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HOME>新着情報>施工現場レポート(2014年~)>塗装色が思っていた色と違う!!それ本当に違うかもしれません。

塗装色が思っていた色と違う!!それ本当に違うかもしれません。

外壁や屋根の塗装の際に

『アレ?選んだ色ってこんな色だったっけ?』

と思った方、本当に色が違っているのかもしれません。

私も経験があるのですが、一斗缶の塗料の場合に全て使用しない場合にはキャップを開けて必要な分を使用します。その際には塗料缶をしっかり振ってから使用するのですが、うっかり忘れてしまいそのまま使用してしまって、番号は同じなのに昨日塗装した色と全く違う経験があります。

今回は遮熱塗料の場合をご紹介します。

遮熱塗料が遮熱効果を促す顔料が入っておりますので塗料が分離しやすくなっております。

今回セピアブラウンという濃い茶色を使用する予定でしたが、塗料缶を開けてみると・・・

あれっ?赤茶色じゃないか!!!

参ったな~色を間違えたか?それともこんな色なのか?

イヤ間違っていないぞ!!

という事で材料を作る前にしっかりと撹拌をします。

底の方から濃い色が出てきました。

撹拌終了後は思っていた色になりました。

このように使用前にしっかりと撹拌をしなければ本当の色になっていない状態の場合がございます。

色見本と本当の塗装した後の色で感じの違いがある場合はございますが、これは明らかに違うだろ~といった場合は撹拌不足、見撹拌の可能性があります。

私も十分に気を付けて材料を作らなければならないと肝に銘じておきます。

 

塗装色が思っていた色と違う!!それ本当に違うかもしれません。
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