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外壁塗装の見積書はどこを確認・比較するべきか?見積書を簡単チェック!!

外壁塗装の見積書はどこを確認・比較するべきか?見積書を簡単チェック!!
【外壁塗装の見積書はどこを確認・比較するべきか?】

外壁塗装をお考えのお客様が一番難しいのが見積りの比較だと思います。
なるべく安く、より良い工事をしたいと考えるのはもっともで、どこに頼んだら一番良いのか悩みどころであると思います。
見積りを出している各社それぞれに良い所があると思いますが、見積りの中で判断していくのはなかなか難しいものです。
そこで見積り比較をする上でお客様に気にしてほしいポイントをご紹介しますので、参考にして頂ければと思います。
⑴数量がきちんと記載してある。
〜一式のみで詳細が無いとどこまで塗装するのかわからない。ただし細かいいくつかの物をまとめてあるものや、数量が出せないものは〜一式で記載する事はよくあります。塗装範囲、内容がきちんと記載されていれば問題ないと思います。
⑵塗料の種類や塗装回数がきちんと記載されている。
これも外壁塗装一式になると何を何回塗装するのか明瞭でないのでトラブルの原因になりかねません。
⑶シーリング工事がある場合、既存のシーリングを撤去する【打ち替え】と既存のシーリングの上に打つ【打ち増し】があります。
現在のシーリングの状態や必要性を確認した上で判断して頂ければと思います。
⑷外壁塗装前の下地補修の有無
外壁を塗装される時期は前回の塗装または新築から大体10年前後になります。
その間、外壁が傷んでヒビが入っていたり、いらない金物が付いていたり、何かを撤去した跡が残っていたりすることがあります。そこの補修作業が見積りにきちんと記載されているのかを確認する必要があると思います。そのまま塗装されてしまうより、きちんとした下地補修をした上で塗装をするのでは見た目も施工後の塗装の寿命も変わってきます。
⑸10年保証ってどこまで保証してくれるのか?
よく【安心の10年保証】とありますが、何をどこまで保証してくれるのかを明確にしておく必要があります。
基本的に保証は【塗料】と【施工】に対する保証で、どちらに不備がある場合にも施工後数年で症状は表れてきます。
【天災】【環境】【劣化】は保証の対象外になります。
例えば「8年目に外壁にヒビが入り塗膜が破断しました。」
という状況になった場合、ほとんどは【経年劣化】や道路面で建物が揺れたせいだという【環境】という判断になると思われます。
また屋根の塗装につきましても、お客様のほとんどは屋根塗装=雨漏りの対象とお考えておりますが、屋根塗装は基本的に屋根からの雨漏りの保証の対象外になります。
【防水】や【屋根の葺き替え】をされた場合は雨漏りの保証対象になると思います。
実際その通りですが、お客様の保証の認識と契約上の保証内容にズレがある事でトラブルになる事も多いようです。
セイルズではご希望のお客様にはもちろん保証書を発行致しますが、アフターメンテナンスとして毎年の定期点検を実施しております。
毎年点検することで早めに対応する事も可能ですし、お客様との意見交換やコミュニケーションをとれるので、不安な部分の解消にも繋がっており、ご好評をいただいております。
色々な部分を考慮したうえで、わからない部分はどんどん質問して頂き、最後はお客様自身がご自分で話をしてみて信頼できると思った工事店を選んでいただきたいと思います。
セイルズはお客様に喜んで頂ける工事はもちろん、工事完了後から本当のお付き合いが始まると考えております。
外壁塗装をお考えのお客様は是非足立区鹿浜セイルズのお話も聞いてみて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。
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屋根の塗装は防水じゃないの??~屋根塗装の疑問~

屋根の塗装は防水じゃないの??~屋根塗装の疑問~
『屋根の塗装は防水じゃないの?』
といったご質問を頂きました。
答えは
『防水ではありません。』
それでは
『屋根を塗装後に屋根からの雨漏りが発生した場合は補償の対象になるのか?』
答えは
『ほとんどの状況は保証の対象にならないと思われます。』
お客様の中には
『なぜ??』
と思われる方がたくさんいらっしゃると思います。
屋根は大体新築後5年~10年、長い所で15年くらいの補償が付いてきます。
その後は屋根の葺き替えをした際にも補償が付いてきます。
~屋根葺き替え~
コロニヤル屋根の上にガルバリウム鋼板の屋根をカバーしております。
施工前

ルーフィングという『防水シート』を貼ります。これが雨漏りを防いでくれます。

ガルバリウム鋼板の屋根材を設置し『葺き替えカバー工法』が完了です。

屋根を『防水』する場合もございますが、その場合にも状況と施工内容によりますが保証が付いてくると思われます。
~屋根の防水~
ポリマーセメント系の水性防水を施工することで劣化した屋根材からの浸水を防ぐことを目的とした『防水』です。
施工前

防水施工後

それでは『塗装』の場合はどうでしょうか?
屋根『塗装に対しての補償』はありますが、『雨漏りに対する補償』はほとんどないのが現状ではないでしょうか?
塗装はあくまで塗料を塗っているだけですので、『遮熱』『コケが発生しにくい』『断熱』などの塗料の機能は発揮してくるのですが、雨漏りの為の物ではないのです。
しかし劣化した屋根材は乾燥して水分を含みやすい状態になっております。
そこに塗装をすることで表面がコーティングされ水を浸透させにくくしてくれます。
それは雨漏りの『予防』には十分役に立っていることになります。

屋根からの雨漏りのほとんどは屋根材の下にあるルーフィングが劣化して防水機能が低下することで発生します。
ルーフィングの劣化により防水効果が無くなってしまっております。

ルーフィングを張り直した状態

その時にはルーフィングを張り替えたり、屋根をカバーしたり、防水したりする必要がございます。
雨漏りが心配だったり、現在雨漏りをしていて工事をお考えのお客様は、工事の特徴や効果、機能を十分に知ったうえで工事を依頼することをお勧めいたします。

ご相談は足立区鹿浜のセイルズまでお気軽にどうぞ!!
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【東京都荒川区 エレベーターピットの雨漏り調査】水抜き作業その①

【東京都荒川区 エレベーターピットの雨漏り調査】水抜き作業その①
【エレベーターピットの雨漏り調査】
大雨が降るとエレベーターピット内に水が溜ってしまうそうで雨漏りの原因を調査するためにお伺いしております。
調査は午後からエレベーターを停止させて行いますが、先に配管が壊れてしまい水が溜まってしまっているエレベーターピット内の水抜き作業です。

20センチほど溜まっている水を吸引して排水します。
給水ポンプを使用してグングン水を汲み上げております。

ホースを排水可能箇所まで引っ張り排水します。

水抜き完了

水を抜き終わりましたら外部の散水調査です。
大雨を想定した水量で水が侵入してきそうな場所に散水していきます。

しばらくすると地下ピットで水の音がし、水が流れ込んできました。


水の経路もCCDカメラを使用し、なるべく詳しく原因を調べていきます。

今回の雨漏りの大きな原因は建物基礎廻りからが原因になっていると思われました。
建物自体もクラックがあり築年数からしても他にも原因があるかもしれません。
しかし今回の調査で水が侵入している大きな原因は特定できましたのでそこに雨水が侵入しない改修工事をご提案させていただくことになります。
散水によって再度溜まった水を吸い上げ調査は終了です。

エレベーターピット内の浸水のお困りの方は足立区鹿浜のセイルズにご連絡ください。
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住宅ローンの借り換えを利用して自己負担0円でリフォームができるかも?

住宅ローンの借り換えを利用して自己負担0円でリフォームができるかも?
『外壁のリフォームって何年くらいでするものなのかな??』
と皆さんから良く質問されますが、新築時または前回の改修工事から10年~12年くらいの間に工事ができるのが一番良いタイミングですとお答えさせていただいております。
理由
①塗料の寿命が10年前後である事
②雨漏りや不良個所が発生する前に工事をする事
雨漏りや不良個所が発生してからの工事では通常の改修工事+不良個所の修理費用などで余分な費用がかかってきてしまいます。
塗料も10年を経過してくると塗料本来の効果が薄くなってきてしまいます。
なるべく定期的な外壁や防水のメンテナンスをお勧めするのはこういった理由からです。
しかし、10年と言えば一般的な人は住宅ローンの支払い真っただ中ですよね?
リフォームまでする余裕がないと工事を先延ばしにしているお客様もたくさんいらっしゃると思います。
そこでご紹介したいのが
【住宅ローンを借り換え】して【金利が下がった分】で【住宅リフォーム】をするといったサービスです。
現在の住宅ローンの金利は1%をはるかに下回っております。
住宅ローンの契約時にはきっともう少し高い金利で契約して、見直しをしないでそのままだよといったお客様は確認してみて損はありません!!


住宅ローンの借り換えで下がった金利分の浮いたお金でリフォームをするプランになります。
良い所
①通常借り換えは手数料が手出しでかかってくるが、このプランだと手出しの費用がかかりません。
②リフォームをして余った分はローンの返済に充てるので月々の支払いも少なくなります。
③リフォーム内容は自由!!外壁塗装・防水工事はもちろん、室内のリフォーム、水回りのリフォーム等様々な場所のリフォームに使用できます。
借り換えをしていない、住宅ローンの見直しをしていないといったお客様は是非一度ご相談いただければと思います。
もちろん調査費用は無料です。足立区鹿浜のセイルズにお気軽にご相談ください。
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【東京都荒川区 配管バンド交換】配管の金物から出る錆が気になりませんか?ステンレスのバンドに交換で錆予防

【東京都荒川区 配管バンド交換】配管の金物から出る錆が気になりませんか?ステンレスのバンドに交換で錆予防
【配管バンド交換】錆にくいステンレスバンドに変更しませんか?
皆さんは配管の金物が腐食し錆が発生し、錆汁が雨水管や外壁を汚してしまっているお宅を見たことがありませんか?
自分の家がそういう状況だという方もたくさんいらっしゃると思います。


セイルズでは外壁塗装の工事のお見積りに配管の金物(バンド部分)の交換をご提案させていただいております。既存の鉄製の物から錆びないステンレス製の物に交換することで上の写真のような状況になってしまうことを防ぐことができます。
雨水管などは高い位置にありますので外壁塗装の際に仮設する足場を使用して交換をすることで、交換の際にかかってくる仮設費をカットすることができます。
ほとんどのお客様が交換をご希望され、今回の荒川区の現場でも交換をさせていただいております。
既存の古い錆びた金物を撤去し、


躯体に付いている留め具にはきちんと錆止め塗装をしておきます。

配管を塗装後に新しいステンレスのバンドを取り付けて完了になります。




配管の太さにもよりますが1箇所当たり¥2,400~¥2,700ほどで交換させていただいております。
足場があるときであればこの価格のみで交換が可能ですので、外壁塗装の際は配管のバンド交換もご一緒にいかがでしょうか?
錆てしまった配管バンドの交換は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
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【東京都中央区 屋上の鍵交換】屋上のタバコの吸い殻でお困りのオーナー様

【東京都中央区 屋上の鍵交換】屋上のタバコの吸い殻でお困りのオーナー様
【タバコの吸い殻放置で・・・】
今回施工させていただきております中央区京橋の現場ではテナント様の屋上の使用状況にお困りでした。
理由はタバコの吸い殻です。

出入りが自由なこのビルではテナント様が屋上で喫煙をされております。
その吸い殻が放置されてしまってお困りです。

そこで今回は鍵を交換して中に画技を設置致しました。



ちなみに今回のメイン工事は屋上鉄部の塗装でした。




屋上の出入りの問題、喫煙問題、ゴミ問題でお困りのオーナー様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
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【東京都文京区 外壁塗装】塗装範囲外の錆発見!

【東京都文京区 外壁塗装】塗装範囲外の錆発見!
【鉄骨階段から錆の発生確認】
鉄骨階段と防水工事の施工のご依頼を頂きました現場です。
今回は外壁工事のご依頼を頂きまして施工は順調に進んでおりますが、今回の塗装範囲でないぜ鉄骨階段の一部から錆が発生しているのが気になります。

前回の塗装時にきちんとケレン清掃をして錆止め塗装もしっかり塗布し、仕上げの塗装をしておりますが、1年半足らずで錆が発生してきてしまいました。
今回の場合は雨水の影響を受ける外部の鉄骨階段であるということと、1度発錆してしまうと錆が再び発生しやすくなってしまうということから起こってしまった状況であると思われます。
前回塗装前の状況

鉄部の発錆は仕方がない部分ではございますが、今回せっかく外壁塗装のご依頼をくださいましたのでしっかりと補修塗装をしてお引き渡しをしようと思います。
まずは前回同様、サンダーでしっかりケレン清掃


次に2液硬化タイプのエポキシ錆止めを塗布して

最後に2液硬化タイプのウレタンで塗装します。

鉄部の塗装は錆を防ぐためにするものですが、一度発錆してしまうときちんとケレン清掃をしても、きちんと錆止め塗装をしても発錆しやすくなってしまいます。
定期的なメンテナンス(錆が発生する前に塗装をする)をしていくことで錆が出にくく鉄部がきれいな状態で保っていくことが可能です。
また、直接水が当たらないようにすることや水が溜まる場所が無いようにしてあげることも大切です。
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