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足立区千住で劣化した外壁のシーリング打ち替え工事が始まります。/狭い敷地の足場架設もOK!!

今回の現場は足立区千住の外壁シーリング打ち替え工事になります。
今回施工するのはシーリング工事のみになりますが、施工には架設足場が必要になります。

施工前のお打合せでは隣地とのスペースが狭くお客様も架設が可能かご心配されておりました。
有効敷地(右側)が30㎝弱のこちらのスペースは本来狭小架設用部材を使用して架設予定でしたが、施主様がお隣様に敷地の使用のご了承を頂いてくださったお陰で通常部材を使用しての架設が可能になりました。
ありがとうございました。

しかし有効敷地がほとんどないスペースが20㎝ほどの架設スペースには狭小用部材を使用して架設していきます。


体が入れば架設はできます!!
セイルズの架設足場設置のポリシーです!!
何と足場材を通して架設が完了しました。

隣地とのスペースが狭くお困りのお客様、お隣との境界にはみ出ないで架設をされたいお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
お客様が難しいと思われていた架設足場工事を可能にし、それにより外壁塗装工事、シーリング工事、雨漏り修繕工事を可能にします!!
狭い敷地の架設足場のご相談は100%完全自社職人による施工の足立区鹿浜セイルズにお任せください。
これから施工させて頂くシーリング工事ももちろん自社職人で施工していきます!!
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カラーシュミレーションで仕上がりイメージを!!足立区梅田の外壁塗装工事が完了しました。

足立区梅田の外壁塗装工事現場は本日完了したしました。
雨漏りが発生している為外壁タイルを塗装で仕上げて雨水の侵入をシャットアウトさせました。

せっかくの外壁塗装です。
お客様にお好きな色を選んで頂きたいと思いカラーシュミレーションを使用して、施工前に完成のイメージをご提案させて頂きました。
メインの外壁はネイビーブルーで、手摺の外側を水色で塗装したいという事でこちらのシュミレーションが出来上がりました。

完成後の実際の仕上がりがこちらになります。
シュミレーションはあくまで写真に色を付けている画像になりますので本当の風合いとは異なる場合がありますが、小さな色見本帳で色を選ぶよりもはるかに仕上がりイメージがつかめると思います。

セイルズでは施工をしていただくお客様に何回でも無料でシュミレーションをさせて頂いておりますので、どんな仕上がりになるのかをイメージしにくいとお困りのお客様はご安心ください。
お客様の色選びをサポートいたします。
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コロナ感染拡大の今、セイルズにできる事~新潟産コシヒカリ25㎏プレゼント!!~


コロナウィルス感染拡大の中で、
皆様の外出自粛はきっと、今後のコロナウィルス終息に繋がるものだと信じています。
もとより、私たちセイルズは、
『決まった職人の施工』
『室外の塗装工事』
という事で、感染しにくい安全な状況下で工事を進めております。
最近、お見積り依頼を頂きましたお客様方より
『今までより自宅にいる時間が増え、自宅の見直し(外壁塗装)に目を向け、インターネットで調べて見積依頼しました。』
『いつ仕事がなくなるか不安・・、でも工事しておかないと雨漏りや劣化が進むのは困る。』
といったお声を耳にしました。
費用捻出への不安がある中、改修の必要性を感じるといったご意見に対して
私たちセイルズに何かできることはないだろうか?
少しでも家計の手助けになることは?
そこで私たちは、
コロナウィルス終息宣言までに工事のご依頼をいただいたお客様に、
お米(コシヒカリ)25㎏と、現在入手困難なマスク(50枚)を、ご契約後すぐに還元させていただく考えに至りました。
もちろんお見積りは通常通り。精いっぱいセイルズの愛情をこめてお見積もりします。
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セイルズでは消費税増税に伴う応援キャンペーンも引き続き行っております。
個人住宅のお客様のお見積りの消費税は2%セイルズ負担で8%のままご対応させて頂いております。
全てはセイルズを信頼いただき、工事をご依頼のお客様の為に!!
まずはお見積りにて、セイルズの良さを知っていただければと思います。
現場調査、お見積り無料です。
外壁塗装をご検討のお客様は『足立区鹿浜のセイルズ』までお気軽にご連絡ください。
メール:info@sails.tokyo
お電話:0120-589-431
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ALC外壁のタイル張りは雨漏りが発生しやすい??タイル目地から侵入した雨水が雨漏りを誘発!!

タイル外壁からの雨漏り発生のご相談がよくあります。
この事例の場合ほとんどはタイルの下地が
『ALC外壁』
であるという共通点があります。
タイル目地の劣化に伴う雨水の侵入が原因なのですが、その下地のALC外壁は通常外部の仕上げで使用される外壁材です。
それなのになぜ??
という事になりますが、ALCにも板間にシーリングが充填されているのですが、そのシーリングも劣化していきます。外壁タイルが劣化する時期=ALC外壁のシーリングも劣化する時期になります。
ALC外壁のシーリングは劣化すると雨漏りに直結します。

しかし貼ってあるタイルを全て剥がして改修することは難しい工事になります。
そこで改修時にご提案するのがタイルの塗装になります。
タイルの塗装でタイルを塗膜で覆い雨水の侵入を防いでいきます。
※防水で覆う工法もあります。
今回足立区梅田の現場ではタイルの塗装で仕上げていきますが、その前に劣化した目地を改修していきます。
目地が欠損して隙間が生まれてしまっております。この隙間から雨水が侵入してしまいます。


塗装前にまずは大きな目地の隙間を埋めておきます。

その後小牧目地の隙間を埋める為とタイル面の塗料の接着を良くするためカチオンモルタルを塗布していきます。


するとこの施工後に強めの雨が降ったのですが、いままで発生していた雨漏りが止まったそうです。
目地からの雨水が抑えられたことで雨水の侵入が無くなり雨漏りが止まったものと思われます。
その後下塗りに微弾性フィーラーを塗布し

仕上げの単層弾性塗料を2回塗布して完了です。

目地をしっかりと保護し、雨水の侵入をシャットアウトすることでタイル外壁の雨漏りを止めます!!
また塗装ではお客様のお好きな色に塗り替えが可能ですので、雨漏りをしていて仕方なく施工をしている外壁塗装が一つ楽しい工事になってくだされば嬉しいです。
今回はブルー系の色使いでガラッとイメージチェンジです。

雨漏りが無くなり、お客様のお好きな色に塗り替え、工事をして良かったなと感じて頂けるようセイルズ職人は一生懸命施工しますので、只今お待ちいただいているお客様もこれからご縁を頂くお客様も楽しみにしていて下さい!!
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新型コロナの外壁塗装への影響は?完全自社職人による施工で安心施工!

現在新型コロナウィルスの猛威が世界を襲っております。
外壁塗装をお考えのお客様も色々とご心配をされていることも多いと思います。
新型コロナウィルスの感染予防として3密という事がいわれております。
セイルズでは現場調査の際お客様と接する時には室内ではなく外でのお打合せをさせて頂いております。
ベランダの状況確認や雨漏りの調査、ご契約の際などでやむおえず室内に入る場合には窓の開放や換気をしていただき、時間もなるべく短時間で済ますようにしております。
外壁工事に関しましては外部の工事になりますので問題ない空間での作業になります。
また、セイルズの職人は完全自社職人の施工になります。
完全自社職人の施工とはお客様とのお打合せ~架設足場工事~シーリング工事~外壁塗装工事~屋根塗装工事~防水工事に至るまで全ての作業をセイルズの職人で施工させて頂いております。
毎日決まった職人がお客様のご自宅の工事をさせて頂きますので不特定多数の職人の出入りはありません。
その弱点といえば、決まった数の職人の動いておりますので施工までのお時間を少し頂くようになるかもしれません。
テレワークでご自宅にいらっしゃる方も多く、いつもよりゆっくりとお時間を使える今だからこそ、外壁塗装の事を考えてみてはいかがでしょうか?
お見積りは無料ですので是非この機会にご検討いただければと思います。

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気になるタイル目地の隙間!!カチオンモルタルで目地の隙間を埋めていきます。

足立区梅田の現場です。
外壁がタイルのお客様は目地の欠落やヒビなど出てくると気になりますよね?
タイルの目地の隙間から雨水が侵入して雨漏りが発生してしまった事例はたくさんあります。
ただ今施工しているこちらの現場もタイル目地からの雨水の侵入が懸念されております。


今回は目地を塗膜で覆い雨漏りを止めていきます。
塗装前に目地の隙間やヒビを埋め、タイルと塗膜の接着を良くするためにカチオンモルタルをローラーで塗布していきます。


これでタイル塗装前の下地が完成しました。
今回は塗装仕上げになりますのでカチオンモルタルを全体に塗布していきましたが、クリヤー仕上げの場合は目地のみを充填する補修をしてクリヤー仕上げになります。
しかしALC下地のタイル貼りの外壁で雨漏りが発生してしまっている場合は、タイル下のALC盤間シーリングの劣化の可能性がかなり高いので、塗膜でタイルを覆い雨水の侵入を防いでいくか、外壁用の防水材でコーティングするかどちらかの方法で施工していく必要があるように思います。
外壁タイルからの雨漏りでお困りのお客様は是非セイルズにご相談ください。
経験豊富なスタッフがお客様の雨漏り発生状況から改修方法をご提案させて頂きます。
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タイルの目地から雨水が侵入??サッシ廻りシーリング撤去時に水が出てきた!!

足立区梅田の外壁塗装現場です。
本日の作業はシーリング工事
サッシ廻りとタイル目地のシーリングは既存のシーリングを撤去する
『打ち替え』
で進めていきます。
ALC面のシーリングは特に問題なく完了しました。



しかしタイル面サッシ廻りとタイル目地のシーリングを撤去してみるとシーリングを撤去したら中から水が出てきました。

サッシのシーリングの隙間からではなくタイル外壁面の目地から雨水が侵入したものが溜まっていると思われます。
こちらは撤去後にしっかり乾燥させてからシーリングを充填。
今回はタイル面外壁は塗装仕上げになっておりますので防水性の高いウレタンシーリングを充填していきました。

これでシーリングの打ち替えは完了です。
サッシ廻りや目地からの雨水の侵入の心配は無くなりました。
これからタイル外壁の下地をしっかりと補修し、外壁からの雨水の侵入も止めて雨漏りを修繕していきます。

































