-
シーリングの耐久性も大事!?長期耐久型ハイクオリティーシーリング材『オートンイクシード』のすすめ

シーリングの耐久性も大事!?長期耐久型ハイクオリティーシーリング材『オートンイクシード』のすすめ

【今までにない長寿命のシーリング材『オートンイクシード』】

近年シリコン塗料の性能を上回るハイブリット塗料やラジカル塗料などの高耐久塗料が一般的になりつつあります。
今まで10年程と言われていた耐久性も15年以上もつものも珍しくありません。塗料は進化しつつあり、今後も発展を続けていくと思いますが、塗装と共に施工するシーリング材の耐久性はどうでしょうか?耐久性、対候性の高い塗料の進化に伴いシーリングの性能も高耐久のもの求めるお客様も多くなっております。
『オートンイクシード』は長期耐久型ハイクオリティーシーリング材です。
これまで耐久年数が7~10年程度と言われているシーリング材でしたが、オートンイクシードは20年以上と評されている高い耐久性を発揮するシーリング材です。

現在セイルズで1番人気の塗料はハイブリッドシリコン塗料
『エスケープレミアムシリコン』
になります。
こちらの塗料は耐候年数15年と言われている塗料になりますので、シーリングへの耐久性も求めるお客様が多くなってきております。
しかし高耐久塗料や高耐久シーリング材を使用する際にはお客様の塗料の認識も必要になります。
期待値が高すぎることで対候性を発揮できずに地震や道路環境による建物の揺れなどにより期待年数前に破断してしまう場合があること。
そして立地条件によりシーリング材の劣化の速度も異なるということ。
その認識を持ったうえで高耐久シーリングや高耐久塗料を使用することで、お客様の期待に応えることができる外壁塗装工事になると思います。
セイルズではお客様の建物の状況、ご希望、価格に合わせたお見積もりをご提案させて頂いております。
セイルズでも『オートンイクシード』を選択されるお客様も増えてきております。
シーリングの劣化が気になるお客様の改修工事、フッ素樹脂塗料などの超高対候性塗料の使用をお考えのお客様は是非『オートンイクシード』の使用をご一考ください。
お問い合わせはこちら↓
シーリング工事の施工事例はコチラ
——————————————————————————-
▽▼SNS随時更新中!▼▽
Instagram
https://www.instagram.com/sails.tokyo/?r=nametag
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC7wSjZdNvbcxngjPDQBerxA
Facebook
https://www.facebook.com/sails.tokyo/
TikTok
https://www.tiktok.com/@sails_adachi?_t=ZS-8tGp6C4t5aj&_r=1
▽▼職人さん募集中!▼▽
未経験でも大丈夫です!!私たちと一緒に働きませんか?
https://www.sails.tokyo/wp/company/recruitment/
——————————————————————————-
-
シャッターにもダイノックシートを貼れるの!?大田区のダイノックシート工事

シャッターにもダイノックシートを貼れるの!?大田区のダイノックシート工事
『シャッターにもダイノックシートが貼れる!!』
今回ご相談を頂きましたお客様は大田区の新築のご自宅を7月に完工されたお客様で、ガレージのシャッターが設置されたのですが、外壁とのバランスがイメージと異なり違うカラーのシャッターへの変更を希望されたそうですが難しく、塗装での塗替えをご相談頂きました。

弊社塗装工事のご依頼はどんなご依頼でも常に
『喜んでお受け致します』
という姿勢でおりますが、今回の案件に関しましてはお客様の状況を考慮させて頂き、次のようなご提案をさせて致しました。
まず巻上げ式のシャッターの場合には施工後すぐに巻上げる際に擦れて塗膜がはげてしまう可能性が高いということです。
これにつきましてはシャッターの塗装をご依頼された際には必ずご説明をさせて頂いております。
せっかく新築でこれからお住まいになるのを楽しみにしていらっしゃるのに、2〜3回シャッターを上げ下げしたら塗膜が擦れて下地が出てきてしまったらがっかりされるでしょう。
そこでご提案させて頂いたのは、耐久性を確保しつつ、高級感のあるシートを貼る施工です。
新品のシャッターになりますので、下地の状態も良く、きちんと密着させることができますので、お客様にご提案をさせて頂き、工事のご依頼を頂きました。
まずは表面の埃や汚れは厳禁ですので清楚をしっかりと。

そして密着を高めるプライマーを塗布していきます。

お客様に選んで頂いたダイノックシートを貼っていきます。

シャッターのダイノックシート貼りの注意としてはこのようにシャッターの1本1本にシートを貼り、端部をカットしていきますので、形状が丸いシャッターの合わさり部分の可動する箇所にはシートを貼る事ができないため、シートを奥まで目一杯貼る事ができません。
その事につきましてはお客様のご理解の上工事を依頼される事をお願いしております。
こちらが完了したシャッターになります。
高級感、重厚感があるシートで格好良いですね。

塗装のご相談はもちろんですが、それに携わる関連工事のご相談もお受けしておりますので、お家のご相談は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
-
外壁のひび割れに強い塗膜の厚い塗料『セラミクリーン』で雨漏り予防

外壁のひび割れに強い塗膜の厚い塗料『セラミクリーン』で雨漏り予防
【防水性の高い塗料『セラミクリーン』】
本日は台東区入谷の狭間足場の外壁塗装工事
外壁は今まで足場の架設をする事ができず、かなり痛んでおりました。
外壁のクラックも多く、外壁塗装後のヒビの発生も心配です。

また外壁がかなりダメージを受けておりましたので、今後外壁への薄いの侵入は防がなければなりません。
そのようなお客様の外壁塗装に最適な塗料がエスケー科研の『セラミクリーン』という塗料になります。

この塗料は単層弾性塗料になりますので、塗膜の弾力性が高く、クラックに追従する事が期待できる塗料になります。
また塗膜の粘度が普通の塗料よりも高いので、厚みを確保した塗装ができます。

今回はこの塗料を使用した改修工事になります。

雨漏りや外壁のクラック、ヒビにお悩みのお客様は、改修工事の際にこの単層弾性塗料『セラミクリーン』を塗料の選択の一つに入れてみてはいかがでしょうか?
今流行りの塗料には耐候性が高い塗料が多く人気もありますが、セイルズではお客様の建物の現状を確認、考慮したお見積、ご提案をさせて頂いております。
お客様の塗替えのご提案をさせて頂ければ、ご希望をお伺いして最適な塗替えプランをご提案致します。
-
建物間の狭い場所での足場と塗装

建物間の狭い場所での足場と塗装
『建物間の狭い場所での塗装工事は可能なの?』
台東区入谷の現場では建物あいだが20cmしかありません。


この狭い場所はなかなか改修工事を施工できる業者がおらず、メンテナンスができずにいました。
セイルズでは人が通る事が可能なスペースがあれば工事をする事ができます。とお答えしております。
足場を架設して塗装工事を行いますのでしっかりと外壁の不良箇所を治す事ができます。
『メンテナンスをしないとどうなってしまうのか?』
雨漏りをしていないから大丈夫です。という方が多いのですが、果たして本当に大丈夫なのでしょうか?
室内で水を確認できなくても、壁の中には雨水が侵入して、外壁をどんどん腐食させてしまっているかもしれません。
今回の現場でも外壁はかなり痛んでおり、外壁の亀裂やシーリングの破断がみられました。

シーリングは約10年程経過すると硬くなってしまい、破断が発生しやすくなります。
雨水の侵入を防ぐ為のものですから、破断してしまえば雨水が侵入してしまいます。
塗膜も劣化してくるので外壁材に雨水が浸透してグズグズになってしまったりします。
そうなってくるとどんどん劣化は進行していきますので、建物の下地の鉄骨の腐食、建物自体がダメになってしまいます。
『20cmの壁間で本当に作業ができるの?』
足場の架設をしながらシーリングと下地の塗装を行っております。

20cmともなると作業スペースはギリギリですが、きちんと建物を確認しながら塗装を進めております。


敷地が狭くて工事ができないと諦めていたお客様、足場が架設できないと断られてしまったお客様、このままでは建物が大変な事になってしまいます。
まずは無料の建物診断、無料見積もりを?
-
遮熱塗料で暑さ対策!!足立区の助成金対象塗料『クールタイトSi』を使用して瓦棒屋根の塗装

遮熱塗料で暑さ対策!!足立区の助成金対象塗料『クールタイトSi』を使用して瓦棒屋根の塗装
『足立区の遮熱塗料の助成金とは?』
足立区西新井の屋根を塗装中
足立区では塗装の際に『遮熱塗料』を使用することで、最大5万円の助成金が支給されます。
足立区に住民票があり、居住している【戸建て】住宅を反射率50%以上の遮熱塗料で塗装することが条件になります。
申請につきましてわからない所がありましたらサポートさせて頂きます。
施工前に事前申請が必要になりますので、工事をご契約された時点でお申し込みを頂ければ申請を受けることが可能です。
8/1時点で残りの枠は34件になっておりますので今塗装をお考え中のお客様はお早めに工事を決めて申請をしておきましょう。
『遮熱塗料クールタイトSi』

今回使用している塗料は『クールタイトSi』という塗料になります。
放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射し、優れた遮熱性能を発揮してくれる塗料で、日差しを受け熱がこもりやすい屋根の塗装にはに最適の塗料になります。
瓦棒のトタン屋根になりますので下塗りには2液エポキシ樹脂を塗布


仕上げの遮熱塗料は足立区の助成金対象の『反射率50%以上』
の塗料を使用して2回塗布していきます。




トタンの屋根は特に暑くなりやすい素材ですので、遮熱塗料の効果は抜群です。
室内温度2〜3度の軽減が期待できます。
今後毎年このような暑さが続いていくと思われますので、外壁塗装の際や屋根のメンテナンスをお考えの際には足立区の助成金を利用して対策をしていきましょう。
-
足場の解体前の点検はお客様に出来るだけわかりやすく。

足場の解体前の点検はお客様に出来るだけわかりやすく。
外壁塗装の作業が完了して足場の解体になりますが、セイルズでは足場の解体前にお客様に確認をして頂きます。
お客様のお休みに合わせて時間をとって頂き、工事の内容を撮影した写真と説明をさせて頂きながら外観を確認して頂きます。
足場の上を歩き全てを確認する事は難しいので、できる限り多くの情報をお伝えしております。
飛散防止のメッシュシートを剥がしてチェックして頂きます。


お客様にOKを頂く事ができましたので、月曜日に足場の解体をさせて頂き、お引き渡しになります。
-
敷地が狭い場所での足場の架設方法は?有効敷地が20センチの足場の架設

敷地が狭い場所での足場の架設方法は?有効敷地が20センチの足場の架設
【敷地が狭くてもきちんと足場を架設して作業をする重要性!!】
足立区西新井で新しい現場が始まります。
お隣との間にブロック塀がありお客様の有効敷地幅は20㎝弱になります。
セイルズの架設足場では柱が建つスペースがあれば足場の架設が可能です。
架設スペースが狭い場合には足場の架設ができないという事で断られてしまったりすることがあります。
しかしセイルズでは狭小用部材と経験を駆使して体が入ることのできるスペースがあれば足場の設置をすることができるのです。
足場を架設するメリットは『しっかりと外壁を確認して施工を進めていくことができる事』に他なりません。
きちんと目で見て、きちんとした作業スペースがある中で作業ができるという事はそれだけしっかりとした工事ができるという事になります。


足場はブロックの上から外に張り出して作業スペースを確保した足場を架設していく予定でしたが、お隣のお客様のご厚意によりお隣の敷地内に2本ほど足場を立てさせていただくことができましたので、よりしっかりとした足場を架設することができました。




今回足場の架設時にお隣のお客様の敷地に補強の足場を架設することでよりしっかりとした足場の架設ができましたが、狭小敷地への足場の架設時の方法をご紹介します。
【狭小スペースに足場の架設をする場合には?】
①お隣の住民と関係が良好で足場のはみ出しを依頼することが可能
⇒隣地の敷地スペースがある場合には事前に敷地へのはみ出しを依頼して十分なスペースを確保して足場を架設していく。
②お隣との関係は普通だが、できるだけ隣の式地上への足場の架設は避けたい
⇒隣地敷地の頭が当たらないくらいの位置から空中で越境する架設方法で足場の架設をしていくことを説明、依頼して足場を架設する。
③お隣との関係があまりよくない場合
⇒お隣のお客様の敷地を利用せず、お客様の敷地のみを利用しての足場の架設をしていく。
但し人が通ることができるスペース(約20㎝)が必要になります。
※20センチ以下でスト塗装作業が困難になるため。
ちなみに住宅の改修の際には【民法第二百九条】で下記の条文があります。
土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。
上記より本来は隣の敷地を借りることができるという事になりますが、関係性や心情的に難しい場合があります。
結局はお隣様の許可が無いと敷地を借りることは難しいのです。
そんな時には狭小足場を得意とするセイルズにご相談ください。
。




































