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お忙しい皆様へ。施工が1日で完了する防水工事を知ってますか?/防水工事の工事日数

お忙しい皆様へ。施工が1日で完了する防水工事を知ってますか?/防水工事の工事日数
外壁の塗装はもう少し先に考えているけれど、ベランダやバルコニーの防水工事は先に工事を頼みたいというお客様が結構いらっしゃいます。
また予算の都合で、外壁塗装工事の時にベランダやバルコニーの防水工事を省いたため雨漏りが発生してしまったり、天井にシミができてきたり、そろそろやっておかないとまずいかな~なんて心配になっていらっしゃるお客様からもご相談を頂きます。
通常防水工事は材料の乾燥時間や天気の良し悪しなどである程度の施工期間が必要になります。
一般的なウレタン防水の場合
①清掃~プライマー~ウレタン主剤1回目
②ウレタン主剤2回目~乾燥期間
③保護トップコート
と3日間の作業になります。低層階であれば梯子でベランダへの昇降が可能ですが、3階以上になるとなかなか難しくなってきます。
セイルズでは外部に昇降用の足場の架設をご提案させて頂きますが、室内からの施工をご依頼いただくこともございます。
そうなった場合3日間は連続でご在宅をしていかなければなりません。
ウレタン防水は耐久性が高く、コストパフォーマンスは1番ですが、乾燥時間がありますので施工日数がかかります。
お忙しいお客様にはなかなか難しいですよね。
それではもっと早く施工が完了する防水はないのか?
皆さんのベランダでよく使用されておりますFRP防水は硬化が早く、上手くいくと1日で施工が完了します。
しかし臭気とガラスマットの破片が飛散しますので室内を通っての作業はとても難しいと思われます。
それでは他にどんな防水材があるのでしょうか?
それは水性系のアクリルゴム系防水材です。
特徴としては臭気が少なく乾燥が早いことです。
施工手順はウレタン防水と一緒です。
長年手つかずの劣化した屋上
高圧洗浄後水気をしっかりとふき取り乾燥後にプライマーを塗布

次に主剤を塗り重ねて塗膜の厚みを確保していきます。
この防水材は塗布後30分~1.5時間で硬化します。
だから1日の中で塗り重ねが可能になります。

仕上げの保護トップコートを塗布して完了

全ての作業が1日で完了可能です。
防水工事を依頼したいけれど、短い工期をご希望されているお客様はぜひセイルズまでご相談ください。
もちろん通常のウレタン防やFRP防水、塩ビシート防水のご相談ください。
セイルズではお客様のご希望、状況、環境に合わせた施工をご提案いたします。

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塗料が流された!!急な天候不良でせっかく塗装した外壁の塗料が流されてしまいました。

塗料が流された!!急な天候不良でせっかく塗装した外壁の塗料が流されてしまいました。
ここのところずっと雨が続いております。
なかなか施工を進めることができず、もどかしい気持ちでいっぱいですが、自然の事なので仕方ないと思うしかありません。
雨天時には今週末より施工を予定しているお客様の階段室を先行して塗装をさせて頂いたりして何とか施工を遅らせないよう頑張っております。
錆止め塗装の施工を進めることができました。



さて、本日ですが朝からどの天気予報も曇り!!外壁の塗装を一気に進めていくぞ~!!!
と、セイルズ全職人が総動員で板橋区東山町の新築工事の施工にお伺いしました。
下塗り、弾性塗料の吹付が完了している外壁の仕上げ塗装になります。

午前中に外壁の仕上げが完了しました。



無事に完了して乾燥待ちの状態の時、急に雨の通知が来て一気に降り始めてしまいました。
ほぼ乾燥はしておりましたが、一部乾燥していない外壁の塗料が雨で流されてしまいました。
雨が降り始めた瞬間にみんなで一斉に養生をして何とかしようとしましたが、雨量が凄すぎて対応しきれませんでした。
とっても悔しいですが、ここ数年は急な天候不良が起こりやすくなってきておりますので、諦めるしかありません。
流されてしまった外壁は明日塗りなおしていきます。流されてしまった塗料の分はしっかりとやり直しです。
そして流れた塗料が付着してしまったサッシの清掃です。

本日は写真を撮影している暇がなかったので流されてしまった外壁塗料の写真は明日追加しておきます。
毎日天気予報とにらめっこをして施工予定を組み、作業を行っておりますが、こういった結果になってしまうこともございます。
なかなか工事が進まず、お待たせしているお客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、一生懸命施工を進めておりますので、今しばらくお待ちください。
明日の晴れ間を有効的に使用して施工を一気に進めていきます!!!
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コロナ禍でのセイルズの施工後のご対応について/足立区鹿浜の完全自社施工店セイルズのアフターサービス

コロナ禍でのセイルズの施工後のご対応について/足立区鹿浜の完全自社施工店セイルズのアフターサービス
皆さんこんにちは。
セイルズの野口です。
只今新型コロナうぃるず感染拡大を受けまして通常行っている訪問のアフターサービスを見合させて頂いております。
その代わり対象月のお客様にはお電話をさせていた抱きまして、現状やお困りなことがないかをお伺いさせて頂いております。
お客様より天井のシミについてご相談いただきました。
そこで時間を決めお客様のところにお伺いをし、ご確認をさせて頂きました。
天井には数か所シミがありましたので屋上の確認をさせて頂きました。

防水層の膨れが出ている箇所はあるものの、亀裂や破断は発生しておりません。


雨水の侵入可能性があるところを考察し、施工前から設置されていた通気の為の脱気盤からの侵入の可能性はありかもしれないと考えられます。
脱気盤は雨水が侵入しない仕組みにはなっておりますが、昨今のゲリラ的な雨水の量で排水の時間が間に合わず、一時的に水が脱気盤より上にきてしまい雨水の侵入の可能性を疑ってみました。

既存の脱気盤を解体して脱気筒という背の高い通気管を設置させていただくことで、脱気盤からの雨水の侵入の可能性を無くして様子を見て頂くことにしました。

防水層の膨れは工事を際に膨れが発生してしまう可能性があることをお伝えしての工事になりましたが、今回併せて補修をさせて頂きました。

このようにセイルズではお客様と連絡を取り合い、心配事や問題があればすぐにご対応をするという形でお付き合いをさせて頂いております。
確かに10年保証などと言われれば10年間何も心配がいらないと考えてしまいますが、施工の不備が確認できませんと保証の対象にはなりません。
今回のようなこういう風にしてみましょうか?という工事には施工費がかかってしまう工事になります。
施工費だけの問題でなく、このシミができる原因をどうにかしていかなければならないというお客様の心配があります。
施工の不備を直すのは当たり前ですが、今回のようなお困りの声にすぐに反応し、解決策をご提案、フォローしていくのがセイルズのアフターサービスになっております。
安心のアフターサービスの足立区鹿浜の本当の自社責任施工店セイルズの工事をご検討くださってくださいましたらうれしいです。
お客様にとって工事後の安心をお約束いたします。
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乾燥の早い防水材を使用して会社の休日に防水工事の施工を進めます。荒川区南千住の防水工事

乾燥の早い防水材を使用して会社の休日に防水工事の施工を進めます。荒川区南千住の防水工事
荒川区南千住で屋上防水施工中
屋上のパラペットの顎(下)の部分をのぞいてみてください。

結構穴や破断による隙間があるんです。


下場ですし立上りの高さもあるのでこれが直接雨漏りの原因に繋がるかはわかりませんが、シーリングを充填してできる限り隙間を無くしておきましょう。


本日は土曜日で会社がお休みです。
室外機があるベランダは平日はエアコンの排水がたくさん出てきますので防水がしにくい状況になっております。
休みの土曜日を利用して防水工事を進めさせていただきました。
改修用ドレン設置

防水材は乾燥の早いポリマーセメント防水材を使用して工程を進めていきます。

2回目は床に設置している足場材を入れ替えて防水を塗布しました。

仕上げの保護トップコートまでを1日で作業することができる乾燥が早い防水材になります。
また下地の湿気にも柔軟に対応してくれるので水が残っている場所などでもふき取ってすぐに施工が可能です。
休日が限られている場所や常に湿気がある場所でも施工がスムーズに行えますので、お困りのお客様はご相談ください。
本日は無事に保護トップコートまで完了しておりますので、明日通常通りにエアコンの使用をしていただきましても大丈夫です。

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雨漏りの原因はどこから?足場を架設したからわかったシーリングの劣化による雨漏り/荒川区南千住の外壁改修工事

雨漏りの原因はどこから?足場を架設したからわかったシーリングの劣化による雨漏り/荒川区南千住の外壁改修工事
只今施工中の荒川区南千住の大規模改修工事
各所から雨漏りが発生しており、クラックや爆裂、破断やシーリングの施工をしながら危険箇所を改修しております。
シーリングの施工中に確認できた
『ここは間違いなく雨漏りしてる原因になっているだろう』
と思われる箇所を発見しました。
明らかに劣化したシーリングが破断しております。
窓も開かない建物間の狭く、足場の架設をしなければ確認することができない場所になります。
室内の方は倉庫の奥の方になっておりますので荷物が置いてあり雨漏りが発生していることも確認できずに長い間放置されていたものと思います。
今回の工事でしっかりと隙間を埋め雨水の侵入を防ぐようシーリングをさせて頂きましたのでここからの雨漏りはなくなっておりますが、サッシも劣化しており外壁のモルタルも今後劣化してきますので、定期的に劣化状況を確認して早めの修繕が必要になります。

今回足場を架設しての改修工事でしたので、普段確認をすることが難しい場所のシーリングの劣化や外壁のクラックの確認をしっかりとすることができております。
足場は費用も工事の4分の1近くを占めるとても費用が掛かるものですが、足場があって初めてしっかりとした工事を進めていくことができます。
足場の架設が可能な場所であれば足場を架設して作業を行うことで、今回のように今まで確認することができなかった不良箇所も見つけることができます。
狭くて足場の架設が難しい、断られてしまったというお客様もまずは一度セイルズにご相談ください。
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外壁のヒビの補修跡は目立たないようになった方がいいと思いませんか?

外壁のヒビの補修跡は目立たないようになった方がいいと思いませんか?
外壁のヒビから雨水が侵入してしまうと外壁の劣化を早めてしまったり、鉄筋を腐食させたり、塗膜が剥がれてしまったり、ひどい場合は雨漏りを発生させてしまう可能性があります。
そこで外壁の塗装前には下地処理としてUカットやエポキシ樹脂注入、シーリングなどでヒビを補修してから塗装します。
この下地処理の後に塗装をすれば雨水の侵入は防ぐことができます。
しかし、そのまま塗装した場合には下地の補修材が既存の外壁の模様や質感を変えてしまうので、補修跡がとても目立ってしまいます。



セイルズではそこに一手間を加えて補修跡の目立ちにくい仕上がりを大切にしております。




塗装工事は仕上げ作業になります。
美観もとても重要なのです。
外壁の下地を補修した際には既存の模様(パターン)と同様の模様を付け、補修跡を目立たなくしてから仕上げの塗装に入ります。
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クラックからの錆は雨水の侵入のサイン!!荒川区南千住の外壁改修工事はシーリング施工中

クラックからの錆は雨水の侵入のサイン!!荒川区南千住の外壁改修工事はシーリング施工中
荒川区南千住の現場です。
架設足場の設置も無事に完了しております。
いよいよ本格的な作業が始まります。

狭小面の架設も近隣様のご協力のもと無事に架設が完了しております。


本日はシーリング工事
劣化したシーリングの打ち替えや外壁の目地にシーリングを充填していきます。
サッシ廻りのクラックも多数発生しております。
クラックや破断の処理はエポキシ樹脂を注入するのとUカットをして処理をしていく予定ですが、雨水の侵入が懸念されるサッシ廻りのクラックはシーリングを充填しております。
クラックから出ている錆は、雨水が侵入してしまい建物の鉄筋が内部で腐食している事がわかります。
腐食が進むと爆裂を発生させたり、建物に大きな影響を及ぼしてしまいます。

目地には揺れなどからくる建物にかかる負荷を軽減させる役割があります。
負荷がかかるということは亀裂などが入りやすい場所になりますので今回しっかりとシーリングを充填して雨水の侵入を防いでいきます。


目に見えるぶぶんや手の届く部分の補修や改修はできますが、なかなか確認しにくい建物の奥の方などのシーリングは極端に劣化している場合があります。
シーリングが劣化しているなと感じるこのサッシは

よく見るとかなりの隙間が発生しております。

こういった部分をしっかりと改修して雨漏りを止めていきます。


















































