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足立区鹿浜の集合住宅の外壁塗装工事が完了しました。

足立区鹿浜で施工しておりました集合住宅の外壁塗装工事が完了です。
メッシュシートを撤去して、お客様と最終確認をさせて頂きました。

工事の完了のOKを頂けましたので、本日は足場の解体をしていきます。

施工前


色を決める際にご自身で塗装をされたい色分けをしている建物があり、その建物と同じような色分けをご希望されておりました。
施工後


とても高級感、重厚感がある外観になりました。
廊下床はポリマーセメント防水で施工し、滑りにくいノンスリップのトップコートを塗布室おります。
施工前

施工後

これから空室の募集をかけていくそうですので、早くお客様が付いてくれると嬉しいです。
今までDIYでご対応されておりました建物を一度きちんとプロに頼んで、しっかりと建物のメンテナンスをしておきたいというお客様のご希望で今回の工事のご依頼を頂きました。
ご自身でのメンテナンスが難しく、1番心配をしていた屋根も今回遮熱塗料でしっかりと塗装をさせて頂きましたのでご安心ください。


屋根の塗装はご自身で塗装するのにはなかなか手間がかかります。
しかし塗装のメンテナンスをせず放置してしまうと屋根材が劣化して割れやすくなったり、板金の繋ぎ目のシーリングも劣化して切れてしまったりと、雨水を浸透させやすくなってきてしまいます。


屋根の北面は苔も生えやすくそのまま放置しておくと屋根材の劣化を進行させてしまいます。

定期的にメンテナンスをする事でそういった症状を緩和し、屋根を長持ちさせて建物を守ります。

建物の事で気になることがございましたら足立鹿浜のセイルズまでご相談ください。
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電気設備の足場の解体/江東区永代

本日は江東区永代の現場にお伺いしております。
電気設備配管工事の為に設置した足場の解体です。
無事設備配管が取り付けられておりました。


足場を設置した際にアンカーを打ち足場繋ぎを取り付けていた箇所を補修しながら足場を解体していきます。



無事に足場の解体完了です。



かなり暑くなってきましたので皆様体調には気をつけて下さいませ。
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屋上設備機器の塗装工事/港区海岸

港区海岸のビル屋上設備機器の塗装工事にお伺いしております。
設備配管や変電設備、消火栓ボックスなど各所腐食が進行している部分の塗装になります。
このように定期的にメンテナンスをする事で設備機器の劣化を遅らせる事が可能です。
腐食部分をしっかりとケレンして錆をおとします。



配管などの継手部分は雨水が溜まりやすいので腐食が進行しやすい場所になります。


錆止め塗装工事仕上げフッ素樹脂塗料で塗装して見た目も耐久性も万全です。



何故ここだけ?というくらい錆びている床下の配管のエルボー部分
表面の錆を金ブラシで落として

しっかりと錆止めを塗布

仕上げにウレタンシルバー塗料を塗布して完了です。

消化器のボックスは塗装後に消化器の文字を事前に制作準備したカッティングシートを貼り、新品のようになります。


扉の戸あたりのゴムも劣化しており、交換させていただきました。


このように沢山ある設備機器ですが、年間計画を立てて進めていくことで、大切な設備機器を守ることができます。
屋上設備機器の塗装メンテナンスのご相談は設備機器塗装のプロであるセイルズにお任せください。
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台東区入谷の屋上防水工事 既存の防水を撤去して施工していきます。

台東区入谷の屋上防水工事です。
雨漏りが発生しており防水を改修していきます。
既存の塩ビシートを撤去して新規でウレタン防水を施工していきます。
既存の塩ビシートを撤去すると、下にはゴムシート防水の施工がされておりました。

ゴムシート防水も撤去していきます。
撤去をしたシートの中には雨水が回っており濡れておりました。

ゴムシート防水は専用ボンドで設置されておりますので、剥がした時にボンドが残ってしまいます。
固くなって簡単には撤去できないのでサンダーで削り落として下地を平らにしていきます。

カチオンモルタルを全面に塗布して亀裂や細かい欠けを埋め、下地と防水の密着を良くしていきます。

これで防水の下地が出来上がりました。
塩ビシートの上には塩ビシートを重ねて防水施工することが可能です。
しかし雨漏りが発生しているような状況では雨水がどれほど侵入していたのか、下地の状態を確認しなければならない場合もあります。
上からカバー工法で塩ビシート防水を施工することで防水工事は施工可能でも雨漏りが本当に防水のせいで発生しているのかなどの確認をすることで、よりきちんとした対処を取ることができます。
今回の場合では劣化した笠木の塩ビシートとの取り合い部分が腐食している部分が見られ、シーリングに隙間が見られましたので、シーリングで端部を収める塩ビシート防水ではなく、防水塗膜を直接塗布できるウレタン防水での施工を選択しました。


また防水層を撤去せずに重ねていくことは建物への荷重を増やすことになります。
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屋上手すりの中に水が入ってしまう事があります/屋上からの雨漏り原因考察

屋上からの雨漏りの原因がわからずお困りのお客様からのご相談を受けることが多いのですが、目に見える損傷や劣化がある場合にはその部分を直してあげれば雨漏りはほとんど止める事ができると思われます。

しかし防水がしっかりとしてあるにも関わらず雨漏りが止まらない。

そんな時は防水以外の部分に原因があるのかもしれません。
今回の現場では防水工事を施行したが雨漏りが止まらないといった事例が発生し、雨漏りの可能性を考えていきました。
こちらの屋上には手すりが設置されております。

もし手すりの中に雨水が入ってしまっているとしたら防水層の中に雨水が侵入してしまう可能性があります。
確認と処置をしてみる事にしました。
まずは手すりの下部にドリルで穴をあけてみます。

写真ではわかりにくいですが穴を開けた時に少し水がでてきました。
基礎の中に水が入っていかないように止水をしていきます。
浸透して硬質に硬化するエポキシ樹脂を注入していきます。
注入材が浸透していくと中から押し出された水がどんどん溢れ出してきました。

やはり手摺の中に雨水が侵入してしまっておりました。
ドリルで開けた穴まで注入材を一杯にして完了になります。
これではせっかく防水をしても防水層の内部へ雨水が侵入してしまいますね。

雨漏りの原因は防水層の劣化からが多いですが、それ以外にも原因がある場合があります。
色々試してみたが雨漏りが止まらずにお困りのお客様は雨漏り調査、施工の実績多数の足立区鹿浜のセイルズにお任せください。

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屋上設備のメンテナンス塗装は毎年計画的に!

ビル屋上にはキュービクルをはじめ分電盤や発電機、設備配管など多くの塗装が必要な物があります。



それらを定期的に一気に塗装する事が可能であれば一番効率的かと思われます。
工事をするには日程(工期)や予算的に全て施工するのは難しい場合もあります。
しかし鉄部は年々腐食が進化して、酷くなると穴が空いてしまったりします。
そうなってしまうと設備機器を交換しなければならなかったり、修繕費も余計にかかってしまう可能性があります。
そうならない為に定期的なメンテナンスを心がけましょう。
セイルズのお客様では、年間予算を決めて修繕の優先順位を決めて、劣化が見られる設備機器を毎年少しずつ塗装メンテナンスをさせて頂いているお客様がいらっしゃいます。
そうする事で設備機器を長持ちさせる事になり、結果的にメンテナンスコストを抑える事になります。
今回も定期メンテナンス委お伺いさせて頂きました。
まずはケレン清掃でしっかりと錆を落とし


2液エポキシ樹脂錆止めを塗布


仕上げは2液シリコン樹脂塗料を塗布


今回は他に架台や配管、キャットウォークなどを塗装させて頂きました。




屋上の設備機器塗装の事なら足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
工事計画のご提案や休日、夜間施工もお受け致します。屋上設備機器は腐食が進行する前が塗装のタイミングです。
一度無料点検してみてはいかがでしょうか?
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もしかしたら屋根に雹の被害があるかも?屋根、外壁の無料点検致します。

【関東地方で雹被害が多数!!】
6月2日(木)と3日(金)は関東の広範囲で雹(ひょう)が降り、各地で被害が発生しています。特に群馬県や埼玉県、千葉県、東京都では江戸川区や世田谷区などでも局地的に被害が出ていることが確認されております。

【火災保険の修繕をサポート】
雹災
雹災とは雹による被害のことで、そもそも雹とは直径が5mm以上の氷の粒をいいます(5mmより小さいものは霰(あられ)です)。気象庁のホームページによると、雹は大きいものでは5cm以上になるものもあるそうです。雹災は局地的な被害に遭うことが特徴です。
- 雹災の例
- ・雹が降って屋根が破損した
- ・雹が降って太陽光発電が破損した
- ・雹で天窓のガラスが割れてしまった
『私の地域でも雹が降ったが、屋根被害の状況がわからないので点検をしてほしい!』
といったお客様はまずはご相談ください。
お客様の屋根の状況確認、点検〜火災保険の手続きのサポート〜足場の架設、修繕工事まで私たちセイルズがしっかりとサポートさせて頂きます。
【なぜ雹は降る?】
空が突然暗くなり、氷の塊が降ってくる雹(ひょう)は、積もると地面や屋根、自動車の車体などを雪のように真っ白に染めることから寒い季節の自然現象のイメージがあります。ところが雹は夏の季語としても知られているように、全国的に5月〜7月の初夏に発生することが多いのです。
雹は激しい上昇気流をもつ積乱雲(入道雲)の中で発生します。雲の中に生じた氷の粒は、重力と上昇気流の影響で上昇と下降を繰り返しますが、その過程で溶けたり凍ったりしながら大きさを増し、一定の大きさを超えると地上へ落下してきます。
雹(ひょう)は多くの場合数ミリ程度の大きさですが、時に数センチにも成長することがあり、この場合大きな被害を生じさせます。雹(ひょう)が降ってきたら、すぐに安全な建物の中に避難しましょう。
【雹の降る前兆】
雹注意報というものはありませんが、同時発生する雷注意報や竜巻注意報が発令されていたり、外出先で次のような兆候を感じたら、雹に注意してください。
・巨大な積乱雲(入道雲)の発生が見える。
・突然空が暗くなる。
・雷の音が聞こえたり、光が見えたりする。
・ヒヤッとする冷たい風が吹き出してくる。
・大粒の雨が降り出してくる。このような兆候を感じたら、例え雹に見舞われなかったとしても、ほどなく雷や大雨に襲われますので、できるだけ早く安全な建物の中に避難してください。
またお車や建物を守ろうとするお気持ちはわかりますが、大きい物だゴルフボール大の氷の塊になります。
まずは安全な屋内に避難しましょう。
それからきちんと被害状況を確認していきましょう。
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