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潮風で錆が発生しやすい?発電機の塩害対策塗装@茨城県日立市の発電機塗装工事

2024.10.05

本日は茨城県日立市の発電機塗装工事にお伺いしております。

現場からはすぐに海が見える潮風漂う場所になります。

 

 

 

腐食が進行して錆が発生しており、錆の隙間から雨水が機内へ侵入しているようです、

 

 

排煙マフラー部分は高温になりますので耐熱塗料を使用して塗装を行います。

 

ケレン清掃で錆を落としていきます。

錆が酷い箇所は電動工具を使用し錆を落としていきます。

 

 

使用する錆止め塗料は2液エポキシ樹脂系の錆止め塗料

2液塗料は1液塗料よりもお耐久性が高く、セイルズでは基本的に2液塗料を使用して塗装作業を行っております。

 

 

 

 

高温になる排煙のマフラー部分は高温に耐えることができる耐熱塗料錆止めを使用して塗装を行います、

 

 

 

発電機の腐食したジョイント部は錆止め塗装後アルミテープを貼り雨水の侵入を予防します。

 

 

発電機の仕上げ塗装は塩害対策のフッ素樹脂塗料になります。

フッ素樹脂塗料は超高耐久塗料になりますので潮風による影響を軽減できます。

 

 

仕上げのフッ素塗装は2回塗りになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

排煙マフラー部分は耐熱のシルバー色の塗料で塗装

耐熱効果は600度になります。

 

 

今回は茨城県日立市の塗装工事になりました。

弊社の所在地東京からは遠方になりますが、是非施工をお願いしたいとおっしゃっていただき、施工のご依頼を頂きました。

ご依頼がありましたら遠方でも現場調査、工事にお伺いいたしますので、キュービクルや発電機などの説部機器塗装、塩害対策塗装、遮熱塗装は東京都足立区鹿浜のセイルズにお任せください。