PAGE TOP

無料診断実施中!!

お見積もりご相談

訪問診断 簡単Web予約

instagram

youtube

facebook

tiktok

新着情報

 

防水施工直後に突然の雨が・・・どのように対処すべきか?/防水施工中のゲリラ豪雨

2022.07.23

荒川区西日暮里の屋上防水工事施工中

昨日通気緩衝シート貼り、防水を1回塗布済みですので、本日はウレタン防水の2回目を塗布していきます。

天気は・・・午後から少し崩れそうですが、気温も高いですし今から塗布しても乾燥時間が間に合うな!!

と天気予報を見て作業を開始

 

 

 

終わったと思って一息ついていたら突然雨が・・・

しかも強い!!

 

 

 

 

気温が高いおかげで意外と硬化が進んでおりダメージは深刻なほどではありませんでしたが、後半の部分は雨に打たれて粒粒になってしまいました。

雨が降ってしまったのは仕方がありませんが、ここからしっかりと仕上げていかなければなりません。

雨が止み、気温も上がり、しっかりと硬化時間を設けて防水材が固まっているのを確認して再度防水を塗布していきます。

厚みは重なっていきますので3回目の塗布ということになります。

全面塗布して粒粒はきれいになくなりました。本来ウレタン防水2層の所3層になりましたので、結果的に防水塗膜が厚くつくことになりました。

 

 

このところというかここ数年、突発的なゲリラ豪雨により突然雨雲が発生して集中的に雨を降らせます。

天気予報をチェックはしておりますが、防ぎようもない場合があります。

しかし雨が止み、防水材が硬化してきちんと対処をすれば問題はありません。

問題なことは雨が降っては困る状態で施工を中断して雨に降られてしまうことになります。

今回の工事でいうと湿気を集める通気シートを貼って、まだ防水材で固定していない状態になります。

この状態で雨に降られてしまいますと通気シートが雨水を含んでしまい、完全乾燥するまでに数日かかってしまうか、場合によっては貼りなおさなければなりません。

 

 

かなりの制度で天気予報が当たりやすくなってきてはおりますが、突然の雨は全て予想できるものばかりではありません。

大切なことは絶対に雨に打たれてはいけない作業の時と

雨に打たれてしまった場合の対処、対応になります。