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外壁塗装時期が過ぎている?シーリングの劣化とは?外壁塗装工事が必要な理由

ソロソロ外壁塗装をしなければならないのでは?
とお考えのお客様より外壁塗装のお見積もり依頼を頂きました。
玄関周りのサイディングの外壁はシーリングにも劣化が見られます。
弾力がなくなり固くなっております。

ソロソロ改修工事を行なった方がいいですね。という状態ですが、全体を確認していくと、普段なかなか行くことがない建物の裏側のシーリングはかなり深刻な状態になっておりました。


シーリングは縮み、欠落している箇所が見られました。
これは雨漏りが発生していても不思議ではないレベルで、すぐに対応が必要な状態です。
建物の場所により劣化具合も変わります。
見た目の劣化は大切ですが、ある程度の年数が経過した建物の場合には外壁の調査を行う事も重要です。
セイルズでは無料調査、お見積もりを行っておりますのでお気軽にお問合せください。
また、ご自身でもいつもは確認することのない建物の裏側も確認してみる事も大切です。
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玄関廻りのブロック塀がコケや藻で汚れている@高圧洗浄清掃でブロック塀の洗浄

ブロック塀にコケや藻が発生して緑色になっているお宅を見かけます。
ブロック塀は表面に凹凸がありコケや藻、汚れがこびり付いてしまうとブラシなどで擦って洗浄してもなかなか落としきれません。


しかし玄関の回りを囲うブロック塀ですのできれいにしたいと思っているお客様はたくさんいらっしゃると思います。
高圧洗浄できれいにしていきましょう。
通常の高圧洗浄ではコケや藻、汚れが飛び散ってしまいますので、飛散防止用の専用カップを使用して高圧洗浄を行っていきます。

洗浄後はこれだけきれいになりました。

こびり付いたコケや藻、汚れはしっかりと落とすことができます。
また汚れの種類によっては薬品を使用したりして洗浄を行う場合もあります。
今回は外壁塗装の為の高圧洗浄時にブロック塀の高圧洗浄清掃を行っておりますが、ブロック塀の洗浄のみでも構いません。
費用は10mまで¥22,000(税込)で行っております。
ブロック塀の汚れが気になるお客様はぜひご連絡ください。
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木造モルタルの外壁はヒビが入りやすい!?大田区池上の外壁塗装工事

大田区池上で外壁塗装工事が始まりました。
木造モルタルの外壁で、メンテナンスの為の塗装工事になります。
足場の架設が完了して高圧洗浄後に外壁塗装がはじまります。


モルタル外壁は経年劣化や揺れなどの影響でクラックと言われる亀裂が入りやすくなっております。

これは負荷がかかりやすい箇所に発生しやすく、動きが発生しやすい場所になりますので、シーリングで埋めて補修をしても再度負荷がかかった時にまたクラックが発生してしまう可能性があります。
そこでモルタルのクラックの補修には硬化後に硬質になるエポキシ樹脂を注入してクラックの再発を予防していきます。


シーリングでも薄いの侵入は防ぐ事ができますが、長期的に見てクラックの再発を予防できるエポキシ樹脂の注入をさせて頂いております。
モルタル外壁のヒビが気になっているお客様は是非セイルズまでご相談ください。
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お隣さんと一緒にお得に外壁塗装を施工!江東区南砂の外壁塗装工事が完了しました。

本日江東区南砂の外壁塗装工事が完了しました。
今回は新築から12年ほど経過した
ソロソロ外壁塗装をやらなきゃな
といった定期メンテナンスをお考えになったお客様より2件同時の外壁塗装工事のご依頼でした。
分譲住宅の場合同じエリアに同時に何棟も建設される事が多いので、外壁塗装時期も同じくらいの時期にやってきます。
同じエリアなので同時に施工を行うことが可能になり、作業を同時に行う事で、運搬痩せ工費を抑える事ができるのです。
もしお隣さんも塗り替え時期が同じくらいであるならば、一緒に外壁塗装をして費用を抑えた工事にしませんか?と誘ってみてはいかがでしょうか?




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助成金対象のベランダのFRP防水の遮熱トップコートで暑さ対策

暑い日が続いておりますが皆様体調は大丈夫でしょうか?
只今施工中の江東区南砂の現場ではベランダのFRP防水工事を施工中です。
ガラスマットを1層重ねて防水をし、トップコートを塗布していきます。


保護トップコートは遮熱効果のあるトップコートで助成金の申請にも対応可能な物になります。

せっかく改修をするのであれば、助成金を申請して暑さの対策も行ってお得に工事を行いましょう。

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屋根の遮熱塗装で1番効果が高い色は?江東区南砂の屋根塗装工事

屋根の塗装工事ではほぼ遮熱塗装が使用されている昨今ですが、1番遮熱効果が高い色は何色なのでしょうか?
ズバリ白です。
反射率が50%以上あれば助成金などの対象になるのですが、白の反射率はなんと90%以上になります。
太陽光を反射させて熱を溜めない仕組みの遮熱塗装では明るい色の方が遮熱効果が高くなっております。
只今施工中の江東区南砂の屋根の塗装工事では反射率重視のお客様が白の遮熱塗料での塗装をご希望されましたので、今回は最高反射率の屋根塗料での塗装をさせて頂いております。


もちろん色の入った屋根塗料も充分遮熱効果はありますので、お客様のお好きな色を選択頂いて大丈夫です。
お隣はグリーンでの屋根塗装になります。
こちらは反射率60%以上の効果がある遮熱塗料になります。


外壁塗装色と合わせての色の選択になりました。

屋根の遮熱塗装は色によって反射率はかわります。
反射率重視の方はなるべく明るい色を選ぶ事でより高い遮熱効果が得られますので、色の選択の際に参考にしてください。
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見積りにシーリングが打たれていないサッシ廻りのシーリングが入っているけれど、本当に必要なんですか?

外壁塗装の見積りをとった際にサッシ廻りのシーリング、コーキングという項目があったのですが、現在シーリングは打たれていないようです。といった見積りに対しての疑問を持たれている方がたくさんいらっしゃると思います。
木造モルタルの外壁では基本的にサッシ廻りのシーリングが打たれていない事が多く、その理由としてシーリングが必要無い取付構造になっております。
外壁塗装の際にシーリングを打たないで外壁塗装を行う見積りを出す施工店もたくさんいらっしゃるし、基本的に問題ない事だと思います。
しかしサッシ廻りのモルタルも劣化してきますので、痩せたりヒビが入ったりしてサッシと外壁の間に隙間が目立ってくる建物も多く見られます。


その場合には雨水の侵入を防ぐ為にシーリングを提案してくる施工店がいるので、もともと無いシーリングが見積りに入っているという事があります。
只今施工中の築年数12年の江東区南砂の外壁塗装工事でも既存のシーリングはありませんが、サッシ廻りの隙間が目立ちましたのでシーリングの充填をご提案させて頂きました。


相見積もりを取った際に、ここの施工店は余計な工事を入れて見積もりの金額を上げていると簡単には決めつけずに、何故この工事が入っているのでしょうか?と質問をしてみましょう。
もしかしたらその施工店の方がよりあなたのお宅の外壁塗装工事についてよく見て見積りを出してくれているかもしれませんよ。































