-
ベランダの天井が膨れてしまった原因は?ベランダの屋根からの雨水の侵入が確認できました。

ベランダの天井補修
マンション入居者よりベランダの天井から塗料のゴミが降ってきて洗濯物が汚れてしまうとのご連絡があったそうで、その現状確認と原因を確認にお伺いしました。
天井は塗膜がボロボロになっており、浮いた塗膜がパラパラと降ってくる状態でした。


原因は雨水の侵入により膨れてしまった塗膜が乾燥してパラパラになってしまい、落下してきているものと思われます。
塗膜の浮きは建物の天井に広がっており、広範囲での雨水の侵入が予想されます。
ベランダの屋根を確認すると防水が施工されておりました。

しかしその防水はかなり膨れが発生しており、雨水の侵入の可能性や湿気の多さが懸念されます。

雨水がどこから侵入する可能性があるのかを確認すると、防水の端部に破断がみられました。

この状態が各所で確認できましたので、雨水の侵入経路の原因である可能性が高いと考えられます。

これからこの箇所の補修のご提案をして工事を進めていくようになります。
建物の不具合には何かしらの理由があり発生している事がほとんどです。
その原因を見つけ早急に必要な処置をしないと建物の劣化に繋がりますし、賃貸物件などでは保証問題になることもあります。
定期的なメンテナンス工事は勿論ですが、定期的な点検も重要なメンテナンス作業になります。
マンションオーナー、マンション管理のお客様で、点検やメンテナンスをお考えのお客様はセイルズまでご相談ください。
セイルズでは点検、雨漏り調査から施工まで一貫して行うことが可能です。
自社職人による完全な自社施工店になりますので、安心してお任せください。
お問い合わせはこちら↓

防水工事の施工事例はコチラ
雨漏り調査・補修の施工事例はコチラ
——————————————————————————-
▽▼SNS随時更新中!▼▽
Instagram
https://www.instagram.com/sails.tokyo/?r=nametag
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7wSjZdNvbcxngjPDQBerxA
Facebook
https://www.facebook.com/sails.tokyo/
TikTok
https://www.tiktok.com/@sails_adachi?_t=ZS-8tGp6C4t5aj&_r=1
▽▼職人さん募集中!▼▽
未経験でも大丈夫です!!私たちと一緒に働きませんか?
https://www.sails.tokyo/wp/company/recruitment/
——————————————————————————-
-
屋上の防水の色は好きな色を選べるの?@川口市南鳩ヶ谷屋上防水遮熱トップコート施工中

埼玉県南鳩ヶ谷市で屋上の防水工事施工中
先日ウレタン主材を2回塗布していよいよ保護トップコートで仕上げになります。


屋上防水の保護トップコートですが、過去に防水工事をされたお客様で防水の保護トップコートの色を選んでくださいと言われた方はどのくらいおりますでしょうか?
いままで私もそうでしたが色決めの際に
『防水工事の仕上げの塗装色はグレーで宜しいでしょうか?』
というようにお伺いをして、グレーが当たり前のような感覚でお打ち合わせをしておりました。
それは今までほぼグレーを選択されるお客様が多かったということもありますが、こちらからの確認の仕方にも原因はあるのかと思います。
外壁塗装の色を選ぶのを楽しんでくださるお客様がいらっしゃるということは屋上やベランダの床の色を選びたいお客様だっているに決まってますよね。
そういった気遣いができずに当たり前のようにこちらの間隔を押し付けていたのかもしれません。
今回の現場ではお客様が薄いグリーンの塗装色を選択されました。

仕上がってみると個性があってこれもいいなと感じました。

これからは防水工事の保護トップコートの塗装色もお客様のご希望を反映できるようお伺いするようにさせて頂きます。
ちなみにですが今回は遮熱効果のある保護トップコートを採用させていただきました。
夏は過ぎましたがまだまだ暑い日もあり、来年もあの暑い夏がやってきます。
今回の屋上のように面積が広く太陽光をたくさん受けるような建物の場合には遮熱塗料の効果はとても大きくなります。
助成金の対象の塗料になっておりますので今期は終了してしまった自治体もありますが、来期の申請、工事を計画して今のうちから準備をしておいてもよろしいかと思います。
セイルズでは屋上の防水点検、お見積もりを無料で行っておりますので是非ご相談いただけましたらと思います。
防水の塗装色もお客様が自由に選択することができますというお話でした。
-
外壁からの雨漏りの原因はシーリングの破断のしかたにあるかも!?@川口市南鳩ヶ谷のシーリング工事

川口市南鳩ヶ谷の現場ではシーリングの充填作業を進めております。
サッシまわりのシーリングは撤去、打ち替えになりますので、既存のシーリングを撤去していきます、

ところで何故外壁塗装前にはシーリング工事が必要なのでしょうか?
今回の外壁はALCと呼ばれる外壁材で、60センチ幅の規格になっており、壁と壁の間はシーリングを充填する事で雨水の侵入を防いでおります。

なのでこのシーリングが劣化して防水効果がなくなってしまうと、雨水の侵入により雨漏りを発生させる原因となってしまいます。
シーリングは劣化すると硬くなり、弾力性を失い、破断したり欠落したりします。
この建物のシーリングも亀裂が入っておりかなり危険な状態です。

しかし特に危険な状態なのはこのように雨水を受けやすく上向に破断が発生してしまっている部分になります。
このような形状の破断は雨水を迎え入れてしまうような形になっているので、建物内への雨水の侵入する量もかなりのものになり、水が垂れてくるような明らかな雨漏りが発生してしまいます。

目の届く範囲で発生していた場合は気づいて修繕をする事ができますが、上階の場合には足場を架設しないと発見も修繕もできず、雨漏りが発生して気づく事がほとんどになります。
このような事が発生する前に定期的なメンテナンスが必要になるのです。
前回の改修工事から10年以上けいかしていたり、新築から15年以上経過しているけれどまだメンテナンスを行っていないお客様は一度点検をされる事をおすすめ致します。
セイルズでは無料点検、無理見積もりを行なっておりますので、気になったお客様は是非ご相談ください。
-
屋上のウレタン防水は膨れが発生しにくい通気緩衝工法がおすすめ!@川口市南鳩ヶ谷の屋上防水工事

ウレタン防水工事
只今施工中の川口市南鳩ヶ谷の現場では屋上のウレタン防水工事を施工中です。
セイルズでは屋上のウレタン防水工事を行う際にはお客様にウレタン通気緩衝工法をおすすめしております。
劣化した屋上の改修工事の際には建物内にかなりの水分が含まれており、そのまま防水塗膜で覆ってしまうと、後から押し上げられた湿気が防水塗膜を浮かせてしまったり、密着不良を発生させる事があります。
そこで湿気集める通気シートを貼り、



湿気を外部へ排出する脱気筒を設置する事で施工後の膨れが出にくくなります。

ウレタン通気緩衝工法は通常のウレタン密着工法と比較すると手間もコストもかかる工法になります。
しかし施工後に膨れてしまい補修をしたり、劣化の進行が早まり際工事を行わなくなってしまわなければならなくなったりするリスクが軽減され、長期的にみるとお客様にとってはとても有益な工事になります。
この後ウレタン防水を2回塗布後、保護トップコートを施工して完了になります。
今回の保護トップコートは遮熱になります。
セイルズでは自社職人による防水工事を行なっており、現場調査からお見積り、打合せ〜工事まで全て自社で行なっております。
お客様の建物を維持管理する上で、弊社責任のもと行っておりますので、安心して工事のご相談を頂けましたらと思います。
お問い合わせはこちら↓

防水工事の施工事例はコチラ
埼玉県エリアの施工事例はコチラ
——————————————————————————-
▽▼SNS随時更新中!▼▽
Instagram
https://www.instagram.com/sails.tokyo/?r=nametag
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7wSjZdNvbcxngjPDQBerxA
Facebook
https://www.facebook.com/sails.tokyo/
TikTok
https://www.tiktok.com/@sails_adachi?_t=ZS-8tGp6C4t5aj&_r=1
▽▼職人さん募集中!▼▽
未経験でも大丈夫です!!私たちと一緒に働きませんか?
https://www.sails.tokyo/wp/company/recruitment/
——————————————————————————-
-
施工後に防水が膨れたり剥がれたりしないためにするべき事!!@防水工事は下地作りが重要です。

南鳩ヶ谷の屋上防水
ほとんどのお客様は、例えばウレタン防水工事を施工する場合には高圧洗浄で表面を洗ってウレタン防水を塗布すれば終わりくらいに考えている事でしょう。
基本的な作業はその通りです。
高圧洗浄をしてウレタン防水を塗布するだけのお見積もりを出される施工店もたくさんいらっしゃると思います。
余計な工事が入っていないため見積もり費用が安価だと喜んで、その施工店に工事を依頼しようと思っているお客様!!お客様が『高い』と思われる見積もりを一度見直してください。
『高い』と思われる見積もりには下地補修の項目が色々と記載されておりませんか?
もしお客様が安いと感じた見積もりと同じ内容で単純に金額が違うのであればそれは安い方がいいと思います。
しかし内容が違うのであればしっかりとご検討をされる必要があると思われます。
屋上防水を施工されようとお考えになったお客様の屋上は少なからず『劣化』が見られてきたことでお考えになったと思います。
『劣化』が見られるということは下地の状態はあまり良くないという状況になります。
そのあまりよくない状態の下地に防水工事を施工してしまって、その防水は長持ちすると思いますか?
とりあえずは防水効果も維持できるでしょう。
しかし数年が経過した時に不良が発生してしまった場合にまた防水工事をやりますか?
保証があるから大丈夫と安心しているお客様・・・本当にお客様が満足いく保証が受けられると思いますか?
保証は各施工店がそれぞれ設定している保証条件で保証書が発行されますが、きちんと内容を確かめて契約をしてくださいね。
〇防水層の膨れは対象外と記載されている
〇亀裂や破断、浮きを劣化や建物のせいだとして処理されてしまう
〇契約書の内容の工事はきちんと行っているのでと対応してくれないで、直す場合には費用がかかるといわれてします。
などと言われて不良箇所が出ても直してくれないことがあります。
そもそも屋上防水の改修をするのに下地の工事を全くせずに防水を行う施工店では、後々のトラブルは頻繁に発生している事でしょう。
防水工事を施工する際にはそのくらい下地作りが重要なのです。
まずは先日行った高圧洗浄で表面の汚れをきれいにします。
汚れた水が飛散して廻りにご迷惑をおかけしないよう飛散防止の専用機器を使用して洗浄を行いました。

次に劣化した打ち継ぎ目地を改修します。
劣化した打ち継ぎ目地は樹脂のカバーが劣化すると変形してせり上がってきてしまいます。
このまま処理をせずに防水をしたらどうなるでしょうか?

全て撤去してシーリングを充填します。


手摺には基礎があり、今回基礎も巻き込んで防水をしていきます。
もし手摺から雨水が侵入しているとしたらどうでしょうか?
防水で巻き込んでしまった基礎は雨水が侵入した場合に防水層の中に入ってしまい、防水をした意味がなくなってしまいます。
そこで手摺に穴をあけて防水材を注入し、雨水の侵入を防いでいきます。
穴を開けてみると溜まった雨水が出てきました。
このまま防水を行った場合、しっかりと防水をした場合でも雨漏りが止まらない場合があり、最悪施工した防水層がダメになってしまいます。

今回はウレタンを注入して基礎への雨水の侵入を止めていきます。

次に劣化した保護モルタルの処理です。
劣化した保護モルタルは表面が荒れてモルタルのつぶつぶが表面に出ております。
それはぽろぽろと取れやすく、このまま防水をした場合に密着が悪い部分が発生してせっかく施工した防水層が浮いてしまったり膨れてしまったりすることがあります。

そこで下地を平滑にしていきためにカチオンモルタルを塗布して下地を平滑にし、落ち着かせていきますが、塗布前にもモルタルのカスや埃、ゴミが表面にはたくさん残っていますので、次の工程に進む前委にはブロアで表面のゴミなどを吹き飛ばし、きれいな状態にして施工を行います。
密着の向上のためと表面に凹凸がある仕上がりにならないようにするためです。

カチオンモルタルを塗布して下地調整が完了です。
これでやっと防水工事に進んでいきます。

ここまでの工程を無視すれば工事の金額は大幅に削減できますが、それによりどのような危険が発生するかは想像できますよね?
セイルズでは防水工事の際の下地作りをとても重要に考えております。
今防水工事をお考えのお客様でセイルズの工事に興味を持たれたお客様はぜひ一度ご相談ください。
お見積もりは無料ですので私たちの工事がどのようなものなのかを見て頂ければと思います。

お問い合わせはこちら↓

防水工事の施工事例はコチラ
下地補修の施工事例はコチラ
——————————————————————————-
▽▼SNS随時更新中!▼▽
Instagram
https://www.instagram.com/sails.tokyo/?r=nametag
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7wSjZdNvbcxngjPDQBerxA
Facebook
https://www.facebook.com/sails.tokyo/
TikTok
https://www.tiktok.com/@sails_adachi?_t=ZS-8tGp6C4t5aj&_r=1
▽▼職人さん募集中!▼▽
未経験でも大丈夫です!!私たちと一緒に働きませんか?
https://www.sails.tokyo/wp/company/recruitment/
——————————————————————————-
-
古い屋上の手すりが雨漏りの原因になっているかも⁉︎@川口市南鳩ヶ谷の防水工事が始まりました。

本日より川口市南鳩ヶ谷の屋上防水がは始まりました。
屋上にある不要な残置物を切り分け、まとめて高圧洗浄を行いました。

飛散防止の為、はじの方は飛散防止用の専用カップを使用して洗浄を行います。


手間はかかるのですが、通常の高圧洗浄では土や砂が周りに飛散してしまいますので、近隣の車や外壁を汚してしまいご迷惑をかけてしまう場合がありますので、セイルズではこのような洗浄方法で屋上を綺麗にします。

今回の現場は屋上の下階に雨漏りが発生しております。
目地の劣化もかなり進行しており、防水層の劣化によるものが大きいと思われます。

しかし、念のために手すりからの雨水の侵入による雨漏りの可能性も考え、手すりの柱に注入を行う為にキリで穴をあけていきます。
すると1箇所の手すりから溜まった雨水が出てきました。

セイルズでは屋上の手すりからの雨水の侵入を懸念して、手すりの柱への注入工事を推奨しているのですが、ここの所かなりの確率で手すりに雨水が溜まっている事例が見られます。
このまま手すりの基礎を防水で巻き込んでしまった場合、侵入した雨水の逃げ道が無くなり、雨漏りを誘発する危険があります。
今回も同様の状況ですので、防水工事前にしっかりと雨水の侵入経路を断ち、防水工事を行っていきます。
-
外壁塗装工事と一緒に雨樋の交換も!足立区鹿浜で雨樋の交換工事

セイルズのご近所で施工させていただきました外壁塗装工事ですが、工事の最後に雨樋の交換を行い工事が完了になりました。
劣化した支持金物は錆びにくいステンレス製の物に交換し、既存の900ピッチから450ピッチに支持金物を増やして、よりしっかりとした雨樋になっております


雨樋は大屋根が角の横樋

下野は丸の横樋を取り付けました。

雨樋は塗装でも十分キレイになりますが、20年余り経過し劣化した雨樋は歪みから勾配が悪くなり上手く雨水を流す事ができなかったり、破損箇所が発生してきたりしますので、外壁塗装の足場架設時に同時に雨樋の交換もご検討頂いてみてはいかがでしょうか?

セイルズでは屋根周りの工事もご対応致します。
屋根の葺き替え
屋根カバー工法
瓦葺き戻し
雨樋交換
雨樋修繕
築20年以上経過されているお客様は外壁塗装工事の際の足場がある時に屋根や雨樋を見直してみてはいかがでしょうか?
もちろんお見積りは無料になります。







































