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敷地の狭い外壁塗装 大阪① 足場の設置とシーリング

本日より大阪の敷地が狭い外壁塗装工事を進めていきます。
施工現場が商店街内ですので、搬入時間に決まりがあります。
23:00〜7:00までの間での搬入になりますので、5:30より足場資材の搬入をさせて頂きました。
まず初めに資材の仮置き場と今回使用させて頂く建物内の搬入経路を養生させて頂きました。



施工方法は柱が立つと横移動が難しくなってしまいますので、施工→足場→施工→足場を繰り返していきます。
ますば外壁の下塗り
シーラーを塗布していきます。
お客様より臭気が気になるとのご意見を頂きましたので、水性系のカチオンシーラーを塗布していきます。

人が通り抜ける事ができるギリギリの幅の施工になります。

シーラーの乾燥後にプライマーを塗布しALC板間にシーリングを充填していきます。
劣化の進行が目立つ所や施工のできていない板間は全くシーリングが充填されていない箇所もありました。
新築時の施工が難しい状況だったのか、ALC板とALC板の間に打ってあるはずのシーリングが充填されていない場所がありました。

シーリングが充填されている箇所では経年劣化か建物の動きによるものか、シーリングの破断箇所がいくつも見られました。

今回の工事でしっかりとシーリングを充填させて頂きました。
足場を設置しての作業はこういった細かい部分を確認しながら施工をする事ができるので、しっかりとした改修工事を行う事ができます。

1番広い敷地間が25cmで狭い所では20cmになります。
足場の架設は搬入が大変でしたが何とか架設をすることができました。


この作業を繰り返して上がっていきます。
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施工エリアは日本全国 狭い外壁の塗装工事のご依頼を頂き大阪市天神橋までお伺いします。

隣地との外壁の間が狭く施工ができずにお困りのお客様より工事のご依頼を頂きました。
これからお伺いするのは大阪です!
本日は資材と職人の運搬
大阪へ出張です。
セイルズは富士山の向こう側も施工対象エリアになります。

隣地との間隔が狭くて施工が出来ずにお困りの関西地区のお客様もご相談頂けましたらご協力させて頂きますので、ご連絡お待ちしております。
明日から工事の詳細をアップしていきますので参考になればと思います。
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ウレタン防水の塗膜が膨れた!!膨れが出にくいウレタン防水は通気緩衝工法での施工がお勧め!!

屋上のウレタン防水を施工されたお客様の中にウレタン塗膜がぷくっと膨れてしまって心配されているお客様がいらっしゃると思います。
それって気温が高くなってから発生することが多いのですがいかがでしょうか?
建物は湿気や水分を多く含んでおり、気温が高くなってくるとその湿気や水分が上へと上昇していきます。
その際に防水が施工されていると湿気が逃げるところを無くし、密着が弱い箇所を膨れさせてしまいます。
逆に言えばそれだけしっかりと防水が効いているという事なのですが、膨れて密着が悪くなってしまったウレタン塗膜は劣化の進行も早くなってしまいますので、何らかの処置は必要になると思われます。
しかしできれば膨れは発生しないでほしいですよね。
どうすれば膨れが出にくくなるのか・
それは上がってきた湿気を外部に排出することができる防水の施工方法で工事を行うことが一番だと思われます。
『ウレタン通気緩衝工法』
この防水は湿気を集めてくれる通気シートを貼り

シートに開いたパンチ穴に防水材を塗布して目止めをします。
真ん中に見えるのが脱気筒と言い、シートが集めた湿気を外部へ排出する通気口になります。

その上にウレタン防水を2回に分けて塗布していきます。
1回目

2回目
ウレタン防水は料を多くつけた方がより強靭で高い防水性を発揮すると思われがちですが、既定の塗布量を守らず一度で必要以上の厚みを付けてしまったりすると、きちんとした伸縮ができずに逆に耐久性が落ちてしまったり、硬化の際に割れてしまったりすることがあります。
防水や塗装の際には既定の塗布量を既定の回数塗布することが重要です。

トップコートはお客様のご指定の色を調色して塗布していきます。
しっかりと乾燥させてお引き渡しになります。


屋上の防水工事は建物の屋根になりとても重要な部分になります。
なかなか施工をすることも難しいので施工をされる際には少々費用が上がってしまったとしてもウレタン通気緩衝工法での防水工事をお勧めいたします。
長い目で見ると防水の耐久性、次回のメンテナンス時にかかるコストが大幅に削減できると思います。
また屋上防水工事の遮熱塗装や、お客あさまのお気に入りの塗装色での塗装も可能です。
防水工事の事なら足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
お問い合わせはコチラから
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屋上のモルタルに白い塊が!!台東区の会社ビル屋上の防水工事を施工中/防水工事の下地処理

台東区の屋上防水工事です。
今回はウレタン通気緩衝工法で防水を施工していきます。

高圧洗浄でしっかりと汚れを洗い流していきますが、今回は架設足場(メッシュシート)を設置しておりませんので、飛散防止用のカップを装着して高圧洗浄清掃を行っております。

劣化した打継目地を撤去してシーリングを充填します。


劣化したモルタルからはクラックなどからの雨水の侵入によりモルタル中の水酸化カルシウムと混じり染み出てきたものが空気中の炭酸ガスと反応して白く盛り上がったように固まってしまう現象を『エフロレッセンス』と言います。

このエフロ自体はモルタルに悪影響を与えてしまうものではありませんが、この現象が発生しているという事はモルタル内に雨水が侵入している可能性が高いことを教えてくれます。
このような状況が発生している場合には一度ご相談を頂いた方が良いかと思います。
また、このエフロは石灰化して固くなっておりますので、これから施工する防水工事の密着を妨げてしまいまったり、突起が出てしまったりすので、防水前に平滑に処理をしておきます。


こういった作業はお見積り内では『下地処理』の部分に入ってきますが、お客様の防水工事をきれいに仕上げるための重要な作業になります。
カチオンモルタルを全面に塗布してモルタルの細かい隙間を埋めて平滑にします。

排水口(ドレン)の改修をしてこれで防水工事を施工するための下地の処理が完了になります。

下地処理は年数が経過していけばいくほど処理をする項目も多くなってくることが多いので、定期的なメンテナンスをすることでより良い状態で防水工事を進めることができます。
これからウレタン防水工事を進めていきます。
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湿気を含んだ建物の屋上防水は膨れの出にくいウレタン通気緩衝工法で

下地の補修が完了しております足立区綾瀬の集合住宅の屋上防水
施工前は状態がかなり悪く、雨水がかなり入ってしまっている状態でした。

下地をしっかりと補修せて乾燥後の施工にはなりますが、長年蓄積された水分は建物内へ浸透してしまっております。
この上に表面を防水塗膜で密閉してしまうと、気温の上昇と共に上に上がってきた湿気の逃げ道がなく、塗膜の弱い部分を浮かせてしまいます。
それでは膨れが出ないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
答えは湿気を外に逃すことのできる防水の工法で施工をする事です。
ウレタン防水の通気緩衝工法では通気シートが建物の湿気を集め、

脱気筒と言われる筒から湿気を逃します。

ウレタン防水をしっかりと塗布して

トップコートを塗布して完了になります。

屋上防水の施工はウレタン通気緩衝工法で膨れの出にくい防水工事を!
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DIYでの防水は危険!?防水工事は防水のプロ集団セイルズにお任せください!!

DIYの防水はキケン?
今DIYブームで皆様の中にもご自身で塗装や防水を施工されている方もたくさんいらっしゃると思います。
ホームセンターへ行けばいろいろな種類の塗料や材料がありますし、素人様でも使いやすい水性系の材料も増えてきております。
しかしきちんとした知識が無かったり施工方法を守らずに施工を進めてしまうことで、後で大変な工事の費用が掛かってきてしまう場合がありますので、施工には十分な注意が必要です。
注意するポイントは
①既存の下地に適した材料なのか?
②使用塗布量(塗膜の厚みなど)は間違っていないか?
③施工前にきちんと清掃さてきれいな状態か?
④今後の改修(雨漏りが発生してしまったりした場合でも)ご自身で修理をしていくのか?
まだまだあります。あげていったらキリがありません。
プロの工事店ではそういったことをふまえた上でお客様へ改修方法をご提案させて頂いております。
もし今ご自身で塗布している防水材や塗料が次に修繕を行う場合にすべて撤去しなければならないかもしれません。
そういったリスクを考慮してきちんとした知識の元DIYを楽しんでください。
またどのような塗料や材料を使用したのかをしっかりと覚えておくことが必要で、業者さんへ依頼する際にはこういった材料を使用して自身で施工した旨をきちんと伝えましょう。
そうすることで最善の改修方法を提案してくれることでしょう。
只今施工が始まりました足立区綾瀬の屋上防水工事
こちらは長年に渡りご自身で塗布を繰り返しており、かなり塗膜が厚くなっております。
防水材なのか塗料なのか判別できないほど劣化しております。



また水性系なのか溶剤系なのかの判別も難しいです。
塗膜から水性系の塗床材の可能性が高いかと思われます。
そうなってくると直接溶剤系のウレタン防水は施工が難しい状況になります。
また溶剤系の下地だとしてもこれだけ塗膜が浮いてしまっているときちんと密着しないので撤去していく必要があります。


浮いた塗膜はしっかりと撤去して

高圧洗浄できれいにして

カチオンモルタルで下地を形成
これでやっと防水工事をする準備が整いました。

下地の状態が良くなかったせいでここまでの下地処理費用が必要になってきてしまいます。
DIYは楽しいですし、コストも抑えることができますのでおすすめですが、大切なお住いのメンテナンスです。
定期的にプロの施工業者さんに診てもらうことも大切だと思います。
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タイル落下の原因は雨水の侵入のせい?ALC外壁の上に貼ってあるタイルが落ちてしまった。

現在改修工事中のお客様の住宅は、ALC外壁の上にタイルが貼ってある建物です。
タイルが欠落してしまっているところが見られます。



なぜこの場所のタイルは欠落してしまったのでしょうか?
劣化?
寿命?
もちろんそういった要因も考えられますが一番の原因はタイルを張っている場所の下地の腐食にあります。
鉄骨が腐食して錆が発生してしまい、膨張した鉄骨とタイルとの密着が無くなってしまいタイルが落ちてしまったと考えられます。

それではなぜこんなに腐食して錆が発生してしまったのでしょうか?
これは雨水の侵入による影響が大きいと考えられます。
長期にわたり雨水が侵入し続けたことにより、通常の劣化以上に腐食が進行してしまったと思われます。
それでは雨水ははどこから入ってくるのでしょうか?
タイルには目地があり、その目地は雨水を浸透させてしまいますので、クリヤー塗装などの施工がしてなかったり効果が無くなってしまった場合に雨水が浸透しやすくなってしまうことがあります。
そういったことで徐々に腐食が進行してしまう可能性があります。
更に目地の劣化が深刻で目地自体が欠損していたり亀裂が入っている場合にはそこから直接雨水の侵入を許してしまいます。
今回の場合は後者の可能性が強いと考えられ、タイル目地より侵入した雨水が一番下の鉄骨に溜まってしまい腐食がどんどん進行してしまったのではないかと考えられます。

今回のような状況が原因でタイルが落ちてしまったと考えられる場合には、タイルを貼りなおしただけではすぐにまたタイルが落ちてしまうでしょう。
今回しっかりと目地を埋め塗膜で覆う事で雨水の侵入を無くし修繕させて頂きました。

外壁に異常が発生した場合には何かしらの原因が必ずあります。
その元を直していかないと解消されない原因が多々あります。
私たちセイルズではきちんとした原因を追究してしっかりと修繕をさせて頂きます。
またこういったところまで劣化をしてしまう前に定期的なメンテナンスをされることをお勧めしております。

















































