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ケイ酸が外側から侵入してくる雨水を止める!エレベーターピット専用防水『ビッグサンGA-1工法』

セイルズではエレベーターピットの防水工事のお問合せをたくさん頂きます。
その問合せの中でお客様のご要望、施工理由が2つに分かれます。
1つはエレベーターピット内を防水したいというご依頼です。
これはエレベーターピット内に雨水や水が入ってきた時に下階やエレベーターピット内への水の流れや浸透を防ぐ為のものになり、表面を塗膜防水で保護する事で外側への水の流れを止める用途になります。
2つめは外から侵入してきた雨水がエレベーターピット内に溜まってしまうのを防ぐ為に防水をしたいというご依頼です。
この場合エレベーターピット内を塗膜防水でコーティングする事で一時的に雨水は止まると思われますが、侵入してきた雨水が防水を押して膨れが発生してきたり、はがれてきてしまうことがほとんどです。
そこで止水処理をした上で外側から侵入する雨水を止める防水材を使用しての対応になります。
今回は後者のパターンで、外側からの雨水の侵入を止める目的の防水になります。
この場合にはリスクもあり、止められた雨水が他の所に移動して別の場所で被害が出る可能性があります。
そういった事をご理解頂いた上で施工を進めていかなければなりません。


まずは溜まった雨水を吸い取り、清掃を行います。

水が出ている箇所を止水材を塗布して防水が行える状態にします。

湿気があっても、水の中でも固まる専用パテを使用して止水箇所を補強します。


乾燥後にビッグサンP-200(ビッグサンGA-1工法)で防水を行います。



この防水材は塗布前に施工面に水を浸してから塗布し、その水との反応で硬化するケイ酸の特殊なモルタル系の防水材になります。
前記でもお伝えしたように止まった雨水がどこに行ってしまうかがわからないため、エレベーターピット内への雨水の侵入は収まりますが、今後の雨水の動向を気にしていかなければなりません。
ただエレベーターピット内には精密機器をはじめ多くの機械が設置されますのでピット内への雨水の侵入は防がなければというお客様には効果がある防水材になります。
またサーモグラフィ調査で原因がわかるようであれば、雨水の侵入経路を改修していくことが一番重要かと思います。
エレベーターピット内への雨水の侵入でお困りのお客様、エレベーターピット内の防水工事をお考えのお客様は施工実績、経験豊富なセイルズにお任せください。
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足立区の遮熱助成金の申請状況 145件/300件
足立区の遮熱塗料による助成金の申請が残り200件を切りました。
事前申請が可能ですので夏以降~年内に屋根塗装工事をお考えのお客様はお早めに申請手続きを行ってください。
まだ見積もりを取られていないお客様は足立区鹿浜の(株)セイルズまでお問い合わせください。
電話でのお問い合わせは0120-589-431 担当:野口まで
詳しい申請状況は下記よりご確認ください。
省エネリフォーム補助金 103件/300件











