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雨漏りはしてないからは本当に大丈夫?屋上防水は定期的な点検をしましょう。

屋上の防水は雨漏りしていないから大丈夫!
よくお客様よりこのようなお話を伺います。その考えは本当に大丈夫なのでしょうか?
確かに現在雨漏りをしていなければわざわざお金をかけて防水工事をする必要性を感じないですよね。
しかし実際の屋上防水はどのようになっているのでしょうか?
ご自身ではなかなか上がることのできない屋上の場合、現在の状態を確認するのはなかなか難しいのです。
しかしもし雨漏りが発生した場合どのような費用がかかってきてしまうのかを考えてみましょう。
防水層の下に侵入した雨水がまわってしまった場合、改修時には既存の防水層のを撤去しなければならない可能性がでてきます。
更に侵入した雨水はお部屋の中で家財道具や家電を水浸しにして使い物にならなくなってしまいます。
ご自宅であれば壊れたものを買い替えなければなりませんし、壁紙なども貼り替えなければなりません。
賃貸マンションなどでは借主様への損害賠償になると金額ははかりしれません。
そうなる前に改修を!ということなのです。
先日点検をさせて頂きました屋上ではゴムシート防水が劣化して重ねて箇所の接着が弱くなっている所がありました。
このシートの重ね部分は5センチほどあるのですが、4センチほど剥がれてしまっております。


今は雨漏りをしていないが、いつ雨漏りをするかわからない危険な状態という事です。
うちは10年過ぎているけど、一度も確認してない!と思ったお客様はまずは一度無料点検を受けてみてはいかがでしょうか?
何も無ければそれでよし!
何かあれば直せばよし!
どちらにしても見ておいて損はありません。
そんな時は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
お客様の建物状態を確認させて頂き、正直にお伝えさせて頂きます。
必要以上の営業もございませんのでご安心ください。
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商店街でも外壁塗装工事はできますか?足立区千住旭町で外壁塗装工事が始まりました。

本日より足立区千住旭町商店街内での外壁塗装が始まりました。
商店街というと人通りも多く、時間規制が多い場所になりますので外壁塗装工事をお考えのお客様も
『普通に工事ができるのかな?』
とお考えになられる方が多くいらっしゃることでしょう。
結論から言いますときちんと申請をすれば工事は普通に行うことが可能です。
申請というのは足場を設置するためには足場の部材を搬入するためにトラックで商店街内に車を停めて作業しなければなりません。
作業をする時に車を停めていいですよという許可を警察署から発行してもらいます。
次に設置する足場はほとんどが道路にはみ出して足場を設置しなければなりませんので、道路占用許可を区役所に申請をして発行してもらいます。
あと大切なことは商店街の管理組合に連絡を入れておくことです。
このように事前に準備をして各所に申請し許可をもらうことできちんとした形で工事を行うことができます。
また高圧線などの電線がある場合には東電への防護管設置依頼をしなければなりませんし、足場の設置時には交通誘導員の配置も必要になってきます。
工事を行うためにはお客様の周りの環境を考慮して安全に作業を進めていく準備が必要なのです。
こうした費用はお見積もりをお渡しの際にきちんと明記をしてご説明させて頂いております。
こういった費用はお客様にとって『余計な』費用に感じてしまうことが多いのでこういった提案をせずにお見積もりをお渡しし、お客様は安い方が良いと提案をしてこなかった業者さんで工事を行い、後々トラブルになって工事がストップしてしまう事態になってしまう可能性もありますので十分注意をしてください。




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瓦屋根はメンテナンス不要って本当?漆喰が劣化してボロボロかも?

瓦屋根はメンテナンス不要?
瓦の寿命は50年〜60年と言われ、メンテナンスが必要ないと認識されているお客様がたくさんいらっしゃいます。
本当に瓦屋根はメンテナンスが不要なのでしょうか?
そんな事はありません。屋根は瓦だけで形成されているわけではなく、防水シートや漆喰が屋根にはあります。
その中でも屋根瓦には欠かせない漆喰(しっくい)。
漆喰(しっくい)とは、屋根瓦の1番上の箇所にあたる「棟(むね)」の
台土を守るために塗り込んでいる材料です。
『漆喰(しっくい)』の役割は①棟の台土の流出を防ぐ
②瓦の抜け落ち防止
③雨漏りの予防
になります。
漆喰が取れてしまう事で台土が流れてしまい、瓦が傾き雨水が侵入して、防水シートに劣化箇所があり、雨漏りが発生してしまう。
といった流れで雨漏りが発生してしまいます。防水シートの劣化はもちろん年数により進行しますが、そもそも雨水が侵入してしまう経路ができてしまう事が問題になります。
漆喰は瓦屋根の根幹でとても重要な物なのです。



今回は劣化した漆喰を撤去して、新規で漆喰工事を行いました。


外壁塗装の時に施工すれば足場もありますので、工事がスムーズに行えます。
築年数20年わ超えた瓦屋根のお客様は一度点検してみてはいかがでしょうか?
お問い合わせはこちら↓

屋根工事の施工事例はコチラ
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キュービクル入れ替えの際の基礎の防水補修お任せください@江東区森下の防水工事

私たちセイルズはキュービクル塗装を得意としておりたくさんの工事をご依頼頂いております。
しかし私たちがキュービクルに関わる工事は塗装だけではないんです。
実はキュービクル入れ替えの際に発生する基礎の防水の補修のご依頼もたくさん頂いております。
本日は江東区森下の屋上キュービクル入れ替えに伴い発生した基礎の防水補修に伺っております。

まずは表面の汚れをウレタンシンナーで清掃

プライマーを塗布します。

ウレタン防水を塗布

既存の防水のトップコートに合わせた仕上げの保護トップコートを塗布して完了になります。

ウレタン防水は乾燥時間が気温左右されますが、硬化促進材を使用してできるだけ乾燥を早め工期短縮に努めておりますが、10度以下の場合には2日の工期になってしまいます。
これから気温が上がってきて15度を超えるようになってくると1日の工期で完了させることが可能になります。
但し、上に物を乗せたり設置したりする場合には養生期間があと1日必要になります。
工事が急ぎの場合には乾燥の早い水性系のポリマーセメント防水材やアクリルゴム系の防水材もが用意しておりますので、ご相談ください。
キュービクルのメンテナンス、キュービクル周りの付帯工事は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。
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足場を架設する敷地が狭いけれど敷地内で工事ができませんか?@東京都足立区の外壁塗装工事

隣の敷地とのスペースはあるのですが、どうしても敷地内で足場を架設する事はできませんか?
そんなご相談を頂きました。
お隣様との関係性があり、工事はやりたいけれど、足場を隣の敷地に出す事はしたくない。
でも色々な業者さんに難しい、無理ですと言われてしまったというお客様
ダメ元で私たちセイルズの所にご相談いただきました。
このブロックの内側が架設スペースになります。


お任せください!
セイルズでは敷地の狭いスペースへの架設経験が豊富で、足場が入れば、体が入れば架設をする事が可能だと考えております。
それでは今回はどのような結果になったでしょうか?
じゃじゃじゃん!



きちんと敷地内に収まって足場を架設する事ができました。
お客様には大変感謝して頂き、私たちもなんだか誇らしい気持ちになります。
足立区を始め、特に都内ではなかなか十分な架設スペースを確保する事は難しく、近隣の方とも色々な関係性がある事があります。そのような中で外壁塗装工事を行う事はとても神経を使いますし、心配にもなります。
できる限りお客様のご希望に添えるようご協力させて頂きますので、少しでも気になる事や心配な事がございましたら私たちセイルズにご相談ください。
もちろんご相談、お見積もりは無料です。
色々相談したけれど断られてしまったり、ずっと止まらない雨漏りでお困りのお客様からのご相談も大歓迎です!
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夏の暑さ対策は万全!遮熱塗料で外壁塗装@東京都足立区南花畑の外壁塗装工事完了!

足立区南花畑の外壁塗装が完了しました。
今回の工事では
『夏の暑さを軽減』
がお客様のご希望でした。
金属サイディングの外壁ですので太陽の熱の影響を受けやすい外壁材ですので、遮熱塗料での塗装はかなり効果があります。
施工前



施工後



遮熱塗料での外壁塗装ですが外壁の塗装色が明るい(白に近い)色になるほど遮熱効果が高くなります。
今回は明るいアイボリー色を使用して塗装させて頂きました。
また使用する塗料も水性系と溶剤系の塗料がありますが、金属系の外壁材という事で金属への塗料の付着がより高い溶剤系の遮熱塗料を選択しての塗装になりました。
外壁塗装はお客様の立地条件、建物の材質、今後の維持の仕方によって使用する塗料がそれぞれ異なります。
最近では高耐久塗料が流行しており、長期間の対候性がある塗料を進めて、これでもう外壁塗装をしなくても大丈夫ですよと営業トークがかなり多くなってきておりますが、外壁を何もしないで20年も30年も維持していく事はとても難しいと思われます。
セイルズではお客様の目的に合った外壁塗装を進めていく為に、お客様がどうしていきたいのかをきちんとお話した上で外壁塗装のお見積もりを出させて頂いております。
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防水工事のトップコートを遮熱塗装@足立区南花畑の屋根防水工事

昨日屋根の防水工事の施工が完了しておりますので、本日は仕上げの保護塗装をしていきます。
この保護塗装はトップコートと言い、防水材を紫外線から保護してくれます。
それにより防水材の寿命が長持ちをし、長期にわたり雨水から建物を守ってくれます。
またこの保護トップコートにも様々な機能があります。
今回塗布した保護トップコートは遮熱効果のある保護塗装になります。
紫外線を反射させて熱の滞留を軽減させてくれる塗料です。
遮熱の保護トップコートを2回塗布して完了になります。


瓦棒屋根のような板金屋根は太陽の紫外線の影響を受けやすく、熱が逃げにくい材質ですので、今回施工した遮熱トップコートは最適の塗料になります。
また今回は防水工事の施工になりますので、雨漏りの心配も解消されました。
屋根の防水工事、雨漏り修繕、雨漏り予防、遮熱塗装工事は東京都足立区鹿浜のセイルズにお任せください。



































