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艶消し石目調外壁の美観が復活!ビュートップシリコンクリヤーによる2回塗り保護塗装

先日シーリングを撤去した石目調外壁の現場で、いよいよ保護塗装の工程に入りました。
今回は、外壁の質感を活かしたクリヤー仕上げの様子をご紹介します。
水性シリコンクリヤー「ビュートップシリコンクリヤー」を使用
今回使用するのは、菊水化学工業の「ビュートップシリコンクリヤー」です。
この塗料は、色あせしてしまった外壁の美観を新築時のように回復させ、紫外線から外壁を強力に保護してくれる透明な保護塗料になります。

塗装で蘇る「濡れ色」と輝き
実際に塗装を行うと、外壁がしっとりとした「濡れ色」になり、本来の色の濃さが復活します。
・美観の回復: 白く色あせていた外壁が見事に輝きを取り戻しました。
・表面の保護: 劣化して荒れていた表面がコーティングされたことで、石目調外壁特有の「砂がこぼれる」という現象も解消されました。

このクリヤー塗装は2回塗り工程となっており、1回目の乾燥後に2回目を丁寧に塗布して完了となります。


「今の質感を残したい」方への選択肢
クリヤー塗装は、既存の外壁の材質によって最適な塗料を選択する必要があります。
・サイディングの外壁の色あせ対策
・タイル目地の劣化防止
・床面の仕上げ
など、幅広い箇所で施工が可能です。
「今の外壁の色味や質感が気に入っていて、変えたくない!」とお考えのお客様にとって、クリヤー塗装は非常に有効な選択肢となります。
お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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外壁のサビ跡は「爆裂」だけじゃない?意外な原因とシーリング撤去の重要性

石目調外壁のクリヤー塗装を行う前に、既存のシーリングを撤去する作業を行いました。
その際、サビの原因となる意外な発見がありました。
クリヤー塗装とシーリング、どちらを先に施工すべきか
外壁のクリヤー塗装と、変成シリコンシーリングの施工順序は判断が難しいポイントです。
・先にシーリングを打ち、その後にクリヤー塗装をした場合 シーリングがクリヤーの塗膜で保護されるため、より長持ちするというメリットがあります。
しかし、シーリングの動きに塗膜が追従できない場合、表面が縮れてしまうリスクがあります。
・後打ち(塗装後にシーリング)をする場合 今回はデザイン性が高い「石目調外壁」の化粧要素を重視しました。
万が一にも表面が縮れてしまうと外観を損なうため、塗装後にシーリングを充填する「後打ち」で作業を進めています。

シーリング撤去中に見つかったサビの原因
シーリングの撤去作業中、横目地のまわりにサビが出ている場所を確認しました。

当初は内部の鉄筋が錆びる「爆裂現象」が発生しているのかと思われましたが、実際にシーリングを剥がしてみると、中から小さな「金属片」が出てきました。
この金属片が錆び、外壁を汚してしまっていたのが正体でした。

被害の拡大を予防するために
今回の作業でこの金属片を撤去できたことで、サビによる被害の拡大を未然に防ぐことができました。
部材の取り忘れなど、どのような経緯で混入したのかは不明ですが、私たちも撤去作業時にはカッターを使用するため、折れた刃などが残らないよう、十分に注意して作業を行う必要があると改めて実感しました。
この後、外壁のクリヤー塗装を施し、最後に新しいシーリングを充填していきます。
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外壁の黒ずみは高圧洗浄でどこまで落ちる?落ちない汚れの正体とは

外壁の黒ずみは高圧洗浄でどこまで落ちるのか?
外壁塗装前の高圧洗浄後、お客様からよくいただくご質問があります。
「まだ黒い汚れが残っているけど大丈夫ですか?」
確かに、洗浄後でも黒ずみが残っているように見えることがあります。
では、高圧洗浄で外壁の黒ずみはどこまで落とすことができるのでしょうか?
高圧洗浄の本来の目的
まず大切なのは、高圧洗浄の目的を正しく理解することです。
高圧洗浄は、
・外壁に付着したホコリや泥
・コケやカビ
・旧塗膜の浮き
などを除去し、新しい塗料がしっかり密着する状態を作るための作業です。
「外壁を新品同様に真っ白に戻す」ことが目的ではありません。


洗浄後↓

なぜ黒ずみが残るのか?
洗浄後も残る黒い筋の多くは、単なる表面汚れではありません。
これは、
・雨垂れによる長年の染み込み
・紫外線や排気ガスの影響
・塗膜内部まで浸透した汚れ
といった、シミのように浸透している汚れであることがほとんどです。
通常の高圧洗浄(約10MPa)で再度強く洗浄しても、大きな変化が見られないケースは少なくありません。

10MPaの圧力はどれくらい強い?
10MPaという圧力はかなり強力です。
外壁の状態によっては、
・劣化した塗膜が剥がれる
・脆くなったモルタルが削れる
ほどの力があります。
それ以上無理に圧をかけると、外壁を傷めてしまう可能性があります。
高圧洗浄は「外壁にダメージを与える作業」ではなく、あくまで塗装前の下地処理なのです。
黒ずみを完全に落とす方法はある?
特殊な薬品洗浄を使用すれば、ある程度薄くすることは可能な場合もあります。
しかし通常の外壁塗装工事では、
✔ 塗料がきちんと密着できる状態であれば問題なし
✔ 最終的には新しい塗装で仕上げるという考え方になります。
気になる場合は遠慮なく確認を
工事中に気になる点があれば、遠慮なく職人に確認しましょう。
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
職人とお客様の信頼関係がとても重要です。疑問や不安をそのままにせず、納得しながら工事を進めることが大切です。
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外壁の爆裂とは?外壁が割れる原因と爆裂補修の方法を解説

外壁の爆裂とは?外壁が割れる原因と補修方法を解説
外壁塗装の見積りに「爆裂補修」という項目があり、
「爆裂って何?」
「外壁が割れるってどういうこと?」と疑問に思われたことはありませんか?
今回は、外壁の爆裂について分かりやすく解説します。
外壁の爆裂とは?
外壁の爆裂とは、外壁内部にある鉄筋や鉄骨が腐食して膨張し、コンクリートやモルタルを内側から押し出して破損させる現象のことです。
鉄は錆びると体積が約1.2〜1.5倍に膨張すると言われています。
その膨張圧によって外壁材が耐えきれず、・ひび割れ
・浮き
・剥離
・コンクリートの欠落
といった症状が発生します。
実際に剥がしてみると、中から腐食した鉄骨や鉄筋が露出しているケースも少なくありません。
鉄骨・鉄筋が腐食する原因
主な原因は「雨水の侵入」です。
経年劣化も一因ですが、多くの場合は以下のような劣化部分から水が入り込みます。
・シーリング(コーキング)の劣化
・外壁のクラック(ひび割れ)
・外壁の欠損や浮き
これらの隙間から水が内部に浸透し、鉄部を腐食させてしまいます。
爆裂補修の作業内容
爆裂補修は、単に表面を埋めるだけではありません。


① 劣化部分の撤去
浮いているコンクリートやモルタルを撤去し、腐食した鉄部を露出させます。


② 錆の除去・錆止め塗布
ケレン作業で錆をしっかり落とし、防錆材(錆止め)を塗布して今後の腐食を抑制します。

③ モルタル形成
補修用モルタルで形状を復元し、外壁を元の状態に整えます。
これで爆裂補修は完了です。

爆裂を予防するには?
爆裂の予防で最も重要なのは、水の侵入を防ぐことです。
・シーリングの打ち替え
・クラックの早期補修
・定期的な外壁塗装メンテナンス
特に、すでに爆裂が発生している周囲では、同様の症状が広がる可能性があります。
放置すると補修範囲が拡大し、工事費用も高額になってしまいます。
早めの点検・メンテナンスが重要です
「外壁が割れている部分がある」
「シーリングにヒビが入っている」そのような症状がある場合は、爆裂の前兆かもしれません。
大きな補修になる前に、早めの点検をおすすめします。
外壁塗装・爆裂補修のご相談は
足立区鹿浜の株式会社セイルズまでお気軽にお問い合わせください。無料相談・現地調査のお申し込みはコチラ⇩

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外壁に黒い線が出る原因とは?シーリングのブリード現象と正しい対処法

外壁塗装をした直後はきれいだったのに、
いつの間にか外壁に黒い縦筋が出てきた…そんな経験はありませんか?
それは「ブリード現象」が原因かもしれません。

ブリード現象とは?
ブリード現象とは、外壁の目地やサッシ周りに使用されているシーリング(コーキング)材に含まれる「可塑剤(かそざい)」が、時間の経過とともに表面へにじみ出てしまう現象です。
にじみ出た可塑剤が塗膜と反応し、そこにホコリや排気ガスなどの汚れが付着することで、黒ずみやベタつきが発生します。
特に施工後1~2年ほどで目立ち始めるケースが多く、
・目地部分に沿って黒い線が出る
・サッシ周りが黒くにじむ
・触るとベタつく
といった症状が見られます。
せっかくの外壁塗装が、見た目の汚れによって台無しになってしまうのは非常に残念なことです。
可塑剤とは?
可塑剤とは、シーリング材に柔軟性・伸縮性を持たせるための成分です。
シーリングはゴムのように弾力があり、建物の動きに追従してひび割れを防ぎます。その柔らかさを生み出しているのが、この可塑剤です。
かつては、
・安価
・施工しやすい
・耐久性がある
という理由から、可塑剤入りシーリングが広く使用されてきました。
しかし、ブリードによる汚染リスクが問題視され、現在では**可塑剤を含まない「ノンブリード(コンプリートタイプ)」**が主流になっています。
とはいえ、コストを抑えるために可塑剤入りを使用するケースや、ブリードの知識が不足している施工も、いまだに存在しているのが現実です。

すでにブリードが発生している場合
注意が必要なのは、すでにブリードしている上からシーリングを打ち増しすると、再び可塑剤が表面まで浸透してくる可能性があることです。
対策としては、
・ノンタックプライマーを塗布して浸透を抑える方法
・ブリードしているシーリングを撤去する方法
などがあります。
ただし、完全に解決するには既存シーリングの撤去が最も確実です。
しかし撤去作業は非常に手間がかかるため、費用も高くなります。コストとのバランスを考えた判断が必要になります。
外壁に黒い線が出ている場合の対処法
① ブリードしているシーリングを撤去する
→ 高コスト
→ 最も安心・再発リスクが低い② ノンタックプライマーを使用する
→ 比較的低コスト
→ 効果はあるが再発の可能性あり③ 上からシーリングを重ねる
→ シーリング費用のみ
→ 厚みで抑えられる可能性はあるが確実ではない④ シーリングが完全に硬化・劣化している場合
→ ブリードの可能性は低い
→ ただし劣化シーリングを残すべきかという問題がある
→ 基本的には撤去推奨ブリードは早めの判断が重要です
外壁に黒い線が出てきて
「なぜこんな汚れが?」
「塗装が失敗だったの?」と不安に感じている方も多いと思います。
原因がブリードであれば、適切な処置で改善できる可能性があります。
外壁の黒ずみでお悩みの方は、
足立区鹿浜の株式会社セイルズまでお気軽にご相談ください。現地を確認し、最適な補修方法をご提案いたします。
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関東で大雪…外壁塗装現場への影響とは?雪の日に注意すべきポイント

関東では久しぶりの大雪となりました。

本日は日曜日で現場はお休み。
たまたま作業日ではなかったため、大きな影響はありませんでしたが、これが平日だったらと思うとヒヤッとします。現在は施工現場が立て込んでおり、しかもほとんどが外部塗装工事。
雪は外壁塗装にとって決して歓迎できるものではありません。

雪は「降っている最中」よりも翌日が大変
雪の本当の影響は、実は翌日から始まります。
■ 積もった雪は時間とともに固くなる
降りたての雪は柔らかくても、時間が経つと凍結し、撤去が非常に困難になります。
■ 雪解け水の問題
気温が上がると雪解けが始まり、
屋根から水が垂れてくる
塊になった雪が落下する
外壁が常に濡れた状態になる
といった状況になり、塗装作業を再開できません。
塗装は「乾燥」が命。
下地が湿っている状態では施工できないのです。雪解け後に多いトラブル
積雪後に意外と多いのが雨漏りの発生です。
屋根に溜まった雪がゆっくり溶けることで、
通常の雨では入り込まない部分から水が侵入
防水層の弱っている箇所から漏水
といったケースが起こることがあります。
雪は外壁・屋根工事にとって、まさに
「100害あって1利なし」 と言っても過言ではありません。安全第一で対応いたします
弊社では冬用タイヤを装着し、安全対策を徹底しております。
積雪時でも状況を確認しながら、無理のない範囲で対応いたします。ただし、品質を最優先に考えるため、
天候状況によっては工程を調整させていただく場合もございます。無料相談・現地調査のお申し込みはコチラ⇩

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足場の仮設時に道路の通行止めは可能?中野区中野で医療施設の外壁塗装工事がスタート

中野区中野で医療施設の外壁塗装工事が始まりました。
今回の現場は、建物に面している道路幅が狭く、敷地内に作業車両を駐車できるスペースもない状況です。
このような立地の場合、「足場をどうやって架けるの?」「工事はそもそも可能なの?」と不安に思われる方も多いかと思います。結論から言うと、事前に警察へ申請を行い、道路の通行止め許可を取得することで、安全に足場の仮設作業を行うことが可能です。

足場仮設で通行止めを行う際に大切なこと
道路の通行止めは申請・許可を得ることで実施できますが、実際には“許可が取れれば終わり”ではありません。
通行止めを行う場合、近隣住民の方や通行される方に大きなご迷惑がかかる可能性があるため、事前のご説明や当日の安全管理が非常に重要になります。
そのため当日は、
交通誘導員の配置
車両の出入りがある場合の安全誘導
近隣の方への丁寧なご案内
などを徹底し、安心していただける環境を整えた上で作業を進めていきます。

狭い道路でも外壁塗装工事は可能です
このように、建物まわりが狭く車両の設置が難しい現場でも、道路状況の調査から申請手続き、近隣対応まで適切に行うことで工事は可能です。
「うちの建物も狭いけど足場が組めるのかな…」
「道路に面していて工事できるか心配…」そんなお悩みがある方は、ぜひ一度、足立区鹿浜の株式会社セイルズへご相談ください。
現地の状況をしっかり確認した上で、安全でスムーズな施工をご提案いたします。
今回の現場も、無事に足場仮設作業を完了し、これから外壁塗装工事へ進んでいきます。

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