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タイル目地からの雨漏りはクリヤー防水材のタイル防水セブンSで改修を!

ALC外壁にタイルが貼っている場合にはタイルの下の板間のシーリングを改修することができません。
劣化してくるとタイルの中で破断が発生している場合があります。
そんな状態でタイルの目地から雨水が侵入してしまうと雨漏りが発生してしまいます。
通常のタイルの改修方法はシリコンクリヤーなどを目地材に浸透させながら塗装することで目地を保護して撥水させることで雨漏りの予防とタイル保護をします。
しかし、明らかにタイル面から雨漏りが発生してしまっている場合にはタイル目地の劣化と外壁下地のシーリングの劣化が考えられます。
そうなると撥水だけでは雨漏りを防ぎきれません。
そこでタイルを防水材でコーティングすることで雨漏りを予防する防水材のセブンSを使用して改修していきます。
この防水材はほぼ透明ですのでタイルの見た目のほぼ変わらずタイルを防水コーティングすることができます。
見た目が変わらないので汚れている場合には汚れもコーティングしてしまうことになりますので、施工前にしっかりと酸を使用して手洗い洗浄をしておきます。



防水材の接着を向上させるためのプライマーを塗布後にタイルの防水材セブンSを2回塗り重ねていきます。

最後に保護トップコートを塗布して完了です。


ALC外壁のタイル貼りは雨漏りが発生しやすい形状になっております。
改修工事の際に防水コーティングをすることで雨漏りの予防にもなります。
築年数が経過したタイル外壁のお客様はぜひご検討ください。

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外壁の塗装色 『黒』はアリ?ナシ?/江東区大島の外壁塗装工事

外壁塗装色を選ばれているお客様必見!!
外壁塗装色で黒を選ぶのは?どうでしょうか?
モノトーン系をお好きな方はたくさんいらっしゃいますが、真っ黒を選択されるお客様はなかなかいらっしゃらないと思います。
濃いグレーなどはありますが、真っ黒は店舗などの塗装でしか塗装したことがありません。
それが今回真っ黒を選択されたお客様がいらっしゃいました。
しかも付帯物全てを真っ黒でとの事です。
一体どうなってしまったのでしょう。アリか?ナシか?
ちなみに施工前はよくある外壁色ですね。

そしてお楽しみの施工後はコチラになります。。
結果アリでしたね~

もっとどんよりして暗くなってしまう可能性も懸念しましたが、何も問題が無いですね。
違う色でアクセントを入れても格好良いと思いますが、オールブラックはすっきりしていてなかなかですね。
重厚感もあり、何だか新しい発見ですね。
毎日塗装をしている私たちでも住宅の塗装で『真っ黒』はなかなか経験している人はいないのではないでしょうか?
他のお客様への素敵なサンプルができました。
『真っ黒』で住宅の外壁を塗装してみたいけれどどうなの??とお悩みのお客様!!
セイルズではオールブラックでの塗装事例をご紹介できますので、ぜひご相談ください。外壁塗装の色を『真っ黒』で塗装するのは全然アリでとても素敵な仕上がりになりました。



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雨漏りはここから!?劣化したALC板間にシーリングを充填

施工中の江東区大島の集合住宅
施工前には雨漏りが発生しており、足場架設前に一度シーリングの補修お伺いさせて頂きましたが雨漏りは軽くなっただけで続いているそうです。
今回足場を架設しての工事でしっかりと直していきます!!
明らかに破断している箇所がいくつも見られます。
これでは雨水が侵入してしまいます。
シーリング工事ではコニシの2液硬化型ボンドビューシールのノンブリードタイプを充填していきます。
既存のシーリングはしっかり撤去

破断したALC板間のシーリングも

サッシ廻りもこれで雨漏りは改修されたと思います。
あと換気フードや雨水管の支持金物の付け根などの雨水が侵入する可能性がある部分はしっかりとシ―リングを充填しておきます。


寒くなってきましたのでシーリングの硬化時間が長くなってきました。
本日はこの先の作業は出来ませんので1日しっかりと乾燥時間を設けます。
その間に屋根の塗装をしていきます。
思いのほか劣化が進行しており、屋根材が雨水を浸透させてしまっているように思われます。

そこで今回は塗装ではなく防水で屋根を保護していくようにいたします。
ポリマーセメント系の防止材を2回塗布して保護トップコートで仕上げていきます。
防水材塗布後


これで屋根表面からの雨水の浸透を防いでくれます。
瓦棒屋根や折版屋根、トタン屋根にも高密着性を発揮する防水材での施工はいかがでしょうか?
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時間内に完了!!本日は夜間のキュービクルの内外塗装にお伺いしております。/港区南青山

本日はキュービクルの塗装工事
港区南青山の屋上に設置されているキュービクルになります。

塗装範囲が内外になります。
内部の塗装をする際にはキュービクルを停電させてからの作業になります。
ビル全体が停電しますのでテナント様にご協力を頂き、施工をいたします。
停電時間が限られておりますので内部は時間内に塗装を完了させなければなりません。

今回の停電作業時間は25時(夜中の1時)~4時までとなっております。
発電機を持参して照明器具を使用し、塗装を始めていきます。

少し前糊して外部の錆止め塗装を先行して進めておきました。
ケレン清掃から

錆止め塗装

いよいよ25時から内部の塗装工事
小さめのキュービクルですが時間制限がありますので4人体制でお伺いしております。
ヨーイドン!!です。
かなり塗膜の劣化が進行しており、塗膜納期が目立ちます。

しっかりとケレン清掃を進めておきます。


塗装後に錆止めの乾燥を待ち、乾燥後に仕上げ塗装

塗装完了時刻は午前3時50分
なんとか時間内に塗装を完了することができました。
キュービクルの電源を復旧し、扉を閉めたら外部の仕上げ塗装を進めていきます。
外部の塗装は5時に完了しました。
完了点検を受けお引き渡し完了です。



キュービクルの内部塗装時には停電をしての作業になります。
停電時間はビル全体の電気が止まりますので作業時間が限られております。
内部の塗装はいろいろな機器があり、塗装をするのにもキュービクル塗装工事の経験がものを言います。
時間内に且つきれいに塗装を仕上げていかなければなりませんので、キュービクル塗装工事の経験豊富なセイルズにお任せください。
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アルコール消毒での手荒れにお悩みのお客様必見!!臭いも手荒れもしない光触媒でウィルス除菌『SHINE』をお試しください

新型コロナウィルスの感染拡大はワクチン接種率の向上とともにだいぶ落ち着いてまいりましたが、まだまだ予断を許さない状況には変わりありままたこれから冬を迎えインフルエンザの対策も必要になってくると思います。
現在ではほぼ100%の人がマスクを着用し、手洗いやうがいを行い感染対策もかなり浸透しております。
またアルコール消毒もすべての飲食店や店舗、ご家庭の玄関にも設置されております。
しかしアルコール消毒ではアルコールの質にもよりますが毎日消毒をしているため、手荒れに悩まされている方がたくさんいらっしゃると思います。
そもそもアルコールが苦手で反応して赤くなってしまうというかたもいらっしゃると思います。
そこでお試しいただきたいのが弊社の光触媒強力除菌液『SHINE』です。

『SHINE』は酸化チタン酸化チタン光触媒溶液で体には無害、臭いも全くございません。
新型コロナウィルス、インフルエンザウィルスへの滅菌効果はもちろん、生ごみやン下駄箱、衣服に染みついた臭いやたばこ集もしっかりと分解除菌してくれます。
また口に入っても全く問題の無いものになりますのでアルコール消毒のように手荒れや発疹を起こすこともありません。
臭いに関しましては臭いのもとから分解除菌をしますのでたばこ集やペット集、生ごみや下駄箱、お父さんんお衣服に染みついた加齢臭もしっかりと分解除菌をしますので、臭いが全くなくなります。
これからの季節、新型コロナウィルスやインフルエンザウィルス対策でアルコール除菌をしなければならない機械も多くなってまいりますが、手荒れでお困りのお客様はぜひお試しください。
店舗や飲食店のお客様もご来店されるお客様への対応として手荒れのしない除菌をお試しいただければと思います。
女性客の多い美容室や年配の方の多い介護施設や病院、役場などの除菌対策にご一考頂ければと思います。
商品につきましてはご連絡いただけましたらサンプルを持参しご説明にお伺いさせて頂きますが、送料着払いで発送も可能ですのでお問合せください。
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※SHINEサンプルご希望とご記入ください。商品は着払いになります。
サンプル数には限りがございますので告知無しで終了する場合がございますのでご了承ください。
アルコール消毒の手荒れにお悩みのお客様はぜひお試しください。
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タイル塗装前にはタイル酸洗浄で汚れを落としておきます。

江東区大島の現場です。
今回タイルは防水塗装をしていきます。
防水塗装は透明な防水塗料になります。
透明な防水塗料でタイルをコーティングするので、タイルが汚れている場合にはその汚れも一緒にコーティングしてしまう事になります。

一見対して汚れていないように見えるタイルですが、酸を塗布して洗っていくとかなり汚れている事がわかります。


洗浄後はこんなに綺麗になるんです。


高圧洗浄だけでは落とせないタイルの黒ずみは酸で汚れを浮かせては汚れを落としていくのです。
せっかくの外壁塗装をするのです。
タイルのコーティングも綺麗な状態のタイルにしてから塗装をした方が見栄えが全然変わってきます。
セイルズ ではタイルの塗装前には酸洗浄のご提案をさせていただきます。
但し、前回の改修時に洗浄をせずに塗装をしてしまっている場合には汚れもコーティングしてしまっているので、酸洗浄をしてもコーティングの上の汚れしか落とせません。
その場合には古いクリヤーやコーティング材を剥離材を使用して撤去し、酸洗浄をしてタイルを綺麗にする事もできますのでご相談ください。
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ALC板間からの雨漏りを外壁改修工事で直していきます。江東区大島の外壁塗装工事

本日より江東区大島で外壁塗装が始まります。

今回の工事の始まりは2階と1階の室内への雨漏りが発生したことでした。
窓サッシから水が出てきましたので、サッシ周りのシーリングが原因かということで、現地確認を行ったところ、窓サッシ周りのシーリングの劣化はありましたが、それよりもALC板間のシーリングの状態がかなり悪く、そこから雨漏りをしているものと考えられました。

その劣化は一部ではなく、外壁全体に発生しておりましたので、全体の修繕が必要になり今回の工事を進めていく事になりました。
本日は外壁塗装工事をする為の最初の仕事、架設足場の設置作業です。

敷地の狭い場所は足場を加工して架設していきます。

無事に足場の架設が完了しましたので、これから高圧洗浄をした後に今回の工事の1番の目的であるシーリング工事を進めていきます。

















































