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足場架設時の防護管設置の打合せ@足立区竹の塚の外壁塗装工事

只今埼玉県上尾市の外壁塗装工事を施工中ですが、こちらの現場が完了しましたら次の現場に入ることになります。
その際近隣へのご挨拶はもちろんですが、道路使用許可申請や道楽占用許可申請などの手続きが必要な場合もあります。
また建物のそばに高圧線などの電線がある場合には事前に防護管を取り付ける作業が必要になります。
安全対策をしっかりと行い作業をする必要があります。
本日は防護管設置の打合せに次の現場になる足立区竹の塚の施工予定現場にきております。


このような安全対策をせずに工事を進めることでコストは削減できるかもしれませんが、万が一事故があった場合には停電はもちろんですが、最悪死亡事故にもつながってしまいます。
見積もり内にいろいろな申請手続きがある場合にはこのような安全対策をしっかりと行っている会社だという施工店への信頼にも繋がることになります。
合い見積もりを取った際に1社は道路使用許可や防護管の取り付け費用が入っているが、もう1社の方はそのような安全対策は含まれていない場合、もちろん安全対策費のない方が見積もり的には安くなります。
しかし、見積もりの額面だけで判断をせず内容をしっかりと確認していただくことがとても重要なことだと思います。
事故がなければ安く済んでよかったということになりますが、万が一事故があった場合にはお客様への影響も出てきてしまいますので十分注意をしてください。
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ハウスメーカーの高耐久外壁の塗装方法は?@埼玉県上尾市の外壁塗装工事

埼玉県上尾市で外壁塗装工事施工中
今回の外壁塗装はハウスメーカーで建設された注文住宅になります。
ハウスメーカーによる外壁は耐久性、防汚性の高い特殊な外壁材、コーティングがされている物が多く、中には『メンテナンス塗装不要』と謳っているものもあります。
そうはいいましても年数が経過すればコーティングも劣化をしますし、傷付けてしまった所はコーティングも剥げてしまいます。
そうなると外壁塗装メンテナンスは必要になってくるのです。
そこで塗装が不要と言われている程の高耐久外壁材に塗料が付着してくれるかが気になるところです。
年数が経過して表面のコーティング機能が低下している場合には塗装が可能と言われております。
更にハウスメーカー外壁材の塗装用の下塗り材を使用する事で問題なくメンテナンス塗装を行う事が可能です。
その下塗り材がエスケー化研の『ハイブリッドシーラーEPO』になります。

高い付着性があり、光触媒コーティングやフッ素コーティングの改修の際に使用する事で、上塗り塗料をしっかりと密着させてくれます。

ハウスメーカーの営業マンの方は、この外壁材の塗り替えは私たちの専用塗料で塗装をしないと、きちんと塗装ができません。
と高額な見積りを出してくることでしょう。
そこには広告宣伝費や管理費やブランドなどの費用が含まれておりますので、ボッタクリをしているわけではありません。
お客様も大手メーカーの工事という安心感も併せて工事を依頼するのですから。
しかし全てのお客様がその高額な工事費用を準備できるわけではありません。
メンテナンスはしなければならないけれど予算が。とうお客様もたくさんいらっしゃるのです。
そこでハウスメーカーはハウスメーカーの専用の塗料でなくては塗装ができないという事はなく、きちんとした外壁塗装工事を行う事ができますという事を知って頂ければと思います。
セイルズではハウスメーカーの改修工事のご相談を数多く頂き、工事を行なっております。
ハウスメーカーからの高額見積もりでお悩みのお客様は是非ご相談ください。
ご相談、お見積りは無料ですので、話を聞いてみるだけでも色々とわかる事があると思います。
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外壁塗装のおすすめの色は?@カラーシュミレーションで外壁塗装の色決め

見積りを取得し、工事店を決定し、ご契約を行い、いよいよ外壁塗装工事が始まったお客様がしなければならない1番大切な事、それは『外壁塗装の色を決める事』です。
今の外壁の色が気に入っていて、同じ色で塗装を行おうと思っているお客様にはそこまで大変な作業ではありませんが、今回の工事で外壁塗装色を変えようとと思っているお客様にとってはとても難しい作業になります。
小さな色の見本帳から大きな外壁を塗装する全体のイメージを想像しなければならないのですから、それはどのような仕上がりになるのか想像もしにくいものだと思います。
これから10年以上塗り替えをした外壁で生活をしていく為、失敗や後悔はしたくありません。
そんな時にセイルズではお客様に少しでも外壁塗装の仕上がりがどのようになるのかをイメージして頂きやすくする為に『カラーシュミレーション』を導入しております。
カラーシュミレーションは今のお客様の外壁の写真を使用して、色を乗せて行きますので、全体がどのような仕上がりになるのかイメージがしやすくなるサービスになります。
但し、あくまで写真に色が乗っている物なので実際の仕上がりとは異なる場合がございますが、弊社でカラーシュミレーションを行って外壁塗装色をお決めになられたお客様からは好評です。
今回の埼玉県上尾市のお客様もカラーシュミレーションで外壁塗装色をご検討いただきました。
現状の写真

シンプルパターン
イメージしているのはベージュから薄めのグレー系で、細かい色味の違いを比較





塗り分けパターン
今は塗り分けがなあ部分を塗り分けしてみた場合のイメージ




このような感じで塗り替えイメージをご提示させて頂き、お客様に外壁塗装色を決めて頂いております。
もちろんシュミレーションは何回でも無料ですので、お客様がご納得頂けますまでご対応させて頂きます。
外壁塗装色の事、カラーシュミレーションの事なら足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
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高耐久シーリング『オートンイクシード』@ハウスメーカー外壁のシーリング打ち替え

本日は埼玉県上尾市の外壁改修工事
ハウスメーカーの外壁です。
外壁目地とサッシ廻りのシーリングの打ち替え工事を行っております。
今回外壁の塗装を高耐久フッ素樹脂塗料で行います。
フッ素樹脂塗料の期待耐候年数は約20年
その場合下にあるシーリングの耐候年数が高くなければ、せっかく外壁塗料の耐候年数が長くても、シーリングが先にダメになってしまうのでは?
そんな疑問を持たれるお客様もたくさんいらっしゃると思います。
そんな時には高耐久シーリング『オートンイクシード』を使用する事で、シーリングも外壁と長期にわたり保護してくれる事でしょう。
既存のシーリング撤去



シーリング充填『オートンイクシード』



昨今外壁塗料やシーリング材などの高耐久化が進み、期待耐候年数がどんどん長くなってきております。
確かに耐候年数が長くなることは外壁を長期にわたり保護してくれますのでとても素晴らしい事です。
しかしよく営業マンから言われる
『これで20年間外壁塗装をしないでも大丈夫です!』
というトークには注意が必要です。
塗料やシーリングは20年持つ性能があるのは間違いありません。
特に問題が発生せずに時間が経過すれば20年しっかりと外壁を保護してくれる事でしょう。
しかし、地震や道路の揺れなどでシーリングや外壁に亀裂が入る事もありますし、直射日光が当たり続ける場所は劣化のスピードも早くなります。
何よりご自宅自体が年々劣化をしていきますので、家そのものの痛みにより外壁の塗膜にダメージが発生する場合もあります。
その場合には20年経過していない場合でも直さなければならない状況が発生してしまう可能性もあるのです。
そういった可能性があるという事をきちんとご理解頂いた上で、高耐久塗料や高耐久シーリング材を使用する事をご使用される事がとても大切です。
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埼玉県上尾市でハウスメーカー外壁の塗装がはじまりました。

本日より埼玉県上尾市で外壁塗装工事が始まりました。
今回の外壁塗装はハウスメーカーで建築されたお宅で、ハウスメーカーからの高額見積もりに驚いたお客様よりご相談を頂き、工事のご依頼を頂きました。

ハウスメーカーの建物ではメーカーの延長保証を受ける為にはそのハウスメーカーで改修工事を行わなければならないことが多いのですが、実際に見積りを取得してみるとかなりの高額な費用が提示されてしまう事が多いようです。
しかしその中には建物の延長保証や大手メーカーのしっかりとした保証を受ける事ができる安心感があります。
その為、その様なメリットを必要とされるお客様であればハウスメーカーでの改修を選択して頂ければ良いのではないかと思います。
しかし、ハウスメーカーから言われる
『他社ではきちんとした改修はできません。』
という事を言われてしまう場合がありますが、建てたハウスメーカー以外でもきちんとした改修工事は行う事はできます。
ハウスメーカーオリジナルの資材は手に入りにくいのかもしれませんが、その同等品やそれ以上優れた資材を各メーカーが開発しておりますので、しっかりとお客様のご自宅の工事を行う事が可能です。

今回の工事では外壁塗装とベランダの防水工事がメインになってきます。
ハウスメーカー特有の塩ビシート防水の上に敷いてある敷石を撤去して高圧洗浄を行いました。


こういう部材を撤去して、廃棄する費用
さらに改修後に新設する費用
などがかかってきてどんどん見積り金額が高くなってしまいます。
今回は撤去、廃棄のみで防水の改修後には敷板を設置しません。

高額なハウスメーカーの外壁塗装の見積もりに困惑されているお客様、他の意見を聞いてみたいと思われたお客様はハウスメーカーの改修施工実績多数のセイルズまでご相談ください。
メリット、デメリット
どちらが良いという事でなく、お客様がどうしていきたいのかを1番に考えたご提案をさせて頂きます。
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足立区の助成金対象!!屋上の防水でも遮熱塗装が可能@ウレタン防水遮熱トップコート

屋根の遮熱塗装はよく聞きますが、防水工事の保護トップコートでも遮熱塗料があるのをご存じでしょうか?
しかも足立区の高反射率塗料の助成金の対象になる塗料なのです。
屋上防水の改修工事を施工させていただきました。

ウレタン防水を塗布後

最後の仕上げの保護トップコートで遮熱塗料を使用します。
反射率が50%以上ありますので足立区の助成金対象塗料になります。

昨年度の助成金は締め切ってしまっておりますが、4月から本年度の申請が始まると思われます。
ベランダの防水工事でも申請は可能ですのでこの機会にぜひご相談ください。
高反射率塗料は太陽光、赤外線を反射させる塗料になりますので一般的に明るい色になります。
夏の暑さが辛いお客様はこの機会にぜひ工事を検討してみてはいかがでしょうか?
また梅雨や台風、ゲリラ豪雨が多くなるこれからの季節。防水のメンテナンスもとても重要になります。
点検、見積もりは無料ですので点検してみませんか?



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もしかしたら雨漏りの原因は屋上の手摺からかも!?@足立区千住の屋上防水工事

足立区千住の屋上防水工事を施工中です。
部屋の壁にシミがあるけれど、水が垂れてくる訳ではないので、雨漏りなのかどうかはわからない。
こんな状況が発生している中で屋上の防水工事を施工しております。
屋上自体には亀裂や破断は見られず、雨水が侵入しそうな所は見当たりません。
外壁のシーリングも劣化は見られるものの破断などは発生しておりません。
今回の工事で屋上の防水もシーリング工事もしっかりと行なっておりますが、他に雨漏りが発生してしまいそうな原因は無くしておかなければなりません。
屋上には基礎を置いた手すりが設置されております。

劣化した手すりはどこからなのかわからないのですが、時々手すりの柱の中に雨水が溜まってしまう場合があります。
手すりの付け根には防水がまかれておりますので、侵入した雨水は逃げ道がなく、基礎に浸透して建物内へ侵入していく恐れがあります。
今回手すりに穴を開けてみると中から勢いよく水が吹き出してきました。


この穴に今回はウレタンを注入して雨水が基礎内に侵入しない様にしていきます。
水より重いウレタンが残った水を外に排出してくれます。


中からウレタンが出るようになったら完了
このように雨漏りの原因となりうる箇所を無くしていく事で、ハッキリと原因がわからない雨漏りに対して対応していきます。
皆さんの屋上の手すりは大丈夫ですか?
ご心配ならば事前にこの様な処置をしておく事もできますので、ご相談ください。






































