-
屋根の遮熱塗装で1番効果が高い色は?江東区南砂の屋根塗装工事

屋根の遮熱塗装で1番効果が高い色は?江東区南砂の屋根塗装工事
屋根の塗装工事ではほぼ遮熱塗装が使用されている昨今ですが、1番遮熱効果が高い色は何色なのでしょうか?
ズバリ白です。
反射率が50%以上あれば助成金などの対象になるのですが、白の反射率はなんと90%以上になります。
太陽光を反射させて熱を溜めない仕組みの遮熱塗装では明るい色の方が遮熱効果が高くなっております。
只今施工中の江東区南砂の屋根の塗装工事では反射率重視のお客様が白の遮熱塗料での塗装をご希望されましたので、今回は最高反射率の屋根塗料での塗装をさせて頂いております。


もちろん色の入った屋根塗料も充分遮熱効果はありますので、お客様のお好きな色を選択頂いて大丈夫です。
お隣はグリーンでの屋根塗装になります。
こちらは反射率60%以上の効果がある遮熱塗料になります。


外壁塗装色と合わせての色の選択になりました。

屋根の遮熱塗装は色によって反射率はかわります。
反射率重視の方はなるべく明るい色を選ぶ事でより高い遮熱効果が得られますので、色の選択の際に参考にしてください。
-
見積りにシーリングが打たれていないサッシ廻りのシーリングが入っているけれど、本当に必要なんですか?

見積りにシーリングが打たれていないサッシ廻りのシーリングが入っているけれど、本当に必要なんですか?
外壁塗装の見積りをとった際にサッシ廻りのシーリング、コーキングという項目があったのですが、現在シーリングは打たれていないようです。といった見積りに対しての疑問を持たれている方がたくさんいらっしゃると思います。
木造モルタルの外壁では基本的にサッシ廻りのシーリングが打たれていない事が多く、その理由としてシーリングが必要無い取付構造になっております。
外壁塗装の際にシーリングを打たないで外壁塗装を行う見積りを出す施工店もたくさんいらっしゃるし、基本的に問題ない事だと思います。
しかしサッシ廻りのモルタルも劣化してきますので、痩せたりヒビが入ったりしてサッシと外壁の間に隙間が目立ってくる建物も多く見られます。


その場合には雨水の侵入を防ぐ為にシーリングを提案してくる施工店がいるので、もともと無いシーリングが見積りに入っているという事があります。
只今施工中の築年数12年の江東区南砂の外壁塗装工事でも既存のシーリングはありませんが、サッシ廻りの隙間が目立ちましたのでシーリングの充填をご提案させて頂きました。


相見積もりを取った際に、ここの施工店は余計な工事を入れて見積もりの金額を上げていると簡単には決めつけずに、何故この工事が入っているのでしょうか?と質問をしてみましょう。
もしかしたらその施工店の方がよりあなたのお宅の外壁塗装工事についてよく見て見積りを出してくれているかもしれませんよ。
-
お隣と同時に外壁塗装を行うことで工事の費用が安くなる?@江東区南砂の外壁塗装工事

お隣と同時に外壁塗装を行うことで工事の費用が安くなる?@江東区南砂の外壁塗装工事
お盆休み中はお天気が良くなかったですが、お盆明けからはまた晴れの日が多くなりそうで、外壁塗装店としてはとても助かります。
本日より江東区南砂の外壁塗装工事がはじまります。
今回の現場はお隣さん同時が2棟同時に施工を行っていきます。
2棟同時に工事を行うメリットは足場工事や高圧洗浄清掃、同内容の工事を同時に行えますので、色々と経費を抑得る事が可能になります。
それをお見積りに反映させる事で、お客様の工事費用を15%ほどお安くご提案する事ができました。
今回の工事のデメリットとなるのは工事期間が通常よりも5日〜7日伸びる事かと思われます。
お隣の方と同時期にご自宅を購入されたお客様は外壁の痛みもほとんど同じ時期にくると思われますので、改修時期も同じくらいになります。
お隣の方が工事を行うと、周りの方もソロソロなのかなと工事をお考えになる方がたくさんいらっしゃると思います。
どうせなら同時に工事を行い、お隣様への工事気遣いも減り、更に工事費用を軽減させることが可能なので、お互いにメリットがあると思います。
お隣様とソロソロ外壁塗装をしなければとお話をしているようでしたら、一緒にやっちゃう?とお見積り依頼をするのも工事費用の軽減になりますので、ご一考ください。


-
屋上にあった物置を撤去したので防水の補修を行いました@江戸川区東瑞江のウレタン防水

屋上にあった物置を撤去したので防水の補修を行いました@江戸川区東瑞江のウレタン防水
防水工事を行なった際に設置されていた倉庫が撤去されましたので、防水の補修を行いました。
倉庫は解体、撤去されておりましたが基礎はそのまま残っておりましたのでまずは基礎の解体から行います。


撤去後に打継ぎ目地を改修して、物置で隠れていた外壁のシーリングを充填した後にカチオンモルタルで下地を平滑にしていきます。




通気シートを貼りウレタン防水をします。


外壁を塗装しなおします。

全面に遮熱保護トップコートを塗布して完了です。

-
屋上排水口(ドレン)からの雨漏りを止めるために改修ドレンを取り付けました。@足立区足立のドレン改修工事

屋上排水口(ドレン)からの雨漏りを止めるために改修ドレンを取り付けました。@足立区足立のドレン改修工事
3回建ての建物で屋上排水口下の3階の天井から雨漏りをするので改修ドレンを取り付けて欲しいという工事のご依頼です。
もともと雨漏りが発生していたようで、ご自身で色々と対応していたそうですが、思うように雨漏りが止まらず、今回ご依頼を頂きました。
とにかくウレタン防水を流して何とかしようとしたと思われますが、きちんと防水が効いていないのかと思われますので、撤去していきます。

中からゴッソリと流されていたウレタンが出てきましたが、ビショビショに濡れておりました。

もう一つのドレンは改修されているように見えるのですが、中を確認するとかなり無理やり配管を差し込んでいるようで、配管を加工して挿入しているのですが、外の配管まで届いていないようです。

配管を撤去して改修ドレンを取り付けていきます。

ドレン改修
改修ドレンの取り付け

ウレタン防水を2回塗布して補強

既存の防水仕上げ色で保護塗装をして完了です。

これで排水口からの雨漏りは間違いなく止まると思われます。
しかし、経年劣化による排水口からのの雨漏りの場合には建物の他の場所にも同様の劣化症状が発生している場合があります。
排水口だけを直しても雨漏りが止まらないという可能性もありますので、注意してください。
建物の点検も合わせて行うことができますので、無料点検もご依頼頂ければと思います。
-
ケイ酸が外側から侵入してくる雨水を止める!エレベーターピット専用防水『ビッグサンGA-1工法』

ケイ酸が外側から侵入してくる雨水を止める!エレベーターピット専用防水『ビッグサンGA-1工法』
セイルズではエレベーターピットの防水工事のお問合せをたくさん頂きます。
その問合せの中でお客様のご要望、施工理由が2つに分かれます。
1つはエレベーターピット内を防水したいというご依頼です。
これはエレベーターピット内に雨水や水が入ってきた時に下階やエレベーターピット内への水の流れや浸透を防ぐ為のものになり、表面を塗膜防水で保護する事で外側への水の流れを止める用途になります。
2つめは外から侵入してきた雨水がエレベーターピット内に溜まってしまうのを防ぐ為に防水をしたいというご依頼です。
この場合エレベーターピット内を塗膜防水でコーティングする事で一時的に雨水は止まると思われますが、侵入してきた雨水が防水を押して膨れが発生してきたり、はがれてきてしまうことがほとんどです。
そこで止水処理をした上で外側から侵入する雨水を止める防水材を使用しての対応になります。
今回は後者のパターンで、外側からの雨水の侵入を止める目的の防水になります。
この場合にはリスクもあり、止められた雨水が他の所に移動して別の場所で被害が出る可能性があります。
そういった事をご理解頂いた上で施工を進めていかなければなりません。


まずは溜まった雨水を吸い取り、清掃を行います。

水が出ている箇所を止水材を塗布して防水が行える状態にします。

湿気があっても、水の中でも固まる専用パテを使用して止水箇所を補強します。


乾燥後にビッグサンP-200(ビッグサンGA-1工法)で防水を行います。



この防水材は塗布前に施工面に水を浸してから塗布し、その水との反応で硬化するケイ酸の特殊なモルタル系の防水材になります。
前記でもお伝えしたように止まった雨水がどこに行ってしまうかがわからないため、エレベーターピット内への雨水の侵入は収まりますが、今後の雨水の動向を気にしていかなければなりません。
ただエレベーターピット内には精密機器をはじめ多くの機械が設置されますのでピット内への雨水の侵入は防がなければというお客様には効果がある防水材になります。
またサーモグラフィ調査で原因がわかるようであれば、雨水の侵入経路を改修していくことが一番重要かと思います。
エレベーターピット内への雨水の侵入でお困りのお客様、エレベーターピット内の防水工事をお考えのお客様は施工実績、経験豊富なセイルズにお任せください。
-
エントランス屋根(庇)からの雨漏りで照明がショートして漏電発生@台東区蔵前の庇防水工事

エントランス屋根(庇)からの雨漏りで照明がショートして漏電発生@台東区蔵前の庇防水工事
エントランス屋根(庇)から雨漏りが発生して天井の照明がショートしてしまい漏電が発生してしまいました。
そこでエントランス屋根の防水工事をご依頼いただきました。

今までも雨漏りしたことがあったようでシーリングノ補修跡が見られます。


まずはこびりついているコケや泥を洗い流して現在の状態がわかるようにしていきます。

きれいになったところで下地つくりをしていきます。
カチオンモルタル塗布

入隅や既存のシート端部をシーリング処理後に補強メッシュを入れた防水お行っていきます。
笠木から防水材を塗布することで雨水の侵入経路を無くし雨漏りを予防します。

防水材塗布後

保護トップコートを塗布して完了

今回の場合はお客様が大規模な改修工事を希望しておりませんでした。
そこで簡易的な防水工事を行うことになりましたが、きちんと防水効果が維持できるよう補強メッシュを入れた工法をご提案させていただきました。
お客様のご希望や現場状況によりいろいろとご提案をさせて頂きますので防水工事や雨漏りでお困りのお客様はセイルズまでご相談ください。















































