このように、外壁塗装のお見積りには
実際の塗装作業以外にも、多くの裏方作業が含まれています。
それら一つ一つの作業が、
適正な工事・適正な見積りにつながっています。
年末に向けて、倉庫の片付け作業はまだまだ続きますが、
皆さまもどうぞお身体にお気をつけて、良い年末をお迎えください。


本日より、北区東十条にて戸建て住宅の外壁塗装工事がスタートしました。

今回のお住まいは築24年を迎える木造3階建て住宅です。
現時点で雨漏りなどの不具合は発生しておりませんが、経年劣化により外壁表面にはクラック(ひび割れ)や色あせが見受けられる状態でした。
これから足場を架設し、外壁全体の状態を改めて細かく確認したうえで、不良箇所の補修を行いながら、安心してお住まいいただける外壁塗装工事を進めてまいります。
築年数:24年
構造:木造3階建て
屋根:コロニアル
外壁仕様:ジョリパット
ベランダ:FRP防水
現状:
外壁表面にクラックが目立つ
全体的な色あせが見られる
今回の工事では、不良箇所の補修をしっかり行うことはもちろん、外壁の色を大きく変更し、建物の印象を一新するイメージチェンジをご希望されています。
仕上がりがどのように変わるのか、私たちも今から楽しみです。
施工の様子は、随時ご紹介していきます。
外壁塗装をご検討中の方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
ぜひ完成までの過程をお楽しみください。
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令和7年度の遮熱塗料の助成金申請受付中
毎年足立区では省エネリフォーム補助金という制度があり、足立区内の既存の建物住宅に省エネルギー化を目的とした改修を行った方に対し、予算の範囲内でその費用の一部を補助することにより、住宅の省エネルギー化の普及促進を図り、低炭素社会構築に向けた環境にやさしいまちづくりに寄与することを目的とす助成金制度です。
助成金の上限は5万円になります。
助成金対象工事一覧
補助対象工事 の種別 | 補助対象工事の内容 |
|---|---|
ガラスの交換 | 既存のガラスを中央部の熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること |
窓の交換 | 既存の窓をガラス中央部の熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること |
内窓の新設 | 既存の窓の内側に新たにガラス中央部の熱貫流率が2.33以下である窓を設置すること |
断熱材の設置 | 熱伝導率が0.041以下である断熱材を設置すること |
遮熱塗装 | 近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること |
外壁塗装や屋根塗装工事で申請が可能な助成金は『遮熱塗装』の助成金になります。
助成金の対象となる条件は、近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装することになります。
(参考)クールタイト/エスケー化研
カラーバリエーション | 遮熱塗料でCOOLリフォーム | エスケー化研株式会社 – 建築用塗料・建築仕上材の総合メーカー (sk-kaken.co.jp)
また助成金の申請には下記の条件がありますのでご注意ください。
この助成金は予算が決まっており、予算に達すると受付が終了になってしまいます。
年々認知度が上がり、受付の終了時期も早くなってきております。
工事が決まりましたらなるべくお早めの申請をお勧めいたします。
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新年の会社祈願として、セイルズ社員一同で朝日氷川神社へ参拝してまいりました。
宮司様より「社運隆昌」「商売繁盛」のご祈願を賜り、
社員一同、気持ちを新たに揃えて、今年一年全力で取り組んでいくことを改めて誓ってまいりました。
足立区の外壁塗装・防水工事といえば
「株式会社セイルズ」と言っていただける存在であり続けられるよう、
これからも親切・丁寧・安心を大切にした施工に努めてまいります。
外壁塗装や防水工事をご検討中のお客様は、
ぜひ足立区鹿浜の株式会社セイルズへご相談ください。
お客様一人ひとりのご要望を丁寧にお伺いし、
最適なかたちで施工に反映させていただきます。


明けましておめでとうございます。
皆様、新しい年明けをいかがお迎えでしょうか。
本年も私たち株式会社セイルズは、スタッフ一同、
一つ一つの工事に真摯に向き合い、皆様にご満足いただける施工をお届けできるよう、
精一杯努めてまいります。
日頃より工事をご依頼いただいているお客様、
そしてこれからご縁をいただくお客様との出会いを大切にし、
より信頼される施工店であり続けられるよう努力を重ねてまいります。
本年も変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様にとって、笑顔あふれる実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
2026年 元旦
株式会社セイルズ
スタッフ一同


本日は埼玉県行田市にて、エレベーター機械室床の防塵塗装工事を行いました。

エレベーターの機械室床はコンクリート仕上げであることが多く、
経年劣化により表面が摩耗すると粉塵が発生してしまいます。
この粉塵が精密な機械内部へ入り込むと、
不具合や故障の原因となる恐れがあり、定期的な対策が非常に重要です。
その粉塵対策として有効なのが、床の防塵塗装です。
まずはケレン作業と清掃を行い、床面の汚れや脆弱な部分をしっかり除去します。
下地処理後、
東日本塗料「フローンエコプラ速乾」をプライマーとして塗布。
速乾性に優れており、工程をスムーズに進めることができます。


防塵塗料には、
東日本塗料の「フローンヌルサット」を使用しました。
耐久性に優れ、フォークリフトの走行にも耐えられるほどの
強靭な塗膜を形成する塗床材です。
また、水性塗料のため臭気が少なく、
機械室や屋内など臭いに配慮が必要な現場でも安心して使用できます。
今回はフローンヌルサットを2回塗りし、十分な膜厚を確保しました。

2回塗布が完了し、
粉塵の発生を抑えた清潔で耐久性の高い床に仕上がりました。
これにより、エレベーター機械の安定稼働を支える環境が整いました。

エレベーター機械室をはじめ、
工場・倉庫・駐車場など、コンクリート床が露出している場所では
防塵塗装が非常に有効です。
既存の床塗装が
・剥がれてきた
・薄くなってきた
といった場合の塗り替え工事も対応しております。
厚膜塗床や、エポキシ系の耐薬品対応塗床塗装も施工可能です。
床の防塵塗装をご検討中の方は、
足立区鹿浜の株式会社セイルズまでお気軽にご相談ください。
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毎日冷え込みが厳しくなり、年末が近づいてきたなと感じる今日この頃。
本日は、倉庫に溜まった廃材の産業廃棄処分に行ってまいりました。
今回処分するのは、外壁塗装工事で使用した塗料缶です。
外壁塗装のお見積りをご覧になった際、
「廃材処理費」という項目を目にしたことはありませんか?
一式見積りの場合は記載がないこともありますが、
足立区鹿浜の株式会社セイルズでは「廃材処理費」を明確に記載しております。
それは、この廃材処理が
✔ 必要な作業であり
✔ 適切に行わなければならない重要な工程
だからです。
塗装工事で発生する、
・使用済みの塗料缶
・残った塗料
これらは一般ゴミとして処分することができません。
必ず、専門の産業廃棄物処理場へ委託する必要があります。
今回ご紹介している使用済み塗料缶の廃棄も、
実はなかなか手間のかかる作業です。

塗料缶はそのままでは引き取ってもらえないため、
一つ一つ手作業で潰してから処分します。

なかなか数が減らず、
途中で半分ほど解体しながら作業を進めていきます。



全て潰し終えた塗料缶は、トラックに積み込み、
産業廃棄物処理場へ運搬。
処理場では大型の磁石を使った機械で荷下ろしを行い、
無事に倉庫内の使用済み塗料缶の片付けが完了しました。


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前回ご紹介しました神奈川県川崎市の新築外壁 弾性タイル吹付塗装工事の続きです。
下塗り工程まで完了した外壁に、いよいよ弾性タイルの吹付塗装を行っていきます。
弾性タイル吹付塗装には、
・細かな模様に仕上がる小粒仕上げ
・凹凸感のある玉吹き仕上げ
といったパターンがあります。
さらに玉吹き仕上げには、
・吹き付けたまま仕上げる「吹きっぱなし」
・表面を整える「押さえ」
といった工法があり、仕上がりの印象はお客様のご要望によって大きく変わります。
今回は、弾性タイル吹付塗装の小粒仕上げをご希望いただきましたので、
口径2.0〜2.5mmにて吹付塗装を行いました。
小粒仕上げは、
・落ち着いた上品な外観
・新築外壁との相性が良い
・汚れが目立ちにくい
といった特徴があり、新築物件でも人気の高い仕上げです。

現在ではローラー塗装が主流となり、
弾性タイルの吹付塗装に対応できる施工店は年々少なくなってきています。
足立区鹿浜の株式会社セイルズでは、
吹付塗装をはじめ、外壁塗装・防水工事・各種塗装工事まで幅広く対応しております。
新築外壁の弾性タイル吹付塗装をご検討中の方は、
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