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外壁の点検と外壁の落書きを消しに横浜市へ。フッ素塗料の高い防汚性能

【セイルズのアフターサービス】
本日は昨年の1月に施工をして頂きました横浜市のお客様の外壁の点検にお伺いさせて頂いております。
本来今年の1月にお伺いをする予定でしたが、コロナ禍という状況とまだ何も問題はありませんとのことで訪問点検を見合わせおりました。
しかしその後外壁にマジックでいたずら書きをされてしまってとご相談がありました。
外壁周りをぐるりと見てまわりましたが、とても綺麗な状態で汚れすら見当たりません。

実はこちらのお客様はご自宅のメンテナンスを非常に重要な事とお考えになられておりました。
ご自身でもたくさん知識を蓄え、目的がはっきりとした工事計画を立てておまりました。
使用した塗料は次の工事の時までにしっかりと外壁を保護してほしいというご希望で、高耐久塗料のフッ素樹脂塗料を使用しての塗装でした。

この汚れを寄せ付けない高性能塗料を選択した事に喜んでおりました。
【外壁に汚れを付着させにくくする防汚性に優れたフッ素樹脂塗料】
今回お客様からご依頼されたのは外壁の落書きの対応になります。
子供のいたずらでしょうか?
しっかりと×印が書かれておりました。

塗料を上から塗り重ねることで簡単に解決する事はできますが、フッ素樹脂塗料は高い防汚性の為、塗膜が元気なうちは上塗りする塗料も付着しにくくしてしまいます。
工事の際にも下塗り→中塗り→仕上げ塗りと各工程ごとに同じフッ素樹脂塗料でも使用するものが異なるくらい塗り重ねが難しい塗料になります。
まだ塗膜が元気な現在では付着しにくく、そこだけ塗膜が剥がれやすくなる可能性があります。
その場合、塗膜を目荒らしして工程をやり直すことになりますが、フッ素樹脂塗料が高い防汚性ということをお忘れではないでしょうか?
少量の薬剤でしっかりと拭き上げをする事でここまで汚れを落とすことができました。

ご自身のご自宅の防汚性にお客様も驚いていらっしゃいました。
フッ素樹脂塗料は高い防汚性で汚れを付きにくくしてくれる超高耐久塗料になります。
シリコン樹脂塗料と比較すると費用は高くなりますが、ご自宅の外壁をしっかりと保護して、より良い状態で次の塗装工事を迎えたいというお考えのお客様にピッタリの塗料になります。
外壁塗装工事をご検討中のお客様にはご一考頂ければと思います。
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台東区浅草橋のテナントビル鋼板外壁のシーリングと塗装

台東区浅草橋のテナントビルの外壁塗装工事現場
シーリングの劣化により雨漏りが発生しており、シーリングの打ち替えと併せて外壁の鋼板のメンテナンス塗装を施工していきます。
劣化がなかなかわかりにくい鋼板の外壁ですが、結構劣化は進行していて、メンテナンスを怠っているとせっかくの外壁がいつの間にか錆だらけになってしまう危険があります。

シーリングが劣化すればそこから雨水は侵入して塗装でコーティングされていない内部が腐食しやすくなってしまいます。


雨水の侵入のせいで水のたまりやすい下場が錆が発生しております。

錆が発生してしまうとその錆が錆を発生させ、どんどん腐食が進行してしまいます。
又塗膜の浮きにも繋がります


今回の工事ではシーリングを打ち直して雨水の侵入をシャットアウトし、しっかりと錆を落として塗装をすることで鋼板をしっかりと保護する工事になります。
本日はシーリングの撤去をしていきましたが一部シーリングが固まっておらずどろどろの状態になっておりました。
これでは本来のシーリングの防水効果は期待できません。
しっかりと撤去をさせて頂きました。

また鋼板部分のケレン清掃では発錆箇所を電動工具でしっかりと削り錆を無くして素地まで出していきます。

錆が残ってしまうとその錆がどんどん侵食してしまいますので塗装前の下ごしらえがとても重要になります。
本日錆止めを塗布して作業完了です。


一見きれいに見える外壁でも年数が経過していたり、シーリングや防水の処理が甘かったりする場合には意外と劣化が進行しております。
今回のお客様もなかなか確認ができない現状をチェックする為に雨漏り箇所補修用の足場を延長して外壁面の劣化の確認をしたうえで今回の工事を施工することになりました。
雨漏り発生時の足場

全面を点検、メンテナンスをする用の足場を増設

こういう手入れが建物を良い状態で維持していく為にはとても大切になります。
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ご自宅の防水はどんな防水?現在の防水が何かによって改修時の防水施工方法は変わります。

屋上防水
只今施工中の荒川区西日暮里の現場では屋上防水の施工に入っていきます。
防水工事を施工する際には現在の防水がどのような仕様になっているのか?
どのような状態なのかを把握したうえで施工方法が毛められます。
平場(床面)はアスファルト防水の上に保護モルタルが充填されております。
この下地の場合には、ウレタン防水、塩ビシート防水、FRP防水などほぼ全ての防水の施工が可能になります。

それでは立上りはどうなっているでしょうか?
立上りはアスファルト防水がそのまま露出した状態になっております。
状態は全体的に浮きが出てたるんでいる状態になります。
アスファルト防水の改修時に施工が可能な防水の仕様はアスファルト防水か、水性系の防水しか使用することができません。

アスファルト防水は改質アスファルトをバーナーであぶりながら床面に接着させていきますが、臭気と火の使用の危険がありますので改修工事の今回は施工が難しい状況になります。
また水性系の防水材では塗膜の厚みと伸縮が弱いため、劣化した下地の動きに追従しきれない場合があると思われます。
そこで残された選択肢は塩ビシート防水での施工か、ウレタン防水での施工になります。
塩ビシート防水の機械固定工法は下地を選ばず施工ができますが、今回のように古いALCの建物になってくると固定をするビスが効きにくい場所が出てくることが考えられます。
また笠木などが付いていないのでシートの端部の押えもシーリングになってしまいますので少し心配です。
そこで今回はウレタン防水の通気緩衝工法での施工を選択しました。
しかしアスファルト防水の上には直接ウレタン防水を施工することができません。溶剤がアスファルトを溶かしてしまうからです。
とにかくまず立上りのアスファルト防水は撤去していかなければならない状態だという事。


しっかりと撤去をしたらウレタン防水が直接、接しないようにポリマーセメント防水材で仮防水をしていきます。

これでウレタン防水を塗布しても下地のアスファルト防水が溶けてしまう心配がなくなりました。
床面の下地は打継目地を撤去して

シーリングを充填していきます。

立上りには粘度の高めのウレタンを塗布して膜厚を確保します。

そしてウレタンの通気工法で施工を進めます。


今回ウレタン防水を選択した理由の立上りとパラペット部分をしっかりと防水すること。
こちらもしっかりと防水を巻いていきます。


このように防水の改修時には色々な条件を考慮して施工方法が決定されます。
まずはご自宅の防水が何なのか?どういう改修ができるのか?
そんな疑問を私たち防水工事のプロがしっかりと確認をして、お客様にピッタリのプランをご提案させて頂きます。
『そろそろ防水工事を』
とお考えのお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
お見積り、点検は無料で行っております。

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防水施工直後に突然の雨が・・・どのように対処すべきか?/防水施工中のゲリラ豪雨

荒川区西日暮里の屋上防水工事施工中
昨日通気緩衝シート貼り、防水を1回塗布済みですので、本日はウレタン防水の2回目を塗布していきます。
天気は・・・午後から少し崩れそうですが、気温も高いですし今から塗布しても乾燥時間が間に合うな!!
と天気予報を見て作業を開始


終わったと思って一息ついていたら突然雨が・・・
しかも強い!!




気温が高いおかげで意外と硬化が進んでおりダメージは深刻なほどではありませんでしたが、後半の部分は雨に打たれて粒粒になってしまいました。
雨が降ってしまったのは仕方がありませんが、ここからしっかりと仕上げていかなければなりません。
雨が止み、気温も上がり、しっかりと硬化時間を設けて防水材が固まっているのを確認して再度防水を塗布していきます。
厚みは重なっていきますので3回目の塗布ということになります。
全面塗布して粒粒はきれいになくなりました。本来ウレタン防水2層の所3層になりましたので、結果的に防水塗膜が厚くつくことになりました。


このところというかここ数年、突発的なゲリラ豪雨により突然雨雲が発生して集中的に雨を降らせます。
天気予報をチェックはしておりますが、防ぎようもない場合があります。
しかし雨が止み、防水材が硬化してきちんと対処をすれば問題はありません。
問題なことは雨が降っては困る状態で施工を中断して雨に降られてしまうことになります。
今回の工事でいうと湿気を集める通気シートを貼って、まだ防水材で固定していない状態になります。
この状態で雨に降られてしまいますと通気シートが雨水を含んでしまい、完全乾燥するまでに数日かかってしまうか、場合によっては貼りなおさなければなりません。

かなりの制度で天気予報が当たりやすくなってきてはおりますが、突然の雨は全て予想できるものばかりではありません。
大切なことは絶対に雨に打たれてはいけない作業の時と
雨に打たれてしまった場合の対処、対応になります。
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アスファルトが砂利のように劣化していてライン塗装ができない。発光ロープで駐車場区画線工事

弊社では駐車場のライン塗装工事のご依頼を頂くことがありますが、アスファルトが劣化して砂利のようになってしまい、ラインを塗装してもすぐに剝がれてしまうのでできない場合があります。


アスファルトの打ち替えをする時期になっていることはわかりますが、広い駐車場の場合契約者量もありますのでなかなか大規模な修繕をすることは難しい状況です。
しかしラインが消えてしまったままでは傾斜区車両の区画を整理することができません。

今回ご相談いただきましたお客様もラインの塗装のご依頼を頂きましたが、すぐに消えてしまうことをご説明して今回のロープでの区画整理を行うことになりました。
電柱が少なく夜間はかなり暗くなってしまう場所でしたので、発光ロープを使用してロープでの区画を作りました。
ロープを留める箇所を墨出しして、杭を打ち込む箇所にドリルで下穴をあけ、ロープを固定した杭を打ち込んでロープを固定していきます。夜間はヘッドライトにロープが反射して白く見えます。


駐車場区画工事ではライン塗装をはじめ、ロープによる区画作成、駐車場の単管フェンスなどご相談頂いております。
皆様の現在の状況にあった工法でご提案させて頂きます。
まずはご相談ください。
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タイルのクリヤー塗装前にタイルの薬品洗浄をした方がいい理由

【タイルのクリヤー塗装前に薬品洗浄は必要か?】
只今施工中の荒川区西日暮里の外壁改修工事の現場でタイルのクリヤー塗装を施工します。
タイルの塗装時には手洗い酸洗浄という薬品洗浄を行います。
外壁塗装をする際には高圧洗浄をすると思いますが、お客様から
『高圧洗浄だけじゃダメなの?』
とご質問をいただきます。
高圧洗浄でも表面に付着している埃や軽い汚れは綺麗になります。

しかし今回のようなタイルは実は表面が平滑ではなく、凹凸があります。

その溝には汚れが蓄積されておりますので、洗浄をせずにクリヤー塗装を施工すると汚れまで一緒にこれ保護してしまいます。
クリヤー塗装でコーティングしてしまうとその汚れは落とすことができなくなりますので、塗装前にしっかりと洗って綺麗にしておかなければなりません。

そうする事で綺麗な状態のタイルが長続きします。

薬品洗浄はタイル表面に薬品を塗布すると、強力な酸が汚れを浮かせてくれます。
少し時間をおいてからサッとこすり、洗い流すとこの通り、汚れが落ちているのがわかります。



お客様にとっては工事の項目げ増えて、やらなくてもいいのでは?という気持ちがあるかとは思いますが、この汚れをコーティングしてしまっても宜しいでしょうか?
よくありませんよね。
そういう理由があり、タイルのクリヤー塗装前にはタイルの薬品洗浄が必要である事をご理解頂ければと思います。
外壁タイルの改修工事は足立区鹿浜のセイルズにお任せぐださいり
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屋根の雨漏りを自分で補修するのは危険です!!コロニヤル屋根の毛細管現象とその影響/江戸川区瑞江の屋根改修工事

江戸川区瑞江の屋根工事にお伺いしております。
増築部のコロニヤル屋根からの雨漏りになります。
建築時より勾配が緩く、雨水が溜まってしまうような状況の中、お客様がご自身やお知り合いに依頼をして補修を繰り返して対応をされておりましたが、雨漏りを止めることができずに今回の工事のご依頼になりました。
最終的にご自身でシートを敷いて養生をされておりました。

今回雨漏りが最初に発生してしまった原因は壁との取り合いの処理の不良があったと思われます。

しかし被害をここまで拡大させてしまった原因は雨漏りをしたときに屋根の隙間を全てシーリングで埋めてしまったことにあると思われます。
屋根材の隙間を塞いでしまうことで屋根の下は密閉されて真空状態になります。
そういう状況でどこからか雨水が侵入してしまうと真空状態の屋根材の中に」臼井が吸い上げられてしまう
『毛細管現象』
という症状が発生してしまいます。
また本来雨水が抜ける隙間が埋められてしまったため、外に排水できずに中にずっと溜まっていってしまうという」悪循環が発生してしまいました。
雨は降っていないのに撤去後の屋根の下は濡れておりました。


下地も長年の雨水の侵入の影響でかなり傷んでおりました。

今回下地を形成しなおし、勾配調整をして屋根を葺き替えさせて頂きました。




勾配もしっかりととり、これで雨漏りの心配も無くなりました。
資材も手に入りやすくご自身で修繕をしやすい環境ですが、間違った知識で手を加えてしまうと思わぬ被害がでてしまったり、次の改修が困難になってしまう場合があります。
屋根や外壁などのお客様の生活にとって最も重要な箇所のメンテナンスはなるべくプロに任せて、安心した生活を送れる環境を整える事をおすすめ致します。
































































