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雨が降っているので外壁塗装をする事ができません。

雨が降っているので外壁塗装をする事ができません。
東京都台東区の現場
昨日は雨で作業を見合わせました。
本日は7時まで雨マークがあり、その後は雨が止む予報でしたので現場にきたのですが、雨止まない。
無理するわけにもいかないので・・・。

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ハウスメーカーのメンテナンス不要と言われる外壁は塗装する必要がないのか?東京都台東区の外壁塗装工事

ハウスメーカーのメンテナンス不要と言われる外壁は塗装する必要がないのか?東京都台東区の外壁塗装工事
【ハウスメーカーの高性能外壁は本当にメンテナンスフリーなの!?】
ハウスメーカーの高耐久のコーティングが施されている外壁材はメンテナンスをする必要が無いと思っているお客様がたくさんいらっしゃいます。

なぜそう思うのか?それはハウスメーカーの営業マンにそういう説明をされてご自宅を購入しているからです。
しかし残念ながら、完全メンテナンスフリーの外壁材というものは存在しません。
どんなに高性能なものでも、雨風や紫外線にさらされていれば、少なからず経年劣化は起こってしまうためです。
また外壁が傷ついたりしてしまえばその箇所のコーティングは剥がれてしまいますので、コーティング下の外壁材が剥き出しになってしまいます。
ハウスメーカーや工務店の宣伝文句でメンテナンスフリーと書いてあるのは、
「メンテナンスをするまでの期間が他の外壁より長い」
「他の外壁材と比較すると耐久性が高い」
「お手入れ不要な期間が長い」
「汚れが付きにくい」
「汚れがついてもセルフクリーニングしてくれる」
という意味で使われていることがほとんどです。
また、どんなに優れた外壁材だとしても、外壁材と外壁材のつなぎ目(目地シーリング)は通常10年〜15年で寿命を迎えますので完全なメンテナンスフリーとはいきません。

※現在オータンイクシードという超高耐久シーリング材が使用可能ですので、シーリングの寿命も延びてはきておりますが、建物は揺れや伸縮により破断が発生する事もあります。
【ハウスメーカーに工事を依頼しないと住宅の延長保証が受けられなくなる??】
いつかどこかのタイミングで、塗装や補修やといったお手入れは必要になります。
メンテナンスフリーという売り文句は決して、「メンテナンスを一切しなくていい」わけではありませんので、注意しましょう。
ハウスメーカーの提案などては10年目にシーリングを打ち替えましょう。20年目に外壁塗装をしましょう。工事をして頂けますと10年保証を延長します。逆に他で工事を行った場合には保証はなくなります。
と言われているお客様はいらっしゃいませんか?そんな言われ方をしたら不安になってしまいますよね?
ちなみに保証は何を保証してくれるのでしょうか?外壁などの全ての資材は時間と共に少なからず劣化をしていきます。
いずれは何かしらメンテナンスをしなければなりません。
延長保証が外壁のメンテナンスをしてくれるわけではありませんので、最終的にはメンテナンス費用はかかってくるのです。
メンテナンス不要なくらいすごいものならば保証は必要ないと思いませんか?
延長保証後に壊れたりした箇所を保証で直してもらえると思いますか?
実際は途中で工事を行ったことに対するシーリングからの雨漏りや外壁塗装施工時の防水工事の保証を行うだけなのです。
そんな工事責任は今どき街の外壁塗装店の工事店でも必ず行います。なぜならそんな事を無視する工事店は生き残っていけないからです。
そうなるとハウスメーカーの高額なリフォーム費用を支払い工事を行う必要が必ずあるのでしょうか?
特別なコーティングがしてあるので、私たち以外では工事は難しいですよ。と言われているかもしれません。
工事が始まりました東京都台東区北上野のお客様は同様の事を言われておりましたが、弊社への信頼の元工事をご依頼いただきました。
高耐久コーティングを施してある外壁の塗装のポイントは今後の工事の中でご紹介(塗装の説明を見る)させて頂きますのでお楽しみに。



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エレベーターピットに水が溜まる!エレベーターピットの防水工事のメリットとデメリットは?

エレベーターピットに水が溜まる!エレベーターピットの防水工事のメリットとデメリットは?
【エレベーターピットに水が溜まってしまう原因は?】
エレベーターの点検時にピット内に水が溜まっている。
最近そんなご相談を頂くことが多くなっております。溜まった水は水かさが増すとエレベーターの機械に悪影響を与える可能性があり、故障の原因にもなります。
この症状が多くみられる条件は地下階にエレベーターピットがあるところになり、地中に浸透した雨水が侵入し、劣化により発生したクラックを通りエレベーターピット内に侵入してきてしまうという事が発生します。
【溜まってしまった雨水はどうすればいいのか?】
一つは今回のパターンのように点検確認時には雨水が残っていたが、時間が経つと浸透していき、減っていってくれる状況です。

もう一つは雨水が溜まり続けて水かさがどんどん増していってしまう状態です。

この場合には溜まった雨水は抜いてあげなければなりません。


【どうすれば雨水の侵入を防げるのか?】
一番大切なのは雨水の侵入を抑えることです。しかし地中での水の経路は確認できませんので原因の特定が難しく、ピンポイントでの止水は難しい状況です。

その場合地上の建物廻りを広範囲で防水処理をし、建物廻りから雨水が侵入しにくくしていく改修方法を進めていきます。

しかし工事には施工可能な条件が揃わなければなりません。
コスト的に、施工スペース的に工事が難しい場合もございます。
地中の雨水の動きですので、工事を行なっても雨水の侵入が止まらない場合もあります。
【エレベーターピット内の防水のメリットとデメリットは?】
もう一つはエレベーターピット内を防水する事です。
本来防水工事は上記工事のような雨水の侵入を外から止めるものになります。
内側から外の水を抑えるものではないのです。
その中でメリットとしては雨水が侵入してくる隙間が埋まる事で水の侵入を防ぐ事ができるかもしれません。
それが今回の工事の目的になります。
エレベーターピット内の防水を施工するだけなのでコスト的にも比較的安価に行う事が可能です。

しかしデメリットとしては今まで雨水が出てきていた部分が塞がれる事で雨水が他に廻ってしまい、被害が他の箇所に発生してしまう可能性があるという事。
また雨水の出てきていた箇所に水が侵入し続けて防水箇所が水膨れを発生させる可能性があるという事です。
そういったデメリットやリスクをご理解頂いた上での施工になりますので、エレベーターピット内の防水をお考えのお客様にはきちんとご説明をさせて頂いた上での施工になります。
いずれにしてもエレベーターピット内に雨水が侵入してくる事は問題ですので、お客様の条件にあった対応をしていく必要があります。
【エレベーターピット内に雨水が溜まってしまった場合の対応まとめ】
①その都度溜まった雨水を抜く
②建物廻りからの雨水の侵入を防ぐ為に建物廻りの防水を行う。
③エレベーターピット内の防水を行う。
以上になりますが、セイルズでは全ての施工にご対応可能ですので、エレベーターピット内の雨水の侵入でお困りのお客様は一度ご相談ください。
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タイル目地からの雨漏りを防ぐ!セブンSでタイルを防水

タイル目地からの雨漏りを防ぐ!セブンSでタイルを防水
【タイル外壁からの雨漏りの発生原因は?】
ALC外壁にタイルが貼ってある外壁では、雨漏りのご相談を頂くことが多くあります。
なぜALC外壁にタイルが貼ってある外壁では雨漏りが発生しやすいのか?
それはALC外壁には板と板の間に充填されているシーリングが関係しております。
シーリングは劣化してくると固くなって亀裂が入ったり、痩せてきて隙間ができたりしてしまいます。

外壁改修時にはシーリングを充填して雨漏りを予防します。

この外壁の上にタイルが貼ってある場合にはどうでしょうか?

タイルの下にも同様のシーリングが充填されているのですが、タイルを剥がしてシーリングを充填する事は現実てきに難しいと思われます。
しかしタイルの目地が劣化し、雨水が侵入しやすい状況が発生した場合にシーリングに亀裂が入っていたら・・・。
それがタイルの外壁から雨漏りが発生してしまう1番の原因です。
【タイル目地からの雨漏りを防ぐ!セブンSでタイルを防水】
そこでタイルの目地からの雨水の侵入を防ぐ改修方法にクリヤー塗装という改修方法があります。
タイルの目地とタイルをコーティングして雨水が浸透しにくい状態にしてくれます。
目地が元気であれば雨水を弾いてくれるので防水効果も期待できますが、目地に隙間や亀裂、欠損がある場合には防水効果は無くなり、雨水が侵入してしまいます。
そこでそんな状況でも雨水を侵入させない為の施工方法がセブンSの目地工法になります。
シーラー塗布後にセブンSを塗布
半透明の防水材で目地をコーティングしてくれますので、雨水の侵入をシャットアウトし、雨漏りを防ぎます。


タイル外壁からの雨漏りでお悩みのお客様やタイル外壁からの雨漏りを予防したいと考えているお客様は足立区鹿浜の外壁防水専門店のセイルズにお任せください。
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自分で雨漏りを止めようとシーリングをしてみた結果・・・/杉並区西荻の集合住宅の雨漏り原因の排水ドレンを改修

自分で雨漏りを止めようとシーリングをしてみた結果・・・/杉並区西荻の集合住宅の雨漏り原因の排水ドレンを改修
【自分で雨漏りなおそうとした結果・・・】
杉並区西荻の屋上の雨漏りの工事になります。
今回の工事依頼は屋上排水口からの雨漏りを止めてほしいというご依頼でした。
排水ドレンから雨漏りが発生していたのでご自身でシーリングを充填して修理をしようとしておりました。
雨漏りを止めたいという気持ちは前面に出ておりますが、どこから雨水が侵入しているのかわからずやみくもに補修をしても、雨漏りは止まらない可能性が高いですね。
無駄に排水口も小さくなってしまい雨水の流れも悪くなっております。


【排水ドレンの修理はどうやって行うのか?】
それでは改修をしていきましょう。
まずは既存のドレンの目皿、枠を解体します。

お客様が充填したゴテゴテのシーリングもきれいに清掃していきます。

次に取り付ける改修用ドレンを排水口の形状に整えて形を形成します。
改修ドレンは蛇腹状の配管を直接雨水管に差し込むことで、劣化した配管廻りを雨水が通過しなくするような排水方法になります。


プライマーを塗布

ドレン取付


狭い場所のドレンもしっかりと改修させて頂きました。

ウレタン防水を塗布してトップコートを塗布したらドレンの回収完了です。


【排水口からの雨漏りはシーリングだけでは止まらないの?】
シーリングには防水性があり、雨漏りを一時的に止めるためにはとても便利な資材になります。
どこかが一部破断してしまったり、穴や隙間があるなどの目に見えて補修箇所がわかる場合には効果的ですが、排水廻りの劣化では躯体と配管の継手部分の劣化がほとんどになります。
そこでやみくもにシーリングを充填しても隙間を埋めきることは難しいのです。
そこで防水改修施工時にも必ず行うのがドレンの改修工事になります。
改修ドレンを差し込むことで雨水を直接配管に落とし込むとご理解いただければよいかと思います。
それよりももし雨漏りが発生してしまったら被害が拡大してしまう前にプロに相談することをお勧めいたします。
足立区鹿浜のセイルズではドレン改修1か所からの工事でもお伺いいたしますので、ご自宅の心配なところがありましたらお問合せください。お問い合わせはこちらから!!
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打継ぎ目地のなかに溜まった雨水はどのように処理するの?@屋上防水の下地処理

打継ぎ目地のなかに溜まった雨水はどのように処理するの?@屋上防水の下地処理
【打継ぎ目地の改修しないとどうなるの?】
屋上防水下地の際に保護モルタルの打継ぎ目地は撤去してからシーリングを充填します。
しかし時々目地を改修しないままウレタン防水をしてしまっている場合があります。
目地を改修せずにウレタン防水を施工した場合、目地材が劣化して変形したり、浮いてきてしまう場合があります。
今回の現場でも打継ぎ目地を改修せずにウレタン防水を施工してしまった為、ウレタン防水表面に亀裂が発生してしまっておりました。


【目地を撤去したら雨水が溜まっていた場合の処理は?】
打継ぎ目地目地を撤去してみると雨水が溜まっておりました。
それはあれだけ亀裂が入っていたのですから、雨水も入ってしまいますよね。

どう処理していきましょうか?
そのままバッカーを入れてシーリングを充填してしまう業者さんもいるでしょう。
しばらく乾燥するまで待つ業者さんもいるでしょう。
セイルズではこのように処理をしていきます。
水も吸引できるバキューム掃除機で目地の雨水を吸引してから乾燥させます。


丁寧な下地処理は施工する防水のトラブル予防や寿命の延長に繋がります。
無事に打継ぎ目地の改修が完了しました。


【施工中突然天気が悪化!まさかのゲリラ豪雨!?】
施工中急に黒い雲が一面に広がってきました。天気予報では午後まで持ちそうだったのに・・・。
降られたらマズイ状況です。

しかしギリギリの所で逸れてくれたみたいです。
良かったー

防水工事の施工には雨は厳禁です。
天気予報を常に確認しながら施工をしておりますが、近年突発的にゲリラ豪雨がり、かなり神経を使います。
しかしセイルズでは突然の雨にも対応できるよう施工を進め、工事を諦めるときもありますし、万一被害に遭ってもきちんと修繕致します。
屋上防水工事は足立区の自社職人による施工店『足立区鹿浜のセイルズ』にお任せください。
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破損した外壁タイルの貼り替え工事@タイルのメンテナンス

破損した外壁タイルの貼り替え工事@タイルのメンテナンス
【外壁タイルの貼り替え工事は何の為にするのか?】

足立区千住の外壁改修工事現場では外壁タイルの貼り替え工事を行なっております。
外壁タイルの貼り替えは何の為に行うのでしょうか?
一つ目の理由としてはタイルの亀裂から雨水が侵入してしまう恐れがあるということです。
タイルがきちんと付いていても亀裂が大きい場合には雨水が侵入して雨漏りの原因になります。また、雨水が継続的に侵入する事で下地の腐食が進行してしまい、他のタイルへの悪影響になり、落下や雨漏り被害の拡大に繋がってしまいます。
二つ目の理由としてはタイルの落下の危険があるという事です。
ヒビが入っている箇所はタイルと下地の密着が悪くなっている可能性があります。
タイルを貼ってから時間が経過している場合はタイルを接着する為の下地の劣化が進行しております。
そもそもタイルとの密着が悪くなっている所にタイルにヒビが入る程の負荷がかかってしまうとタイルが簡単に取れてしまい、落下事故が発生する場合があります。
三つ目は美観の問題になります。
タイルや外壁にヒビが入っている建物は室内が綺麗だとしても、この建物はボロボロだな、なんか危ないなぁなどの印象になります。お客様自身もご自宅のタイルがヒビだらけでは気持ち良くありませんよね。
外壁改修工事の際にきちんと修理をして気持ちの良い工事になればと思います。

【もしタイルが落下して被害が出てしまうと・・・?】
万が一、タイルの落下によって第三者への損害が発生し損害賠償問題に発展すると、建物の所有者は加害者としてその責任を負わなければいけない可能性があります。
なぜなら建物の所有者には建築物の適切な維持管理義務があるためです。
よって、必ず定期的な点検を行い、状況に応じて必要なメンテナンスをしなくてはなりません。
【タイル貼り替えの注意点】
タイルの貼り替えにはお客様にも発生原因と施工後の状況に対してご理解が必要になります。
まずほとんどのタイルは現在のタイルと全く同じ物が手に入らない事。
タイルだけでなく資材はメーカーが定期的にモデルチェンジをします。
一般的な物は大きな変化はありませんが、形成する材料や顔料、カラーバリエーションなど色々と変わります。
交換しなければならない程の時間が経過したタイルはほとんど同じ物はありませんので、現行で在庫のある『類似品』になります。もちろんなるべく近い風合いの物を選択しますが、日焼けなどの劣化感が出ている場合も貼り替えた時の見た目の違いが発生する事がありますので、ご理解を頂かなければならない所になります。
またタイルのヒビは1枚だけはいっているということはほとんど無いと思われます。
それはタイルが下地の影響を受けて破損しているという事になります。
ALC外壁にタイルが貼ってある外壁にはほとんどがALCと ALCの繋ぎのシーリングの所や鉄骨との絡みの箇所で発生します。

シーリングの部分は建物の揺れや負荷に追従して動く為に充填されております。
その揺れにタイルが耐えきれず破損してしまうのです。
つまりは交換してもまた亀裂が発生してしまう可能性があるということをご理解頂かなければなりません。
【亀裂が入りやすいタイルの落下防止の対策は?】
なかなか難しい問題ではありますが、タイルの落下の予防としてはタイルを塗膜の厚い塗料でコーティングをするという事。
弾性系の塗料で厚みのある塗膜を付けてタイルを覆う方法になります。
この場合タイル目地も塗装されますので、見た目の印象は変わります。
逆に色を選択できますので、ご自身でイメージチェンジを行いたいお客様には最適です。


今の印象をあまり変えたくないというお客様には半透明の防水材『セブンエス』をお勧めしております。
防水塗装ですので塗膜の厚みも確保できますし、目地もしっかりとガードしますので雨漏りの修繕、予防にも最適です。
現在施工中の足立区千住の外壁改修工事でも、防水性と落下予防を期待してこの防水材を使用しております。


ご自宅のタイルのビビが気になっているお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
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