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エレベーターピットの洗浄と汚水の汲み上げ

エレベーターピット内の防水工事のご依頼を頂きました。
エレベーターピット内はエレベーターの機械があり作動する為の機械油汚れや蓄積された汚れがかなり溜まっております。

そのため防水施工前には洗浄が必要になりますが、その洗浄後の水は油などが混入しているので産業廃棄物になります。
そこらへんに排水してしまうと大問題になりますので、きちんとした処理が必要になります。
ですのでエレベーターピットの洗浄の際にはポンプ車を準備しての作業になります。

まずはエレベーターピット内の酸素量の確認をし、安全に作業ができるかをチェックします。

洗浄は水洗いで汚れが多い箇所はブラシで清掃します。

洗浄後は数日乾燥させて防水工事を行います。

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色の使い方で建物の印象が変わります。足立区関原の外壁塗装工事が完了しました。

先日完了しました足立区関原の外壁塗装工事
施工前の外壁塗装色はカラフルな色がポイントの明るく目立つ印象でした。


色使いが面白く、とてもインパクトはあります。
今回の工事ではお客様は外壁塗装色を落ち着いた雰囲気にしたいとの事で色選びを悩まれておりました。
白系、グレー系、アイボリー系と色々考えた結果今までメインで使用していた色と同じ色が良いということになり、カラフルな色分け部分を色分けしない事で落ち着いた雰囲気になるのではと決まりました。
艶を無くしてマットな仕上がりの今回の外壁塗装の結果はお客様も大満足の仕上がりになりました。
今回選択された色は既存のネイビー色と同色なのに、色分けの部分を塗りつぶしただけで、重厚感もあり落ち着いた高級感のある建物の印象になりました。
色の使い方1つで建物の印象がここまで変わるという事がわかるとても興味深い現場になりました。
何よりもお客様が喜んで下さった事が良かったです。
色分け、多彩色が流行っておりますが、シンプルな色使いもなかなか面白いですね。
色選びの際に参考にしてください。


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駐車場のアスファルトが劣化してラインが引けない時はどうする?埼玉県草加市の駐車場区画線工事

埼玉県草加市の駐車場区画線の工事です。
本来駐車場には白線で区画がされており、経年劣化により白線が薄くなり、区画がわかりにくくなったため、白線を引き直そうとしましたが、下地となるアスファルトもかなり劣化しているため、ラインを引くことが難しい状況でした。

今回の工事ではアスファルトを改修するまでの予算は無いが、利用者の方に安全に使用をしてもらえる状況を作らなければならないという事でご相談を頂き、反射ロープを使用した区間線の工事をご提案させて頂きました。
事前案内をして頂いておりましたので、かなりの車両は移動をしてくださいました。
残っているシャリは不織布の車カバーを使用します。

ロープでの区画工事は
専用の杭を使用してロープを固定していきます。

反射ロープを使用しておりますので、夜間にはヘッドライトの光に反射して区間がわかりやすくなっております。



今回は30台ほどの区画ロープを張らせていただきました。
施工は1日
アスファルトを改修してラインを引き直す工事も行っておりましが、お客様のご予算に合わせたご提案をさせて頂きますので、駐車場工事をお考えのお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
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潮風で錆が発生しやすい?発電機の塩害対策塗装@茨城県日立市の発電機塗装工事

本日は茨城県日立市の発電機塗装工事にお伺いしております。
現場からはすぐに海が見える潮風漂う場所になります。

腐食が進行して錆が発生しており、錆の隙間から雨水が機内へ侵入しているようです、

排煙マフラー部分は高温になりますので耐熱塗料を使用して塗装を行います。
ケレン清掃で錆を落としていきます。
錆が酷い箇所は電動工具を使用し錆を落としていきます。

使用する錆止め塗料は2液エポキシ樹脂系の錆止め塗料
2液塗料は1液塗料よりもお耐久性が高く、セイルズでは基本的に2液塗料を使用して塗装作業を行っております。



高温になる排煙のマフラー部分は高温に耐えることができる耐熱塗料錆止めを使用して塗装を行います、


発電機の腐食したジョイント部は錆止め塗装後アルミテープを貼り雨水の侵入を予防します。

発電機の仕上げ塗装は塩害対策のフッ素樹脂塗料になります。
フッ素樹脂塗料は超高耐久塗料になりますので潮風による影響を軽減できます。

仕上げのフッ素塗装は2回塗りになります。





排煙マフラー部分は耐熱のシルバー色の塗料で塗装
耐熱効果は600度になります。

今回は茨城県日立市の塗装工事になりました。
弊社の所在地東京からは遠方になりますが、是非施工をお願いしたいとおっしゃっていただき、施工のご依頼を頂きました。
ご依頼がありましたら遠方でも現場調査、工事にお伺いいたしますので、キュービクルや発電機などの説部機器塗装、塩害対策塗装、遮熱塗装は東京都足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
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雨漏りが発生している外壁に適した塗料はどんな塗料?@塗膜の厚みがある単装弾性塗料で外壁を防水塗装

外壁の塗料を選ぶ時に何を1番に考えますか?
最近では耐候年数30年と言われる無機塗料などが出てきて、塗料の長寿命化が進んでおります。
エスケープレミアムシリコンなどは15年の耐候年数ながら価格設定が安いので、とてもコスパが良く人気の塗料になります。
ただ、耐候年数というのは塗料自体の寿命になりますので、期待年数前に外壁やシーリングの揺れや動きに耐えられず塗膜にヒビや亀裂が発生する可能性はあります。
外壁は経年劣化とともにダメージを受けやすくなり、古くなった外壁材は雨水の影響も受けやすいので心配です。
今回は長年雨漏りがあり、隣地との敷地が狭く、なかなか簡単に工事を行えない条件になります。
そこで今回使用する塗料はエスケー化研のセラミクリーンという単層弾性塗料になります。

この塗料の特徴は塗膜の厚みがあり、弾力性があり、防水性の高い塗料になります。
今回のような雨漏りに悩まさせているお客様にはピッタリの塗料になります。
塗料には色々な特徴や特性がありますのでお客様の条件にあった塗料を選ぶ事が重要です。


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年数が経過した外壁にはダメージがたくさん蓄積されております。/足立区関原の外壁塗装工事

足立区関原の外壁塗装
本日は高圧洗浄を行ってからシーリング工事です。
高圧洗浄で蓄積された汚れを洗い流していきます。

ALC外壁とサッシまわりののシーリング
サッシまわりのシーリングは撤去後シーリングを行う打ち替えのシーリングになります。


外壁に何故か埋めていないたくさんのビス穴何あります。

お客様に確認すると、以前ケーブルテレビの配線があったそうです。
撤去時にビスの跡を処理せずそのままになってしまっていたようです。
シーリングを充填しておきます。

下からでは確認する事ができていない外壁の穴やダメージがたくさんあります。

年数が経過している外壁には蓄積されたダメージや損傷がでてきます。
これは放置してしまうと小さな穴や亀裂から雨水が侵入し、最終的には雨漏りや外壁材の腐食に繋がり、大事になってしまいます。
そうならない為にも、定期的な外壁メンテナンスは必要になります。
うちも10年過ぎたなーと思ったお客様はまずは無料相談、無料見積もりを確認してみたらいかがでしょうか?
足立区鹿浜のセイルズでは自社職人による自社施工でお客様の大切な建物を修繕致します。
外壁塗装、防水工事のご相談はセイルズまで。
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隣の壁との隙間が狭くて外壁塗装ができない。狭間の外壁塗装は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。

隣地との壁間が20センチ以下
今まで色々な外壁塗装業者に相談したが全て断られてしまった
今回のお客様は隣との外壁の間が狭くて工事を行うことができず、長年雨漏りに悩まされておりましたお客様からの工事のご依頼です。

壁と壁との間は20cm
人が通るのが精一杯です。
足場を架設しながら壁を確認すると、新築から今まで一度も改修工事が行えておりませんでしたので、シーリングは劣化して隙間だらけでした。
これでは雨水が侵入して雨漏りが発生してしまいます。



今回の工事でしっかりとシーリングを行い、雨漏りを止める事が目標になります。
狭くて施工はしにくいですが、他社では行えない狭間の防水シーリングをしっかりと行っていきます。

隣との敷地が無かったり、壁と壁の間が狭くて外壁塗装、シーリング工事ができないと諦めているお客様はまずは一度足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
















































