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カラーシュミレーションで外壁塗装色を検討中/墨田区堤通で外壁塗装が始まります。

墨田区堤通の戸建て住宅の外壁塗装が始まります。
本日は架設足場工事です。

隣地とのスペースが狭く30センチほどですが、しっかりと敷地内で架設をさせていただきました。
狭い敷地、スペースでの架設足場はセイルズにお任せください!


飛散防止のメッシュシートとセイルズのイメージシート、防犯シートを張って架設完了です。

お客様さまは只今外壁の塗装色選びで奮闘中でございます。
セイルズでは仕上がりイメージをカラーシュミレーションで提示させていただき、お客さまの色選びにご協力させてるいただいております。
只今お悩み中の外壁がこちらになります。

仕上がりはどの色になりますでしょうか?
お楽しみに〜
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単管パイプで駐車場のフェンス設置や駐車禁止の看板設置も足立区鹿浜のセイルズにご相談ください

セイルズは塗装と防水の専門店です。
しかし時々お客様より他の工事のご相談をされる時があります。
今回は単管パイプで駐車場のフェンスを設置してほしいというご依頼です。
もちろんお任せください!!

まずは必要な長さに単管パイプを切り分け錆止め塗装を済ませておきます。

現場での設置は墨出ししたポイントの表面のアスファルトを斫り機で斫った後、柱になる単管パイプを打ち込んでいきます。
単管パイプは注意色のオレンジで塗装済みです。


次に横の単管パイプをクランプで取りつけていきます。
この辺は足場の架設も行っている私たちセイルズの本職です。

キャップとクランプカバーを取り付けて完了です。

敷地内への侵入防止や、無断駐車が多いための対策になります。
最後に注意を促す看板も設置してご依頼いただきました全ての工事が完了です。



セイルズでは塗装工事や防水工事以外にも今までの経験やお客様のご要望にお応えして様々な工事を施行させて頂いております。
こんなものがあったら便利だな?とかこういう風にしてみたいんだけど、などお客様のご要望をお聞かせいただけましたら可能な限りご対応させて頂きますので是非ご相談ください。
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雨が降ると配管から水が垂れてくる!雨水管が外れていたのでボンドで再接着

外壁塗装時に外壁の劣化はもちろんですが、付帯設備にも同様に劣化が進んでおります。
雨が降るとポタポタ水が落ちてくる事ありませんか?
それは配管の繋ぎ目のボンドの劣化により繋ぎ目が離れてしまっている可能性があります。

酷い場合は配管が離れてしまっている場合があります。

破損していない場合はボンドで再接着できる場合があります。
今回専用ボンドで再接着後にシーリングで廻りを補修しておきました。



この後排水ドレンに改修用ドレンを挿入予定ですので、この配管から水が垂れてきてしまうことは改善されますのでご安心ください。
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ALC板間のシーリング工事で雨漏りを止める/中央区東日本橋のシーリング工事

雨漏りが発生している中央区東日本橋の現場では本日からシーリング工事を進めていきます。
ALC外壁の間には基本的に60センチ間隔でシーリングが充填されております。
経年劣化によりシーリングが劣化し外壁に隙間ができてしまっております。


酷いところはこのようにシーリングがめくれ上がってしまっております。

これではこのままシーリングを充填できませんので撤去してからシーリングを充填していきます。


プライマーを塗布

シーリングを充填していきます。



サッシ廻りは打ちしろが少ないですが、こちらもしっかりとシーリングを充填しておきます。

途中気になる小さい穴やヒビも同時にシーリングで補修しておきます。



シーリングの劣化は雨漏りに直結してくる重要なポイントになりますので出来るだけ早めの改修をし、未然に雨漏りを防げるようにしていきましょう。
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足場を架設して外壁を確認すると見えなかった外壁の劣化がよくわかります。中央区東日本橋の外壁塗装

中央区東日本橋の外壁塗装工事が始まりました。


年数をある程度経過した外壁は一見問題ないように見えても実はかなり危険な状態の場合が多く見られます。
例えばシーリング
ALCという外壁材を使用しているのですが、外壁材60㎝ごとにシーリングが充填されております。
そのシーリングは切れたり無くなってしまうと雨水が侵入して室内への雨漏りが発生します。
足場をあがり、外壁を確認してみると思っていた以上に劣化が進んでおり、雨漏りがすでに発生しているのでは中と思わせる状態でした。



また給湯器などの設備機器の廻りも外壁の開口箇所という事で雨水の侵入が心配な部分になります。

配管などは管自体が劣化して割れてしまっている場合もあります。

外壁材にも劣化の跡がかなり見られALCの外壁材自体が欠損してしまっている場所もありました。

一見問題がなさそうな外壁も足場を架設して実際に確認してみると年数なりに、又はそれ以上のダメージを受けている場合があります。
今雨漏りが発生していなくても雨漏りが発生する前に定期的なメンテナンスをすることをお勧めします。
今回しっかりと建物を改修し、お客様が快適にお過ごしになれる外壁塗装を行っていきます。
一見問題なさそうに見えても劣化は進んでいるのです。皆様もお気をつけてご自宅の確認をしてみてください。
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パワーボードのシーリング改修でしっかり雨漏り予防/足立区谷在家の外壁塗装工事が完了しました。

本日足立区谷在家の外壁塗装工事が完了しました。

施行の際には建物の形状上、瓦の屋根の上に足場を架設する必要がありました。十分養生をして架設工事を行い作業を行いましたが、足場を解体したところ瓦の破損が見られました。


瓦の屋根の上に架設する工事の場合には瓦の交換の必要があることを事前に準備しておく必要があります。
今回は一般的な瓦でしたのですぐに交換ができますが、特殊な瓦や生産が終了しているような瓦だった場合には同様のものが手に入らない場合があります。
お客様の方で予備を持っていらっしゃる場合もありますが、瓦の破損の可能性を考慮して工事を行わなければなりません。
今回の工事ではパワーボードのシーリングの劣化が気になってきたとの事で工事をご依頼いただきました。
外壁のシーリングは雨水の侵入を防ぐ重要な箇所になります。
今回雨漏りは発生しておりませんでしたが、外壁内に雨水が侵入することで外壁材や下地の腐食など建物に影響を与えてしまう可能性がありますので、気になったらまずは専門業者の点検をお勧めいたします。
外壁には耐久性抜群のエスケープレミアムシリコンを使用して塗装しました。
耐久年数15年、色艶も良く耐久性も抜群でしかもリーズナブルな人気ナンバー1塗料です。

しかしいくら良い塗料を使用しても外観がきれいでなければ良い外壁塗装とは言えません。
私たち塗装業者は建物を保全するために改修工事を行いますが、仕上げ業者でもあります。
良い塗料を使用し、しっかりと不良箇所を改修することはもちろんですが、より美観を意識した改修工事を施行することがお客様の気持になった工事ではないかと考えております。
例えばそれってどんなこと?
今回は外壁にシーリングがたくさん充填されている建物でした。

充填されているシーリングは外壁塗装時の吹付けで外壁と同様にパターン(模様)が付いております。

シーリングの改修工事後はそのパターン(模様)がシーリングて消えてしまいツルツルになってしまいます。

もちろんそのまま塗装をして仕上げる場合もたくさんありますが、今回のお客様のご希望は
『改修前と雰囲気が変わらないようにしてください。』
との事で外壁の色もほぼ同色での施工になりました。
そこでシーリングによってツルツルになってしまった目地には今までと同様のパターン(模様)をつけていく必要があります。
吹付け塗装でシーリング外壁と同様のパターン付け

この作業は雨漏り防止や不良箇所の改修とは異なります
しかし外壁塗装には『美観』も重要なポイントであると思います。
今回はイメージを変えずに外壁を改修したいというお客様のお希望でしたのでこのような作業をご提案させて頂きました。
また、どんな色にしようかな?どんな色分けにしようかな?
という事も『美観』のポイントになります。仕上がりのイメージをわかりやすくするためにカラーシュミレーションでお手伝いもできます。
外壁塗装でお客様がどのような仕上がりをご希望されているのか、お見積り時に御相談いただけますと、お客様にとっており良いご提案ができると思います。

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屋根の葺き替えのタイミングって??カバー工法で低コストでもお洒落な屋根に葺き替えよう!!

屋根の寿命(葺き替えのタイミング)はどの位だと思いますか?
もし現在屋根から雨漏りが発生していて簡単な修理では対応できない場合はすぐにでも工事をおかなわなければならないかもしれません。
しかし通常コロニヤル屋根の場合20年~30年くらいと言われております。
その30年という期間は何もしないで良い期間というわけではありません。
屋根は10年くらいに1度は塗装をして屋根材を保護することで、劣化の進行を遅らせることができ、最終的に30年という時間を雨から守ってくれるのです。



足場を架設する外壁改修工事の際に屋根の塗装も同時に行うことがほとんどですが、屋根の劣化は外壁よりも進行が早いので屋根だけを施行する場合もあります。
それでは葺き替え工事のタイミングはいつなのでしょうか?
一般的に木造住宅の寿命は30年ほどと言われております。
それだったら屋根の葺き替えをする必要はないのでは?と思われるかもしれませんが、30年でご自宅を取り壊す方はほとんどいらっしゃいませんよね?
途中改修などのメンテナンス工事を行う事で建物の寿命を延ばし、40年ほどはお住まいになられることがほとんどでしょう。
そこで屋根の問題が出てきます。葺き替えをせずにそのまま塗装のみで家の寿命と同時に最後を迎えることができる方もたくさんいらっしゃいます。
しかしその途中で屋根が雨を受けきれなくなってしまったらご自宅が受けるダメージ、その際かかる工事費用は大きなものになってしまいます。
そこでご自宅の維持計画と合わせて屋根工事をお考えになられるというお客様が多いのです。
1番多い屋根葺き替えのタイミングは2回目の外壁塗装工事の時になります。
ちょうど新築から20年~25年ほどが経過しており、ご自宅の寿命の半分を経過したとお考えになられるお客様が多いのです。
葺き替えと言っても今の屋根(下地)がよっぽど腐食したり傷んでいなければ
『カバー工法』
という今の屋根の上に新しく屋根を作る工法で施工ができます。
既存の屋根材を撤去、廃棄する費用も不要ですので低コストで屋根を新設することができます。
『重くなって建物への負荷が心配だな』
と思われるお客様もたくさんいらっしゃいますが、軽量なガルバを使用することで建物への負荷も問題なく行えます。
板金というイメージを持っているお客様は
『ガルバリウムだと安っぽくならない?』
という心配があると思います。しかしどうでしょう?
安っぽく見えますか?

そんなことは無いと思われますが
『もっとお洒落なものがいい!!』
といったお客様にはこんな屋根材もご用意しております


ガルバリウム表面に細かい石が吹付けられているお洒落ガルバです。デザインも豊富で瓦調やタイル調、シンプルなコロニヤル長など色、形色々選択可能です。
重量も軽量ですので建物への負荷も安心です。
※コロニヤル屋根からコロニヤル屋根への葺き替えは既存の屋根の撤去が必要になります。
他にも折半屋根

錆びないステンレス製の瓦棒屋根などの特殊工事にもご対応いたします。

屋根工事、防水、雨漏りなど屋根の事なら足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。























































