いためその動きに対応できず、ひび割れ・剥落・落下のリスクが高いのです。こうした危険を防ぐため、今回の補修工事では 美観・防水性・安全性 を考慮し、しっかりとした施工を行っています。
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