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塗装色が思っていた色と違う!!それ本当に違うかもしれません。

塗装色が思っていた色と違う!!それ本当に違うかもしれません。
外壁や屋根の塗装の際に
『アレ?選んだ色ってこんな色だったっけ?』
と思った方、本当に色が違っているのかもしれません。
私も経験があるのですが、一斗缶の塗料の場合に全て使用しない場合にはキャップを開けて必要な分を使用します。その際には塗料缶をしっかり振ってから使用するのですが、うっかり忘れてしまいそのまま使用してしまって、番号は同じなのに昨日塗装した色と全く違う経験があります。
今回は遮熱塗料の場合をご紹介します。
遮熱塗料が遮熱効果を促す顔料が入っておりますので塗料が分離しやすくなっております。
今回セピアブラウンという濃い茶色を使用する予定でしたが、塗料缶を開けてみると・・・

あれっ?赤茶色じゃないか!!!
参ったな~色を間違えたか?それともこんな色なのか?
イヤ間違っていないぞ!!

という事で材料を作る前にしっかりと撹拌をします。
底の方から濃い色が出てきました。

撹拌終了後は思っていた色になりました。

このように使用前にしっかりと撹拌をしなければ本当の色になっていない状態の場合がございます。
色見本と本当の塗装した後の色で感じの違いがある場合はございますが、これは明らかに違うだろ~といった場合は撹拌不足、見撹拌の可能性があります。
私も十分に気を付けて材料を作らなければならないと肝に銘じておきます。
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ハイブリッドシリコン塗料とシリコンクリヤーで外壁色を塗り分け/江戸川区の外壁塗装工事

ハイブリッドシリコン塗料とシリコンクリヤーで外壁色を塗り分け/江戸川区の外壁塗装工事
ただ今施工中の江戸川区東瑞江の現場です。
今回外壁の塗装は1階の正面まわりとベランダの手すり外側のデザインサイディングは既存の外壁の風合いを残すために透明なクリヤー塗料でコーティングします。

それ以外のサイディング外壁部分は通常の水性ハイブリッドシリコンの3回塗りの塗装になります。

本日はハイブリッドシリコン塗料の塗装を進めていきます。
昨日下塗りの微弾性フィーラー塗装が完了しております。
サイディング板の繋ぎ目や模様の凹凸部分は塗料が溜まりやすいので、注意しながら塗装していきます。

仕上げは耐久年数15年のハイブリッドシリコン塗料『エスケープレミアムシリコン』で塗装していきます。
まずは1回目
本日は天気がいいので乾燥も早そうです。

2回目の塗装で完了です。

本日はこれで終了・・・はしませんよ~
これから屋根の塗装に入ります。
こちらは棟の錆止め塗装とシーリングでの下地の補修が完了しております。

まずはタスペーサーの挿入
縁切り処理です。
屋根材の間にタスペーサーを挿入して隙間を作ってあげることで毛細管現象による雨漏りを予防します。

下塗りのエポキシシーラー
劣化した屋根材にしっかり浸透させながら塗布していきます。

乾燥後遮熱塗料を塗布していきます。
エスケー化研の『クールタイトSi』
2回塗布するのですが本日は1回目の塗布をして作業を完了します。
セイルズの職人さんは自社の職人さんですので皆が次は何をするべきかという考えを持って作業に取り組んでおりますので、工事を円滑に進めることができます。


明日は屋根の仕上げ塗装からスタートします。
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サイディングの目地シールは打ち替え?打ち増し?/江戸川区東瑞江のシーリング工事

サイディングの目地シールは打ち替え?打ち増し?/江戸川区東瑞江のシーリング工事
外壁塗装のお見積りでシーリング工事があると思います。
その内容に
『シーリング打ち替え』
『シーリング打ち増し』
といった表記がされていると思います。
そもそも表記が無い場合には塗装業者さんにきちんと確認した方が良いでしょう。
シーリングの打ち替えは古いシーリングを撤去してから新しいシーリングを充填する工法でシーリング打ち増しは既存のシーリングはそのままで上から新しいシーリング材を充填する工法です。
今あるシーリングが元気な場合は打ち増しでも問題ない場合があります。今回の現場はどうでしょうか?
かなり劣化して固くなって痩せてしまい隙間ができてしまっております。
きちんと密着しておらず、この上からシーリングを打っても古いシーリングが新しいシーリングに悪い影響を与えてしまう可能性があります。打ち増しの場合は下地のシーリングがしっかりしている場合が望ましいです。
こういう場合は撤去してシーリングを充填する打ち替えの方が良いでしょう。

既存のシーリングを撤去

マスキング養生をしてプライマーを塗布

シーリングをしっかりと充填

ヘラでならして完了

サッシ廻りや天井廻りもしっかりとシーリング
これで雨漏りの心配からも解消されました。セイルズではシーリング工事も自社職人が施工しております。
外壁塗装シーリング工事は完全自社施工の責任施工工事店セイルズにお任せください。
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江戸川区東瑞江 外壁塗装前の高圧洗浄で塗料がしっかりと密着するようにしておきます。

江戸川区東瑞江 外壁塗装前の高圧洗浄で塗料がしっかりと密着するようにしておきます。
江戸川区東瑞江の現場です。
本日は天気の方があまりよくありませんが高圧洗浄の日ですのでむしろ大歓迎です。
何故?
雨が降っている時には近隣住民の方がお洗濯ものを干される方も少なく、通行人の方も減りますので雨水の飛散によるご迷惑がかかりにくくなります。
そのような事を考えあえて雨天予報時に高圧洗浄清掃を施行する場合もあります。
屋根は苔や汚れが蓄積されやすい場所になります。
ご自身では清掃もできないのでこういった塗装の際にはよりしっかりと洗浄をして綺麗な状態で塗装をしていきます。

洗浄中

屋根の洗浄は軒先の所の洗浄が一番重要です。
ここをしっかりと洗浄しておきませんと塗装時に苔が残ったまま塗装することになってしまいます。

きれいサッパリと屋根の洗浄完了です。

外壁やベランダもしっかりと洗浄して無事に高圧洗浄が完了です。
明日から本格的に施工を進めていきます。


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足立区の屋根の遮熱塗装は助成金の対象です。/足立区遮熱助成金

足立区の屋根の遮熱塗装は助成金の対象です。/足立区遮熱助成金
足立区には省エネリフォーム補助金制度があります。
補助金対象は下記の工事を施行した場合に最大5万円の補助金がでるのです。
【改修工事の種別】
①改修工事の内容 ガラスの交換 既存のガラスを中央部の熱貫流率が2.33以下であるものに交換すること。
②窓の交換 既存の窓をガラス中央部の熱貫流率が2.33以下であるもの交換すること。
③内窓の新設 既存の窓の内側に新たにガラス中央部の熱貫流率が2.33以下である窓を設置すること。
④断熱材の設置 熱伝導率が0.041以下のである断熱材を設置すること。ただし、天井断熱工事に用いる吹込み断熱材の場合は、R値(熱抵抗値)が2.7以上であること。
⑤遮熱塗装 近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること。
⑥節水型トイレ 洗浄水量が5.0リットル以下であるものに交換すること。
・・・ん?
⑤遮熱塗装 近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること。
これって『シャネツ塗料』の事ですよね??
そうなんです!!外壁、屋根を遮熱塗料で塗装した場合は圃場金の対象になります。
本年度の支給は店員に達したため終了しておりますが、また来年の4月に募集が始まります。
工事金額の補填になりますので外壁塗装をお考えのお客様は是非遮熱塗料を使用しての改修工事で補助金を受給してください。
今からお見積りをとり、来年の4月以降の工事に向けて準備をしませんか?
遮熱塗料の事ならば是非セイルズにご相談ください。
本日施工させて頂いている足立区古千谷本町のお客様はセイルズとご契約時に速やかに申請をされておりますので工事が今になっておりますが、補助金の対象になっております。
エスケー化研のクールタイトで塗装をしております。
もちろん助成金の対象と量になります。



遮熱効果で夏の暑さ対策をしつつ、工事の補助金を受給できる!!
足立区の外壁塗装工事は遮熱塗装のセイルズにおまかせください。
申請手続きもフォローいたします!!
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折半屋根の塗装中に雨が・・・

折半屋根の塗装中に雨が・・・
塗装中の雨・・・
本日は杉並区天沼に伺っております。
折半屋根の塗装工事になります。
かなり発錆しております。
このままにしていると腐食が進行して穴があいてしまったりする不具合が発生しかねません。

しっかりと施工していきます。
まずはケレン清掃
マジックロンとカワスキを使用して錆を落としていきます。
今日は夕方から雨が降るそうなのでみんなで必死に作業を進めていきます。


ケレン清掃が完了したら落ちた錆とゴミを清掃して塗装開始です。

まずは下塗りのさび止め塗装から
2液エポキシ樹脂錆止め塗料を使用しております。
2液とは主剤と硬化剤を混和させて使用する塗料で、混ぜてしまうと固まってしまうのでロスが出やすいのですが、耐久性は1液の錆止めより高くなりますので錆が酷い今回の折板屋根の塗装には2液の錆止めの方が効果的です。


折半屋根の劣化が見られ、屋根材の重なり部分が開いてきてしまっておりますので雨水の侵入が心配です。
そこで仕上げ前に防水テープを貼っておくことで吹込みなどの雨水の侵入をシャットアウト!!

いよいよ仕上げの塗装に入っていきます。
順調に塗装は進んでおりましたがなにやらぽつりぽつりと・・・
雨だ~と施工の手を止めた時には時すでに遅かったです。
予定より全然早い時間に雨が降ってきました。

乾燥しきってない部分の塗装箇所は雨に打たれてしまいました。
雨に打たれてしまった部分は明日しっかりとケレンをして平滑にしてから塗装をかけ直していきます。
明日も夕方からの雨予報ですので、慎重に作業を進めていきます。

屋根塗装をお考えの方は足立区鹿浜のセイルズにご連絡ください!
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外壁のビス穴が気になる!!エアコン壁付け室外機撤去跡や外壁の欠けや天井のヒビ/外壁下地補修

外壁のビス穴が気になる!!エアコン壁付け室外機撤去跡や外壁の欠けや天井のヒビ/外壁下地補修
外壁のビス穴が気になる!!
外壁の壁に付いているエアコンの室外機を撤去した跡気になりますよね?


また固定金物を撤去する際に外壁まで割れてしまったりしてしまうことがよくあります。

穴は簡易的にシーリング材などで埋めてくれますが、取れてしまったりビスが残っていたり、外壁は仕方ないとそのままだったり・・・
これから外壁塗装を進めていくにあたりそういった下地の悪い部分はきちんと補修してから塗装を進めていかなければなりません。
モルタルとシーリング材で下味の悪い部分を補修していきます。


また天井のヒビにはカチオンモルタルを擦り込みヒビを埋めて平滑にします。


外壁の既存の塗膜が浮いてしまっている場所はきちんと撤去して段差をモルタルで調整しておきます。


アンテナなどが取り付けられている外壁も傷みやすい場所になりますので不良箇所はモルタルを形成してから塗装をします。


外壁の塗装前にはしっかりと補修をしてから塗装することで見た目にも寿命にも良い影響を与えます。
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これで雨漏りの心配からも解消されました。




























