高耐久シーリング『オートンイクシード』@ハウスメーカー外壁のシーリング打ち替え
2023.03.15
本日は埼玉県上尾市の外壁改修工事
ハウスメーカーの外壁です。
外壁目地とサッシ廻りのシーリングの打ち替え工事を行っております。
今回外壁の塗装を高耐久フッ素樹脂塗料で行います。
フッ素樹脂塗料の期待耐候年数は約20年
その場合下にあるシーリングの耐候年数が高くなければ、せっかく外壁塗料の耐候年数が長くても、シーリングが先にダメになってしまうのでは?
そんな疑問を持たれるお客様もたくさんいらっしゃると思います。
そんな時には高耐久シーリング『オートンイクシード』を使用する事で、シーリングも外壁と長期にわたり保護してくれる事でしょう。
既存のシーリング撤去



シーリング充填『オートンイクシード』



昨今外壁塗料やシーリング材などの高耐久化が進み、期待耐候年数がどんどん長くなってきております。
確かに耐候年数が長くなることは外壁を長期にわたり保護してくれますのでとても素晴らしい事です。
しかしよく営業マンから言われる
『これで20年間外壁塗装をしないでも大丈夫です!』
というトークには注意が必要です。
塗料やシーリングは20年持つ性能があるのは間違いありません。
特に問題が発生せずに時間が経過すれば20年しっかりと外壁を保護してくれる事でしょう。
しかし、地震や道路の揺れなどでシーリングや外壁に亀裂が入る事もありますし、直射日光が当たり続ける場所は劣化のスピードも早くなります。
何よりご自宅自体が年々劣化をしていきますので、家そのものの痛みにより外壁の塗膜にダメージが発生する場合もあります。
その場合には20年経過していない場合でも直さなければならない状況が発生してしまう可能性もあるのです。
そういった可能性があるという事をきちんとご理解頂いた上で、高耐久塗料や高耐久シーリング材を使用する事をご使用される事がとても大切です。













