ハウスメーカーのコーティングされた外壁は塗装ができないの?@ハウスメーカー外壁の塗り替え方法
2022.09.10
【ハウスメーカーの高耐久塗料でコーティングされている外壁は塗装しないでいいのか?】
ハウスメーカーの外壁材でノーメンテナンス、塗装不要、対候性30年などとうたわれている外壁材が多く見られます。


フッ素や無機、光触媒でコーティングされた外壁は通常の外壁と比較すると素晴らしい対候性があると思われます。
ハウスメーカーの営業マンにも『塗装しても塗料が付着しにくいので塗装ができません。』
という説明を受けているお客様もたくさんいらっしゃると思います。
確かにフッ素や無機は汚れを寄せ付けない効果が高いため、塗膜が元気なうちは塗装が難しいと言われております。
しかし、いくら素晴らしい塗料でコーティングされていても永遠ではありません。
どこかのタイミングで塗装をしなければならない時期が訪れます。
全てが劣化した場合であれば通常通りの改修工事で問題ないですが、高耐久塗料の効果が残っている箇所がある場合にはどうしましょうか?そこだけは付着性が悪く塗料が乗りにくい状況が発生してしまうことになります。
だから塗装ができません。
そんな間抜けな話はありませんよね?
それでは箇所が出てきても元気な箇所があったら塗装ができなくなってしまいます。
【ハウスメーカーの外壁はどんな改修方法で塗装ができるの?】
特殊な下塗り材を使用することで改修は可能なのです。
ここで紹介するのは菊水化学工業の
『ユーティリティープライマー』
です。
![]()
このプライマーの特徴は
- 2液弱溶剤形エポキシ樹脂で、下地への浸透性、含侵性に優れています。
- 付着補強成分を配合していますので、劣化層・脆弱層に対しても高い密着性を有します
- 防錆性能があり、様々な下地に対して対応できるオールマイティープライマーです。
- 弱溶剤形なので、旧塗膜を侵しにくく改修に最適です。
脆弱な旧塗膜や無機・光触媒サイディングボードへ塗布する下塗材の選定に悩む心配もなく、防錆性能も兼ね備えている万能な下塗材です!さらにモルタル・コンクリート・屋根材(スレート・コロニアル)にもご使用可能な万能プライマーです。
ハウスメーカーの高耐久塗料でコーティングされた外壁デモしっかりと塗装をすることができますし、劣化して不良が出る前に改修をすることは必要な事だと思います。
しかるべき塗装のタイミングが来た時にハウスメーカーの高額な費用での塗り替えしか選択肢が無いと思わず、足立区鹿浜にセイルズという会社があって、ハウスメーカの外壁もしっかりと塗装ができますよって言ってたなーと覚えておいてください。
頑張ってお見積もりをさせて頂きます。













