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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>雨漏りはしてないからは本当に大丈夫?屋上防水は定期的な点検をしましょう。

雨漏りはしてないからは本当に大丈夫?屋上防水は定期的な点検をしましょう。

屋上の防水は雨漏りしていないから大丈夫!

よくお客様よりこのようなお話を伺います。その考えは本当に大丈夫なのでしょうか?

確かに現在雨漏りをしていなければわざわざお金をかけて防水工事をする必要性を感じないですよね。

しかし実際の屋上防水はどのようになっているのでしょうか?

ご自身ではなかなか上がることのできない屋上の場合、現在の状態を確認するのはなかなか難しいのです。

しかしもし雨漏りが発生した場合どのような費用がかかってきてしまうのかを考えてみましょう。

防水層の下に侵入した雨水がまわってしまった場合、改修時には既存の防水層のを撤去しなければならない可能性がでてきます。

更に侵入した雨水はお部屋の中で家財道具や家電を水浸しにして使い物にならなくなってしまいます。

ご自宅であれば壊れたものを買い替えなければなりませんし、壁紙なども貼り替えなければなりません。

賃貸マンションなどでは借主様への損害賠償になると金額ははかりしれません。

そうなる前に改修を!ということなのです。

先日点検をさせて頂きました屋上ではゴムシート防水が劣化して重ねて箇所の接着が弱くなっている所がありました。

このシートの重ね部分は5センチほどあるのですが、4センチほど剥がれてしまっております。

 

 

 

今は雨漏りをしていないが、いつ雨漏りをするかわからない危険な状態という事です。

うちは10年過ぎているけど、一度も確認してない!と思ったお客様はまずは一度無料点検を受けてみてはいかがでしょうか?

何も無ければそれでよし!

何かあれば直せばよし!

どちらにしても見ておいて損はありません。

そんな時は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。

お客様の建物状態を確認させて頂き、正直にお伝えさせて頂きます。

必要以上の営業もございませんのでご安心ください。

 

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