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大雪の後は雨漏りに注意!雪による雨漏りの緊急対応は足立区鹿浜のセイルズまで!

昨日の大雪凄かったですね。
夜中には止んでくれて助かりましたが、かなりの積雪がありましたね。
幹線道路は雪は溶けてそこまでの影響はなさそうですが、皆様の屋上や屋根は大丈夫でしたでしょうか?
屋上は床面と立ち上がり面には防水が施工されておりますが、これらは雪の影響があまり無い地域では一般的に雨から建物を守るための防水になっております。
しかし雪が積もると通常雨の影響を受けない所まで雪がきてしまいます。


その時点ではそこまでの被害は出ませんが、その雪が溶け始めた時が1番危険な時間になります。
通常雨の影響の無い場所で雪解け水が流れ出し、防水処理をしていない場所や劣化した場所から雨漏りを発生させることが多々あります。
屋根も通常は傾斜がありますので雨水はすぐに流れていきますが、雪の場合は時間をかけて溶け出しますので、劣化がある場合には影響を受けやすい状態になっております。
もし雨漏りが発生したり、天井にシミが出てきた場合にはすぐに対応しなければなりません。
確かに雪のせいと考えるとそこまで頻繁に発生するものではないので放置しがちですが、雨漏りが発生するということは不具合や劣化が進行しているということです。
また一度雨漏りが発生するとそれがきっかけになり雨漏りが慢性的に発生することが多々あります。
後々の被害を最小限にするために、この機会にしっかりとメンテナンスを行うことをおすすめ致します。
無料点検、無料見積り
株式会社セイルズにご相談頂けましたら、お客様の建物をしっかりと確認し、お客様のご要望にそったご提案をさせて頂きます。
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大雪です。明日は施工中の現場の雪かきをして工事の遅れを最小限にしなければ!@大雪による外壁塗装や防水工事への影響は?

大雪です!!
何でこんな時は天気予報が予報通りになるのでしょうか?
セイルズの会社前も雪が積もって歩くのも困難な状態です。



外壁塗装中に雪が降って、積もってしまうとどういった事が起こるのでしょうか?
① 施工期間が延びてしまう
まずは雪が積もってしまうと、施工に遅れが生じてしまいます。
雪は雨と異なり止んだ後も残ってしまいます。
気温が低い場合には雪が固くなりなかなか溶けずになくなるまでに時間がかかります。
屋上がある建物の場合には特に雪の影響を受けてしまい、雪を処理しないと工事を進めることができません。
また屋根に積もった雪は徐々に解けてくる際に軒先からポタポタと水が垂れてきてしまいますので、外壁塗装への影響も出てしまいます。
とにかく雪が無くならない事には工事を進めていくことができません。
② 道路の積雪や凍結により現場に向かうことができない
雪に対しての免疫がない東京では道路はもちろん、各交通機関も機能しなくなってしまう可能性があります。
交通量の多い道路では雪も解けやすく、冬用タイヤを履いていれば通常の走行はかのうですが、私たちが施工する戸建て住宅は整備された道路ばかりではありません。
場所によっては雪が除雪されておらず、車での走行が危険な場所もあります。
もし冬用タイヤを履いていない場合には走行ができませんので現場に向かうことができなくなってしまいます。
またそもそも職人が会社の集合場所までたどり着けづに工事に向かえない場合もあります。
雪が降って積もってしまった場合にはどうする?
まずは冬用タイヤに履き替えておくこと。これは工事店としては当たり前の準備で冬になったらタイヤの履き替えを行っておく必要があります。
またもし準備ができ打ていなくても外壁塗装店は常に天気予報をチェックしておりますので、雪マークが出たら早急に対応することが必須です。
また雪が積もってしまった場合は自然の現象ですのであきらめるしかありません。
積もってしまったものは仕方がないのでそのあとにいかに工事を円滑に進めていくかを考える必要があります。
ずっと待っていても雪はなかなか溶けてはくれません。
雪が止みましたら現場に伺い雪かきをしておく必要があります。
これはとても手間がかかりたいへんなさぎょうですが、その後の施工を最小限の遅れで進めていくためには重要な作業になります。
あとは再度雪が降ってこないことを願います。
明日は雪が止んでおりましたら、只今施工中の北区赤羽の現場に雪かきをしに伺います。
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集合住宅の共用部廊下の床の塗装方法は?北区赤羽南の共用部廊下の床塗装

集合住宅の改修工事の際に共用部の廊下や階段の床を塗装する事があります。
住民の方が出入り、通行するのに塗装をしてしまったらしばらくは出入りできなくなってしまうのでは?
といったご質問を頂きます。
確かに塗装をしたらそのあとは最低でも3~5時間くらいは歩行することができなくなってしまいます。
それではその間住民の方は出入りができなくなってしまい困ってしまいますよね。
答えから言うとそのような状況にはなりませんのでご安心ください。
一般的な施工方法としては半分ずつ塗装を行っていきます。
事前に住民の方へ通知をし、歩行可能な部分を残して塗装を行っていくことで住民の方の通行経路を確保しての塗装が可能です。
塗装作業の手間は倍かかってしまいますが、住民の方の日常生活や安全を確保しながら塗装工事は進めていかなければなりません。


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サッシからの雨漏りの原因は実は外壁のクラックのせいかもしれません。@北区赤羽南の外壁塗装工事

只今施工中の北区赤羽南の外壁塗装工事
長年サッシ周りから雨漏りに悩まされており、今回の外壁塗装のご依頼をいただきました。

足場を架設して雨漏り発生箇所のまわりを確認してみると・・・
外壁にたくさんのクラックが発生しておりました。




今回の雨漏りの1番の原因はサッシまわりに発生しているクラックが原因になっていると思われます。
サッシまわりは建物の負荷がかかりやすい場所でどのような外壁材の建物でもクラックが発生しやすい場所になります。
また、発生したクラックから入り込んだ雨水はサッシが受けるような形になってしまいますので、サッシから雨漏りが見つかるといった状況になります。
サッシからの雨漏りが発生するとサッシ廻りのシーリングの劣化を疑うことが多いですが、実は外壁の方に原因がある場合も多いのです。
今回は発生したクラックはシーリングを充填し雨水の侵入を止めていきます。
雨漏りが発生するということはすぐに発生した場合には工事の不良の可能性がありますが、年数が経過している建物の場合にはこのように建物の不具合によるものなどの原因があることが多いのです。
10年経過すれば地震や道路の揺れ、紫外線による外壁材の劣化などが重なり、どこかで不具合が発生している可能性が非常に高いので、定期的にメンテナンスをしていきましょうということなのです。
今回は目に見える雨漏りで、お客様が修繕を行うことを決断しましたが、もし水が表面に出てこないで壁の内側で雨漏りが発生していた場合、外壁材は勿論ですが建物の下地、土台に深刻な影響を与えてしまう可能性があります。
うちは雨漏りしていないから大丈夫というのはとても危険なのです。
もし10年以上経過して建物を放置してしまっているお客様がいらっしゃいましたら1度点検をしてみた方が良いでしょう。
足場を架設しないでも外周を確認することで、建物自体の劣化は確認することができます。
問題なければそれでよし、もし劣化が見られるようであれば工事にどのくらいの金額がかかるのかを確認して工事の計画を進めていく必要があるのかもしれません。
セイルズでは無料点検、無料お見積もりを行っておりますので気になったお客様はぜひご連絡ください。
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本日北区赤羽にて足場の架設工事!外壁からの雨漏りが発生している外壁の塗装工事になります。

本日より北区赤羽南の集合住宅の外壁塗装工事がはじまりました。
外壁からの雨漏りにお困りのお客様からの工事のご依頼です。
雨漏りの原因は足場を架設後にしっかりと調査、確認をして施工を行いますが、現状建物の経年劣化によるシーリングの破断や外壁のクラックが確認できておりますので、そこが1番の雨漏りの原因かと思われます。




本日は足場の架設工事
建物の右側は敷地が狭く、階段の所にも塗装面があるので、なかなか手間のかかる足場の架設工事になります。


狭い場所は狭間用の足場部材を使用し、階段は通行ができるスペースを確保してしっかりと架設足場を設置させて頂きました。



明日はメッシュシートをかけて高圧洗浄清掃です。
雨漏りが発生している現場の場合には高圧洗浄時も注意をしながら洗浄を行います。
雨漏りの危険がありそうな箇所は避けながら洗浄を行わないと室内への被害の可能性がありますので、お客様に注意喚起をし、洗浄を行います。
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小さな工事でも大丈夫?機械室の床を防塵塗装で綺麗にしてきました。@東京都中野区の塗床塗装

数量が少ないけれど嫌な顔をされないかな?
数量が少ないと割高なのかな?
お客様の中には小さな工事だと業者に嫌がられるのではないか?と変に気を使ってしまう方がいらっしゃいます。
『小さな工事ですみません』
工事規模が小さな現場に伺うとよくお客様から言われるのですが、そんなことは全く気になさらないでください。
工事をご依頼いただけたこと、工事をご依頼いただいたことに売マンをもってお客様のところにお伺いする施工業者はほとんどおりません。
私たちセイルズは勿論ですが、どこの施工店も同じだと思いjます。
お客様は変な気を遣わずにお気軽にご相談いただけましたらと思います。
今回は東京都中野区のエレベーター機械室の床塗装工事のご依頼です。
機械の撤去に伴い床の再塗装を施工していきます。

機械撤去跡を速乾モルタルで埋め戻し

モルタル乾燥後にプライマーを塗布

仕上げは2液硬化型水性ウレタン防塵塗料を塗布していきます。

今回使用している塗料は東日本塗料の『ヌルサット』
車両の走行も可能な重歩行用防塵塗料になります。
今回の工事は機械室に暖房設備があり、乾燥時間も早かったため、施工は1日で完了です。
気温や施工開始時間、湿度や湿気などの施工条件によりますが、なるべくコストを抑えお客様が工事を依頼しやすいようご提案をさせて頂いております。
塗装をお考えの際にはまずはお気軽にご相談ください。

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1日完工!!エレベーターピット内の防水は足立区鹿浜のセイルズにお任せください。

本日はエレベーターピット内の防水工事のご依頼を頂き中野まで来ております。

エレベーターピット内の防水工事の目的はエレベータ内に水が入ってしまった場合の防水になります。
基本的には外からの雨水の侵入を防ぐものではありません。
今回もエレベーターピット内の防水の為の工事になります。
まず清掃を行いプライマーを塗布していきます。
今回使用する材料はレゾナック建材さんのポリマーセメント系防水材「セレタック」になります。
モルタルに付着性の高いカチオン系のプライマーを塗布


防水はポリマーセメント系の防水材「セレタック」を2回塗布して完了になります。


今回の工事では工期が1日しかなく、乾燥時間も重要になってきます。
ポリマーセメント系防水材は乾燥も早く防水性も高いのでエレベーターピットの防水でしたら、下地が乾燥している状態であれば1日で完工することが可能です。
また臭気も少なく、お客様が稼働をしていても工事を行うことが可能です。
エレベーターピットの防水工事をご希望のお客様は足立区鹿浜のセイルズにご相談ください・。

































