コロナ禍でのセイルズの施工後のご対応について/足立区鹿浜の完全自社施工店セイルズのアフターサービス
2021.09.03
皆さんこんにちは。
セイルズの野口です。
只今新型コロナうぃるず感染拡大を受けまして通常行っている訪問のアフターサービスを見合させて頂いております。
その代わり対象月のお客様にはお電話をさせていた抱きまして、現状やお困りなことがないかをお伺いさせて頂いております。
お客様より天井のシミについてご相談いただきました。
そこで時間を決めお客様のところにお伺いをし、ご確認をさせて頂きました。
天井には数か所シミがありましたので屋上の確認をさせて頂きました。

防水層の膨れが出ている箇所はあるものの、亀裂や破断は発生しておりません。


雨水の侵入可能性があるところを考察し、施工前から設置されていた通気の為の脱気盤からの侵入の可能性はありかもしれないと考えられます。
脱気盤は雨水が侵入しない仕組みにはなっておりますが、昨今のゲリラ的な雨水の量で排水の時間が間に合わず、一時的に水が脱気盤より上にきてしまい雨水の侵入の可能性を疑ってみました。

既存の脱気盤を解体して脱気筒という背の高い通気管を設置させていただくことで、脱気盤からの雨水の侵入の可能性を無くして様子を見て頂くことにしました。

防水層の膨れは工事を際に膨れが発生してしまう可能性があることをお伝えしての工事になりましたが、今回併せて補修をさせて頂きました。

このようにセイルズではお客様と連絡を取り合い、心配事や問題があればすぐにご対応をするという形でお付き合いをさせて頂いております。
確かに10年保証などと言われれば10年間何も心配がいらないと考えてしまいますが、施工の不備が確認できませんと保証の対象にはなりません。
今回のようなこういう風にしてみましょうか?という工事には施工費がかかってしまう工事になります。
施工費だけの問題でなく、このシミができる原因をどうにかしていかなければならないというお客様の心配があります。
施工の不備を直すのは当たり前ですが、今回のようなお困りの声にすぐに反応し、解決策をご提案、フォローしていくのがセイルズのアフターサービスになっております。
安心のアフターサービスの足立区鹿浜の本当の自社責任施工店セイルズの工事をご検討くださってくださいましたらうれしいです。
お客様にとって工事後の安心をお約束いたします。













