屋根の塗装工事に足場は必要か?暑い夏に向けて遮熱塗料で屋根の塗装/足立区本木の屋根の遮熱塗装工事
足立区本木の現場です。
今回の工事では外壁の塗装はせずに屋根の塗装工事を施工していきます。
屋根の劣化を気にされていたお客様が夏を前にメンテナンスをしておきたいというご希望で今回工事をご依頼を頂きました。

屋根の塗装工事をお考えのお客様の皆様は屋根の塗装工事の際には足場が必要なのかどうかをお考えになられます。
外壁塗装工事と併せて屋根塗装工事をする場合には足場の架設が必須になります。
しかし屋根塗装工事の場合にはお客様によっては足場の架設は必要ないのでは?とお考えになる方もいらっしゃると思います。
もちろんコスト的には足場の架設をしなければ費用が軽減できると思います。
けれども屋根の塗装工事の際には足場の架設は基本的に必要な工事になります。

なぜ足場が必要なのか?
①洗浄時や塗装時の飛散の防止
屋根の塗装の際にはまず高圧洗浄清掃で付着した汚れを洗い流していきます。
その際には汚れた水がどうしても飛散してしまいます。

ローラーで塗装する際にも転がした際にしぶきが飛んでしまうリスクがあります。

こういった理由で近隣への配慮の為にも足場の架設は必要になってきます。
隣地に駐車車両がある場合などには特に飛散への対策は必須になってきます。

②工事の安全性
屋根の塗装工事の際には屋根の上に乗り塗装をしていきます。
屋根には傾斜がありますので工事の安全性を確保するためにも足場が必要になります。

屋根の傾斜によっては屋根の上にも足場を設置する必要がある場合があります。

足場を架設しての施工は上記のことから必要な作業になってきます。
さて屋根の塗装ですがまだまだ寒いこの時期ではございますが、これから訪れる夏の猛暑に向けて高反射率塗料での塗装準備をされておいてはいかがでしょうか?
今回の工事ももちろん高反射率塗料を使用しての塗装になります。
反射率50%以上の塗料を使用することで足立区の助成金の対象になります。

本年度の助成金受付は4月上旬予定になっておりますので、今から準備をして助成金を利用しての工事をお考えになられてみてはいかがでしょうか?
助成金は最大5万円!!
せっかく足場をかけるなら外壁塗装やシーリングもご一緒にいかがでしょうか?
施工前

施工後


住宅における屋根は建物を雨から守ってくれる一番重要な場所になります。
しっかりとしたメンテナンスをして屋根をより良い状態にしておくことが雨漏り予防につながります。




