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外壁の黒い汚れた線は何ですか?それはシーリングのブリード現象では??

時々外壁に等間隔に黒い汚れた線が入ってしまっているのを見たことがありませんか?
現在お客様のご自宅で発生している?

こちらはALC外壁に石調の吹き付け塗装がされているお洒落な外壁ですが、こちらのこの等感覚に入った黒い線が出ております。

これはブリードといいシーリング材に含まれる可塑剤というシーリングの柔軟性を補う材料がジワジワと塗膜の表面に浮き出てきてしまい、埃や汚れを付着させてしまう現象です。
可塑剤はベトベトしており、特にほこりなどを付着させやすくなってしまいます。
シーリングを充填した箇所だけがその汚れの影響で黒く線が入ったようになってしまいます。
これは施工時に使用した材料の問題で、現在ではノンブリードシーリング材という可塑剤が含まれないシーリング材を使用することが基本的になっておりますが、最近でもこういった現象が出てしまっている建物を見かけることがあります。
撤去して新しいシーリング材をじゅうてんすることで解消されるますが、写真のように撤去が難しい場合もあります。
その時にはブリードを抑制するノンタックプライマーを塗布してから施工を進めることでブリードをしにくい状態を作ります。

お客様のご自宅やビルでも同様の症状が出ている方もたくさんいらっしゃると思います。
外壁が黒くなって困っているというお客様はセイルズまでご相談ください。
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雨漏りはどこから??雨漏りの原因をサーモグラフィーで調査!!

台東区西浅草にてビルの1回店舗より雨漏りが発生したが、原因が不明なので調査をお願いしますとのご連絡がありました。
雨漏りは店舗床面より湧いてくるように出てきたそうです。
調査時には水はなくなっておりましたが、さっそく調査をしていきましょう。
セイルズの雨漏り調査は主にサーモグラフィーを使用した調査になります。
こちらは税込み¥38,500の有料調査になります。
温度の変化により雨水の有無を確認し雨漏りの発生場所を特定していく調査になります。
雨漏りが最も多かった場所になります。
見た目には特に濡れているわけでもなく、雨漏りの状況はわかりません。

そこにサーモグラフィーをかざしてみるとこのように確認できます。

隅の部分が青くなっております。
青くなった部分は他の白い部分より温度hが低くなっていることを表します。
もう少し引いて壁を確認してみます。

青い部分は水分を含んでいると思われる場所
白い部分は湿気により温度が低い、もしくは乾燥しかけていると思われます。
どちらかというと左側よりの方が反応が濃いので雨水の侵入口としては青い反応が出ているからではないかと予測ができます。

外側を確認してみると色の薄い部分はこのような感じです。

色の濃い部分はこのようになっておりました。

この黄色い線の部分が手前の床の高さになります。

今回は基礎したぬ雨水が直接侵入する状況があり、そこから雨水が侵入している可能性が高いという判断になります。
この調査により雨漏り発生の原因に一歩近づき、改修箇所を特定することに役に立つことができました。
もちろん他にも雨漏りの原因があるかもしれません。
ただこの調査では温度越智宇数値を使用して客観的に雨水の侵入を確認することができます。
雨漏りの原因不明、発生源がわからないとお困りもお客様はぜひご連絡ください。
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狭い敷地内への足場の架設はお任せください。足立区保木間の架設足場工事

足立区保木間の外壁塗装工事が始まりました。
今回は敷地幅が30cm弱の間に足場を架設していきます。
セイルズでは敷地の狭いスペースでの足場の設置を得意としており、たくさんのお客様よりご相談を頂きます。



狭小足場用の部材を使用して狭い敷地の中へ足場を架設していきます。

外壁塗装を施工する際に、お客様はできるだけご自宅の敷地内で足場の架設をすることをご希望されます。
できるならば近隣の方へご迷惑をかけたくないですよね。
しかし30cm以下のスペースになると隣地にはみ出さなければ架設ができません。
と言われてしまうことがほとんどのようです。
このように隣地にもスペースがあり、お隣の敷地を使用できればまだよいのですが、

このように隣地との建物敷地が狭い場合はほとんどの業者さんが、狭い面は施工ができませんと3面の外壁塗装を提案してきた李、場合によってはお断りされることもあるそうです。


セイルズではこういった狭い状況下でもなんとか架設足場を設置する方法を考え施工を進めていけるようご提案させて頂いております。
施工を断られ続けて雨漏りが直せず困っている。
築年数が30年を超えているけれど、狭い面だけは一度も施工をしていない。
など敷地が狭い、架設スペースが狭いとお悩みのお客様はぜひ私たちセイルズにお任せください。
ちなみにこんな状況の中でも架設足場を設置して外壁塗装工事を行った案件もございます。



これだけスペースがない場所でも足場の架設をしてしっかりとした外壁塗装工事を施工させて頂きました。


敷地が狭くて、隣地との距離が近くて足場の架設を諦めているお客様はまずはセイルズにご相談ください。
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海が近い屋上設備機器の塩害対策はフッ素樹脂塗料を使用/千葉県の屋上設備機器塗装工事

先日錆止め塗料を塗布しました千葉県の幕張の屋上設備機器塗装工事の現場です。

高温になる発電機のマフラー部分には耐熱錆止め塗料を塗布済です。

本日は仕上げの塗装を進めていきます。
発電機のマフラー部分には600℃の高温にも耐久性があるシルバーの耐熱塗料で塗装していきます。


キュービクルと発電機の本体の塗装ですが、今回の現場は海浜幕張のそばで潮風の影響が大きなところになります。
そこで塩害対策として通常よりも耐久性の高い塗料で塗装をすることで今後の発錆を抑えきゅーびくるをより長く、より強く保護できる塗装をしていきます。
使用する塗料はフッ素樹脂塗料になります。

フッ素樹脂塗料のマンセル番号5y7/1、日塗工の番号でいうと25-70Bという設備塗装のアイボリー色で塗装をしていきます。


しっかりと2回塗布して塗装工事が完了です。




今回のこのキュービクル塗装では2日の施工期間を頂き塗装をさせて頂きました。
キュービクル塗装は理想としては5~7年に1回塗装工事を行うことで、錆が発生する前に再塗装をすることでキュービクルをより長持ちさせることができます。
遅くても錆が出てきたなという状況になったら塗装工事を行うことをお勧めします。
キュービクル塗装や発電機塗装をお考えのお客様はキュービクル塗装、発電機塗装の施工経験が豊富な足立区鹿浜のセイルズにご相談ください。
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ベランダルーフの柱から水が出てくる・・・。手すりや柱の中へ雨水の侵入

只今施工中の足立区千住の外壁改修工事
ベランダ防水を施工中なのですが、防水施工後にベランダに設置されているルーフの柱の付け根からじわじわと水が染み出てきておりました。

柱の中に雨水が侵入しているのかと考え柱の中に雨水が侵入しそうな箇所をシーリングしました。

しかし拭いても雨が降っていないのに次の日になると少し水が出てきます。
もともと床との間に隙間があったものが改修工事を重ねる毎に防水層の高さが増し、いつのまにか柱を埋めてしまったものと思われます、
柱のキワにカッターを入れてみると中から大量の水が出てきました。

本来なら水が入っても下に抜けるようになっていたものが、下を塞がれた事で、水が溜まってしまっているのです。
何層にも重なった防水層を柱の下まで取ることは難しいので、中に入ってきた水が外に逃げ、防水層の下に水が回らないようにします。
柱に穴を開け、ウレタンを穴の高さまで流し込み、雨水が外に出るようにしました。

本来であれば早めに水に気付き、対応をしなければなりませんでしたが、工事が終わる前に対応ができて何とか解決する事ができました。
隙間を埋めておいた方が良いという気持ちはわかりますが、何の為にこの隙間が空いているんだろうと考える事も作業をしていく中では大切なことですね。
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発電機の排煙ダクトは耐熱錆止め塗装で下塗り塗装 千葉県習志野市の設備機器塗装工事

本日は千葉県習志野市の設備機器の塗装工事にお伺いしております。
キュービクルと発電機の塗装工事になります。

キュービクルの方は錆がかなり発生しております。

電動工具を使用してしっかり錆を落とし、できる限り素地を出していきます。

錆止め塗料は2液エポキシ樹脂錆止めを塗布していきます。

その後発電機を塗装していきます。
発電機には稼働時高温になる排煙ダクトが付いております。

排煙ダクトに通常の塗料で塗装してしまうと塗料が焼け焦げてしまいます。
そこで排煙ダクトの塗装には耐熱と量を使用して塗装をします。
耐熱塗料は300℃~600℃までの耐熱性がを備えた塗料で、錆止め塗料も耐熱があります。
本日は錆止め塗料を塗布していきます。

発電機の塗装完了です。
耐熱性のある感じがしますね~(笑)


明日は仕上げの塗装を塗布していきます。
キュービクル塗装、発電機の塗装などの設備機器の塗装工事はセイルズにお任せください。
お見積もりは4つの情報を頂けましたらすぐにお見積りを作成いたします。
①片面に扉が何枚付いているか?
②塗装情報 外のみ?内外?
平日?祝日?
日中?夜?
③現場住所、建物階数、エレベーターの使用可否
④全体の写真
の情報があればOKです。
工事金額が気になるお客様は
0120-589-431
または
info@sails.tokyo
までお問い合わせください。
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たくさん種類のある外壁塗料の種類ですが、実際どの塗料がお勧めなの??

外壁の塗料たくさん種類がありすぎて、どの塗料を選べばよいのか難しい
施工店はその会社ごとにお勧め塗料があり、各社それぞれの提案をしてきます。
結論から言えば各社が提案してくると量はどれも素晴らしい塗料なのです。
耐久年数順に塗料を塗料を紹介をしていきます。

・無機塗料
100%無機成分の塗料では固すぎて塗料になりません。
無機成分の剛性と有機成分の柔軟性を兼ね備えた高耐久塗料です。
耐久年数は20年~30年といわれております。
・フッ素樹脂塗料
フッ素樹脂を原料とした高耐久塗料
耐久年数は15年~20年といわれております。
・ハイブリッドシリコン樹脂塗料
通常のシリコン樹脂塗料に改良を加えた、より耐久性が高い塗料
耐久年数は15年といわれております。
・シリコン樹脂塗料
シリコン樹脂を原料とした高耐久塗料
この塗料が現在の一般的なレベルの塗料といわれております。
耐久年数は10年~12年といわれております。
・ウレタン樹脂塗料
ウレタン樹脂塗料はシリコン樹脂塗料が一般的になる前には通常使用されていた塗料になります。
決してレベルの低い塗料ではなく、現在も通常塗装で使用される塗料になります。
鉄部の塗装などではあえてシリコン樹脂塗料ではなく、ウレタン樹脂塗料を使用する場合もあります。
耐久年数は8年~10年といわれております。
・ジョリパット砂などを塗料に混ぜた意匠性塗料で、美観が他の外壁塗料とは異なります。
デザインや質感が他の塗料とは異なりますので、このデザインが気に入って使用しているお客様が多いので、改修の際にも同様の質感をご希望されるお客様が使用されることが多い塗料です。
耐久年数は8年~10年程になります。
・海外メーカーではアステック塗料といわれるオーストラリアの塗料が有名です。
塗料の耐久性、伸縮性に優れ提案をされる業者さんも増えてきております。
耐久年数は15年~20年といわれております。
これが各メーカーごとに種類があるわけですから、お客様はどの塗料を選んでよいのかわからなくなってしまいますよね。
そこでセイルズからお客様へ塗料選びのアドバイスです。
まずお客様にお伝えしておきたいのは20年も30年もメンテナンスをせずに大丈夫という事はないという事です。
地震や道路の揺れによるシーリングのヒビや外壁のクラックはどんなに良い塗料を使用しても発生する場合があります。
無機やフッ素塗料を使用すればもう安心!!というお考えで高耐久塗料を選んでしまうともしかしたら後で大変なことになってしまうかもしれません。
高耐久塗料を使用する際には次に塗装をするときに『より良い状態で』改修工事をすることができるという気持ちで塗料を選択しましょう。
そうでないと20年持つって言ったのに!!30年の塗料なのに!!とトラブルの原因になりかねません。
①建物の今後の塗り替え回数を考えよう。
新築から10年での塗装の場合、あと2回は塗り替えが必要になってくると思います。
そういうお客様は通常のシリコン樹脂塗料やハイブリッドシリコン樹脂塗料を選択することをお勧めします。
②築年数も経過していてこれが最後の塗装工事にしようと考えている。
築年数25年で今回の工事が最後の塗装工事にしようと考えているお客様には耐久性の高い塗料をお勧めしております。
フッ素樹脂塗料や無期塗料を使用することで、塗料の対候性が長く続く塗料を使用して建物を保護していきます。
また、ハイブリッドシリコン樹脂塗料も耐久性は15年ございますので耐久年数としては十分に建物を保護してくれると量だと思います。
③価格重視のお客様
通常のシリコン樹脂塗料を使用することをお勧めします。
他の塗料に比べて価格は安くなりますが、耐久性も充分にあり、この塗料単体としてはとても素晴らしい塗料になります。
より耐久性の高い塗料といったものがたくさん出てきておりますので、シリコン樹脂塗料が低いレベルの物のように感じられてしまいがちですがとても良い塗料ですので安心して使用してください。
どの塗料を使用するかはお客様のご予算と塗装計画、質のご希望に合わせて選択をしていく必要があります。
お見積もりの時点である程度お客様のご要望をお伝えいただければその条件に合った塗料をご提案させて頂きます。
またよりレバルの高い塗料を見てしまうと、その塗料が良く見えてしまうことは当然です。
そこで無理な値引きをしてしまうときちんとした外壁塗装工事にならなくなってしまう可能性がありますので、過度な値引きには注意しましょう。
高耐久塗料を使用することは材料の費用が高くなると同時に施工店の責任も」永くなります。
塗装価格とはそういったことで決定されておりますので、無責任な価格で塗装は難しいのです。
いろいろなお客様の条件を踏まえたうえで塗料の選択をしていただき、素晴らしい外壁塗装にしていってください。

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