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板橋区常盤台の駐車場塗装 駐車場専用塗料パーキングガード2回目塗布

板橋区常盤台で駐車場の床塗装施工中
昨日1回目の塗布が完了しております。
本日は2回目の塗布になります。
使用する材料はABC商会の駐車場専用塗料パーキングガードになります。
パーキングガードは水性系の塗床材になりますが、車両の走行が可能な高耐久塗料になります。
塗料には傾斜を混入して塗装をするのと粘度が強い塗料になりますので、施工が大変難しい塗料になります。
パーキングガードの施工につきましてのご相談は駐車場塗装実績多数の自社施工会社セイルズまで。

駐車場の塗装に使用する塗料には色々種類がございます。
今回使用している水性系からより強度の強い溶剤系の塗料
塗膜の厚みが厚いもの、薄いもの、硬質のアクリル系、ウレタン樹脂系やエポキシ樹脂系などお客様の駐車場の下地や改修条件により最適な塗料をご提案させて頂きます。
駐車場の塗装の事ならまずは足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。

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駐車場専用塗料のパーキングガードでトランクルームのバイク駐車場を塗装中

先日床の下地清掃が完了しており、いよいよ床の塗装になります。
今回使用するのはABC商会のパーキングガードという駐車場の専用塗料になります。
水性系ですが耐久性が高く、車両の走行も可能な塗料になります。
プライマー(接着剤)がいらず2回塗布していきます。
粘度が高めの塗料になりますので、きれいな仕上がりに施工するのは技術が必要になる塗料になります。
施工はコテで塗料を鳴らしてローラーで均等に塗布していきます。
均等な厚みでしっかりと塗布量を確保して塗装を進めていきます。


乾燥時間は20度以下で12~24時間
本日は1回目の塗布が完了しまして作業が終了になります。

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トランクルームのバイク駐車場の床塗装 ABC商会のパーキングガードで施工/下地処理編

トランクルームのバイク駐車場の床の塗装になります。
今回は材料の指定があり、ABC商会のパーキングガードで塗装をしていきます。
新規の土間に駐車場専用塗料のパーキングガードを塗布していきます。

まずは表面の細かな凹凸や付着物を清掃していきます。
粗めのワイヤーブラシを使用しております。

次に細かな目のペーパーで表面を平滑に処理していきます。
かなり埃が舞いますので集塵機を使用しながらの施工です。

掃除機だけでは吸いきれない埃は水拭き清掃
これでやっと床の塗装をする準備が完了です。
しっかりとした下地処理をしないと塗膜の早期浮きや剥がれが発生しやすくなってしまう場合があります。
特に駐車場のような負荷がかかってくる場所の施工では下工程の中で下地の処理が最重要事項になります。


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足立区綾瀬の外壁塗装施工中 カラーシュミレーションで色のお打ち合わせを

只今施工中の足立区綾瀬の戸建て住宅の外壁塗装工事

お客様とは外壁の塗装色を決める際にカラーシュミレーションを使用してお打ち合わせをさせて頂きました。
外壁塗装色はお客様にとってはこれから十数年関わってくるとても重要なポイントになります。
シュミレーションはお客様の気になる塗装色をお客様のご自宅の写真で確認していくことができます。
施工前はこちらになります。

シュミレーションをしていくとこのようにいろいろなパターンを目で確認して検討していくことができるのです。

カラーシュミレーションでいろいろなパターンを検討していった結果、最終的に決定された塗装色はこちらになります。

只今外壁塗装施工中でス。
お客様の選択された外壁塗装色を塗装中です。
果たしてどんな仕上がりになるのでしょうか?
施工完了までもう少しお待ちください。

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外壁サイディングの浮きが気になっているお客様は、外壁塗装時にしっかりと補修をしてから塗装をしましょう。

ご自宅の外壁サイディングが浮いているのでは??と思ったお客様!!
浮いているんです。
サイディングを止めているビスや釘が緩んで外壁の動きによって抑えきれずに外壁サイディングが浮いてしまっております。


近くで見るとこんなに段差ができている場合があります。


浮いている箇所をビスで留めなおしてサイディングをできる限り平滑にも出していきます。
しかしサイディング自体が反り返ってしまった状態でいたのであまり強く戻しすぎると割れてしまう場合がありますので注意が必要です。
時々外壁サイディングが浮いたままの状態でシーリングを充填している場合があります。
シーリングを充填すれば雨水は入らないかもしれませんが、せっかくの外壁塗装がなんだか残念な感じになってしまいますね。
きっちりとビスを打ち、できる限りサイディングを戻してからシーリングを充填した方が安心です。
セイルズではまた頼みたくなる外壁塗装を目指して1件1件施工をしております。

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ウレタン防水塗膜の破断補修 塗膜の厚すぎには要注意!!

屋上のウレタン防水が避けて雨漏りをしているとのご連絡があり、台東区竜泉の現場にお伺いしました。
現場を確認すると確かにウレタン防水が破断しております。
これでは雨水が侵入して雨漏りが発生してしまいます。


どうしてこのようなことが起こってしまったのでしょうか?
とりあえず破断した防水層を剥がしてみることにしました。

そういう事か・・・
これはウレタンの防水塗膜が『厚すぎた』為に発生してしまった破断になります。
雨漏りが発生していた李、狭い場所やローラーや刷毛が届きにくい部分ではウレタン防水を流し込んで防水を施工することがあります。もちろん防水塗膜はきちんと硬化します。
しかし硬化後に気温の変化によりウレタン塗膜が伸縮した際にその引張に耐えきれずに破断をしてしまったと思われます。
ウレタン塗膜はメーカーが推奨している規定数量を塗布して既定の厚みを確保する必要がありますが、今回のような施工のしにくい場所だったり」したときに、必要以上にウレタン塗膜の厚みが付きすぎてしまいこのような現象を発生させてしまうことがあります。
この症状を簡単に説明すると
輪ゴム:細いけれど凄い伸びる。折っても元に戻る。
厚い棒状のゴム:引っ張っても伸びない。折ったら折れる。
わかりましたか?なんとなくイメージできたかと思いますがそういう事なんです。
時々お客様から
『雨漏りが心配だから防水材をいっぱい流してくださいね!!』
なんて言われることがありますが、ケチっているわけではなく、ちゃんと理由があって塗布量が決まっているのです。
今回破断ししまった防水層を撤去し

防水材で厚みを付けることはせず、モルタルで下地を形成して

ウレタン防水を塗布して補修をしました。
下地がモルタルになっておりますので伸縮も少なくなり、施工した防水塗膜も伸縮しても絶えることができる状態になっております。

塗膜が厚い方が防水効果が高そうな気がしてしまいますが、塗料や防水材はきちんとした規定数量を守ることで効果を最大限に発揮することができるのです。
施工後すぐに防水層が破断してしまった!!というお客様の防水層は厚すぎていませんか?

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ALC外壁の板間のシーリングの劣化や外壁の亀裂は雨漏りを発生させてしまう原因です。

雨漏り発生の連絡を受け、茨城県常総市の集合住宅にきております。
ALC板間の部分から雨水が侵入してきてしまったそうです。

吹き付ける雨が降った際に室内へ雨水が侵入して雨漏りが発生してしまったとのことですが、なぜ雨漏りが発生してしまったのでしょうか?
その原因は外壁のALC板間のシーリングの劣化と外壁の亀裂が発生していることにありました。


入居者様がいらっしゃいますので、現在の発生している雨漏りを止めなければなりません。
今回は外部より梯子で不良シーリング箇所と破断した外壁を補修させて頂きました。


現在発生している状況は他の外壁にも同様の症状が発生しているものと思われます。
そろそろ外壁の改修の時期にきておりますので、全体の改修工事のご提案をさせていただき、ご検討していただきます。
しかし、工事は考えていくが、すぐには難しいのでとりあえず雨漏りを止める対応をしてほしいなどのご希望にお応え致しますのでご相談ください。
その中でごゆっくりご検討いただけるようにご協力致します。





































