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外壁からの雨漏りを止めろ!!足立区入谷の会社ビル雨漏り外壁塗装工事

外壁の塗装をしてからまだ数年で雨漏りが発生してしまったとお困りのお客様よりご相談を頂きました。
結構な量の雨水が建物内へ侵入しております。
内側から対処をしようとしていたようですが、雨水を抑えきれずに雨漏りが続いてしまっている状態でした。

内部の様子を確認する限りALCの板間の部分からの雨水の侵入のように見受けられます。
広範囲にわたり雨漏りが発生している為、部分的な補修は難しそうです。
そこで今回全体改修をご提案させて頂き、工事の発注を頂きました。
とにかく雨漏りを止めてほしい!!
お客様のご希望を叶えるべく、しっかりとした工事でお応えしたいと思います。
なかなか大きな建物ですが、架設足場はもちろん私たちセイルズの職人で架設していきます。


倉庫にある足場部材をほぼほぼ使用して足場の架設は無事に完了しました。
セイルズではシーリングや外壁塗装を施行する職人たち自身が仮設工事を行っているので、自分たちがシーリングや外壁塗装をしやすい足場を架設しております。
塗装業者の方の足場の架設もお受けいたしますので是非ご相談ください。
塗装屋さんが施工のしやすい足場の架設を設置させて頂きます。

最後に飛散防止用のメッシュシートと地元足立区の皆様に私たちセイルズのアピールをして施工を見て頂けるようイメージシートを貼らせて頂きました。
セイルズはいつでも本気!!です!!
しっかりと施工を進めて雨漏りを止めていきます。

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足場の架設スペースの狭い足立区千住の外壁塗装が完了しました。

足立区千住の外壁塗装が完了しました。
今回は架設スペースが18センチの面があり、足場の架設が難しいと言われお困りのお客様からのご依頼でした。


確かに狭く、体も入りませんが、今までの経験と狭小ようの足場部材を使用して、何とか架設がする事ができました。


足場を架設するメリットはしっかりと外壁の状況を確認した上で施工を進める事ができるということです。
こういったクラックもきちんと塗膜を確認して剥がしてみないとわからない部分です。


せっかく大きな金額をかけて改修工事をするのですから、できる限りきちんとした足場できちんと外壁の状況を確認しながら施工ができる足場が必要になります。



今回の工事では下地の悪い部分をしっかりと修繕してから塗装ができましたので、塗料の寿命も品質通りの効果が期待できると思います。


スペースや敷地、隣地との問題で足場の架設、外壁塗装工事ができないでお困りのお客様はまず1度私たちセイルズにご相談ください。
きっとお客様にとっての最善の解決策をご提案できるとおもいます。
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屋根はやっぱり遮熱塗装!夏の暑さに備えて遮熱塗料で塗装のススメ/足立区千住の屋根塗装

足立区千住の現場です。
今回の外壁塗装工事の中に屋根の塗装工事もあります。
屋根の塗装といえばやっぱり遮熱塗装
すでに定番になり、屋根塗装では遮熱塗料を使用することが、基本になっておりますが、効果の程は?と皆さん気になるところですよね。
実際の遮熱塗装の効果はというと、
屋根表面温度が最大17℃軽減
室内温度が約2〜3℃ほど軽減という効果ぎあります。
室内は2℃しか?と思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。
けれど室内温度が2℃軽減されるという事はエアコンの設定温度にもかなり大きな影響を与えます。
また遮熱塗料の最大の効果は夕方から夜になっても部屋にこもってしまう暑さの軽減になります。
言葉で説明してもなかなか伝わらない部分も多いと思いますのでまずは体感してください。
うちは暑いよ!
そんなお客様はまず足立区鹿浜のセイルズにご相談を!
タスペーサーを挿入して屋根材と屋根材の間に空間を作り、毛細管現象の発生を予防します。

屋根下塗り
エポキシ樹脂系のシーラーを塗布
しっかりと浸透させながら塗布していきます。
板金部分は錆止め塗料を塗布します。

屋根遮熱塗装1回目


屋根遮熱塗装2回目


これでこれからくる夏の暑さ対策は万全です!
ぜひ遮熱塗装の効果を実感してください!
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雨漏りの危険信号発見!下からでは見えないクラックがありました。

足立区千住の現場です。
足場架設後に外壁の不良箇所を補修するために点検をしていると、下からでは確認する事が出来なかったら箇所にクラックげありました。少し塗膜が浮いている部分があり、剥がしてみると結構塗膜は剥がれ中からクラックがでてきました。
エポキシ樹脂を注入して補修をします。エポキシ樹脂は硬化すると固くなります。
今後の破断の予防にはシーリングよりも効果がありますので、モルタルクラックの補修にはエポキシ系の注入材を使用することが多いです。

クラック補修後

他にも塗膜に薄っすらヒビが出ている箇所の塗膜を剥がしてみるとクラックがでてきました。

こちらにもエポキシ樹脂を注入

こういった箇所が多々みられました。
一見何でもないように見えても外壁は意外とダメージを受けています。
これが雨漏りに繋がってくる可能性がありますので、やはり定期的なメンテナンスは必要になるのだと思います。


外壁塗装はただ塗装をして綺麗になればいいということではありません。
しっかりと下地を補修してから外壁の塗装をすることが重要です。
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敷地が18㎝!!敷地内での足場の架設は無理と断られてしまった外壁塗装工事/足立区千住

本日より足立区千住で外壁塗装工事が始まります。
足立区千住などは民家が密集していて、通りも狭く、足場の架設が難しい場所がたくさんあります。
今回の現場もその一つで、敷地幅が何と18㎝・・・
人間が入るのは難しいかもしれません。

隣には屋根がありますのでご迷惑をかけずに施工することをお客様はご希望されております。


狭い場所の足場の架設が得意です!!
その言葉を信じてご連絡をくださいましたお客様のご期待に応えないわけにはいきません。
ブロック内の敷地に足場を立てて、孫ママでは移動や作業が難しいので、狭小面用の専用部材を使用して外に張り出して足場を上げていきました。

無事に足場の架設が完了しました。

飛散防止用のメッシュシートをかけて、セイルズのアピールをして本日の作業完了。
と普通ならばここで終了になりますが、ここからが自社職人施工のセイルズの見せどころです。
なんと高圧洗浄も同日に施工していきます。
足場を架設している職人と塗装作業の職人が同じ職人なのでこういった施工の進め方ができるのです。
それが自社職人施工のセイルズの強みです。

外壁塗装工事、防水工事は足立区鹿浜のセイルズにお任せください!!
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狭い敷地もしっかり塗装!!足立区大谷田の外壁塗装工事が完了しました。

足立区大谷田の現場では本日足場の解体を完了しました。
狭くて足場を架設しての工事が難しいといわれておりました玄葉ですが、足場の架設をしてしっかりと改修工事を施行させて頂きました。


今回の塗装では色を変えてイメージチェンジ
施工前

施工後

施工前

施工後

落ち着いた外観になり高級感も増しました。
今回の工事の一番の目的であった雨漏りの修繕もしっかりと行っております。
狭くて足場が架けることができず、なかなか雨漏りをしっかりと直すことができずにお困りだったお客様からのご依頼でしたので、今回足場を架設してしっかりと工事をすることができたことを喜んで頂けました。
敷地が狭いから工事ができないと他業者様にお断りになられてしまったお客様!!
諦めないでください!!
まずは私たちセイルズにご相談ください。お客様の建物にとって最善の改修方法をご提案いたします。

足場を架設して工事をするときちんと確認をしていきながら工事を進めることができます。
色分けなどの細かい作業も大丈夫!!
せっかく大きな金額をかけて工事をするのです。
可能な限りしっかりとした工事を進めていきます。

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塗膜の厚みがある防水性の高い単層弾性塗料で外壁を保護/足立区大谷田の外壁塗装工事

外壁塗装
塗料の種類はたくさんあります。
いったいどの塗料を使えばいいのか難しいですよね。
アクリル塗料
ウレタン塗料
シリコン塗料
フッ素塗料
無機塗料
などなどたくさんあります。
良い塗料とはいったいどういった塗料なのでしょうか?
グレード(金額)が高い塗料はもちろん耐久性、耐候性が高く素晴らしい塗料です。
ただ、グレードが高いからといって最大限の効果が発揮されるとは限りません。
なぜなら塗料にはそれぞれ特徴があり、使用条件によって塗料の性能を最大限に引き出していくことが可能です。
例えばアクリル塗料
アクリル塗料はランクでいうと下の方に位置付けられております。
特徴的な性能は『固い』ことです。
その性能を生かしてフォークリフトなどが通る倉庫や駐車場などにも使用されることが多い塗料になります。
その固さは他の塗料では発揮できない特別な性能です。
現在ではアクリルシリコン塗料といった両方の性能を生かした塗料もあります。
今回外壁に使用する塗料は『水性セラミック樹脂単層弾性塗料』になります。
今の流行はフッ素、ハイブリッド、ラジカルといった高耐久塗料ですが、この単層弾性塗料の耐久年数は一般的なシリコン樹脂塗料と同じ10年ほどと言われております。
しかしこの塗料の特徴は塗膜が厚い事と防水性が高い事です。
何故今回この塗料を使用することになったのか?
建物が古くクラックやヒビが多く発生している状況でした。


このクラックやヒビは下地からくるものになります。
今回しっかりと補修をしたうえで塗装をしていきますが、塗装後に新しい下地の劣化が発生する可能性もたくさんあります。
その時表面の塗膜は下地と一緒に破断してしまう可能性があります。
そうなってしまったら仕方のない部分もありますが、塗膜が厚い塗料を使用することで塗膜が破断するリスクを軽減させることができるのです。
いくら耐久年数が長い塗料を使用しても塗膜が破断してしまったら意味がありません。
ですから今回は単層弾性塗料を使用することをお客様にご提案させて頂きました。
何が大切なのか?
それは建物がどんな状態で、どういった工法や塗料がベストなのかを考えて選択する必要があるという事です。
もちろんフッ素塗料やハイブリッド塗料は素晴らしい塗料ですので、セイルズでもどんどんお勧めさせて頂いております。
ただ皆様の建物をしっかりと診断、調査した上でお客様にとって最適だと思われるご提案をさせて頂いております。
興味のある塗料がありましたら現場調査の際にお話しいただければわかりやすくご説明いたします。



























エポキシ樹脂を注入して補修をします。

















