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お隣さんと一緒にお得に外壁塗装を施工!江東区南砂の外壁塗装工事が完了しました。

本日江東区南砂の外壁塗装工事が完了しました。
今回は新築から12年ほど経過した
ソロソロ外壁塗装をやらなきゃな
といった定期メンテナンスをお考えになったお客様より2件同時の外壁塗装工事のご依頼でした。
分譲住宅の場合同じエリアに同時に何棟も建設される事が多いので、外壁塗装時期も同じくらいの時期にやってきます。
同じエリアなので同時に施工を行うことが可能になり、作業を同時に行う事で、運搬痩せ工費を抑える事ができるのです。
もしお隣さんも塗り替え時期が同じくらいであるならば、一緒に外壁塗装をして費用を抑えた工事にしませんか?と誘ってみてはいかがでしょうか?




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助成金対象のベランダのFRP防水の遮熱トップコートで暑さ対策

暑い日が続いておりますが皆様体調は大丈夫でしょうか?
只今施工中の江東区南砂の現場ではベランダのFRP防水工事を施工中です。
ガラスマットを1層重ねて防水をし、トップコートを塗布していきます。


保護トップコートは遮熱効果のあるトップコートで助成金の申請にも対応可能な物になります。

せっかく改修をするのであれば、助成金を申請して暑さの対策も行ってお得に工事を行いましょう。

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屋根の遮熱塗装で1番効果が高い色は?江東区南砂の屋根塗装工事

屋根の塗装工事ではほぼ遮熱塗装が使用されている昨今ですが、1番遮熱効果が高い色は何色なのでしょうか?
ズバリ白です。
反射率が50%以上あれば助成金などの対象になるのですが、白の反射率はなんと90%以上になります。
太陽光を反射させて熱を溜めない仕組みの遮熱塗装では明るい色の方が遮熱効果が高くなっております。
只今施工中の江東区南砂の屋根の塗装工事では反射率重視のお客様が白の遮熱塗料での塗装をご希望されましたので、今回は最高反射率の屋根塗料での塗装をさせて頂いております。


もちろん色の入った屋根塗料も充分遮熱効果はありますので、お客様のお好きな色を選択頂いて大丈夫です。
お隣はグリーンでの屋根塗装になります。
こちらは反射率60%以上の効果がある遮熱塗料になります。


外壁塗装色と合わせての色の選択になりました。

屋根の遮熱塗装は色によって反射率はかわります。
反射率重視の方はなるべく明るい色を選ぶ事でより高い遮熱効果が得られますので、色の選択の際に参考にしてください。
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見積りにシーリングが打たれていないサッシ廻りのシーリングが入っているけれど、本当に必要なんですか?

外壁塗装の見積りをとった際にサッシ廻りのシーリング、コーキングという項目があったのですが、現在シーリングは打たれていないようです。といった見積りに対しての疑問を持たれている方がたくさんいらっしゃると思います。
木造モルタルの外壁では基本的にサッシ廻りのシーリングが打たれていない事が多く、その理由としてシーリングが必要無い取付構造になっております。
外壁塗装の際にシーリングを打たないで外壁塗装を行う見積りを出す施工店もたくさんいらっしゃるし、基本的に問題ない事だと思います。
しかしサッシ廻りのモルタルも劣化してきますので、痩せたりヒビが入ったりしてサッシと外壁の間に隙間が目立ってくる建物も多く見られます。


その場合には雨水の侵入を防ぐ為にシーリングを提案してくる施工店がいるので、もともと無いシーリングが見積りに入っているという事があります。
只今施工中の築年数12年の江東区南砂の外壁塗装工事でも既存のシーリングはありませんが、サッシ廻りの隙間が目立ちましたのでシーリングの充填をご提案させて頂きました。


相見積もりを取った際に、ここの施工店は余計な工事を入れて見積もりの金額を上げていると簡単には決めつけずに、何故この工事が入っているのでしょうか?と質問をしてみましょう。
もしかしたらその施工店の方がよりあなたのお宅の外壁塗装工事についてよく見て見積りを出してくれているかもしれませんよ。
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お隣と同時に外壁塗装を行うことで工事の費用が安くなる?@江東区南砂の外壁塗装工事

お盆休み中はお天気が良くなかったですが、お盆明けからはまた晴れの日が多くなりそうで、外壁塗装店としてはとても助かります。
本日より江東区南砂の外壁塗装工事がはじまります。
今回の現場はお隣さん同時が2棟同時に施工を行っていきます。
2棟同時に工事を行うメリットは足場工事や高圧洗浄清掃、同内容の工事を同時に行えますので、色々と経費を抑得る事が可能になります。
それをお見積りに反映させる事で、お客様の工事費用を15%ほどお安くご提案する事ができました。
今回の工事のデメリットとなるのは工事期間が通常よりも5日〜7日伸びる事かと思われます。
お隣の方と同時期にご自宅を購入されたお客様は外壁の痛みもほとんど同じ時期にくると思われますので、改修時期も同じくらいになります。
お隣の方が工事を行うと、周りの方もソロソロなのかなと工事をお考えになる方がたくさんいらっしゃると思います。
どうせなら同時に工事を行い、お隣様への工事気遣いも減り、更に工事費用を軽減させることが可能なので、お互いにメリットがあると思います。
お隣様とソロソロ外壁塗装をしなければとお話をしているようでしたら、一緒にやっちゃう?とお見積り依頼をするのも工事費用の軽減になりますので、ご一考ください。


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屋上にあった物置を撤去したので防水の補修を行いました@江戸川区東瑞江のウレタン防水

防水工事を行なった際に設置されていた倉庫が撤去されましたので、防水の補修を行いました。
倉庫は解体、撤去されておりましたが基礎はそのまま残っておりましたのでまずは基礎の解体から行います。


撤去後に打継ぎ目地を改修して、物置で隠れていた外壁のシーリングを充填した後にカチオンモルタルで下地を平滑にしていきます。




通気シートを貼りウレタン防水をします。


外壁を塗装しなおします。

全面に遮熱保護トップコートを塗布して完了です。

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屋上排水口(ドレン)からの雨漏りを止めるために改修ドレンを取り付けました。@足立区足立のドレン改修工事

3回建ての建物で屋上排水口下の3階の天井から雨漏りをするので改修ドレンを取り付けて欲しいという工事のご依頼です。
もともと雨漏りが発生していたようで、ご自身で色々と対応していたそうですが、思うように雨漏りが止まらず、今回ご依頼を頂きました。
とにかくウレタン防水を流して何とかしようとしたと思われますが、きちんと防水が効いていないのかと思われますので、撤去していきます。

中からゴッソリと流されていたウレタンが出てきましたが、ビショビショに濡れておりました。

もう一つのドレンは改修されているように見えるのですが、中を確認するとかなり無理やり配管を差し込んでいるようで、配管を加工して挿入しているのですが、外の配管まで届いていないようです。

配管を撤去して改修ドレンを取り付けていきます。

ドレン改修
改修ドレンの取り付け

ウレタン防水を2回塗布して補強

既存の防水仕上げ色で保護塗装をして完了です。

これで排水口からの雨漏りは間違いなく止まると思われます。
しかし、経年劣化による排水口からのの雨漏りの場合には建物の他の場所にも同様の劣化症状が発生している場合があります。
排水口だけを直しても雨漏りが止まらないという可能性もありますので、注意してください。
建物の点検も合わせて行うことができますので、無料点検もご依頼頂ければと思います。






































