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コロナ禍でのセイルズの施工後のご対応について/足立区鹿浜の完全自社施工店セイルズのアフターサービス

皆さんこんにちは。
セイルズの野口です。
只今新型コロナうぃるず感染拡大を受けまして通常行っている訪問のアフターサービスを見合させて頂いております。
その代わり対象月のお客様にはお電話をさせていた抱きまして、現状やお困りなことがないかをお伺いさせて頂いております。
お客様より天井のシミについてご相談いただきました。
そこで時間を決めお客様のところにお伺いをし、ご確認をさせて頂きました。
天井には数か所シミがありましたので屋上の確認をさせて頂きました。

防水層の膨れが出ている箇所はあるものの、亀裂や破断は発生しておりません。


雨水の侵入可能性があるところを考察し、施工前から設置されていた通気の為の脱気盤からの侵入の可能性はありかもしれないと考えられます。
脱気盤は雨水が侵入しない仕組みにはなっておりますが、昨今のゲリラ的な雨水の量で排水の時間が間に合わず、一時的に水が脱気盤より上にきてしまい雨水の侵入の可能性を疑ってみました。

既存の脱気盤を解体して脱気筒という背の高い通気管を設置させていただくことで、脱気盤からの雨水の侵入の可能性を無くして様子を見て頂くことにしました。

防水層の膨れは工事を際に膨れが発生してしまう可能性があることをお伝えしての工事になりましたが、今回併せて補修をさせて頂きました。

このようにセイルズではお客様と連絡を取り合い、心配事や問題があればすぐにご対応をするという形でお付き合いをさせて頂いております。
確かに10年保証などと言われれば10年間何も心配がいらないと考えてしまいますが、施工の不備が確認できませんと保証の対象にはなりません。
今回のようなこういう風にしてみましょうか?という工事には施工費がかかってしまう工事になります。
施工費だけの問題でなく、このシミができる原因をどうにかしていかなければならないというお客様の心配があります。
施工の不備を直すのは当たり前ですが、今回のようなお困りの声にすぐに反応し、解決策をご提案、フォローしていくのがセイルズのアフターサービスになっております。
安心のアフターサービスの足立区鹿浜の本当の自社責任施工店セイルズの工事をご検討くださってくださいましたらうれしいです。
お客様にとって工事後の安心をお約束いたします。
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乾燥の早い防水材を使用して会社の休日に防水工事の施工を進めます。荒川区南千住の防水工事

荒川区南千住で屋上防水施工中
屋上のパラペットの顎(下)の部分をのぞいてみてください。

結構穴や破断による隙間があるんです。


下場ですし立上りの高さもあるのでこれが直接雨漏りの原因に繋がるかはわかりませんが、シーリングを充填してできる限り隙間を無くしておきましょう。


本日は土曜日で会社がお休みです。
室外機があるベランダは平日はエアコンの排水がたくさん出てきますので防水がしにくい状況になっております。
休みの土曜日を利用して防水工事を進めさせていただきました。
改修用ドレン設置

防水材は乾燥の早いポリマーセメント防水材を使用して工程を進めていきます。

2回目は床に設置している足場材を入れ替えて防水を塗布しました。

仕上げの保護トップコートまでを1日で作業することができる乾燥が早い防水材になります。
また下地の湿気にも柔軟に対応してくれるので水が残っている場所などでもふき取ってすぐに施工が可能です。
休日が限られている場所や常に湿気がある場所でも施工がスムーズに行えますので、お困りのお客様はご相談ください。
本日は無事に保護トップコートまで完了しておりますので、明日通常通りにエアコンの使用をしていただきましても大丈夫です。

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雨漏りの原因はどこから?足場を架設したからわかったシーリングの劣化による雨漏り/荒川区南千住の外壁改修工事

只今施工中の荒川区南千住の大規模改修工事
各所から雨漏りが発生しており、クラックや爆裂、破断やシーリングの施工をしながら危険箇所を改修しております。
シーリングの施工中に確認できた
『ここは間違いなく雨漏りしてる原因になっているだろう』
と思われる箇所を発見しました。
明らかに劣化したシーリングが破断しております。
窓も開かない建物間の狭く、足場の架設をしなければ確認することができない場所になります。
室内の方は倉庫の奥の方になっておりますので荷物が置いてあり雨漏りが発生していることも確認できずに長い間放置されていたものと思います。
今回の工事でしっかりと隙間を埋め雨水の侵入を防ぐようシーリングをさせて頂きましたのでここからの雨漏りはなくなっておりますが、サッシも劣化しており外壁のモルタルも今後劣化してきますので、定期的に劣化状況を確認して早めの修繕が必要になります。

今回足場を架設しての改修工事でしたので、普段確認をすることが難しい場所のシーリングの劣化や外壁のクラックの確認をしっかりとすることができております。
足場は費用も工事の4分の1近くを占めるとても費用が掛かるものですが、足場があって初めてしっかりとした工事を進めていくことができます。
足場の架設が可能な場所であれば足場を架設して作業を行うことで、今回のように今まで確認することができなかった不良箇所も見つけることができます。
狭くて足場の架設が難しい、断られてしまったというお客様もまずは一度セイルズにご相談ください。
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残り僅か!!足立区の屋根の遮熱塗装の助成金をご希望の方はお急ぎください!!

こんにちは!!
足立区鹿浜の完全自社職人施工のセイルズです。
外壁塗装をお考えのお客様
皆さんもご存じかと思いますが、足立区では遮熱塗料を使用することで、助成金を受けることができます。
その金額最大5万円!!
ポイントは遮熱性のある塗料や防水材を使用すること!
反射率が50%以上の材料を使用することが条件になります。
屋根でも屋上でも外壁でもどこでもOK!!
セイルズではどの施工箇所でもご対応可能な塗料を使用してのお見積りのご提案が可能です。
先日足立区役所に問い合わせをしたところ残りは約60件分くらいの予算だそうです。
工事がすぐに出なくても工事のご契約をされていれば申請は可能です!!年明けあたりに施工をしようかな~とお考えのお客様は早めにお見積もりを取得して、工事施工店を決めて急いで申請をすることをお勧めします!!
まずはお見積もりを取って検討ですね。早急にご対応させて頂きますのでまずはご相談いただければと思います。
只今セイルズで施工をお待ちのお客様も皆さん申請済みになっております。
そろそろ外壁塗装をお考えのお客様は急いで0120-589-431まで!!24時間受付中です!!

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外壁のヒビの補修跡は目立たないようになった方がいいと思いませんか?

外壁のヒビから雨水が侵入してしまうと外壁の劣化を早めてしまったり、鉄筋を腐食させたり、塗膜が剥がれてしまったり、ひどい場合は雨漏りを発生させてしまう可能性があります。
そこで外壁の塗装前には下地処理としてUカットやエポキシ樹脂注入、シーリングなどでヒビを補修してから塗装します。
この下地処理の後に塗装をすれば雨水の侵入は防ぐことができます。
しかし、そのまま塗装した場合には下地の補修材が既存の外壁の模様や質感を変えてしまうので、補修跡がとても目立ってしまいます。



セイルズではそこに一手間を加えて補修跡の目立ちにくい仕上がりを大切にしております。




塗装工事は仕上げ作業になります。
美観もとても重要なのです。
外壁の下地を補修した際には既存の模様(パターン)と同様の模様を付け、補修跡を目立たなくしてから仕上げの塗装に入ります。
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クラックからの錆は雨水の侵入のサイン!!荒川区南千住の外壁改修工事はシーリング施工中

荒川区南千住の現場です。
架設足場の設置も無事に完了しております。
いよいよ本格的な作業が始まります。

狭小面の架設も近隣様のご協力のもと無事に架設が完了しております。


本日はシーリング工事
劣化したシーリングの打ち替えや外壁の目地にシーリングを充填していきます。
サッシ廻りのクラックも多数発生しております。
クラックや破断の処理はエポキシ樹脂を注入するのとUカットをして処理をしていく予定ですが、雨水の侵入が懸念されるサッシ廻りのクラックはシーリングを充填しております。
クラックから出ている錆は、雨水が侵入してしまい建物の鉄筋が内部で腐食している事がわかります。
腐食が進むと爆裂を発生させたり、建物に大きな影響を及ぼしてしまいます。

目地には揺れなどからくる建物にかかる負荷を軽減させる役割があります。
負荷がかかるということは亀裂などが入りやすい場所になりますので今回しっかりとシーリングを充填して雨水の侵入を防いでいきます。


目に見えるぶぶんや手の届く部分の補修や改修はできますが、なかなか確認しにくい建物の奥の方などのシーリングは極端に劣化している場合があります。
シーリングが劣化しているなと感じるこのサッシは

よく見るとかなりの隙間が発生しております。

こういった部分をしっかりと改修して雨漏りを止めていきます。


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エレベーターピットに雨水が侵入!!機械への影響が出てしまう前にエレベーターピットの排水作業を!!

エレベーターピットに雨水が侵入
本日は成田のパーキングに設置されているエレベーターピットに溜まってしまった水を抜きに来ております。
50cmほど溜まっております。

機械油が浮いておりますので、このまま汚水槽への排水は難しい状況です。


きれいな水であれば汚水層への排水が可能ですがオイルは産廃排水処理をしなければなりません。
今回はポンプ車を出動させて汚染水を汲みあげていきます。



壁面や機械に残った油分も高圧洗浄機で落としながら吸い上げをしております。

吸い上げが完了しましたら再度高圧洗浄で清掃をします。
エレベータピット内は精密機械がたくさんありますので、事前に洗浄してはいけない場所を確認してから作業をしております。

ポンプで吸い上げ切れない水は手作業で排水、拭き上げをしていきます。

全ての水が無くなったら作業は完了になります。

最後に施工した場所の清掃をして本日の作業は終了になります。
本来であればエレベーターピット内に雨水が侵入してしまう原因を見つけ、改善しなければならないのですが、建物状況や改修が難しい場所の場合は定期的に雨水を排出しなければなりません。
エレベーターピットに雨水が溜まってお困りのお客様はセイルズまでご相談ください。
セイルズでは排水作業はもちろんですが、雨水の侵入原因の調査~防水・止水工事も行っております。
お気軽にご連絡ください。
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