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高耐久塗料フッ素樹脂塗料で外壁をコーティング!!神奈川県横浜市の外壁塗装工事

神奈川県横浜市の現場です。
本日は外壁塗装の仕上げ作業を進めております。
使用しております塗料は高耐久塗料のフッ素樹脂塗料になります。
仕上げのフッ素樹脂塗料は2回塗布しますが、1回目と2回目の塗布するフッ素樹脂塗料は〃フッ素樹脂塗料でも種類の違うものを塗布します。
フッ素樹脂塗料中塗り用

フッ素樹脂塗料仕上げ用

何故同じフッ素塗料を塗布しないのでしょうか?
それにはちゃんと理由があります。
フッ素樹脂塗料は『高耐久』塗料になります。
高耐久塗料というのは紫外線や雨風からの保護はもちろんですが、汚れを付着させにくくする効果も高い塗料の事です。
つまり、1回目に仕上げのフッ素樹脂塗料を塗布してしまうとその塗料が2回目に塗り重ねたフッ素樹脂塗料を付着させにくくしてしまうのです。
詰まりそれだけ効果が高いという事なのです。
ですから1回目に塗布するフッ素樹脂塗料は塗料の付着性を高めたフッ素樹脂塗料用の下塗り材になります。
塗膜の厚みを確保して仕上げのフッ素樹脂塗料をしっかりと密着させて、仕上げのフッ素樹脂塗料がしっかりと外壁をコーティングして汚れの付着や紫外線から外壁を保護します。
フッ素樹脂塗料にご興味があるお客様は現場調査ご依頼時に
『フッ素樹脂塗料に興味があります!!』
とお伝えください。
もちろん塗装単価はシリコン樹脂塗料より上がりますが、それだけの効果は期待できる塗料になっております。


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高い場所の補修作業はどうやって作業するの?高所作業車を使用した塗装の補修!!

高所の塗装の補修はどのような方法で施工をできるのでしょうか?
塗装箇所がたくさんある場合には架設足場を設置して作業を行うことが一般的になります。
しかし部分的に補修をする場合には足場の架設は費用的にもかなり掛かってしまいますので、コストを抑えるために高所作業車を使用しての作業が可能です。
しかし今回施工する箇所は6階の屋根側面のアルミ金物部分
18メートル地点での作業
高所作業車の操作には資格が必要になります。10メートル以下の高所作業車の有資格者は結構おりますが、10メートル以上の高所作業車を操作するのには更に特別な資格が必要になります。
弊社では10m以上の高所作業車を操作できる有資格者が在籍しておりますので高所の作業でもご安心ください。
免許を保持している職人が自分で操作し、自分で塗装することが可能ですのでコスト的にもお得になります。。

作業車をセットしていざ高層階へ


塗装も無事に完了して作業終了です。

高所での作業の場合にはその場所に適した施工方法での作業が必要になります。
部分的な補修でも電線などが交錯している場所では作業車での施工が困難な場合があり、足場の架設をしなければ施工ができない場所もあります。
まずは無料の現場調査でお客様の建物の状況と施工箇所を確認
その上で最適な施工方法のご提案をさせて頂きます。
高所の作業の事なら足立区鹿浜のセイルズへご相談ください。
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本日夕方から明日にかけて風が強くなるそうなのでお気を付けください。

本日も横浜の現場で施工中です。
が良い壁塗装の中塗り作業をしております。
今回使用する仕上げ塗料はフッ素樹脂塗料になります。
フッ素樹脂塗料の塗装は下塗りの後に中塗り用のフッ素樹脂塗料を塗布後に仕上げ用のフッ素樹脂塗料を塗布します。
理由は仕上げのフッ素樹脂塗料の効果が強すぎて、塗り重ねた時に汚れを弾くように塗料も弾いてしまうからだそうです。

本日から明日にかけて風が強いそうなので屋根より上の養生シートを畳んできました。
今回は防炎シートと言って隙間の無いシートを使用しているので、特に注意が必要です。
皆様もお気を付けください。

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ガスケットと言われている外壁目地の改修方法は?ハウスメーカーの住宅改修工事

本日も横浜の現場です。
今日からは車も増えて、道の渋滞の恐れがありますので、出発時間を少し早めて現場に向かいます。
まだ暗いです。(笑)

積水ハウスやトヨタホームの外壁でよく使用されている外壁の目地材に
『ガスケット』
と呼ばれるものがあります。

ゴム状の樹脂でできたパッキンのような目地材で、耐久年数は30年くらいと言われておりますが、もっと早い時期に動いて隙間ができてしまったり、劣化してひしゃげたりしてしまう場合もあります。
改修工事をする際にはまずガスケットの状態を確認します。
しっかりとしていればそのまま塗装をしていく場合もありますし、シーリングを上から打ち増して改修する場合もありますし、劣化が酷い場合は撤去してから改修する場合もあります。
今回はしっかりとした状態ではありましたが、今後の雨漏りの予防を目的としてシーリングを充填してからの塗装工事になります。
しかしこのガスケットは塗料やプライマーなどとの相性があまりよくありません。
その理由は、材料の中に可塑剤と言われるものが使用されているからになります。
可塑剤とはゴムやシーリングなどの弾力性を必要とするものに使用される材料で、塗料やプライマーに反応してネバネバ成分が表面に浮き出てきてしまいます。
そのネバネバが埃や汚れを付着させてどんどん黒くなってしまう現象が発生しやすくなります。
この現象をブリードと言い、シーリングを打ち替えたばかりなのにすぐに黒くなってしまったりすることがあります。
それではどのような対策をすれば良いのでしょうか?
ブリードを予防してくれる特殊なプライマーを使用することで、ブリードの発生を抑制してくれます。


今回使用させて頂いているシーリング材はオートンイクシード
このオートンイクシードは超寿命シーリング材と言われており、かなりの耐久性が期待できます。

通常外壁塗装は10年くらいの周期で行うのが理想ですので、そこまでの耐久性が必要かと言われると、定期的にメンテナンスをしていくのであれば必要ないかもしれません。
しかし今回は仕上げの塗料に高耐久塗料のフッ素樹脂塗料を使用していきます。
フッ素樹脂塗料への期待する耐久年数が15年~20年とですので、その年数に見合ったシーリング材をという事で今回はオートンイクシードを使用しております。
施工方法や塗装の仕様に合わせて材料を選択していくことがとても重要になります。


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30㎝の敷地内で足場の架設はできますか?2021年最初の施工は神奈川県横浜市の戸建て住宅外壁塗装

本日よりセイルズは2021年の始まりです。
2021年初の施工は神奈川県横浜市の住宅の塗装になります。
こちらのお客様は
『30㎝ほどの敷地内に足場の架設ができますか?』
というお問い合わせからお話が始まりました。
両側面が駐車場で移動していただくのが難しく、ご迷惑をかけたくないという理由で敷地内での足場の架設ができる業者さんを探していたそうです。

しっかりと敷地内で足場の架設をさせて頂きました。
通常メッシュシートを貼りますが、お隣が常に車両がある状況ですので、飛散がしにくい目の無い防炎シートで養生をさせて頂ております。

架設後は高圧洗浄を進めていきます。
ここが架設足場も塗装作業も自社で全ての作業を行っている本当の自社施工会社の強みです。

どんどんしっかりと丁寧に施工を進めていきますので、只今施工をお待ちのお客様皆様、もうしばらくお待ちください。
また、新しいお客様との出会いがたくさんありますようお待ちしております。
本年もよろしくお願いいたします。
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2021年 本年も宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
昨年は新型コロナウィルスが猛威を振るい、本年もまだまだ終息の見通しがたっていない厳しい状況での年明けになりましたが、皆様と共にできる限りの対応をし、少しでも通常と変わらない生活を送れますよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。
2021年 元旦

























