出窓からの雨漏りはシーリングだけで止まるのか?品川区荏原の外壁改修塗装工事
2021.04.18
品川区荏原の集合住宅の改修工事が始まります。


今回のお客様も雨漏りでお困りで、弊社の方にご相談頂きました。
雨漏りは出窓の廻りから発生しているそうです。
出窓の廻りは雨漏りが発生しやすい場所になります。今までもたくさんのお客様よりご相談をいただきました。
しかし、皆さんが共通して言われるのが
『出窓の廻りのシーリングをお願いします。』
確かに出窓の廻りをシーリングして雨漏りが止まれば費用もさほどかからず、お客様のご負担も少ないですよね。
しかし本当に出窓の廻りのシーリングだけを補修して雨漏りは止まるのでしょうか?
きちんとした現場確認をしてから判断をしないと、後から大変なことになってしまうかもしれませんよ。
出窓廻りのシーリングが破断して雨漏りが発生している場合もあります。
しかし劣化によりシーリングが破断している場合、大抵の場合は他の箇所も同様な状態である可能性が高いのです。
そこだけ直しても、数ヶ月後に別の場所から雨漏り発生なんてお話も沢山あります。
今回の場合はALCという外壁材の目地のシーリングが破断をしており、そこから侵入した雨水が出窓にぶつかり雨漏りを発生させていると考えられます。

今回出窓のシーリング補修程度の工事で雨漏り修繕をすれば良いのではとお考えでいらっしゃったお客様には、現在の状況をご説明させていただき、全体改修の流れになりました。
セイルズではお客様の建物状況にあわせた工事のご提案をさせて頂いております。
無駄な工事で費用を大きくするようなご提案は致しておりません。またご予算などを先にお伝え頂ければその中で最善の工事をご提案させてる頂きます。
雨漏りでお困りのお客様、屋上防水の劣化で工事のご相談をされたいお客様はぜひ足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。













