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施工後に防水が膨れたり剥がれたりしないためにするべき事!!@防水工事は下地作りが重要です。

施工後に防水が膨れたり剥がれたりしないためにするべき事!!@防水工事は下地作りが重要です。
南鳩ヶ谷の屋上防水
ほとんどのお客様は、例えばウレタン防水工事を施工する場合には高圧洗浄で表面を洗ってウレタン防水を塗布すれば終わりくらいに考えている事でしょう。
基本的な作業はその通りです。
高圧洗浄をしてウレタン防水を塗布するだけのお見積もりを出される施工店もたくさんいらっしゃると思います。
余計な工事が入っていないため見積もり費用が安価だと喜んで、その施工店に工事を依頼しようと思っているお客様!!お客様が『高い』と思われる見積もりを一度見直してください。
『高い』と思われる見積もりには下地補修の項目が色々と記載されておりませんか?
もしお客様が安いと感じた見積もりと同じ内容で単純に金額が違うのであればそれは安い方がいいと思います。
しかし内容が違うのであればしっかりとご検討をされる必要があると思われます。
屋上防水を施工されようとお考えになったお客様の屋上は少なからず『劣化』が見られてきたことでお考えになったと思います。
『劣化』が見られるということは下地の状態はあまり良くないという状況になります。
そのあまりよくない状態の下地に防水工事を施工してしまって、その防水は長持ちすると思いますか?
とりあえずは防水効果も維持できるでしょう。
しかし数年が経過した時に不良が発生してしまった場合にまた防水工事をやりますか?
保証があるから大丈夫と安心しているお客様・・・本当にお客様が満足いく保証が受けられると思いますか?
保証は各施工店がそれぞれ設定している保証条件で保証書が発行されますが、きちんと内容を確かめて契約をしてくださいね。
〇防水層の膨れは対象外と記載されている
〇亀裂や破断、浮きを劣化や建物のせいだとして処理されてしまう
〇契約書の内容の工事はきちんと行っているのでと対応してくれないで、直す場合には費用がかかるといわれてします。
などと言われて不良箇所が出ても直してくれないことがあります。
そもそも屋上防水の改修をするのに下地の工事を全くせずに防水を行う施工店では、後々のトラブルは頻繁に発生している事でしょう。
防水工事を施工する際にはそのくらい下地作りが重要なのです。
まずは先日行った高圧洗浄で表面の汚れをきれいにします。
汚れた水が飛散して廻りにご迷惑をおかけしないよう飛散防止の専用機器を使用して洗浄を行いました。

次に劣化した打ち継ぎ目地を改修します。
劣化した打ち継ぎ目地は樹脂のカバーが劣化すると変形してせり上がってきてしまいます。
このまま処理をせずに防水をしたらどうなるでしょうか?

全て撤去してシーリングを充填します。


手摺には基礎があり、今回基礎も巻き込んで防水をしていきます。
もし手摺から雨水が侵入しているとしたらどうでしょうか?
防水で巻き込んでしまった基礎は雨水が侵入した場合に防水層の中に入ってしまい、防水をした意味がなくなってしまいます。
そこで手摺に穴をあけて防水材を注入し、雨水の侵入を防いでいきます。
穴を開けてみると溜まった雨水が出てきました。
このまま防水を行った場合、しっかりと防水をした場合でも雨漏りが止まらない場合があり、最悪施工した防水層がダメになってしまいます。

今回はウレタンを注入して基礎への雨水の侵入を止めていきます。

次に劣化した保護モルタルの処理です。
劣化した保護モルタルは表面が荒れてモルタルのつぶつぶが表面に出ております。
それはぽろぽろと取れやすく、このまま防水をした場合に密着が悪い部分が発生してせっかく施工した防水層が浮いてしまったり膨れてしまったりすることがあります。

そこで下地を平滑にしていきためにカチオンモルタルを塗布して下地を平滑にし、落ち着かせていきますが、塗布前にもモルタルのカスや埃、ゴミが表面にはたくさん残っていますので、次の工程に進む前委にはブロアで表面のゴミなどを吹き飛ばし、きれいな状態にして施工を行います。
密着の向上のためと表面に凹凸がある仕上がりにならないようにするためです。

カチオンモルタルを塗布して下地調整が完了です。
これでやっと防水工事に進んでいきます。

ここまでの工程を無視すれば工事の金額は大幅に削減できますが、それによりどのような危険が発生するかは想像できますよね?
セイルズでは防水工事の際の下地作りをとても重要に考えております。
今防水工事をお考えのお客様でセイルズの工事に興味を持たれたお客様はぜひ一度ご相談ください。
お見積もりは無料ですので私たちの工事がどのようなものなのかを見て頂ければと思います。

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古い屋上の手すりが雨漏りの原因になっているかも⁉︎@川口市南鳩ヶ谷の防水工事が始まりました。

古い屋上の手すりが雨漏りの原因になっているかも⁉︎@川口市南鳩ヶ谷の防水工事が始まりました。
本日より川口市南鳩ヶ谷の屋上防水がは始まりました。
屋上にある不要な残置物を切り分け、まとめて高圧洗浄を行いました。

飛散防止の為、はじの方は飛散防止用の専用カップを使用して洗浄を行います。


手間はかかるのですが、通常の高圧洗浄では土や砂が周りに飛散してしまいますので、近隣の車や外壁を汚してしまいご迷惑をかけてしまう場合がありますので、セイルズではこのような洗浄方法で屋上を綺麗にします。

今回の現場は屋上の下階に雨漏りが発生しております。
目地の劣化もかなり進行しており、防水層の劣化によるものが大きいと思われます。

しかし、念のために手すりからの雨水の侵入による雨漏りの可能性も考え、手すりの柱に注入を行う為にキリで穴をあけていきます。
すると1箇所の手すりから溜まった雨水が出てきました。

セイルズでは屋上の手すりからの雨水の侵入を懸念して、手すりの柱への注入工事を推奨しているのですが、ここの所かなりの確率で手すりに雨水が溜まっている事例が見られます。
このまま手すりの基礎を防水で巻き込んでしまった場合、侵入した雨水の逃げ道が無くなり、雨漏りを誘発する危険があります。
今回も同様の状況ですので、防水工事前にしっかりと雨水の侵入経路を断ち、防水工事を行っていきます。
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外壁塗装工事と一緒に雨樋の交換も!足立区鹿浜で雨樋の交換工事

外壁塗装工事と一緒に雨樋の交換も!足立区鹿浜で雨樋の交換工事
セイルズのご近所で施工させていただきました外壁塗装工事ですが、工事の最後に雨樋の交換を行い工事が完了になりました。
劣化した支持金物は錆びにくいステンレス製の物に交換し、既存の900ピッチから450ピッチに支持金物を増やして、よりしっかりとした雨樋になっております


雨樋は大屋根が角の横樋

下野は丸の横樋を取り付けました。

雨樋は塗装でも十分キレイになりますが、20年余り経過し劣化した雨樋は歪みから勾配が悪くなり上手く雨水を流す事ができなかったり、破損箇所が発生してきたりしますので、外壁塗装の足場架設時に同時に雨樋の交換もご検討頂いてみてはいかがでしょうか?

セイルズでは屋根周りの工事もご対応致します。
屋根の葺き替え
屋根カバー工法
瓦葺き戻し
雨樋交換
雨樋修繕
築20年以上経過されているお客様は外壁塗装工事の際の足場がある時に屋根や雨樋を見直してみてはいかがでしょうか?
もちろんお見積りは無料になります。
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コロニヤル屋根から雨漏りが発生する原因は?タスペーサーの重要性

コロニヤル屋根から雨漏りが発生する原因は?タスペーサーの重要性
コロニヤル屋根から雨漏りが発生する原因は?
室内の天井から雨漏りが発生・・・


この雨漏りは今回が初めてではなさそうです。
天井の上は屋根しかありませんので屋根に不具合か発生している事が想像できます。

過去に屋根の塗装をした形跡はあります。
雨漏り発生箇所を見ると屋根材にヒビが入っております。

屋根にヒビが発生してしまう場合はありますが、それですぐに雨漏りが発生するということはあまりありません。
なぜなら屋根材の下には雨水の侵入を防ぐ為の防水シートが敷いてあるからです。
しかし今回の破損箇所の下の防水シートを確認するとグズグズになっております。

これでは防水シートの意味が無く、雨水が侵入した場合には雨漏りが発生してしまいます。
何故この防水シートはここまで劣化してしまったのでしょうか?
それは前回の塗装に現場があると思われます。
前回の塗装時にタスペーサーを差し込む縁切り処理を行わなかった事で屋根材が塗膜で覆われてしまっている部分が多々見られます。

これでは屋根の中に入った雨水も抜けるところがないし、毛細管現象により雨漏りを誘発する危険があります。
雨水が抜けない事により防水シートの劣化が極端に進行してしまったのではないでしょうか。
タスペーサー挿入時



実際にくっついてしまっている塗膜を剥がしてみると中から水が流れてきました。


雨漏りをしていない屋根を塗装する事で雨漏りの発生を促してしまった危険な事例になります。
もちろん屋根材の劣化や防水シートの劣化が雨漏りを発生させている要因なのは間違いありません。
しかし、塗装時にきちんと雨水が抜けるような処理がされていれば、もう少し結果が変わっていたかもしれません。
プロが行う塗装工事の際にはこのようなことがないように、塗装前に事前に処理を行い塗装をします。
屋根からの雨漏りが発生した場合にはまずは何が原因で雨漏りが発生しているのか?
原因調査後にお客様の建物に合った工事をお見積もりさせていただきます。
まずはご相談ください。
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吹付塗装工事もお任せください!新築ALC外壁の弾性タイル吹付塗装

吹付塗装工事もお任せください!新築ALC外壁の弾性タイル吹付塗装
只今目黒区の新築現場で外壁塗装を施工中
ALC外壁の弾性タイル吹付塗装を行なっております。
下塗り2回塗布後に弾性タイル吹付塗装


外壁の吹付塗装を施工可能な工事店が少なくなっておりますが、セイルズでは外壁の吹付塗装も施工可能です。
吹付塗装業者がいないんだよなーと施工店をお探しのお客様は是非足立区鹿浜のセイルズまでご相談ください。

今回は弾性タイルの吹付塗装でしたが、リシンやスタッコ吹付にもご対応致します。
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エレベーターピット内への雨水の侵入の原因をサーモグラフィーで探していきます。

エレベーターピット内への雨水の侵入の原因をサーモグラフィーで探していきます。
エレベータピット内へ雨水が侵入して水が溜まってしまったというお問い合わせを頂くことが多いセイルズです。
どこかに雨水の侵入してくる原因があるので水が溜まってしまうのはわかっているのですが、どこからなのか?原因は?というところまでなかなか行き着くことは難しいのが現状です。
地中の雨水が飽和して湧き出てくることも多々ありますのでそうなってくると原因の特定も修繕も難しくなってきますが、サーモグラフィーを使用した調査で雨水の侵入の原因に一歩地被くことができるかもしれません。
今回調査をさせて頂きましたエレベーターピットでは大雨の際にピット内に大量雨水が侵入してしまい原因の特定と雨水の侵入箇所の特定の調査をご依頼いただきました。


サーモグラフィー調査は温度差によって漏水箇所を突き止めていく調査になります。
ですから雨水の侵入が発生していない場合にはサーモグラフィー調査をしても反応が出ないことがあります。
サーモグラフィーでエレベーターピット内を確認していきます。
左側はどうでしょうか?

水がある部分は温度が低いですが壁には反応が出ておりません。

右側はどうでしょうか?
上の方から見ていきましょう。

あれ?下の方に反応が!!温度が低いぞ?

もう少し下がってみよう。

しっかりとした反応が出ておりました。
ここが雨水が一番多く浸透している箇所だということがわかります。

そしてここから雨漏りがどのようにして発生しているのかを調べていきます。
反応が出た箇所の位置を計り建物の外側に回ってみると・・・
ちょうどその位置が建物の形状が変わっている場所でした。


反応が出た場所では基礎にクラックが入っており、建物側には隙間が見られます。
おそらくここが原因かと思われるという調査結果になります。
しかし建物の廻りの基礎はぐるりと建物を囲っており、隣との境界もあり、エレベーターピットそばだけを修理したからといってこの雨水の侵入が止まる保証はありません。
ただ、実際雨漏りが発生しているという事、雨水が侵入している場所が一部特定できたことは今後の方向性を決めるうえで大きく前進したことになります。
今回はサーモグラフィー調査の流れをご説明させていただきました。
雨漏りの原因、発生場所をサーモグラフィー調査により特定して、今後の建物の維持管理、修繕をどのように行っていくのかをご検討するためにとても有効な調査になると思います。
雨漏りでお困りのお客様はぜひご相談ください。
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外壁塗装の後に室外機が傷ついた!?外壁塗装の際に室外機を保護する【室外機まもる君】の導入

外壁塗装の後に室外機が傷ついた!?外壁塗装の際に室外機を保護する【室外機まもる君】の導入
【室外機まもる君】
現場で作業をする際、一般の戸建て住宅ですと大体3~5台くらいの室外機があります。
外壁塗装の現場では敷地内に設置されている室外機ですが、作業中に物を落としたり、うっかり足を置いて凹んでしまったりと、様々な事で室外機を傷つけてしまう場合があります。また敷地が狭い現場では通り抜ける際にも室外機をを跨ぐ必要があったり、塗装をする際にずらしたりしなければならない場合があります。その際に室外機が傷ついてしまったり、凹んでしまったりという事故が発生してしまう事があります。
そうならないように、あらかじめ滑り止めも付いている【室外機まもるくん】を置くだけで、安心して作業出来ます。

更に専用の室外機カバーを被せて室外機の養生をさせて頂いております。
外壁塗装工事は屋根や壁をけ例に塗装する事はもちろんですが、塗装しない箇所やお客様のものを汚さないように工事を行うことが必要になります。
お客様は工事の際にはできる限りお荷物を室内に入れて頂き、お互い工事を進めていきやすい環境を作り、気持ちの良い工事になるようご協力を頂けますと助かります。

お客様も私たち作業をする職人も安心して工事が行えるように工夫をしております。















































