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タイル外壁からの雨漏りを止めよう!タイル外壁の防水セブンS

品川区荏原の集合住宅現場です。
タイル外壁の改修方法として
①薬品洗浄後にクリヤー塗装
があります。
しかしタイル外壁より雨漏りの発生や危険がある場合にはクリヤー塗装では雨漏りを止めきる事はできない場合があります。
それではどうすればいいのでしょうか?
そこで提案させて頂いている工法は
②塗膜の厚みがある塗料でのタイル外壁の塗装
こちらはタイル全体を塗装で覆う、いわゆる『塗る』という施工方法になります。
色がつきますので、お客様のお好きな色で塗り替えが可能です。
気になる部分としてはタイル目地も塗装で覆われてしまいますので、見た目が変わることです。しかし目地を塗膜で覆う事で雨水の侵入を防いでいくので、覆う事に意味があるのです。
③透明な防水材でのコーティング
セブンSという外壁の防水材を使用する事でタイルと目地をコーティングする事で、雨水の侵入を防ぎ雨漏り予防にもなります。
こちらは無色ですので、美観もあまり変化がなく、雨漏り予防が可能です。
ただし工程数が多い為、工事費用は他と比較すると高めになります。
どの工法がお客様のご希望や予算に合うかで施工内容を決めさせていただきます。
今回は賃貸物件ということもあり、なるべく美観を変化させず、且つ防水効果の高いセブンSを使用した工事になりました。
コーティングしてしまうと汚れがある場合に汚れもコーティングしてしまいます。
まずは薬品洗浄でタイルの汚れを落としておきます。
前回の工事でコーティング前の汚れを落とさずにクリヤー塗装をかけている部分は汚れが落としきれません。



まずはプライマーを塗布
プライマーは下地と防水材の密着を良くするための接着剤の役割をします。


次に防水材セブンSを2回塗布


最後に防水保護塗料のトップコートを2回塗布すれば完了です。


これで雨漏りの心配は無くなりました。

お客様のご希望や条件によって工事の工法をご提案させていただいております。
タイル外壁の雨漏りでお困りのお客様は一度ご相談ください。
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出窓からの雨漏りはシーリングだけで止まるのか?!!品川区荏原の外壁改修塗装工事

品川区荏原の集合住宅の改修工事が始まります。


今回のお客様も雨漏りでお困りで、弊社の方にご相談頂きました。
雨漏りは出窓の廻りから発生しているそうです。
出窓の廻りは雨漏りが発生しやすい場所になります。今までもたくさんのお客様よりご相談をいただきました。
しかし、皆さんが共通して言われるのが
『出窓の廻りのシーリングをお願いします。』
確かに出窓の廻りをシーリングして雨漏りが止まれば費用もさほどかからず、お客様のご負担も少ないですよね。
しかし本当に出窓の廻りのシーリングだけを補修して雨漏りは止まるのでしょうか?
きちんとした現場確認をしてから判断をしないと、後から大変なことになってしまうかもしれませんよ。
出窓廻りのシーリングが破断して雨漏りが発生している場合もあります。
しかし劣化によりシーリングが破断している場合、大抵の場合は他の箇所も同様な状態である可能性が高いのです。
そこだけ直しても、数ヶ月後に別の場所から雨漏り発生なんてお話も沢山あります。
今回の場合はALCという外壁材の目地のシーリングが破断をしており、そこから侵入した雨水が出窓にぶつかり雨漏りを発生させていると考えられます。

今回出窓のシーリング補修程度の工事で雨漏り修繕をすれば良いのではとお考えでいらっしゃったお客様には、現在の状況をご説明させていただき、全体改修の流れになりました。
セイルズではお客様の建物状況にあわせた工事のご提案をさせて頂いております。
無駄な工事で費用を大きくするようなご提案は致しておりません。またご予算などを先にお伝え頂ければその中で最善の工事をご提案させてる頂きます。
雨漏りでお困りのお客様、屋上防水の劣化で工事のご相談をされたいお客様はぜひ足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
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雨漏りは止まっておりましたので、足立区入谷の外壁改修工事は無事に完了です。

足立区入谷の外壁改修工事
今回の工事の目的は雨漏りを止めること。
これが改善されなければ今回工事をした意味がなくなってしまいます。
施工を進めていく中で各所に不良個所を確認し、修繕させていただきました。
雨漏りが止まっている自信はありますが、確認をしないで足場を解体してしまい、雨漏りが止まっていませんでした。何てことになったら大変です。
幸い施工中にかなりの強い雨が降る日がありましたので、サーモグラフィーを使用して雨漏りの調査をしましたが、問題ありませんでした。
お客様にもいつも雨漏りをする場所を確認いただき、雨漏りが止まっていることを確認していただきました。
すべての工事が完了して足場を解体させていただきました。
今回かなりのイメージチェンジをした外観に、社員の皆様が喜んで頂けているのを拝見して本当にうれしくなりました。
工事をさせていただいてよかったな~と思う瞬間です。
施工前はピンク主体の外観でした。

施工後はブルーをポイントにしたお洒落な外観に変わりました。


外観がキレイになるのでこの際看板も交換しよう!!
ということで新しい袖看板を設置させていただきました。
素敵です。

今回のような雨漏りにお困りで仕方なく施工をせざるを得ない状況の中で、外観を楽しんで頂くことで少しでも外壁塗装を施工して良かったなと思っていただければ幸いです。
無事に雨漏りも止まり、社員様皆様が喜んで頂けました工事に携わらさせていただきありがとうございました。
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屋上の防水からの雨漏りの原因は基礎廻りの不良かも??足立区入谷の防水工事

足立区入谷の防水工事施工中
雨漏りが発生している屋上ですが、原因はいったいどこにあるのでしょうか?
まだ防水施工をして数年
どこに原因があるのかをしっかりと探していかなければなりません。
点検をしていくと基礎廻りが怪しい
手すりを設置するための置き基礎ですが防水工事の際に基礎も巻き込んで防水施工をしております。
もし手摺取付部分より雨水が侵入していたら防水層の中に雨水が侵入してしまいます。


実際に膨れている場所を撤去してみると、基礎の中から水が出てくるものもありました。

こういった状況が発生している基礎がたくさんあり、雨漏りの発生原因になってしまっている事が考えられます。
手摺が乗っていない基礎まで防水で巻かれておりましたので撤去してしまいます。
撤去した場所は濡れております。

残りの基礎については穴があいている部分を埋めるために発泡ウレタンを注入して隙間を埋めます。

その後シーリングでしっかりと補修をして防水を施行する準備完了です。

雨漏りが発生している場合にはどこかに必ず雨水が防水層の中に侵入してしまっている場所があります。
それが亀裂からなのか?
笠木の下などの防水を巻き込んでいない所なのか?
今回のように手摺の設置個所の処理が甘いまま、置き基礎を防水で巻きこんでしまったために発生してしまったのか?
同様の場合で手摺の腐食した穴より雨水が基礎内へ侵入して雨漏りを発生させてしまった事例もあります。
今回の工事では防水施工前に原因をしっかりと確認して施工をさせて頂きましたので雨漏りの心配も無くなったかと思います。
今回のように防水を巻き込んでしまっているせいで防水層の中に雨水が侵入してしまう場合もありますので注意が必要です。
足立区の防水工事は鹿浜のセイルズにお任せください!!
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雨漏り発生!雨漏り緊急対応は足立区鹿浜のセイルズにお任せ!

中野区東中野の集合住宅より雨漏り発生のご連絡!
以前にも雨漏りが発生してご自身でシーリングを使用して修繕を試みたようですが、今回の雨で思うように雨漏りが止まっておらず、セイルズにSOSのご連絡がありました。
天井よりドカドカ雨水が垂れてきてどうしようもなかったそうで、雨が止んだ時に天井の上の防水廻りにシーリングをしてみたそうですが、次の雨で止める事ができていない事が判明したという状況です。

雨漏り箇所は2箇所あり、出窓のサッシ廻りとクローゼットの天井
出窓のサッシ廻りは外壁ALC板間のシーリングの劣化が見られました。
部分的にシーリングを充填してとりあえずの補修をかけましたところ、次の雨天時には雨漏りが止まってくれたようです。
しかし全体的に同様の状況ですので、全体の改修を考えなければなりません。
全体工事のご依頼をいただきました。


次にクローゼット天井からの雨漏りです。
こちらは調査をしていくと、屋上廻りのドレンの不良にいきつきました。
ドレンの廻りの塩ビシートが切れております。

簡易補修でとりあえず現在の雨漏りについては止まるよう補修をしましたが、こちらもその場しのぎの改修になりますので、後日本工事が必要になります。

雨漏りの原因は経験やサーモグラフィーなどの機械を使用し、原因まで辿り着かなければなりません。
また、簡易的な補修はあくまでその場凌ぎの仮補修です。
最終的にはしっかりとしたメンテナンスが必要になります。
しかし、今お困りでどうしようも無いとお困りのお客様は私たちセイルズが助けにお伺いさせて頂きます。
今出来ることをすることで、発生している雨漏りを軽減させる事ができたり。雨水を逃したりする事ができるかもしれません。
また、サーモグラフィーにより雨漏りの原因を特定する事もできますので、まずはご相談ください。
雨漏り緊急対応は足立区鹿浜のセイルズにお電話ください!
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葛飾区東金町の腐食の激しいキュービクルの塗装工事

本日葛飾区東金町にきております。
キュービクルの外部塗装工事になります。


特に屋根の部分は腐食が激しく、しっかりとケレン清掃が必要になります。
鉄部は一度発錆してしまうと、塗装後に再度発錆してしまう可能性が高くなります。
できるだけ早めの塗装を心がけましょう。
ケレン清掃は塗膜の浮きを削り、発錆箇所はサンダーを使用してなるべく錆を削り落とします。
しかし腐食が激しい場合にはサンダーで削り過ぎてしまうと素地に穴が空いてしまうので、気をつけなければなりません。




塗膜の段差などはポリパテで平滑にして下地を調整します。

錆止め塗装は2液のエポキシ樹脂錆止め塗料を使用して塗装します。


乾燥後にペーパーを当てて錆止め塗装時に付着した埃や突起物を削り平滑ににしてから仕上げの塗装になります。

仕上げは2液硬化型シリコン樹脂塗料で塗装していきます。

塗装完了後


かなりきれいになったと思います。
鉄部の塗装はできれば5年以内に塗り替えをして頂くことで、より良い状態を維持していく事ができます。
定期的なメンテナンスで、設備機器の寿命を長持ちさせていきましょう。
セイルズではキュービクル外部の塗装はもちろん、停電時の内部塗装や夜間、休日のキュービクル塗装にも対応させて頂いております。
キュービクル、発電機、屋上設備機器の塗装は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
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店舗の休日を利用して駐車場のラインの引き直し。足立区江北の駐車場ライン塗装

劣化して薄くなってしまった駐車場のラインはお客様の駐車時に止めにくかったり、きちんと駐車してもらえなかったりします。

店舗の休日を了解してラインの引き直しをしませんか?
営業中にラインを引く場所をお打ち合わせさせて頂けましたら、後は私たちセイルズの方で責任を持って仕上げさせていただきます。

きれいに引き直されたラインはお客様にとっても、店舗様にとっても気持ちがいいものです。
うちの駐車場のラインも薄くなってきたな!
駐車場の配置を変えたいな!
新しくラインを引きたい!
そんなお客様はぜひセイルズにご相談ください。


駐輪スペースなどの少ないラインもお気軽にご相談ください。

駐車場ライン塗装工事は足立区鹿浜のセイルズにお任せください!

















































