一般的に外壁塗装をする事が可能な壁と壁の間のスペースは30センチと言われております。
今回の様に壁間のスペースが平均23センチの様な状況になりますと、お客様が外壁塗装を行うために相談をしても施工店に断られてしまう事があります。
今施工をさせて頂いている足立区千住のお客様も同様で、今まで外壁の塗装をできずにおりました。
今回弊社にご相談を頂き、施工をお任せ頂きましたが、通常の足場の架設をしてしまうと足場の柱が邪魔で、作業も通り抜けもできなくなってしまいます。
そこでセイルズでは独自の方法で足場を架設して作業を行っております。
外壁やサッシのシーリングもしっかりと行い通常と同様の工事を行う事が可能です。
シーリング工事
このように体が入るギリギリですが、シーリングはしっかりと行っておりますのでご安心ください。



足場の架設
足場を架設する事で、ブランコでの不安定な工事では行えない通常の外壁塗装を行う事ができるのです。
外壁のダメージも近い距離で確認ができ、しっかりと外壁塗装を行う事ができます。

ただ、実際に作業ができる職人がいなければ狭いスペースに足場の架設をする事もできませんし、作業もできません。
セイルズでは平均23センチの壁間は通り抜け作業が可能で、部分的に狭い箇所については最小18センチの間を通り抜ける事が可能です。


壁間が狭くて外壁塗装を今まで行う事が出来なかったお客様、工事の相談をしたが断られてしまったお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。