シャッターにもダイノックシートを貼れるの!?大田区のダイノックシート工事
2022.08.23
『シャッターにもダイノックシートが貼れる!!』
今回ご相談を頂きましたお客様は大田区の新築のご自宅を7月に完工されたお客様で、ガレージのシャッターが設置されたのですが、外壁とのバランスがイメージと異なり違うカラーのシャッターへの変更を希望されたそうですが難しく、塗装での塗替えをご相談頂きました。

弊社塗装工事のご依頼はどんなご依頼でも常に
『喜んでお受け致します』
という姿勢でおりますが、今回の案件に関しましてはお客様の状況を考慮させて頂き、次のようなご提案をさせて致しました。
まず巻上げ式のシャッターの場合には施工後すぐに巻上げる際に擦れて塗膜がはげてしまう可能性が高いということです。
これにつきましてはシャッターの塗装をご依頼された際には必ずご説明をさせて頂いております。
せっかく新築でこれからお住まいになるのを楽しみにしていらっしゃるのに、2〜3回シャッターを上げ下げしたら塗膜が擦れて下地が出てきてしまったらがっかりされるでしょう。
そこでご提案させて頂いたのは、耐久性を確保しつつ、高級感のあるシートを貼る施工です。
新品のシャッターになりますので、下地の状態も良く、きちんと密着させることができますので、お客様にご提案をさせて頂き、工事のご依頼を頂きました。
まずは表面の埃や汚れは厳禁ですので清楚をしっかりと。

そして密着を高めるプライマーを塗布していきます。

お客様に選んで頂いたダイノックシートを貼っていきます。

シャッターのダイノックシート貼りの注意としてはこのようにシャッターの1本1本にシートを貼り、端部をカットしていきますので、形状が丸いシャッターの合わさり部分の可動する箇所にはシートを貼る事ができないため、シートを奥まで目一杯貼る事ができません。
その事につきましてはお客様のご理解の上工事を依頼される事をお願いしております。
こちらが完了したシャッターになります。
高級感、重厚感があるシートで格好良いですね。

塗装のご相談はもちろんですが、それに携わる関連工事のご相談もお受けしておりますので、お家のご相談は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。













