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2020年の営業終了のご挨拶

本日で2020年度の営業は終了になります。
全ての車に1年間の感謝の気持ちを込めて、職人全員で洗車してまいりました。

本年はコロナという異常な社会状況の中、皆様も不自由な生活を送られていたこと思います。
こんなコロナの状況の中セイルズではたくさんのお客様のご指示をいただき、最大6か月待ちといった状況にもかかわらず、1件のキャンセルもなく施工を進めさせていただけました事、誠に感謝いたします。
皆様がお待ちになってまで私たちセイルズでの施工をご期待されていることを感じながら、1件1件心を込めて施工をさせて頂きました。
また只今お待ちのお客様にも大変ご迷惑をおかけしておりますが、順調に施工を進めさせて頂いておりますので、今のところ予定通りに施工を進めていくことが出来そうです。
もうしばらくお待ちください。
またこれから外壁塗装や防水工事をお考えのお客様は是非セイルズのお見積りを見てください。お客様にピッタリの工事をご提案させて頂きます。
本当に大変な世の中になっておりますが皆様が少しでも明るい新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
そして私たちセイルズも感染拡大予防の為の対策を取り、コロナ終息への努力を致します。
本年もありがとうございました。皆様良いお年をお迎えください。
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イメージを変えない外壁塗装を!!千葉県浦安市の外壁塗装工事が完了です。

本日千葉県浦安市の外壁塗装が完了しました。
外壁塗装を進める際にお客様より
今のイメージを変えずに塗り替えをしたいというご希望を頂いておりました。
施工前

施工後
イメージは変わらないようにしつつ、全体的に優しい印象の色に仕上りました。

屋根施工前

屋根遮熱塗装後

今回のお客様のようにご自宅の色が気に入っているお客様は今の色と同色での塗装をご希望されます。
その中で今回の塗装工事では幕板を白から薄いベージュに

下屋をグレーからグリーンに

こちらの2点のみ色を変更しての塗装になりました。
幕板のベージュは全体的な印象を柔らかくしてくて、下屋のグリーンはワンポイントのアクセントになっております。
お客様にも大変喜んで頂き良い工事になり良かったです。
本年の外壁塗装はコチラの現場が最後になりますが、本年は皆様には大変お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。只今お待ちのお客様はもうしばらくお待ちください。
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外壁シーリングの劣化は雨漏りの危険信号!!外壁シーリングの劣化によるひび割れや隙間ができていませんか?

サイディングの建物の改修時の重要ポイントにシーリング工事があります。
サイディングの外壁の繋ぎ目にはシーリングが充填されておりますが、シーリングは経年劣化で痩せて隙間ができてしまったり、亀裂やヒビ、酷い場合には欠落してしまい雨漏りの原因になってしまいます。
今回の外壁も見た目には酷い劣化は見られませんがシーリングの劣化は進行しておりました。
目に見えている範囲で劣化が確認できれば対応もできますし、工事の必要性を感じることもできるかもしれませんが、足場を架設して確認してみたらかなり劣化が進行していたという場合もたくさんあります。
シーリングの耐久年数は10年ほどになっており、日当たりや湿気、揺れにより前後することがありますが、10年~12年くらいの間での改修工事をお勧めしております。

改修工事では劣化したシーリングを全て撤去してからの改修になります。



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建物の劣化を遅らせるためのメンテナンスを!中央区新富の外壁改修工事が完了しました。

中央区新富の外壁改修工事が完了しました。
今回の工事の目的は雨漏りの予防を含めた定期メンテナンスになります。
外壁の下地不良箇所の爆裂補修、クラック補修、浮き補修をしっかりと改修して、シーリングもしっかりと打ち替えて、塗装をしておりますのでご安心ください。
施工前


施工後
石調外壁は透明なクリヤー仕上げになっておりますので見た目にはあまり変化がございませんが、しっとりと落ち着いた仕上がりになっております。



施工前

施工後
塗装面は色合いが若干濃いめの仕上りで、艶を抑えた落ち着いた仕上りになっております。

年数が経過してくると建物の良し悪しだけではなく劣化という建物の老化が進んでいきます。
その劣化に対してどう対応していくのかが重要になってきます。
放っておけばドンドン劣化は進行しますし、きちんとメンテナンスをすれば劣化は軽減できます。
もともとはこんな小さな爆裂だったとしても放置しておくとここから雨水が侵入し続けて鉄筋の腐食は進行してしまいます。

どんどん進んでいく腐食はこれだけの広範囲に爆裂を発生させてしまうか塗正がありますので、皆様もしっかりと定期メンテナンスをして建物の『劣化を遅らせる』ことができるよう維持していくことをお勧めします。

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鳴んない最後の外壁塗装工事!!浦安市で外壁塗装工事が始まります。

本年も残すところ跡わずかになってしまいました。
今年は『コロナ』という大きな病気に皆様も色々と影響を受け、制限を強いられた生活を送っていらっしゃったと思います。
セイルズでも従業員に感染者が出ないよう対策を取り、何とか現状では感染者が出ていない状態で工事を進めることができましたが、まだまだ油断はできない状況ですので手洗い、うがい、マスク着用などの徹底していかなければなりません。
皆様もストレスのある中での生活ですが、感染予防を徹底していきましょう。
さて、本年最後の外壁塗装工事は浦安市の外壁塗装になります。

架設足場の設置

狭い敷地面は隣地幅40㎝ですが、出窓や庇があり40㎝はフルに使用できないので部材を考慮しながら組立完了。

シートを貼って足場の架設完了です。
きちんとセイルズアピールもさせて頂きます。

年内最後の施工
気を引き締めてしっかりと施工を進めていきます。
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新築のアクリルゴム系弾性タイル吹付け塗装も施工致します。/足立区鹿浜の外壁塗装専門店セイルズ

私たちセイルズは住宅改修をメインにたくさんのお客様より工事のご依頼を頂いております。
時々お客様より
『吹き付け塗装もやってますか?』
とご質問を頂きますが、
もちろんですとも!!セイルズ創業当時は吹き付け塗装屋さんからスタートした塗装店です。
今回は新築ビルのALC外壁の塗装工事になります。
アクリルゴム系弾性タイル吹付け後に弾性シリコン塗料での仕上げになります。
まずは下塗りの水性カチオンシーラーを塗布していきます。
シーラーは吹き付けでもウールローラーでも施工が可能なのですが、今回は飛散を考慮してウールローラーで塗布していきます。

乾燥後に吹付けアクリルゴム系弾性タイル吹付け
そういえばなぜアクリルゴム系弾性【タイル】というのでしょうか?
タイルを貼るわけでもなく、塗料を吹き付けて模様を付けをしていきますがタイルのようには見えません。
もともとボンタイルという商標があり、各社が商品開発をしていくうちにタイルという部分のみ引き継がれて行って今のアクリルゴム系弾性【タイル】という呼び名になったという情報です。
今でもボンタイル=玉吹き、吹付タイルという呼び方もするそうですよ。
基本複層仕上げになります。
弾力性があり下地に追従して防水性も高い塗装工事ですのでビルの外壁などによく使用される工法になります。
まずは下吹(平吹)塗装
アクリルゴム系弾性タイルを平滑に均等に塗布していきます。


その後玉吹き塗装
今回の仕様は小粒の吹きっ放し仕上げで、吹付け塗装をしたままの状態での模様になります。
他に押さえて頭をつぶす工法もあります。

しっかり乾燥後に水性弾性シリコン塗料で仕上げていきます。
セイルズは吹き付け塗装が得意な塗装店ですので皆さんよ~く覚えておいてください!!
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普通のブロック塀をジョリパットで素敵な外構に!!足立区鹿浜の外構工事

外構のブロック塀
よくあるブロック積のフェンスですが、塗装でひと手間加えることで素敵な外構にすることができます。

まずは下地を平滑にするためにモルタルを付けていきます。
下地のモルタルはヒビや亀裂が入りやすいので補強メッシュを入れてモルタルを付けていきます。
そのままモルタルを付けて施工することもできますが、施工後のひび割れや亀裂が出てしまう可能性を減らすためのひと手間になります。


乾燥後にシーラーを塗布してジョリパット塗装の準備完了です。

補強メッシュがうっすらと見えますでしょうか?

今回のジョリパットパターンはローラーパターンの校倉という模様の仕上げになります。
まずは下地のジョリパット塗装で全体にコテで塗布します。

パターン付けのジョリパットはコテでジョリパットを均した後に専用ローラーでしっかりと模様を付けながら塗布していきます。

完成後がこちら

普通のブロック塀が立派な外構に変わりました。
パターンもたくさんありますのでお客様のお気に入りの模様が必ず見つかると思います。
他にも外壁はもちろん、玄関廻りなどのポイントでの施工、花壇などいろいろな場所での施工が可能です。
皆さんも塗装でご自宅のグレードアップをしてみませんか?










































