塗装見積りの「廃材処理費」とは?使用済み塗料缶の産廃処分について
2025.12.22
毎日冷え込みが厳しくなり、年末が近づいてきたなと感じる今日この頃。
本日は、倉庫に溜まった廃材の産業廃棄処分に行ってまいりました。
今回処分するのは、外壁塗装工事で使用した塗料缶です。
外壁塗装のお見積りをご覧になった際、
「廃材処理費」という項目を目にしたことはありませんか?
一式見積りの場合は記載がないこともありますが、
足立区鹿浜の株式会社セイルズでは「廃材処理費」を明確に記載しております。
それは、この廃材処理が
✔ 必要な作業であり
✔ 適切に行わなければならない重要な工程
だからです。
塗装工事で発生する、
・使用済みの塗料缶
・残った塗料
これらは一般ゴミとして処分することができません。
必ず、専門の産業廃棄物処理場へ委託する必要があります。
今回ご紹介している使用済み塗料缶の廃棄も、
実はなかなか手間のかかる作業です。

塗料缶はそのままでは引き取ってもらえないため、
一つ一つ手作業で潰してから処分します。

なかなか数が減らず、
途中で半分ほど解体しながら作業を進めていきます。



全て潰し終えた塗料缶は、トラックに積み込み、
産業廃棄物処理場へ運搬。
処理場では大型の磁石を使った機械で荷下ろしを行い、
無事に倉庫内の使用済み塗料缶の片付けが完了しました。


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