【高円寺集合住宅屋上の防水工事】
今回は水性系の防水材(ポリマーセメント系防水)を使用します。
溶剤よりは若干耐久性に劣ります。
ではなぜ水性系の防水をしようするのか?
理由
①今回下地が、アスファルト防水であるために溶剤の防水材が使用できない。
※アスファルト防水はそのままウレタンなどの溶剤の防水材を使用すると溶けてしまうので使用できません。
使用する場合は既存の上に土間を打ち、溶剤が浸み込まないようにしなくてはなりません。
②アスファルト防水を全面にやるほどの予算は取れない。
※ポリマーセメント系防水は低コストで施工が可能です。
③下地に土間を打つほどの予算が取れない。
※①参照。土間を打つ費用は厚さ3cmほどで防水と同じくらいのコストがかかります。
ただし、勾配調整や防水と下地の密着が良くなるという利点の方がかなり大きいので、施工可能であればやった方のがいいと思われます。
④漏水を止めたい。
※水性でももちろん防水効果はきちんとしてます。ただし、耐光性の部分でウレタン等の溶剤系とは劣るだけです。
⑤下地に水が入っているため乾燥までの時間がかかる。
※水性系の防水材で、水分と反応して硬化いたしますので、若干湿り気があってもそのまま施工が可能です。
ウレタン防水ですと完全に乾燥しておりませんと施工はできません。
施工前

・下地補修
既存浮き撤去後アスファルトシート部分補修
※バーナーで溶かして接着する防水補修です。


・プライマー
接着剤のような役割。今回は水性しか使用できませんので水性プライマーを塗布します。

・ドレン廻りは防水シートを増貼りし、コールタールを流し、補修します。

・防水の主剤を撒いていきます。



・2回目
塗り重ねて厚みをつけていきます。



・最後に保護トップコートで完了です。


弊社の防水工事はお客様に合わせて施工内容をご提案させて頂きます。
ご相談は足立区鹿浜のセイルズまで。

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