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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>見積りにシーリングが打たれていないサッシ廻りのシーリングが入っているけれど、本当に必要なんですか?

見積りにシーリングが打たれていないサッシ廻りのシーリングが入っているけれど、本当に必要なんですか?

外壁塗装の見積りをとった際にサッシ廻りのシーリング、コーキングという項目があったのですが、現在シーリングは打たれていないようです。といった見積りに対しての疑問を持たれている方がたくさんいらっしゃると思います。

木造モルタルの外壁では基本的にサッシ廻りのシーリングが打たれていない事が多く、その理由としてシーリングが必要無い取付構造になっております。

外壁塗装の際にシーリングを打たないで外壁塗装を行う見積りを出す施工店もたくさんいらっしゃるし、基本的に問題ない事だと思います。

しかしサッシ廻りのモルタルも劣化してきますので、痩せたりヒビが入ったりしてサッシと外壁の間に隙間が目立ってくる建物も多く見られます。

 

 

 

その場合には雨水の侵入を防ぐ為にシーリングを提案してくる施工店がいるので、もともと無いシーリングが見積りに入っているという事があります。

只今施工中の築年数12年の江東区南砂の外壁塗装工事でも既存のシーリングはありませんが、サッシ廻りの隙間が目立ちましたのでシーリングの充填をご提案させて頂きました。

 

 

 

相見積もりを取った際に、ここの施工店は余計な工事を入れて見積もりの金額を上げていると簡単には決めつけずに、何故この工事が入っているのでしょうか?と質問をしてみましょう。

もしかしたらその施工店の方がよりあなたのお宅の外壁塗装工事についてよく見て見積りを出してくれているかもしれませんよ。

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