-
商店街や繁華街でも足場は架けられるの?足立区千住の外壁塗装

商店街や繁華街でも足場は架けられるの?足立区千住の外壁塗装
【きちんと申請手続きをすれば商店街でも工事は可能!】
足立区千住駅前の店舗が並ぶ商店街
商店街や繁華街は人通りも多く外壁塗装工事は可能なのか?
と心配になる方もたくさんいらっしゃると思います。
しかし外壁の劣化や雨漏りなどで工事をしなければならない場合にはどのような工事の進め方をするのでしょうか?
①まず道路上に足場が出るので、道路に足場を設置する申請を都または各市区町村に出します。その際には申請書類と設置方法などの指示や相談をして、使用料を支払います。
②区域の警察署に道路使用許可申請をします。この申請は足場の設置と作業時の車の停車場所を確保するもので、申請書類と審査費用を支払い手続きをします。
道路の侵入禁止時間や作業時間の指示を受けます。
この2つの手続きをする事で、法的にきちんと対応した工事を行う事ができます。
③隣接建物や店舗に工事の案内をし、作業方法や日程をご説明し、工事へのご理解を頂きます。
上記の手続きをきちんとすることで問題なく工事を進めていくことができます。
今回施工させて頂きました足立区千住の建物では事前準備として①~③を行い工事を進めさせていただきました。
工事をするきっかけは店舗内への雨漏りです。
商店街での施工が難しいと考えていらっしゃいましたお客様が、ずっときちんとした工事をできずに補修を繰り返してきましたが、かなりの雨漏りが発生してしまいご相談を頂きました。


今回は足場をしっかり架設しての施工になりますので、雨漏りの発生場所を特定してしっかりと改修をさせて頂きました。
サッシのシールは劣化しきっておりました。

テント上部はシールが破断して隙間ができてしまっておりました。

シーリング充填

外壁塗装を塗膜が厚く防水性の高い単層弾性塗料でしっかりと保護


これで雨漏りのしいパイも無くなり、外壁もしっかり保護してくれます。

足場を解体してお引き渡しになりました。


足場の架設でお困りのお客様は足立区鹿浜のセイルズまでご相談ください。
セイルズの足場は狭い敷地でも大乗!!詳しくはコチラ
お問い合わせはコチラから
-
シーリング工事の打ち替えと打ち増しは何が違うの?足立区本木のシーリング工事と屋根の遮熱塗装が完了しました。

シーリング工事の打ち替えと打ち増しは何が違うの?足立区本木のシーリング工事と屋根の遮熱塗装が完了しました。
足立区本木で施工しておりました、屋根の遮熱塗装工事とサイディング外壁の目地のシーリングが完了しました。
【シーリング工事はできるだけ打ち替えをしましょう。】
シーリング工事の際にはお見積りに打ち増しと打ち替えのどちらかの表記がされている事がほとんどです。
打ち増しとは既存のシーリングの上にシーリングを充填する改修方法です。
コストは安いですが、残っているシーリングの劣化は進行していきますので、そのシーリングがヒビ割れしたりする時に新しい充填したシーリングも一緒に破断してしまう場合があります。

今回撤去をしてみると2層のシーリングが確認できました。
打ち増ししたシーリング
打ちしろが少ないのでかなり薄いシーリングになっておりました。

元々のシーリング
劣化が進行して固くなり伸縮しない状態でしたので今回しっかりと撤去をさせて頂きました。
シーリングについての詳しい説明はコチラ

もし見積書に何も書いていないようであれば打ち増しという事が多いかと思います。
劣化したシーリングは撤去後に新規でシーリングを充填

【高反射率塗料は5万円の助成金対象!】
屋根を高反射率塗料で塗装することで足立区の助成金を受ける事ができます。
反射率50%以上の塗料を使用する事が条件になります。
2022年度の申請は4月上旬予定になっておりますので、今からお見積もりを取得して塗り替え準備をしていきましょう。
助成金が予算に達してしまう前にお早目のご対応をお勧めします。
23区高反射率塗料の助成金はコチラ

-
屋根の塗装工事に足場は必要か?暑い夏に向けて遮熱塗料で屋根の塗装/足立区本木の屋根の遮熱塗装工事

屋根の塗装工事に足場は必要か?暑い夏に向けて遮熱塗料で屋根の塗装/足立区本木の屋根の遮熱塗装工事
足立区本木の現場です。
今回の工事では外壁の塗装はせずに屋根の塗装工事を施工していきます。
屋根の劣化を気にされていたお客様が夏を前にメンテナンスをしておきたいというご希望で今回工事をご依頼を頂きました。

屋根の塗装工事をお考えのお客様の皆様は屋根の塗装工事の際には足場が必要なのかどうかをお考えになられます。
外壁塗装工事と併せて屋根塗装工事をする場合には足場の架設が必須になります。
しかし屋根塗装工事の場合にはお客様によっては足場の架設は必要ないのでは?とお考えになる方もいらっしゃると思います。
もちろんコスト的には足場の架設をしなければ費用が軽減できると思います。
けれども屋根の塗装工事の際には足場の架設は基本的に必要な工事になります。

なぜ足場が必要なのか?
①洗浄時や塗装時の飛散の防止
屋根の塗装の際にはまず高圧洗浄清掃で付着した汚れを洗い流していきます。
その際には汚れた水がどうしても飛散してしまいます。

ローラーで塗装する際にも転がした際にしぶきが飛んでしまうリスクがあります。

こういった理由で近隣への配慮の為にも足場の架設は必要になってきます。
隣地に駐車車両がある場合などには特に飛散への対策は必須になってきます。

②工事の安全性
屋根の塗装工事の際には屋根の上に乗り塗装をしていきます。
屋根には傾斜がありますので工事の安全性を確保するためにも足場が必要になります。

屋根の傾斜によっては屋根の上にも足場を設置する必要がある場合があります。

足場を架設しての施工は上記のことから必要な作業になってきます。
さて屋根の塗装ですがまだまだ寒いこの時期ではございますが、これから訪れる夏の猛暑に向けて高反射率塗料での塗装準備をされておいてはいかがでしょうか?
今回の工事ももちろん高反射率塗料を使用しての塗装になります。
反射率50%以上の塗料を使用することで足立区の助成金の対象になります。

本年度の助成金受付は4月上旬予定になっておりますので、今から準備をして助成金を利用しての工事をお考えになられてみてはいかがでしょうか?
助成金は最大5万円!!
せっかく足場をかけるなら外壁塗装やシーリングもご一緒にいかがでしょうか?
施工前

施工後


住宅における屋根は建物を雨から守ってくれる一番重要な場所になります。
しっかりとしたメンテナンスをして屋根をより良い状態にしておくことが雨漏り予防につながります。
-
サイディング外壁シーリング打ち替え/足立区本木のシーリング工事

サイディング外壁シーリング打ち替え/足立区本木のシーリング工事
足立区本木の現場です。
本日はシーリングの打ち替え工事を施工中
お客様に選択して頂きましたシーリング色で打ち替え工事を行っております。
もともとはシーリング充填後に塗装仕上げでしたが今回はシーリングの打ち替えのみになっております。

撤去後に充填したシーリング材は外壁に近い色を選択いただき施工させて頂きました。

シーリングの色といえば、先日シーリングの塗装色を決める際に私がお色をお任せいただきましたお客様に、決定した色をご報告せずに施工を進めてしまい、お客様のイメージしていた色と全く違ってしまったという事があり、お客様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
お客様は外壁との境がわかりにくいシーリング色をご希望されておりましたのに私が選択した色は自分が外壁と合うと思ったかなり薄いシーリング色になってしまいました。

再度打合せをさせて頂きシーリングを打ち直させて頂きました。

お客様にとってはこれから生活を共にするとても重要なことなのに自分の感覚で物事を進めてしまったことを反省しております。
確認や報告の大切さを痛感いたしました。
お客様も工事が進んでいく中でなかなか言いにくい状況を作ってしまっていたことも申し訳ございませんでした。
当たり前のことですがそれが一番大切なことで、信用・信頼になってくることだと思います。
木を引き締めなおしてお客様1件1件ご対応させて頂きます。
-
サイディング外壁のシーリング打ち増しと打ち替えはどちらがいいの?

サイディング外壁のシーリング打ち増しと打ち替えはどちらがいいの?
サイディング外壁を改修する際に必ず施工に入ってくるのがサイディング目地のシーリング工事になります。
その際にお見積りにシーリングの打ち替え、打ち増しの表記があります。
※何も表記が無い場合には注意してください!!
シーリング打ち替えとは既存のシーリングを撤去して、新しいシーリング材を充填することです。
シーリング打ち増し、増し打ちは既存のシーリングを撤去せずにシーリングを充填することです。
一体どちらがいいのでしょうか?
既存のシーリングの状態が良い場合には撤去せずに打ち増しでも問題はないかと思います。
しかしそのシーリングは徐々に劣化していきますので、劣化により固くなったりすることでその上に打った新しいシーリング材に悪い影響を与えてしまう場合もありますので注意が必要です。
また、打ち増しの場合には新しく打つシーリングの打ちしろが少ない為、かなり薄いシーリングになってしまいます。
今回はシーリングを撤去して充填する打ち替えになります。
劣化してサイディングの目地に隙間が出てきております。

既存のシーリングを撤去してみるとシーリングが2層になっておりますので前回が打ち増しだったという事になります。

上のシーリングは薄いですがまだ弾力があり破断をしてしまう状態ではないように感じます。
しかしその下のシーリングはかなり劣化が進行して弾力が無くカチカチになっておりました。
この状態より下に残っているシーリングが劣化して縮んでしまったためにサイディングの目地に隙間ができてしまったと考えられます。

お客様のご予算や施工店の考えや提案がありますので一概には言えませんが、せっかくの外壁塗装をするのですから、施工後のリスクを減らし、より良い状態でお過ごしできる外壁の改修工事にするために、セイルズではサイディングの目地やサッシのシーリングは打ち替え工事をお勧めいたしております。
足立区の外壁塗装は自社職人施工のセイルズにお任せください。お問い合わせはコチラから!!
-
防水層の中に水が溜まっている!?それは雨水管の詰まりが原因かも!?

防水層の中に水が溜まっている!?それは雨水管の詰まりが原因かも!?
防水層の中に水が溜まっている!?それは雨水管の詰まりが原因かも!?
防水層がタポタポ浮いている。
中に水が入って膨れているいる。

このような状態になっているけれど原因がわからなくてお困りのお客様
このような状態になる前に大雨の時に排水管から水が流れずベランダや屋上に水が溜まってしまったことがありませんか?
外面に切れ目や隙間が無く防水がしっかりされている状態でこのような症状が出てしまった場合に考えられる原因の一つに雨水が逆流してしまったことが考えられます。
原因は排水管に物が落ちてしまって詰まってしまったり、流したゴミや土などが蓄積されて流れが悪くなってしまったり。
また逆流した雨水が防水層の下に入ってしまったと考えられる要因として、防水改修時に改修用ドレンを取り付けていることが原因になっている可能性があります。。
改修用ドレンは雨水が劣化した排水管に触れずに配管へ直接雨水を排出することで雨漏り予防のために施工する排水管の改修になります。

しかし配管の詰まりによって流れが悪くなった状態で大雨が降り雨水が逆流してしまったりすると、上がってきた雨水が改修用ドレンの内側に戻ってきてしまうことがあります。
※表面に戻ってきた雨水は青
※防水層の下に戻ってきた雨水は赤

このような状態が発生してしまったことが原因で防水層の下に水が溜まってしまっているという事例を何度か経験しております。

防水改修時には高圧洗浄もさせて頂きますが、その後の使用方法によってもこういったことが発生してしまうことがありますのでご注意ください。
屋上に植木が大量においてあり土や枯葉が流れてしまっている
洗濯の排水時のゴミが流れてしまっている
近所に背の高い木がある公園があり、落ち葉や土埃がすごい
カラスがゴミを落としてくる
などなど原因は様々ですが、排水溝の前にゴミ除けカバーを付けて定期的に清掃をしてあげることでこういったリスクは減らすことができます。
こういった症状でお困りのお客様は足立区鹿浜の防水工事専門店セイルズまでご相談ください。
防水工事の施工事例はコチラ
雨漏り調査・補修の施工事例はコチラ
——————————————————————————-
▽▼SNS随時更新中!▼▽
Instagram
https://www.instagram.com/sails.tokyo/?r=nametag
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7wSjZdNvbcxngjPDQBerxA
Facebook
https://www.facebook.com/sails.tokyo/
TikTok
https://www.tiktok.com/@sails_adachi?_t=ZS-8tGp6C4t5aj&_r=1
▽▼職人さん募集中!▼▽
未経験でも大丈夫です!!私たちと一緒に働きませんか?
https://www.sails.tokyo/wp/company/recruitment/
——————————————————————————-
-
日当たりが良すぎてシーリングの劣化に困っています。そんなお客様には高耐久シーリング材オートンイクシードを使用して耐久性UP!!

日当たりが良すぎてシーリングの劣化に困っています。そんなお客様には高耐久シーリング材オートンイクシードを使用して耐久性UP!!

築年数10数年の住宅ですが、シーリングの劣化の進行がかなり進んでおり、ご自身でも何度か補修をしていらっしゃるそうです。

『なぜうちはこんなにもシーリングの劣化が早いのでしょうか?』
とお困りのお客様
やはり周りに建物が無く紫外線の影響も多く、風雨も当たる面積が多い為、劣化も進行しやすいのではないかと思われます。
廻りに建物が立ち並び、窓を開けたらお隣の窓が見える状況が多い都内の住宅環境の中でとても羨ましい状態ではありますが、それはそれでお困りになってしまう事もあるのですね。

それではどうやってシーリングの劣化に対応していくかをご相談させて頂くときに高耐久シーリング材のオートンイクシードの使用をすることで10数年後の次回のメンテナンス工事までの期間、外壁をしっかりと守ってもらいましょう。

オートンイクシードは高耐久のシーリング材になりますので高耐久塗料のフッ素樹脂塗料を使用する場合に合わせて使用したり、今回のようにシーリングの劣化が顕著にみられる場合に使用することでより効果を発揮します。
劣化した既存のシーリングはきちんと撤去して

シーリングを充填

しっかりと乾燥後に塗装をしていきます。

うちのシーリングは他のうちより劣化が進みすぎじゃないか??と感じたお客様はオートンイクシードを使用した外壁改修工事をご検討いただければと思います。
もちろん高耐久フッ素樹脂塗料を使用した改修工事をお考えのお客様にもピッタリのシーリング材です。


















































