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FRP防水のトップコートのベタつく原因は?FRP防水の硬化の考察

FRP防水のトップコートのベタつく原因は?FRP防水の硬化の考察
外壁改修工事の際にもよく施工されるFRP防水のトップコート塗装
防水層の保護をし、寿命を延ばしてくれて、見た目にもきれいになりますので多くのお客様が施工をされたり、ご検討していらっしゃるかと思われます。
防水はパーメックという硬化剤を防水材に加えて硬質に硬化をさせていく材料になります。
化学反応で固めていきますので固まるのが早すぎることや固まるのが遅すぎることがあります。
季節や気温の違いで使用する材料も、硬化剤の量も変えていかなければなりませんので注意が必要です。
そんな中、弊社では数多くのFRP防水の施工経験の中で施工後にベタつく、固まらないといった事例が3度程ありました。
一度目は材料を作る際にトップコートの硬化剤の量が少なすぎてしまい硬化にかなりの時間がかかってしまった(なかなか材料が固まらずにいた)という事例
これは冬場の時期の塗装でしたが、夕方施工をして、すぐに気温が低くなってしまったため、硬化がなかなか始まらず翌日になっても乾いていない状態でした。もう少し硬化剤の量を増やすことで反応を促進ことで対応できたと思います。
二度目は塗膜の厚みが少なすぎて硬化が遅くなってしまい、その間に埃やゴミが付着して真っ黒になってしまった。
これは最終的に硬化はしましたが、硬化するまでにかなりの時間がかかってしまったため、その間に近所の公園の砂ぼこりが大量に付着してしまい真っ黒になってしまいました。
風の影響や気温の影響もありますが、塗膜がある程度厚みを持っていないときちんとした硬化が始まりにくく、余計に時間がかかってしまうことがあるそうです。
通常FRP防水は遅くても1時間程度で硬化乾燥しますので、その時間で乾燥していればそこまで砂ぼこりも付着しなかったでしょう。
ベタつきとは違いますが硬化の問題ですのでトラブル事例としてご紹介しました。
三度目は先日発生した事例で硬化が早すぎてベタつきが発生してしまった事例です。
この事例は弊社としても全く発生した原因がわからず、メーカーに問い合わせをし解決した事例ですが、施工後にお客様より防水表面のベタつきをご指摘いただきました。
全てではなく部分的になのです。
この手摺壁の開口部分の形で仕上がりの艶感が異なりベタつきが見られます。
日向と日陰が共存している場所でこのベタつきは発生しておりました。


また日の当たりやすい温度が高い場所でベタつきが発生しおりました。

その原因は硬化時間の違いになります。
日の当たる場所は日陰と比較すると気温が10度以上異なります。
時期ごとの気温での材料を作り施工しておりましたが、気温が23度程の状況でしたが直射を受けている場所は30度を超えておりました。
23度の気温で作られた材料は30度以上の場所ではグングン硬化をしてしまい、通常硬化しながら表面に浮き出てくるパラフィンという表面をコーティングする成分が浮き出てくる前に硬化してしまったため、表面のベタつきが残ったまま硬化をしてしまったという事です。
つまり材料を作る際には気温の割合が多い面の方ではなく、一番温度が高くなっている面の温度を考慮して材料を作らなければなりませんでした。
今考えると当たり前のことだと思いますが、面積の広い部分の温度に合わせた材料を作った私のミスになります。
日差しのある所とない所では日差しのない方の硬化時間は通常よりかかってしまいますが、しっかりと硬化を待ち、改修をさせて頂きました。

施工した後に時間を置き確認をしにお伺いしたところ、ベタついている箇所は無くなりきれいな状態でしたので安心しましたが、お客様には手間を取らせてしまい申し訳ございませんでした。


お客様の防水で極端に黒くなってしまっている場所があったり、ベタベタする場所があったりする場合にはご相談ください。
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隣地敷地が狭小の外壁塗装工事もお任せください!!荒川区西日暮里の集合住宅の外壁塗装工事がはじまりました。

隣地敷地が狭小の外壁塗装工事もお任せください!!荒川区西日暮里の集合住宅の外壁塗装工事がはじまりました。
本日より荒川区西日暮里の集合住宅の外壁塗装工事がはじまりました。

6階建ての9世帯の集合住宅になります。
施主様からのご依頼で、定期的なメンテナンス工事を目的とした今回の改修工事になります。
左右の建物間が非常に狭く敷地内での足場の架設が可能か心配されておりましたが、しっかりと架設させて頂きました。



今回の施工では劣化したシーリングの改修が工事の中で重要になってきます。

シーリングが劣化して弾力が無く表面がチョーキングしており粉っぽくなってしまってしまっております。


既存のシーリングを撤去して新しいシーリングを充填していきます。
また、破断してしまっている箇所や配管廻りの隙間は雨水の侵入が懸念されます。
こういった部分もシーリング施工時にしっかりと改修をしていきます。


サッシの水切りのシーリングはきちんと硬化がしておりません。
表面だけが半硬化をしており、中はやわらかいままです。
一部確認の為撤去してみるとベタベタな状態です。
今回の工事ですべて撤去して新しいシーリングを充填していきます。

他にも劣化によるダメージを受けてしまっており箇所を中心に安全且つしっかりとした工事でお客様の建物をメンテナンスしていきます。
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足立区鹿浜の集合住宅の外壁塗装工事が完了しました。

足立区鹿浜の集合住宅の外壁塗装工事が完了しました。
足立区鹿浜で施工しておりました集合住宅の外壁塗装工事が完了です。
メッシュシートを撤去して、お客様と最終確認をさせて頂きました。

工事の完了のOKを頂けましたので、本日は足場の解体をしていきます。

施工前


色を決める際にご自身で塗装をされたい色分けをしている建物があり、その建物と同じような色分けをご希望されておりました。
施工後


とても高級感、重厚感がある外観になりました。
廊下床はポリマーセメント防水で施工し、滑りにくいノンスリップのトップコートを塗布室おります。
施工前

施工後

これから空室の募集をかけていくそうですので、早くお客様が付いてくれると嬉しいです。
今までDIYでご対応されておりました建物を一度きちんとプロに頼んで、しっかりと建物のメンテナンスをしておきたいというお客様のご希望で今回の工事のご依頼を頂きました。
ご自身でのメンテナンスが難しく、1番心配をしていた屋根も今回遮熱塗料でしっかりと塗装をさせて頂きましたのでご安心ください。


屋根の塗装はご自身で塗装するのにはなかなか手間がかかります。
しかし塗装のメンテナンスをせず放置してしまうと屋根材が劣化して割れやすくなったり、板金の繋ぎ目のシーリングも劣化して切れてしまったりと、雨水を浸透させやすくなってきてしまいます。


屋根の北面は苔も生えやすくそのまま放置しておくと屋根材の劣化を進行させてしまいます。

定期的にメンテナンスをする事でそういった症状を緩和し、屋根を長持ちさせて建物を守ります。

建物の事で気になることがございましたら足立鹿浜のセイルズまでご相談ください。
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電気設備の足場の解体/江東区永代

電気設備の足場の解体/江東区永代
本日は江東区永代の現場にお伺いしております。
電気設備配管工事の為に設置した足場の解体です。
無事設備配管が取り付けられておりました。


足場を設置した際にアンカーを打ち足場繋ぎを取り付けていた箇所を補修しながら足場を解体していきます。



無事に足場の解体完了です。



かなり暑くなってきましたので皆様体調には気をつけて下さいませ。
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屋上設備機器の塗装工事/港区海岸

屋上設備機器の塗装工事/港区海岸
港区海岸のビル屋上設備機器の塗装工事にお伺いしております。
設備配管や変電設備、消火栓ボックスなど各所腐食が進行している部分の塗装になります。
このように定期的にメンテナンスをする事で設備機器の劣化を遅らせる事が可能です。
腐食部分をしっかりとケレンして錆をおとします。



配管などの継手部分は雨水が溜まりやすいので腐食が進行しやすい場所になります。


錆止め塗装工事仕上げフッ素樹脂塗料で塗装して見た目も耐久性も万全です。



何故ここだけ?というくらい錆びている床下の配管のエルボー部分
表面の錆を金ブラシで落として

しっかりと錆止めを塗布

仕上げにウレタンシルバー塗料を塗布して完了です。

消化器のボックスは塗装後に消化器の文字を事前に制作準備したカッティングシートを貼り、新品のようになります。


扉の戸あたりのゴムも劣化しており、交換させていただきました。


このように沢山ある設備機器ですが、年間計画を立てて進めていくことで、大切な設備機器を守ることができます。
屋上設備機器の塗装メンテナンスのご相談は設備機器塗装のプロであるセイルズにお任せください。
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台東区入谷の屋上防水工事 既存の防水を撤去して施工していきます。

台東区入谷の屋上防水工事 既存の防水を撤去して施工していきます。
台東区入谷の屋上防水工事です。
雨漏りが発生しており防水を改修していきます。
既存の塩ビシートを撤去して新規でウレタン防水を施工していきます。
既存の塩ビシートを撤去すると、下にはゴムシート防水の施工がされておりました。

ゴムシート防水も撤去していきます。
撤去をしたシートの中には雨水が回っており濡れておりました。

ゴムシート防水は専用ボンドで設置されておりますので、剥がした時にボンドが残ってしまいます。
固くなって簡単には撤去できないのでサンダーで削り落として下地を平らにしていきます。

カチオンモルタルを全面に塗布して亀裂や細かい欠けを埋め、下地と防水の密着を良くしていきます。

これで防水の下地が出来上がりました。
塩ビシートの上には塩ビシートを重ねて防水施工することが可能です。
しかし雨漏りが発生しているような状況では雨水がどれほど侵入していたのか、下地の状態を確認しなければならない場合もあります。
上からカバー工法で塩ビシート防水を施工することで防水工事は施工可能でも雨漏りが本当に防水のせいで発生しているのかなどの確認をすることで、よりきちんとした対処を取ることができます。
今回の場合では劣化した笠木の塩ビシートとの取り合い部分が腐食している部分が見られ、シーリングに隙間が見られましたので、シーリングで端部を収める塩ビシート防水ではなく、防水塗膜を直接塗布できるウレタン防水での施工を選択しました。


また防水層を撤去せずに重ねていくことは建物への荷重を増やすことになります。
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屋上手すりの中に水が入ってしまう事があります/屋上からの雨漏り原因考察

屋上手すりの中に水が入ってしまう事があります/屋上からの雨漏り原因考察
屋上からの雨漏りの原因がわからずお困りのお客様からのご相談を受けることが多いのですが、目に見える損傷や劣化がある場合にはその部分を直してあげれば雨漏りはほとんど止める事ができると思われます。

しかし防水がしっかりとしてあるにも関わらず雨漏りが止まらない。

そんな時は防水以外の部分に原因があるのかもしれません。
今回の現場では防水工事を施行したが雨漏りが止まらないといった事例が発生し、雨漏りの可能性を考えていきました。
こちらの屋上には手すりが設置されております。

もし手すりの中に雨水が入ってしまっているとしたら防水層の中に雨水が侵入してしまう可能性があります。
確認と処置をしてみる事にしました。
まずは手すりの下部にドリルで穴をあけてみます。

写真ではわかりにくいですが穴を開けた時に少し水がでてきました。
基礎の中に水が入っていかないように止水をしていきます。
浸透して硬質に硬化するエポキシ樹脂を注入していきます。
注入材が浸透していくと中から押し出された水がどんどん溢れ出してきました。

やはり手摺の中に雨水が侵入してしまっておりました。
ドリルで開けた穴まで注入材を一杯にして完了になります。
これではせっかく防水をしても防水層の内部へ雨水が侵入してしまいますね。

雨漏りの原因は防水層の劣化からが多いですが、それ以外にも原因がある場合があります。
色々試してみたが雨漏りが止まらずにお困りのお客様は雨漏り調査、施工の実績多数の足立区鹿浜のセイルズにお任せください。






































































