【足立区千住の雨漏り対応】外壁塗装をご検討中のお客様へのサポートを行なっております。
2025.08.31
外壁の塗膜やシーリングの劣化は、施工から10年前後で急速に進行していきます。
今回ご相談いただいたお客様は、10年前に弊社で工事を行った方ですが、先日、室内に雨水侵入の形跡が見られました。

室内の様子
室内クロスにはカビのような症状が発生しており、雨水による影響が疑われます。
点検口から天井裏を確認したところ、大量に雨水が侵入しているわけではありませんでしたが、早めの対応が必要です。

外壁の点検結果
外壁を確認すると、以下の劣化が見られました。
・ALC板間のシーリングに細かい亀裂
・配線まわりのモルタル欠け
これらの症状は、外壁から雨水が侵入する原因となります。


劣化が進行する条件とは
今回劣化が見られた箇所は特に日当たりが良い面で、他の外壁よりも早く進行していました。
同じ塗料・同じ工法で施工しても、立地条件や日射・雨風の影響により耐久性には差が出てしまうのです。
そのため弊社では、10年に1度のメンテナンスを推奨しております。
今回の対応
今回は応急処置としてシーリングで補修を行いました。
お客様には今後の雨漏り被害を防ぐため、外壁塗装のご検討をゆっくり進めていただければと思います。
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