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防水施工後5年目のトップコート塗り替えで防水層の寿命を伸ばす!@目黒区マンション屋上の防水面遮熱塗装

屋上の防水施工をする際に、5年経過した際に保護トップコートを再塗装すると防水層がより長持ちしますよーと言われませんでしたか?
どうせまた工事をする為の口実でしょ?と思っているお客様がほとんどかと思います。
実はそうなんです。と言いたいところですが、セイルズでは防水を施工頂きましたお客様への防水保護塗装塗り替えは特別価格で施工をさせて頂いておりますので、また工事がやれて儲かって嬉しいです!といった感じではありません。
それよりももっと重要な事は保護トップコートを再塗装する事で本当に防水層の寿命が伸びてくれるのです。
屋上は建物の中でも1番紫外線、雨風の影響を受ける部分で、通常10年の耐候性があると言われている塗料を使用しても、実際の耐候年数は5年ほどで劣化が見られます。
この5年というタイミングで防水の保護トップコートの塗り替えを行う事は本当にお客様の建物を守る為に大切な事なのです。


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夏場のキュービクル塗装は塗料の乾燥が早いので作業がスムーズに進みます。@千代田区神田神保町のキュービクル塗装

本日は千代田区神田神保町の屋上キュービクル塗装にお伺いしております。

ビルの停電作業が朝9時に行われ、停電後すぐに作業開始
塗装箇所周りを養生します。


劣化したステッカーは塗装後に新しい物を貼ってもらいますので撤去しますが、古い物は糊が残るのでシンナー拭きをして糊を落とします。

錆びている箇所はサンダーで削り落として素地を出します。


下塗りの錆止め塗装
2液エポキシ樹脂錆止めを塗布

仕上げは2液シリコン樹脂塗料クリーンマイルドシリコンで塗装

気温も高く塗料の乾燥も早いので作業がどんどん進みます。
全ての作業が完了したのは12時です。
午後からは天気の崩れも予想されておりましたので、管理の方は作業が早く完了して喜んでおりました。
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大雨が降ると床から水が湧き出てくる理由は?その対処法は?埼玉県八潮市の基礎防水工事

基礎防水工事
大雨や長い雨が降り続いた時に床から水が湧いてきてしまうというご相談がたくさんあります。
床に雨水が湧いてしまう原因は全ての事例が解決できるわけではございませんが、サーモグラフィー調査の結果により原因がわかる場合もあります。
今回室内床に水が湧いていたということでサーモグラフィー調査のご依頼を頂きました。

建物角の部分に反応が見られました。


建物の上の方にサーモグラフィーで確認しましたが、雨水の反応は見られませんでした。


この結果から建物上階より雨水が侵入しているのではなく、基礎廻りで何かしらの不具合が発生しているものと思われます。
サーモグラフィーで反応が出た建物外側を確認してみます。

反応が出ていた基礎の部分の土を掘り返して見てみると大きなクラック(ヒビ)が発生しておりました。

基礎全体の温度が低いことから原因は1か所だけではなく基礎自体の劣化が大きな要因になっている可能性があります。

そこで今回は基礎の防水工事を行うことで、雨水の侵入を軽減できる可能性があると判断させて頂きました。
まずは防水材を塗布できるように大きなクラックをセメントモルタルで埋めていきます。

一度ポリマーセメント系防水材を塗布します。

クラック発生箇所に防水性の高いシーリング材を充填

ポリマーセメント防水材塗り重ね


最後に保護トップコートを塗布


基礎廻りからの雨水の侵入を遮断することで床から沸き上がった雨水を防ぐことができたのかどうかは今後の経過観察が必要になりますが、雨水の侵入が止まっている可能性は十分にあると思います。
ただ懸念材料としては建物の築年数が経過しておりますので、同様の状況が他にも発生している可能性があるということになります。
その場合には対応策を含めて再考する必要が出てきます。
床から雨水が湧いてきてしまった、雨漏りの原因がわからないで困っているお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
サーモグラフィー調査は税込み¥38,500で行っております。夜間も対応しております。
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タイル外壁からの雨漏りにお悩みのお客様必見!!タイル防水『セブンS』でタイルへの雨水の意侵入を遮断

セブンSは
既存の風合いを変えることが少ない透明な防水仕上げ材です。25年以上の長い実績と信頼のある透明防水材です。

セブンエスとはどんな防水材なのか?
特殊アクリルエマルジョン樹脂の防水材で、タイル・ガラスブロック・打ち放しコンクリート・特に意匠性を重要視する建物の内外装を保護します。
特長1 防水性に優れ、外壁から雨水の侵入を防ぎます。
特長2 透明仕上げなので、従来の意匠性を活かせます。
特長3 外壁からの雨漏れ補修に多くの実績があります。
特長4 環境に配慮した完全水系システムが選択できます。
外装タイル仕上げの建物は美しく耐久性にも優れていることから、ビル・マンション等のストックは近年非常に多くなっております。しかし、長期にわたる紫外線・温冷繰り返し・雨水・塵埃・酸性ガス・風・振動などの影響によって、タイル仕上面に汚染物の付着、ひび割れ、浮き、剥落、目地部からのエフロレッセンスおよび中性化の拡がりなど各種の劣化現象がみられ、タイル表面の適切な補修は、重要になってきております。一方、コンクリート打放し面についても風合いを生かしつつ防水・躯体保護を行うことは重要であります。
「セブンS」は、タイル張り仕上げのビル・マンションにおいて外壁面からの漏水事故の際、タイルを張り替えることなく透明な特殊アクリルエマルション中塗りを挟む下塗り、上塗り5工程での措置をして頂くだけで、既存の意匠性を活かした防水塗膜を形成し25年以上にわたり多く実績を残して頂いております。
セブンエスは3層5工程の施工になり、一般的にタイルの施工として行われるクリヤー塗装と比較すると工程数も多く、材料費も高くなります。
一般的に使用されているクリヤー塗装は撥水性があり、目地に浸透するため雨水を弾く効果はあります。
しかし塗膜が薄い為劣化も早く、建物の揺れなどにより目地に破断が発生してしまうと撥水効果も失われてしまいます。
そうなると目地から雨水が侵入し、雨漏りを誘発する危険が高くなります。
セブンSは塗料ではなく防水になります。
クリヤーの塗膜より段違いに塗膜が厚く伸縮性も高いので目地そのものを保護コーティングして雨水の侵入を遮断します。
また厚い塗膜で覆われますのでタイルの剥落予防にもなります。
目地もしっかりしていて建物がまだ若いクリヤー塗装で充分な場合も多いですが雨漏りの心配がある建物や実際に雨漏りをしているタイル外壁にはセブンSでの施工がお勧めになります。
このような雨水を受けやすいセットバック面のタイルなどの構造の建物にも最適です。

タイル外壁で雨漏りが心配なお客様、既に雨漏りが発生してお困りのお客様はタイル外壁の防水工事実績多数の足立区鹿浜の格式会社セイルズにご相談ください。
只今施工中の台東区上野のお客様の外壁タイル防水工事施工中


しっかりと雨漏りを止めていきます。
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遮熱塗料といえば『クールタイト』夏場の省エネ、節電に遮熱塗料(高日射反射率塗料)がおすすめです。

日中の気温が高くなってきてかなり暑い日も多くなってきました。
これからもっと暑い日が続き、またあの『猛暑』がやってくると思うと辛いですね。
ご自宅も夕方になっても日中の暑さが残り、室内の気温が高くなって冷房の設定温度もかなり下げないとなかなか涼しくならず電気代も嵩んできます。
何とか少しでも涼しく、何とか電気代を軽減できることはないのか?
そんな時おすすめなのが屋根の遮熱塗装です。
屋根の表面温度を下げることで室内温度も軽減、設定温度も上げることができるので電気代も下がるエコ塗料です。
屋根・外壁の温度上昇を抑制
遮熱塗料は、屋根・外壁・屋上に塗装すると、夏場の日射が多いときに熱の吸収を抑制し、建物内部への熱量の進入を抑え、室内温度の上昇を緩和します。遮熱塗料を屋根に塗装した場合、最大で約 15 ~ 20℃の屋根表面温度を低下させることができます。

室内の空調費の省エネ化
建物の形状や立地、使用環境、用途、断熱性により大きく異なりますが、室内では約1 ~ 3℃程度の低減効果が期待できます。一般に室内温度が1℃下がると約10%の空調費が削減できると言われています。
クールタイトシリーズは近赤外線を高反射し、温度上昇を抑制します。

一般屋根用塗料の場合
- 太陽光からの近赤外線の反射が少なく、熱を吸収しやすい。
- 屋根表面から伝わった熱が室内にも広がっていく。
- 室温を快適な温度に保つために、より多くの冷房費用が必要になる

遮熱塗料「クールタイトシリーズ」の場合
- 太陽光からの近赤外線を効率よく反射する。
- 屋根が暑くなりにくいので、室内への熱の移動も少なくて済む。
- 少ない冷房費用で、室温を快適な温度に保つことができる。
エスケー化研の遮熱塗料が選ばれる理由
1.汚れにくいから遮熱性能が長持ち
セラミック成分の優れた低汚染効果により、吸熱の原因となる空気中に浮遊するカーボン(汚れ)を寄せ付けません。これにより、長期に亘り遮熱性能の低下を防ぎます。
2,建物の省エネをトータルにご提案
屋根用のクールタイトシリーズをはじめ、外壁用のクールテクト工法、屋上用にクールタイトHIエコ工法などをラインナップ。建物の省エネをトータルでご提案できます。
3,豊富なカラーバリエーション
各種標準色を用意しています。コーディネートの幅が広がります。
『クールタイト』は各自治体の遮熱塗料、エコ助成金の対象塗料です。
遮熱塗料(高日射反射率塗料)は環境省が推進する「環境技術実証事業: ヒートアイランド対策技術分野(建築外皮による空調負荷低減技術)」で、その性能が証明されています。
JIS K 5675 屋根用高日射反射率塗料
遮熱塗料(高日射反射率塗料)の性能品質の指標となるJIS規格が制定され、塗膜物性、遮熱性能の要となる日射反射率等の基準が規定されています。
クールタイトシリーズはこれら基準を満たしており、以下のJIS認証を取得しています。夏の暑さ対策はお早めに!!
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足場から施工まで全て自社施工!タイルの補修工事も足立区鹿浜のセイルズにお任せください。

台東区上野の外壁タイルの破断の改修工事を施工させて頂きます。


タイルの破損は雨漏りの原因にもなりますが、落下して通行人に当たったりでもしたら大変な事になってしまいます。
外壁メンテナンスを怠る事で事故が発生した場合、責任問題にもなりかねません。
不良箇所が見られた場合にはすぐに対応する事をお勧め致します。
今回はタイル面のみの施工で、足場も1面のみ架設しての工事になります。
1面だけでは工事を頼みにくい?
そんな事はありません。
今回は1面全部の施工のご依頼を頂きましたので足場の架設をおこないましたが、部分的な場合には高所作業車を使用して作業を行う場合もあります。
タイルはメンテナンスがいらないし塗装より長持ちといった認識を持っていらっしゃるお客様がたくさんいらっしゃいますが、経年劣化や揺れなどによりヒビが入ったり、爆裂により浮きが発生する場合があります。
そういった場合今回のように雨漏りや落下の危険があり、修繕を行う必要があります。
今回は破損したタイルを張り替え、雨漏り防止のため防水工事を行なっていきます。
これから梅雨や台風の季節がやってまいります。
新築から15年、前回の工事から10年、すでに雨漏りが発生しているお客様は安心して梅雨や台風を過ごしていけるよう、一度点検されてみてはいかがでしょうか?
セイルズでは無料点検、無料見積りをさせて頂いておりますので、少しでも気になるお客様はぜひご相談ください。
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雨漏りの原因は手摺の基礎からの雨水の侵入かも?手摺の柱に穴をあけてみたら水が吹き出してきた!

屋上の防水はどこも不良箇所がみつからず、ぼうすもやりなおした。しかし雨漏りはずっと続いている。
そんなお客様のご相談を頂くことがあります。
セイルズでは数多くのお客様の改修工事を行う中で、色々な状況の雨漏りを修繕してまいりました。
今回のお客様も数年前より雨漏りに悩まされており、何度か修繕を行ったようですが、なかなか止まりきるまでには至らなかったようです。
今回の工事の中で、屋上の手すりは雨漏りを誘発させている危険を感じ、穴を開けてウレタンを注入する工事をご提案させて頂きました。
手摺に穴をあけてみると、中から大量の水が吹き出してきました。



本来手すり内に水が溜まる事はないと思われますが、どこからか水が入り込んでしまう事があります。
今回はほぼ全部の柱から水がでました。
そうなると逆に水が出てこないのは何故だろうということになります。
水が無いという事は水が中まで侵入してしまっているからではないでしょうか?
そうなんです。その水の出なかった場所の下は過去に雨漏りが発生した場所でした。
今回開けた穴にウレタンをしっかりと注入して今後水が入っても建物内へは侵入しないで外に排出される処置をさせて頂きました。


全ての手すりが危険ということではありませんが、そのような事例もあるという事を覚えておくことで、原因がわからなかった雨漏りが解決できるかもしれません。
セイルズではお客様の雨漏りの発生状況を考慮して雨漏りの解決に努めさせて頂きます。
雨漏りが発生してお困りのお客様、雨漏りの原因がわからずお困りのお客様、まずはお気軽にご相談ください。
現場調査、お見積は無料です。
まずは建物点検、建物診断から。











































