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破損した外壁タイルの貼り替え工事@タイルのメンテナンス

破損した外壁タイルの貼り替え工事@タイルのメンテナンス
【外壁タイルの貼り替え工事は何の為にするのか?】

足立区千住の外壁改修工事現場では外壁タイルの貼り替え工事を行なっております。
外壁タイルの貼り替えは何の為に行うのでしょうか?
一つ目の理由としてはタイルの亀裂から雨水が侵入してしまう恐れがあるということです。
タイルがきちんと付いていても亀裂が大きい場合には雨水が侵入して雨漏りの原因になります。また、雨水が継続的に侵入する事で下地の腐食が進行してしまい、他のタイルへの悪影響になり、落下や雨漏り被害の拡大に繋がってしまいます。
二つ目の理由としてはタイルの落下の危険があるという事です。
ヒビが入っている箇所はタイルと下地の密着が悪くなっている可能性があります。
タイルを貼ってから時間が経過している場合はタイルを接着する為の下地の劣化が進行しております。
そもそもタイルとの密着が悪くなっている所にタイルにヒビが入る程の負荷がかかってしまうとタイルが簡単に取れてしまい、落下事故が発生する場合があります。
三つ目は美観の問題になります。
タイルや外壁にヒビが入っている建物は室内が綺麗だとしても、この建物はボロボロだな、なんか危ないなぁなどの印象になります。お客様自身もご自宅のタイルがヒビだらけでは気持ち良くありませんよね。
外壁改修工事の際にきちんと修理をして気持ちの良い工事になればと思います。

【もしタイルが落下して被害が出てしまうと・・・?】
万が一、タイルの落下によって第三者への損害が発生し損害賠償問題に発展すると、建物の所有者は加害者としてその責任を負わなければいけない可能性があります。
なぜなら建物の所有者には建築物の適切な維持管理義務があるためです。
よって、必ず定期的な点検を行い、状況に応じて必要なメンテナンスをしなくてはなりません。
【タイル貼り替えの注意点】
タイルの貼り替えにはお客様にも発生原因と施工後の状況に対してご理解が必要になります。
まずほとんどのタイルは現在のタイルと全く同じ物が手に入らない事。
タイルだけでなく資材はメーカーが定期的にモデルチェンジをします。
一般的な物は大きな変化はありませんが、形成する材料や顔料、カラーバリエーションなど色々と変わります。
交換しなければならない程の時間が経過したタイルはほとんど同じ物はありませんので、現行で在庫のある『類似品』になります。もちろんなるべく近い風合いの物を選択しますが、日焼けなどの劣化感が出ている場合も貼り替えた時の見た目の違いが発生する事がありますので、ご理解を頂かなければならない所になります。
またタイルのヒビは1枚だけはいっているということはほとんど無いと思われます。
それはタイルが下地の影響を受けて破損しているという事になります。
ALC外壁にタイルが貼ってある外壁にはほとんどがALCと ALCの繋ぎのシーリングの所や鉄骨との絡みの箇所で発生します。

シーリングの部分は建物の揺れや負荷に追従して動く為に充填されております。
その揺れにタイルが耐えきれず破損してしまうのです。
つまりは交換してもまた亀裂が発生してしまう可能性があるということをご理解頂かなければなりません。
【亀裂が入りやすいタイルの落下防止の対策は?】
なかなか難しい問題ではありますが、タイルの落下の予防としてはタイルを塗膜の厚い塗料でコーティングをするという事。
弾性系の塗料で厚みのある塗膜を付けてタイルを覆う方法になります。
この場合タイル目地も塗装されますので、見た目の印象は変わります。
逆に色を選択できますので、ご自身でイメージチェンジを行いたいお客様には最適です。


今の印象をあまり変えたくないというお客様には半透明の防水材『セブンエス』をお勧めしております。
防水塗装ですので塗膜の厚みも確保できますし、目地もしっかりとガードしますので雨漏りの修繕、予防にも最適です。
現在施工中の足立区千住の外壁改修工事でも、防水性と落下予防を期待してこの防水材を使用しております。


ご自宅のタイルのビビが気になっているお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
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ハウスメーカーのコーティングされた外壁は塗装ができないの?@ハウスメーカー外壁の塗り替え方法

ハウスメーカーのコーティングされた外壁は塗装ができないの?@ハウスメーカー外壁の塗り替え方法
【ハウスメーカーの高耐久塗料でコーティングされている外壁は塗装しないでいいのか?】
ハウスメーカーの外壁材でノーメンテナンス、塗装不要、対候性30年などとうたわれている外壁材が多く見られます。


フッ素や無機、光触媒でコーティングされた外壁は通常の外壁と比較すると素晴らしい対候性があると思われます。
ハウスメーカーの営業マンにも『塗装しても塗料が付着しにくいので塗装ができません。』
という説明を受けているお客様もたくさんいらっしゃると思います。
確かにフッ素や無機は汚れを寄せ付けない効果が高いため、塗膜が元気なうちは塗装が難しいと言われております。
しかし、いくら素晴らしい塗料でコーティングされていても永遠ではありません。
どこかのタイミングで塗装をしなければならない時期が訪れます。
全てが劣化した場合であれば通常通りの改修工事で問題ないですが、高耐久塗料の効果が残っている箇所がある場合にはどうしましょうか?そこだけは付着性が悪く塗料が乗りにくい状況が発生してしまうことになります。
だから塗装ができません。
そんな間抜けな話はありませんよね?
それでは箇所が出てきても元気な箇所があったら塗装ができなくなってしまいます。
【ハウスメーカーの外壁はどんな改修方法で塗装ができるの?】
特殊な下塗り材を使用することで改修は可能なのです。
ここで紹介するのは菊水化学工業の
『ユーティリティープライマー』
です。

このプライマーの特徴は
- 2液弱溶剤形エポキシ樹脂で、下地への浸透性、含侵性に優れています。
- 付着補強成分を配合していますので、劣化層・脆弱層に対しても高い密着性を有します
- 防錆性能があり、様々な下地に対して対応できるオールマイティープライマーです。
- 弱溶剤形なので、旧塗膜を侵しにくく改修に最適です。
脆弱な旧塗膜や無機・光触媒サイディングボードへ塗布する下塗材の選定に悩む心配もなく、防錆性能も兼ね備えている万能な下塗材です!さらにモルタル・コンクリート・屋根材(スレート・コロニアル)にもご使用可能な万能プライマーです。
ハウスメーカーの高耐久塗料でコーティングされた外壁デモしっかりと塗装をすることができますし、劣化して不良が出る前に改修をすることは必要な事だと思います。
しかるべき塗装のタイミングが来た時にハウスメーカーの高額な費用での塗り替えしか選択肢が無いと思わず、足立区鹿浜にセイルズという会社があって、ハウスメーカの外壁もしっかりと塗装ができますよって言ってたなーと覚えておいてください。
頑張ってお見積もりをさせて頂きます。
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黒ずんだタイルが真っ白に!タイルの薬品洗浄

黒ずんだタイルが真っ白に!タイルの薬品洗浄
【外壁塗装前の下地の洗浄清掃】
足立区千住の現場では塗装前の外壁の洗浄を行なっております。
屋上の防水面、外壁、タイルを高圧洗浄清掃で長年蓄積された汚れを洗い流していきます。

【タイルの塗装前の薬品洗浄は本当に必要なの?】
タイルを塗装前に薬品洗浄、酸洗浄という作業があります。
お客様からすればなぜ高圧洗浄をするのに薬品洗浄が必要なのか?
と感じる方もいらっしゃるかと思います。
しかしタイル塗装はタイルの表面をコーティングすり塗装になりますので、もしタイルが汚れている場合にはその汚れも一緒にコーティングしてしまうのです。
それでも高圧洗浄をしているならば十分だと言うお客様にはこちらをご覧いただき、タイルの薬品洗浄の重要性をご理解頂ければと思います。
高圧洗浄後のタイルになります。

まだ若干汚れが残っている感じもしますが、こんなもんでしょう?
と思ったお客様!本当に大丈夫でしょうか?
タイルに薬品を付けてサッと手洗いをすると

洗浄後はこのような感じになりました。

どうでしょうか?
先程の洗浄前のタイルは白じゃなかった事がわかります。
あのままコーティングしてしまう事を考えると、せっかくの塗装が台無しになってしまう所でした。
こちらはかなり頑固な汚れです。

これはもう落ちないよ。と諦めてしまうにはまだはやいのです。
こちらも薬品を付けてゴシゴシしてあげると

あぁこんなに白いのかー
とびっくりしますよね。

せっかく綺麗にする為に塗装をするのです。
しっかりと汚れを落として、真っ白なタイルを保護塗装してあげましょう。
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雨漏りをしているのだけど、施工まで時間がある場合の対応は?

雨漏りをしているのだけど、施工まで時間がある場合の対応は?
雨漏りをしている状況の中、外壁塗装工事をご検討頂いているお客様へ。
軽度な雨漏りがあり、シーリングなどの劣化が確認され、外壁塗装を検討されているお客様が工事をする事を決めたが、来週からすぐに工事に入るという事はなかなか難しいと思われます。


通常はお客様とご予定を合わせて施工時期を決定していくので、明日からできますという状況は、突然のキャンセルで工事が無くなってしまったりした場合以外にはなかなか考えにくい状況です。
しかしお客様は雨漏りが発生している事はとても心配で、工事が決まったのであれば早く直して欲しい気持ちになるのは十分理解ができます。
そこでセイルズでは雨漏り原因がハッキリしている箇所に関しましては応急処置として、工事までの期間のご対応として、簡易シーリングなどで雨漏り対応をさせて頂いております。
あまり補修感が目立たないように透明なシーリング材で補修をしていきます。
本施工の際にはシーリングを撤去して新しくシーリングを打ち直します。



そのようなご対応をさせて頂くことで、工事までの期間に近隣のご対応や塗装色の決定、助成金などの申請手続きなども余裕を持ってして頂く事ができます。
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建物幅30㎝以下の外壁の塗装工事は可能なのか?狭間、敷地の狭い外壁塗装について

建物幅30㎝以下の外壁の塗装工事は可能なのか?狭間、敷地の狭い外壁塗装について
『建物幅30㎝以下の外壁の塗装工事は可能なのか?』
外壁を塗装したいのに、シーリングを施工したいのに、隣地との敷地が狭くて工事ができないと又は実際に工事を断られてしまったというお客様がたくさんいらっしゃいます。
実際に30㎝以下の敷地幅では足場の架設が難しく、工事をお断りするという工事店もたくさんあるようです。
セイルズでは他社に工事を断られてしまったお客様や、工事を諦めていたお客様からのご相談をたくさんいただいております。
私たちの工事を行える基準は
①人間が入ることができるのが?
②材料を搬入することができるのか?
という事です。入ることができても作業ができなければ意味がありません。
それではセイルズで作業が可能な敷地間はどのくらいなのでしょうか?
30㎝は十分に作業できるスペースとして考えております。足場の架設ももちろん可能です。
25㎝はかなり狭くなってきますが、作業は可能です。足場の架設も可能です。
20㎝はギリギリのスペースになってきます。体、資材ともに通り抜けできるギリギリのスペースになってきます。
足場も通常の架設では移動ができませんので特殊な足場を架設しての施工になります。
また、入り口が20㎝あり、建物間に入ることができても途中で配管などの付帯物があったりするとそこはより狭くなってしまいますので、事前の確認が重要です。

セイルズではそんな狭い間に入っていき作業を行える職人おります。

敷地が狭くて外壁塗装工事を諦めていたお客様
雨漏りが発生しているけど施工を断られてしまって修繕できずにお困りのお客様
外壁塗装、防水工事の事なら足立区鹿浜の『セイルズ』にお任せください。
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シャッターにもダイノックシートを貼れるの!?大田区のダイノックシート工事

シャッターにもダイノックシートを貼れるの!?大田区のダイノックシート工事
『シャッターにもダイノックシートが貼れる!!』
今回ご相談を頂きましたお客様は大田区の新築のご自宅を7月に完工されたお客様で、ガレージのシャッターが設置されたのですが、外壁とのバランスがイメージと異なり違うカラーのシャッターへの変更を希望されたそうですが難しく、塗装での塗替えをご相談頂きました。

弊社塗装工事のご依頼はどんなご依頼でも常に
『喜んでお受け致します』
という姿勢でおりますが、今回の案件に関しましてはお客様の状況を考慮させて頂き、次のようなご提案をさせて致しました。
まず巻上げ式のシャッターの場合には施工後すぐに巻上げる際に擦れて塗膜がはげてしまう可能性が高いということです。
これにつきましてはシャッターの塗装をご依頼された際には必ずご説明をさせて頂いております。
せっかく新築でこれからお住まいになるのを楽しみにしていらっしゃるのに、2〜3回シャッターを上げ下げしたら塗膜が擦れて下地が出てきてしまったらがっかりされるでしょう。
そこでご提案させて頂いたのは、耐久性を確保しつつ、高級感のあるシートを貼る施工です。
新品のシャッターになりますので、下地の状態も良く、きちんと密着させることができますので、お客様にご提案をさせて頂き、工事のご依頼を頂きました。
まずは表面の埃や汚れは厳禁ですので清楚をしっかりと。

そして密着を高めるプライマーを塗布していきます。

お客様に選んで頂いたダイノックシートを貼っていきます。

シャッターのダイノックシート貼りの注意としてはこのようにシャッターの1本1本にシートを貼り、端部をカットしていきますので、形状が丸いシャッターの合わさり部分の可動する箇所にはシートを貼る事ができないため、シートを奥まで目一杯貼る事ができません。
その事につきましてはお客様のご理解の上工事を依頼される事をお願いしております。
こちらが完了したシャッターになります。
高級感、重厚感があるシートで格好良いですね。

塗装のご相談はもちろんですが、それに携わる関連工事のご相談もお受けしておりますので、お家のご相談は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
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外壁のひび割れに強い塗膜の厚い塗料『セラミクリーン』で雨漏り予防

外壁のひび割れに強い塗膜の厚い塗料『セラミクリーン』で雨漏り予防
【防水性の高い塗料『セラミクリーン』】
本日は台東区入谷の狭間足場の外壁塗装工事
外壁は今まで足場の架設をする事ができず、かなり痛んでおりました。
外壁のクラックも多く、外壁塗装後のヒビの発生も心配です。

また外壁がかなりダメージを受けておりましたので、今後外壁への薄いの侵入は防がなければなりません。
そのようなお客様の外壁塗装に最適な塗料がエスケー科研の『セラミクリーン』という塗料になります。

この塗料は単層弾性塗料になりますので、塗膜の弾力性が高く、クラックに追従する事が期待できる塗料になります。
また塗膜の粘度が普通の塗料よりも高いので、厚みを確保した塗装ができます。

今回はこの塗料を使用した改修工事になります。

雨漏りや外壁のクラック、ヒビにお悩みのお客様は、改修工事の際にこの単層弾性塗料『セラミクリーン』を塗料の選択の一つに入れてみてはいかがでしょうか?
今流行りの塗料には耐候性が高い塗料が多く人気もありますが、セイルズではお客様の建物の現状を確認、考慮したお見積、ご提案をさせて頂いております。
お客様の塗替えのご提案をさせて頂ければ、ご希望をお伺いして最適な塗替えプランをご提案致します。




































